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骨総論①骨損傷の分類

カード 158枚 作成者: Suwa Masatoshi (作成日: 2016/07/02)

  • 運動器ではないものは

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  • 1

    運動器ではないものは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管
    • 誤答選択肢
    • 関節
    • 筋腱
    • 靭帯

    解説

  • 2

    柔道整復術の手順は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 患者の主訴→全身を観察→局所の診察
    • 誤答選択肢 患者の主訴→局所の診察→全身の観察
    • 全身の観察→患者の主訴→局所の診察
    • 患者の主訴→全身の診察→局所の診察

    解説

  • 3

    柔道整復の業務範囲でないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外科的処置
    • 誤答選択肢 骨折
    • 脱臼
    • 捻挫
    • 挫傷

    解説

    骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲

  • 4

    柔道整復術を施す為の心構えで間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疼痛への配慮を簡単に行う
    • 誤答選択肢 損傷の発生機序を明らかにする
    • 正確な評価と指導管理を行う
    • 組織損傷の業務内・外を正確に行う

    解説

    1.損傷の発生機序を明らかにする 2.組織損傷の業務内・外を正確に行う 3.正確な評価と指導管理を行う 4.疼痛への配慮を十分に行う 5.病態のわかりやすい解説を行い、患者が積極的に治療に参加する意識を持たせる

  • 5

    静力学的荷重について間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧力
    • 誤答選択肢 洋服
    • 重力
    • 体重

    解説

  • 6

    静力学的能動力について正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静力学的荷重に耐えうる力
    • 誤答選択肢 荷重不均衡状態である
    • 体重が増える
    • 年を取る

    解説

  • 7

    静力学的荷重と静力学的能動力のバランスの崩れた状態を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 荷重不均衡状態
    • 誤答選択肢 静力学的機能不全
    • 静力学的不可変形
    • 荷重均衡状態

    解説

  • 8

    荷重不均衡状態が病的状態に陥ると

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静力学的機能不全
    • 誤答選択肢 静力学的不可変形
    • 静力学的荷重
    • 静力学的能動力

    解説

  • 9

    長時間の荷重による骨への負荷や回復しない間に二次的負荷が加わり変形するのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静力学的不可変形
    • 誤答選択肢 静力学的機能不全
    • 荷重不均衡状態
    • 静力学的荷重変形

    解説

  • 10

    成長期で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活動量は少ない
    • 誤答選択肢 回復度は高い
    • 幼少期(0~4歳)
    • 少年期(5~14)
    • 運動器損傷が発生しやすい

    解説

  • 11

    青壮年期で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少年期
    • 誤答選択肢 青年期
    • 壮年期
    • 中年期
    • 高齢期

    解説

    幼少期(0~4)少年期(5~14) 青年期(15~24)壮年期(25~44) 中年期(45~64)高齢期(65~)

  • 12

    間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性別による損傷の違いはない
    • 誤答選択肢 性別ににより損傷の違いがある
    • 女性はホルモンバランスの変化が要因となる
    • 妊娠中は腱鞘炎が多発する

    解説

  • 13

    間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養障害は静力学的不可変形と密接な関係にある
    • 誤答選択肢 栄養障害は骨の高度を低下させる
    • 栄養障害は骨折の要因になりえる
    • 栄養障害は荷重変形の要因になる

    解説

    静力学的機能不全の要因にもなる

  • 14

    姿勢体系で前傾姿勢なのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亀背
    • 誤答選択肢 凹背
    • 側彎
    • 逃避姿勢

    解説

    前傾姿勢 円背→亀背 後傾姿勢 凹背 他 側彎 逃避姿勢、体重の増減、伸長の伸び率

  • 15

    亜急性ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 瞬発的な力によって発生
    • 誤答選択肢 使い過ぎ overuse
    • 使い方の間違い misuse
    • 不使用後の急な負荷 disuse

    解説

    急性 原因と結果に直接関係    瞬発的な力 亜急性 反復的、持続的な力     原因は自覚できない

  • 16

    力の加わり方で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 螺旋力
    • 誤答選択肢 牽引力
    • 圧迫力
    • 屈曲力
    • 捻転力

    解説

    牽引力、圧迫力、屈曲力、捻転力、剪断力

  • 17

    骨の役割について間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱の保持
    • 誤答選択肢 支持作用
    • 内臓保護
    • 造血作用

    解説

    支持作用 内臓保護 関節運動 電解質の貯蔵 造血作用

  • 18

    骨は一生を通じて形成、吸収、再形成を繰り返す。このことを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リモデリング
    • 誤答選択肢 ウォルフの法則
    • モデリング
    • 自主矯正力

    解説

    リモデリング=自家矯正力

  • 19

    長径成長に関わるのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨端成長軟骨
    • 誤答選択肢 骨膜
    • 付加骨
    • 置換骨

    解説

  • 20

    横径成長に関わるのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨膜
    • 誤答選択肢 滑膜
    • 骨端成長軟骨
    • 骨肉

    解説

  • 21

    膜内骨化であるのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎖骨
    • 誤答選択肢 上腕骨
    • 指骨
    • 椎骨

    解説

    膜内骨化は付加骨(被蓋骨)と言われ頭蓋骨や鎖骨などの扁平骨である

  • 22

    軟骨内骨化はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 椎骨
    • 誤答選択肢 肩甲骨
    • 鎖骨
    • 頭蓋骨

    解説

    軟骨内骨化はほとんどの骨をつくる 置換骨とも言われる

  • 23

    骨の長軸方向に走る血管は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハバース管
    • 誤答選択肢 フォルクマン管
    • シャーピー線維
    • 骨端線

    解説

  • 24

    骨髄炎が起こりやすいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨幹端
    • 誤答選択肢 骨幹
    • 骨端
    • 骨膜

    解説

  • 25

    海綿質と関係がないものは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨膜
    • 誤答選択肢 骨髄
    • 造血作用
    • 脂肪組織

    解説

  • 26

    長骨の血管で見られないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 滑膜血管
    • 誤答選択肢 栄養血管
    • 骨端-骨幹端血管
    • 骨膜血管

    解説

  • 27

    骨の性状による分類ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内傷性骨折
    • 誤答選択肢 外傷性骨折
    • 疲労骨折
    • 病的骨折

    解説

  • 28

    疲労骨折の好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脛骨
    • 誤答選択肢 上腕骨
    • 橈骨
    • 尺骨

    解説

    疲労骨折でNO1は脛骨

  • 29

    疲労骨折好発部位でないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上腕骨
    • 誤答選択肢 腓骨
    • 中足骨
    • 肋骨

    解説

  • 30

    行軍骨折は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第2.3.中足骨骨幹部骨折
    • 誤答選択肢 第1中足骨骨幹部骨折
    • 第1.2.中足骨骨幹部骨折
    • 第5中足骨骨幹部骨折

    解説

  • 31

    ジョーンズ骨折は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第5中足骨近位骨幹部骨折
    • 誤答選択肢 第3中足骨近位骨幹部骨折
    • 第2中足骨近位骨幹部骨折
    • 第2.3中足骨近位骨幹部骨折

    解説

  • 32

    病的骨折の局所的要因は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨巨細胞腫
    • 誤答選択肢 くる病
    • ページェット
    • 大理石病

    解説

    転移性骨ガン、骨肉腫、骨のう腫 化膿性骨髄炎、骨巨細胞腫

  • 33

    病的骨折の全身的誘因で一番多いのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨粗鬆症
    • 誤答選択肢 大理石病
    • ページェット
    • くる病

    解説

    全身的誘因 くる病、骨形成不全症、大理石病、骨粗鬆症、ページェット、上皮小体機能亢進

  • 34

    骨損傷の程度による分類は完全骨折と不全骨折に分けられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 35

    完全骨折とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨損傷により骨組織の連続性が完全に離断したもの
    • 誤答選択肢 骨損傷により骨組織の連続性が不完全に離断したもの
    • 骨損傷により骨組織の不連続性が完全に離断したもの

    解説

  • 36

    不全骨折は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陥凹骨折
    • 誤答選択肢 陥没骨折
    • 骨片骨折
    • 破裂骨折

    解説

    不全骨折6つ 亀裂骨折(氷裂骨折)、陥凹骨折、若木骨折、竹節状骨折、骨膜下骨折、骨挫傷

  • 37

    亀裂骨折の好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸骨
    • 誤答選択肢 上腕骨
    • 指骨
    • 椎骨

    解説

    頭蓋骨、肩甲骨、腸骨などの扁平骨

  • 38

    若木骨折について正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長骨に発生しやすい
    • 誤答選択肢 扁平骨に発生しやすい
    • 青壮年期の長骨に多い
    • 別名は花托骨折である

    解説

    別名 緑樹骨折、生木骨折 幼少児の鎖骨や前腕骨に起きやすい

  • 39

    脛骨骨折時の腓骨や橈骨骨折時の尺骨に起きやすい変形を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性塑性変形
    • 誤答選択肢 静力学的不可変形

    解説

  • 40

    陥凹骨折の好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭蓋骨
    • 誤答選択肢 前腕骨
    • 脛骨
    • 腓骨

    解説

  • 41

    竹節状骨折で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直達外力により起こる
    • 誤答選択肢 骨折部が輪状に隆起している
    • 別名 隆起骨折
    • 好発は乳幼児の橈骨遠位端部

    解説

  • 42

    骨膜下骨折で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X線では見えない
    • 誤答選択肢 骨折線は確認できる
    • 好発は乳幼児の脛骨骨幹部
    • 骨質は離断しているが骨膜は離断していない

    解説

  • 43

    骨挫傷で正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X線やCTでは検出不可
    • 誤答選択肢 MRIで検知できない
    • 緻密質に起こる
    • 完全骨折である

    解説

    MRIでしか検知できない

  • 44

    骨折線の方向による分類で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6つに分けられる
    • 誤答選択肢 5つに分けられる
    • 横骨折
    • 螺旋状骨折

    解説

    横骨折、縦骨折、斜骨折、螺旋状骨折、複合骨折(骨片骨折、粉砕骨折)

  • 45

    横骨折で正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直達外力で起こることが多い
    • 誤答選択肢 骨折線が骨の長軸に対して水平に走る
    • 特に膝蓋骨は直達外力である
    • 骨折線が骨の横軸に対して直角に走る

    解説

  • 46

    斜骨折で正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ほとんどが介達外力である
    • 誤答選択肢 骨折線が縦に走る
    • 骨折線が横に走る
    • 直達外力で起きやすい

    解説

  • 47

    螺旋状骨折で正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ほとんどが介達外力である
    • 誤答選択肢 直達外力で起きやすい
    • 骨折線は斜めである
    • 骨折線は横に走る

    解説

  • 48

    複合骨折で正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨片骨折と粉砕骨折に分けられる
    • 誤答選択肢 小児に多い
    • 高齢者に少ない
    • 骨片骨折は一番強い外力で起こる

    解説

    好発部位 上腕骨の遠位端部 大腿骨の遠位端部 骨片骨折と粉砕骨折の違いは骨片の多さ

  • 49

    骨折の数による分類で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二本以上の骨が三か所以上骨折しているのを重複骨折
    • 誤答選択肢 一本の骨が一か所で骨折したものを単数骨折
    • 一本の骨が二か所で骨折したものを複数骨折
    • 二本以上の骨が同時に骨折したものを多発骨折

    解説

    単数骨折は単発骨折ともいう 複数骨折は二重骨折ともいう

  • 50

    骨折部と外創との交通の有無による分類で間違っているのはのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閉鎖性骨折は細菌感染の恐れがある
    • 誤答選択肢 交通のないものは閉鎖性骨折
    • 交通のあるものは開放性骨折
    • 開放性骨折は細菌感染の恐れがある

    解説

  • 51

    外力の働いた部位いよる分類で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三つに分けられる
    • 誤答選択肢 介達性骨折は外力が働いた場所と離れて起こる
    • 直達性骨折は外力が働いた場所で起こる

    解説

  • 52

    裂離骨折で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縫工筋牽引力で起こるのがゲタ骨折(第5中足骨基部骨折)
    • 誤答選択肢 筋、腱、靭帯などの牽引力で起こる
    • 前距腓靭帯や踵腓靭帯の牽引で起こるのは腓骨果部骨折
    • 膝蓋靭帯や大腿四頭筋の牽引力で起こるのは脛骨粗骨折

    解説

    ゲタ骨折は短腓筋 縫工筋の牽引力で起こるのは上前腸骨棘骨折

  • 53

    剥離骨折は骨の衝突や摩擦で発生する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 54

    屈曲骨折で正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一型は骨片を生じる複合骨折である
    • 誤答選択肢 第二型は横骨折である
    • 第三型は圧迫骨折である
    • 第四型は破裂骨折である

    解説

    第二型は斜骨折で上腕骨顆上骨折、橈骨遠位端部骨折 第三型は圧迫骨折と間違いやすいので注意 第三型までしかない

  • 55

    圧迫骨折で骨折端が相互にかみ合ったもので間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軸圧骨折
    • 誤答選択肢 嚙合骨折
    • 咬合骨折
    • 楔合骨折

    解説

    軸圧骨折 長軸圧より縦や横の亀裂が生じる 圧潰骨折 海綿質の富んだ椎体や踵骨が圧平される

  • 56

    剪断骨折で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縦骨折である
    • 誤答選択肢 横骨折である
    • 非常にまれな骨折である

    解説

  • 57

    捻転骨折で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 斜骨折
    • 誤答選択肢 螺旋状骨折
    • 腕相撲骨折
    • 投球骨折
    • スキー下腿骨折

    解説

  • 58

    粉砕骨折で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弱い外力で起こる
    • 誤答選択肢 開放性骨折になることが多い
    • 複雑骨折になることが多い
    • 強い外力により起こることが多い

    解説

  • 59

    陥没骨折について間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不全骨折である
    • 誤答選択肢 完全骨折である
    • 扁平骨に起こる
    • 円形状である

    解説

  • 60

    破裂骨折は強い圧迫により破裂した骨折である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    環椎破裂骨折はジェファーソン骨折である

  • 61

    骨折の部位による分類は骨端部骨折と 骨幹部骨折に分けられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 62

    近位骨端部骨折に含まれないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顆上部骨折
    • 誤答選択肢 骨端線骨折
    • 顆部骨折
    • 頸部骨折

    解説

    近位骨端部骨折 1.骨頭骨折 2.頸部骨折 3.骨端線骨折 4.結節部骨折 5.顆部骨折

  • 63

    遠位骨端部骨折で含まれないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頸部骨折
    • 誤答選択肢 顆上部骨折
    • 顆部骨折
    • 骨端線骨折

    解説

    遠位骨端部骨折(下端端部骨折) 1.顆上部骨折 2.顆部骨折 3.骨端線骨折 4.辺縁部骨折

  • 64

    骨幹部骨折は3区画に分類される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    骨幹部骨折 1.上1/3部骨折 2.中1/3部骨折 3.下1/3部骨折

  • 65

    骨の経過による分類は新鮮骨折と陳旧性骨折の二種類ある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 66

    陳旧性骨折はいつからか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮骨形成期
    • 誤答選択肢 仮骨硬化期
    • 炎症期
    • リモデリング期

    解説

  • 67

    骨折時の局所症状ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショック
    • 誤答選択肢 疼痛
    • 腫脹
    • 機能障害

    解説

  • 68

    疼痛の自発痛について正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 痛みは骨膜から発生している
    • 誤答選択肢 圧痛を感じる
    • 骨損傷と同じ痛み
    • 固定をしても変わらない

    解説

    自発痛の特徴 何もしなくても痛みを感じること 骨損傷特有の痛みではない 固定して安静にすると痛みが軽減 痛みは骨膜から発生する

  • 69

    疼痛の介達痛でないものは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 触圧痛
    • 誤答選択肢 軸圧痛
    • 圧迫痛
    • 牽引痛

    解説

    介達痛 軸圧痛、叩打痛、圧迫痛、牽引痛、動揺痛

  • 70

    直達性局所痛は限局性圧痛であり部位に限局した痛みのことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 71

    疼痛に含まれないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腫脹
    • 誤答選択肢 自発痛
    • 直達性局所痛
    • 介達痛

    解説

  • 72

    腫脹について間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軟部損傷では発生しない
    • 誤答選択肢 関節血腫
    • 骨折時は骨折血腫という
    • 皮下出血斑

    解説

  • 73

    一般外傷症状について間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軋轢音
    • 誤答選択肢 疼痛
    • 腫脹
    • 機能障害

    解説

  • 74

    骨折の固有症状ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能障害
    • 誤答選択肢 異常可動性
    • 軋轢音
    • 転位と変形

    解説

  • 75

    異常可動性を証明しにくいのは 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不全骨折
    • 誤答選択肢 完全骨折

    解説

    不全骨折、圧迫骨折、嚙合骨折、関節付近の骨折など

  • 76

    転位には一次性転位と二次性転位がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

    一次性転位 骨折を起こした力によりおこすもの 二次性転位 一次性転位の後加わった力で起こる

  • 77

    二次性転位で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨折を起こした力によるもの
    • 誤答選択肢 患者の運搬や包帯交換時の乱暴な扱い
    • 筋肉の作用
    • 患肢の重量

    解説

  • 78

    転位の形状による分類で一方の骨片が骨長軸より側方に移動したものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 側方転位
    • 誤答選択肢 屈曲転位
    • 捻転転位
    • 短縮転位

    解説

  • 79

    転位の形状による分類で一方の骨片が骨長軸より一定の角度で移動したものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 屈曲転位
    • 誤答選択肢 側方転位
    • 捻転転位
    • 延長転位

    解説

  • 80

    転位の形状による分類で骨が骨長軸上で離解して骨の長さが増加するものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 延長転位
    • 誤答選択肢 捻転転位
    • 短縮転位

    解説

  • 81

    転位の形状による分類で骨が骨長軸上で一定の回旋を生じたものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 捻転転位
    • 誤答選択肢 延長転位
    • 短縮転位
    • 屈曲転位

    解説

  • 82

    転位の形状による分類で骨が骨長軸上で短縮し長さが短くなるものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短縮転位
    • 誤答選択肢 延長転位
    • 捻転転位
    • 側方転位

    解説

  • 83

    骨折時の全身症状はどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショック
    • 誤答選択肢 異常可動性
    • 機能障害
    • 発赤

    解説

  • 84

    骨折時のショック症状で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 37~38℃の発熱
    • 誤答選択肢 急性循環不全による末梢循環不全
    • 酸素運搬低下と組織酸素代謝失調
    • 組織・細胞が恒常性を維持できない状態

    解説

  • 85

    骨折時のショックの種類は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出血性ショック
    • 誤答選択肢 敏感性ショック
    • 内臓性ショック
    • 発熱性ショック

    解説

    出血性ショックと神経原性ショック

  • 86

    骨折時のショックの種類は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経原性ショック
    • 誤答選択肢 神経性ショック
    • 内臓性ショック
    • 発熱性ショック

    解説

    神経原性ショックと出血性ショック

  • 87

    ショックの5P兆候は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顔面蒼白
    • 誤答選択肢 異常可動性
    • 腫脹
    • 過呼吸

    解説

  • 88

    ショックの5Pは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 虚脱
    • 誤答選択肢 過呼吸
    • 発熱
    • 発赤

    解説

  • 89

    ショックの5Pは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冷汗
    • 誤答選択肢 過呼吸
    • 発赤
    • 腫脹

    解説

  • 90

    ショックの5Pは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脈拍触知不可
    • 誤答選択肢 過呼吸
    • 発赤
    • 腫脹

    解説

  • 91

    ショックの5Pは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸不全
    • 誤答選択肢 過呼吸
    • 発赤
    • 腫脹

    解説

  • 92

    ショックの応急処置で正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭を低く足を高くし背臥位
    • 誤答選択肢 衣服を脱がす
    • 毛布などはかぶせない
    • 緊急搬送を考慮する必要はない

    解説

    ショック体位とも言う

  • 93

    骨折後に発熱が起こるがこの熱のことを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吸収熱
    • 誤答選択肢 分解熱
    • 血腫熱
    • 骨折熱

    解説

  • 94

    骨折の外力や骨片転位などで起こる合併症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 併発症
    • 誤答選択肢 続発症
    • 後遺症

    解説

    併発症は骨折時に発生している

  • 95

    骨折治療経過中に治療法の不備や影響により発生する合併症を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 続発症
    • 誤答選択肢 併発症
    • 後遺症

    解説

    続発症は骨折後数日以内に続いて発生したもの

  • 96

    治療終了後も永続的に障害を残す合併症を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後遺症
    • 誤答選択肢 併発症
    • 続発症

    解説

  • 97

    併発症で関節損傷ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 靭帯
    • 関節軟骨
    • 滑液包
    • 関節包

    解説

    腱は軟部損傷

  • 98

    併発症で関節構成機関を損傷した際に脱臼を伴ってしまうのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱臼骨折
    • 誤答選択肢 関節内骨折
    • 変形性関節症

    解説

  • 99

    併発症で骨折部が関節面の場合は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 関節内骨折
    • 誤答選択肢 脱臼骨折
    • 関節外骨折

    解説

    オペを必要とする

  • 100

    骨損傷時の皮膚損傷(開放性骨折)の場合、細菌感染の恐れがある。細菌感染ではないものは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラッシュシンドローム
    • 誤答選択肢 破傷風
    • ガス壊疽
    • 化膿性骨髄炎

    解説

    開放性骨折=複雑骨折 クラッシュシンドロームは挫滅した筋で起こる

  • 101

    開放性骨折の予後として骨折部の治りが遅いことを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遷延治癒
    • 誤答選択肢 偽関節
    • ガス壊疽
    • 遅延性骨折

    解説

    偽関節は6カ月以上経っても治らない後遺症で遷延治癒は偽関節に移行しやすい

  • 102

    クラッシュシンドロームに関連のあるのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二時間以上、筋が何かの下敷きになる
    • 誤答選択肢 細菌感染を起こす
    • 偽関節を起こしやすい
    • 皮膚損傷の一部である

    解説

    クラッシュシンドローム ミオグロビン尿やヘモグロビン尿→急性腎不全→乏尿→アシドーシス→死に至る場合あり

  • 103

    クラッシュシンドロームの症状ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顔面蒼白
    • 誤答選択肢 手足のシビレ
    • 軽い筋肉痛
    • 脱力

    解説

    クラッシュシンドローム ミオグロビン尿やヘモグロビン尿→急性腎不全→乏尿→アシドーシス→死に至る場合あり

  • 104

    鎖骨骨折時に起こりえる内臓損傷は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢
    • 肝臓
    • 心臓

    解説

  • 105

    肋骨骨折(右8,9肋骨)時に起こる内臓損傷は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓
    • 誤答選択肢 脾臓
    • 腎臓

    解説

    肋骨骨折の場合、肺はどの肋骨でも損傷するおそれあり

  • 106

    肋骨骨折(7,8,9肋骨)で起きやすい内臓損傷は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脾臓
    • 誤答選択肢 肝臓
    • 腎臓

    解説

    腎臓は下位肋骨

  • 107

    骨盤骨折で見られない内臓損傷は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸
    • 誤答選択肢 膀胱
    • 尿道
    • 直腸

    解説

  • 108

    脳脊髄損傷は脳頭蓋、顔面頭蓋骨折や脊椎骨折で起こりやすい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ×

    解説

  • 109

    血管損傷で正しい説明を選べ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管の圧迫、挫滅、断裂を合併する恐れがある
    • 誤答選択肢 フォルクマン拘縮を起こすおそれはない
    • 阻血性拘縮を起こす恐れはない

    解説

  • 110

    末梢神経損傷で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下腿の神経 大腿神経
    • 誤答選択肢 上肢の損傷 橈骨神経
    • 上肢の損傷 正中神経
    • 上肢の損傷 尺骨神経

    解説

    下腿は腓骨神経

  • 111

    外傷性皮下気腫の説明として正しいのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮下気腫にはびまん性、かつ扁平で柔らかく弾力性がある
    • 誤答選択肢 軋轢音を認める
    • 好発骨折は鎖骨骨折
    • 腹腔の皮下に気腫が生じて膨れる

    解説

    握雪音を認める 肋骨骨折の際に多い 胸壁の皮下に気腫が生じて膨れる

  • 112

    脂肪滴が各臓器にまわり塞栓をおこすこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪塞栓症候群
    • 誤答選択肢 動脈瘤
    • 腎不全

    解説

    好発は大腿骨の多発骨折

  • 113

    好発として大腿骨の多発骨折時に起きる塞栓は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪塞栓症候群
    • 誤答選択肢 動脈瘤
    • 機能不全
    • 腎不全

    解説

  • 114

    脂肪塞栓症候群の初期症状として違うのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発赤
    • 誤答選択肢 発熱
    • 頻脈
    • 点状出血斑

    解説

  • 115

    肺塞栓で見られない症状は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嘔吐
    • 誤答選択肢 チアノーゼ
    • 呼吸困難
    • 頻呼吸

    解説

  • 116

    脳塞栓で見られないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頻呼吸
    • 誤答選択肢 痙攣
    • 意識障害
    • 嘔吐
    • 頭痛

    解説

  • 117

    心塞栓で見られないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嘔吐
    • 誤答選択肢 心悸亢進
    • 血圧低下

    解説

  • 118

    仮骨の軟化および再骨折でまちがっているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全身症状の蜂窩織炎
    • 誤答選択肢 全身症状の感染症
    • 全身症状の壊血病
    • 局所症状の丹毒

    解説

    全身症状は感染症と壊血病(ビタミン不足) 局所症状は蜂窩織炎(黄色ブドウ球菌)深層、丹毒(ヨウレン菌)浅層

  • 119

    血流が阻害され内圧が上が起こるのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンパートメント症候群
    • 誤答選択肢 ド・ケルバン病
    • クラッシュシンドローム

    解説

  • 120

    阻血症状は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疼痛
    • 誤答選択肢 発赤
    • 発熱
    • 軋轢音

    解説

    阻血5P 疼痛、感覚異常、麻痺、蒼白、脈拍消化

  • 121

    阻血症状は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感覚異常
    • 誤答選択肢 発赤
    • 発熱
    • 機能不全

    解説

    阻血5P 疼痛 感覚異常 麻痺 蒼白 脈拍消化

  • 122

    阻血症状は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻痺
    • 誤答選択肢 発赤
    • 発熱
    • 異常可動性

    解説

  • 123

    阻血症状は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒼白
    • 誤答選択肢 発赤
    • 発熱
    • 異常可動性

    解説

  • 124

    阻血症状は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脈拍消化
    • 誤答選択肢 発熱
    • 発赤
    • 異常可動性

    解説

  • 125

    長期臥床による続発症は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沈下性肺炎
    • 誤答選択肢 壊血病

    解説

  • 126

    長期臥床による続発症は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 褥瘡
    • 誤答選択肢 コンパートメント症候群

    解説

    褥瘡(じょくそう)同じ姿勢で起こる炎症→壊死

  • 127

    長期臥床による続発症は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 深部静脈血栓症
    • 誤答選択肢 コンパートメント症候群

    解説

    深部静脈血栓症=エコノミー症候群

  • 128

    長期臥床による続発症は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋委縮
    • 誤答選択肢 蒼白
    • 異常可動性

    解説

  • 129

    長期臥床による続発症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿路感染症
    • 誤答選択肢 蒼白
    • フォルクマン拘縮

    解説

  • 130

    長期臥床による続発症は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認知症
    • 誤答選択肢 フォルクマン拘縮
    • コンパートメント症候群

    解説

  • 131

    仮骨が異常に形成されて、吸収が追いつかない、または全く吸収されない状態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過剰仮骨形成
    • 誤答選択肢 偽関節
    • 変形治癒
    • 骨委縮

    解説

    関節付近に出る傾向が強い

  • 132

    架橋仮骨(橋状仮骨)で起こるのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回旋制限
    • 誤答選択肢 屈曲制限
    • 外転制限
    • 内転制限

    解説

    前腕などの2骨間

  • 133

    過剰仮骨発生原因は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粉砕骨折
    • 誤答選択肢 関節障害
    • 神経圧迫
    • 血管圧迫

    解説

    原因は4つ 粉砕骨折 大血腫の存在 骨膜の広範な剥離 早期かつ過剰な後治療

  • 134

    過剰仮骨形成の原因は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大血腫の存在
    • 誤答選択肢 関節障害
    • 血管圧迫
    • 神経圧迫

    解説

    原因は4つ 粉砕骨折 大血腫の存在 骨膜の広範な剥離 早期かつ過剰な後治療

  • 135

    過剰仮骨形成の原因は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨膜の広範な剥離
    • 誤答選択肢 血管圧迫
    • 神経圧迫
    • 関節障害

    解説

    ウォルフの法則より 原因は4つ 粉砕骨折 大血腫の存在 骨膜の広範な剥離 早期かつ過剰な後治療

  • 136

    過剰仮骨形成の原因は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早期かつ過剰な後治療
    • 誤答選択肢 神経圧迫
    • 血管圧迫
    • 関節障害

    解説

    ウォルフの法則より 原因は4つ 粉砕骨折 大血腫の存在 骨膜の広範な剥離 早期かつ過剰な後治療

  • 137

    骨折部の骨癒合が完全に停止したものを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偽関節
    • 誤答選択肢 過剰仮骨形成
    • 変形治癒
    • 骨委縮

    解説

    遷延治癒(6カ月以上経つもの)から移行する

  • 138

    偽関節好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大腿骨頸骨折
    • 誤答選択肢 大腿骨骨折
    • 大腿骨解剖頸骨折
    • 大腿骨骨幹部骨折

    解説

  • 139

    偽骨折好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手の舟状骨
    • 誤答選択肢 手の三角骨
    • 手の月状骨
    • 手の豆状骨

    解説

  • 140

    偽関節の好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脛骨中下1/3境界部骨折
    • 誤答選択肢 脛骨上中1/3境界部骨折

    解説

  • 141

    偽関節好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両前腕骨幹部
    • 誤答選択肢 両上腕骨幹部

    解説

  • 142

    偽関節の局所原因ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧迫力による治癒
    • 誤答選択肢 血行状況不良部
    • 粉砕骨折による骨の欠損
    • 骨折端間に軟部組織の介在

    解説

    偽関節の局所原因 癒合障害作動力(剪力、屈曲力、牽引力、回旋力) 血行状況の不良 粉砕骨折による骨の欠損 血腫分散及び流出 骨折端間に軟部組織の介在

  • 143

    偽関節の全身的原因ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外分泌異常
    • 誤答選択肢 内分泌異常
    • 糖尿病
    • 栄養障害

    解説

  • 144

    偽関節の治療的原因ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧迫力での整復
    • 誤答選択肢 整復状態、固定状態の不良
    • 不適切な後治療や短い固定期間
    • 牽引療法での過度な牽引力

    解説

  • 145

    骨折端が転位を残したまま骨癒合した状態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変形治癒
    • 誤答選択肢 過剰仮骨形成
    • 骨委縮
    • 偽関節

    解説

  • 146

    変形治癒で間違っているのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遷延治癒によって起こる
    • 誤答選択肢 機能障害または外観上の変形
    • 関節包内骨折で起きやすい
    • 小児の骨端部で起きやすい

    解説

  • 147

    骨の添加作用が低下し吸収が行われるときに骨組織が縮小し機能低下すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨委縮
    • 誤答選択肢 過剰仮骨形成
    • 偽関節
    • 変形治癒

    解説

  • 148

    交感神経の障害で骨委縮起こすのを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RSD
    • 誤答選択肢 SDR
    • RDS

    解説

    RSD反射性交感神経ジストロフィ ズディック骨委縮

  • 149

    RSDが起こりやすい骨折は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コーレス骨折
    • 誤答選択肢 大腿骨骨折
    • 脛骨骨折
    • 腓骨骨折

    解説

    他にも踵骨骨折

  • 150

    RSDの主な症状は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疼痛、爪の委縮、発汗
    • 誤答選択肢 顔面蒼白、虚脱、冷汗
    • 発熱、頻脈、点状出血斑
    • 疼痛、麻痺、感覚異常

    解説

    他には関節拘縮や腫瘍、神経痛の灼熱痛

  • 151

    阻血性骨壊死の好発部位ではないのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前腕骨幹部骨折
    • 誤答選択肢 大腿頸部内側骨折
    • 手の舟状骨骨折
    • 距骨骨折

    解説

  • 152

    関節強直の原因となるのは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨や軟骨
    • 誤答選択肢 関節包、靭帯、筋、皮膚

    解説

  • 153

    関節拘縮の原因は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 関節包、靭帯、筋、皮膚
    • 誤答選択肢 骨、軟骨

    解説

  • 154

    外傷性骨化性筋炎の好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上腕、大腿

    解説

  • 155

    フォルクマン拘縮は何を起こすか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不可逆変性

    解説

  • 156

    フォルクマン拘縮の好発部位は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小児の上腕骨顆上骨折

    解説

  • 157

    指間関節(PIP、DIP)での屈曲拘縮はどこが現れやすいか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三指

    解説

  • 158

    阻血症状の5Pは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感覚異常、麻痺、疼痛、蒼白、脈拍消化

    解説

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