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定期テスト対策「源氏物語〜須磨〜」

カード 69枚 作成者: なかよし学園 (作成日: 2016/06/29)

  • かくて都にあるならば、また憂き目を見むず「らむ」。の「らむ」の説明

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  • 1

    かくて都にあるならば、また憂き目を見むず「らむ」。の「らむ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在推量の助動詞「らむ」の終止形

    解説

  • 2

    あたら夜の月と花とを同じくはあはれ知れ「らむ」人にみせばや。の「らむ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 完了の助動詞「り」の未然形+婉曲の助動詞「む」の終止形

    解説

  • 3

    白露の色は一つをいかにして秋の木の葉をちぢに染む「らむ」の「らむ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在の原因推量の助動詞「らむ」の終止形

    解説

  • 4

    憶良らはいまはまか「らむ」の「らむ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラ行四段活用の未然形活用語尾「ら」+意思の助動詞「む」

    解説

  • 5

    鸚鵡いとあはれなり。人の言ふ「らむ」ことをまねぶらむよ。の「らむ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在の婉曲の助動詞「らむ」の連体形

    解説

  • 6

    鏡に色、形あら「ましか」ば、の助動詞「ましか」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反実仮想、未然形

    解説

  • 7

    映ら「ざら」まし。の助動詞「ざら」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 打消、未然形

    解説

  • 8

    映らざら「まし」。の助動詞「まし」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反実仮想、終止形

    解説

  • 9

    法師にやなりな「まし」。の助動詞「まし」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ためらいの意思、連体形

    解説

  • 10

    さようのものにはおどさ「れ」じ。の助動詞「れ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受身、未然形

    解説

  • 11

    さようのものにはおどされ「じ」。の助動詞「じ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 打消意思、終止形

    解説

  • 12

    なほこそ国の方は見やら「るれ」。の助動詞「るれ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自発、已然形

    解説

  • 13

    来「し」方行く末も知らず、の助動詞「し」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過去、連体形

    解説

  • 14

    夜を明かしたまふべきになら「ね」ば、の助動詞「ね」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 打消、已然形

    解説

  • 15

    夜を明かしたまふべきにならねば、帰ら「せ」たまひぬ。の助動詞「せ」の説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使役、連用形

    解説

  • 16

    いとど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いっそう、さらに

    解説

  • 17

    すごし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気味が悪い、もの寂しい

    解説

  • 18

    まがふ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 見間違える、入り混じる

    解説

  • 19

    おどろく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目を覚ます、びっくりする

    解説

  • 20

    めでたし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 立派だ、喜ばしい

    解説

  • 21

    おぼゆ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 思われる、似ている、思い出される

    解説

  • 22

    しのぶ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (忍ぶ)我慢する、隠す (偲ぶ)思い慕う

    解説

  • 23

    あいなし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気に入らない、つまらない

    解説

  • 24

    心もとなし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 待ち遠しい、気がかりだ、かすかだ

    解説

  • 25

    なつかし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なじみいやすい、懐かしい

    解説

  • 26

    たてまつる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (謙譲)差し上げる、〜申し上げる (尊敬)召し上がる、お乗りになる

    解説

  • 27

    しどけなし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気楽だ、だらしない

    解説

  • 28

    ながむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物思いに沈む、眺める

    解説

  • 29

    つれなし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平然としている、冷淡だ

    解説

  • 30

    須磨には、いとど心づくしの秋風に

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 須磨では、いっそう気をもむような秋風が吹いて

    解説

  • 31

    「関吹き越ゆる」と言ひけむ浦波、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「関吹き越ゆる」と詠んだという浦波の音が

    解説

  • 32

    夜々はげにいと近く聞こえて

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夜ごとに本当に近くに聞こえて

    解説

  • 33

    またなくあはれなるものは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • またとないほど悲しく感じるものは

    解説

  • 34

    枕をそばたてて四方のあらしを聞きたまふに

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 枕から頭を上げて、四方の嵐(の音)をお聞きになっていると、

    解説

  • 35

    波ただここもとに立ち来る心地して

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 波がすぐこの近くに寄せてくるような気がして、

    解説

  • 36

    枕浮くばかりになりにけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (涙で)枕が浮くほどになってしまった。

    解説

  • 37

    琴を少しかき鳴らしたまへるが

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 琴を少しばかりかき鳴らしなさいましたが、

    解説

  • 38

    我ながらいとすごう聞こゆれば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 我ながらたいへんもの寂しく聞こえたので、

    解説

  • 39

    恋ひわびてなく音にまがふ浦波は思う方より風や吹くらむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恋しさに思い悩んで泣く音に浦波の音がよく似ているのは、(私のことを恋しく)思っている方角から(彼らの声をのせた)風が吹いてくるからでしょうか。

    解説

  • 40

    人々おどろきて

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人々は目を覚まして

    解説

  • 41

    めでたうおぼゆるに忍ばれで

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 素晴らしいと思うが(都を負われた光源氏のことを思うと悲しみを)我慢することができずに

    解説

  • 42

    あいなう起きゐつつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訳もなく起きたり座ったりしながら

    解説

  • 43

    鼻を忍びやかにかみわたす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 次々と鼻を静かにかんでいます

    解説

  • 44

    いとかく思ひ沈むさまを、心細しと思ふらむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (私が)このように大変思い沈んでいる様子を(見ると)、(彼らは)心細いと思っているであろう。

    解説

  • 45

    昼は何くれと戯れ言うちのたまひまぎらはし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昼間はなんやかんや冗談をおっしゃって気を紛らわし、

    解説

  • 46

    つれづれなるままに、いろいろの紙を継ぎつつ、手習ひをしたまひ、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • することもなくただ身を任せて、様々な紙を継ぎ合わせては心のおもむくままに書き流すことをなさり、

    解説

  • 47

    さまざまの絵どもを書きすさびたまへる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さまざまな絵を気の向くままにお書きになった、

    解説

  • 48

    人々の語り聞こえし海山のありさまを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人々が(光源氏に)お話申し上げた海や山の様子を、

    解説

  • 49

    はるかにおぼしやりしを

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遠く遥かなこととして想像なさっていらしたことを、

    解説

  • 50

    二なく書き集めたまへり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 比べようがないほど立派に書き集めている

    解説

  • 51

    千枝、常則などを召して

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 千枝、常則などをお呼びになって

    解説

  • 52

    「作り絵仕うまつらせばや」と、こころもとながりあへり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「(光源氏がお描きになられた)絵に色をつけさせ申し上げたいものです。」 と、みんなで残念がっている

    解説

  • 53

    近う馴れ仕うまつるをうれしきことにて

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (光源氏の)近くで親しくお仕え申し上げていることを嬉しく思って

    解説

  • 54

    つとさぶらひける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • そのままお仕えしていた

    解説

  • 55

    前栽の花いろいろ咲き乱れ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前栽の花が色とりどりに咲き乱れ

    解説

  • 56

    所がらはましてこの世のものとみえたまはず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 場所柄か、(光源氏が)なおさらこの世の物とはお見えになられません。

    解説

  • 57

    白き綾のなよよかなる、紫苑色などたてまつりて、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白い綾の柔らかいものや、紫苑色のものなどをお召しになって

    解説

  • 58

    沖より舟どもの歌ひののしりてこぎ行くなども聞こゆ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沖を通っていくつもの舟が大声で歌いながら漕いで行くのも聞こえる。

    解説

  • 59

    黒き御数珠に映えたまへるは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒い数珠に映えていらっしゃる様子が

    解説

  • 60

    初雁は恋しき人のつらなれや旅の空飛ぶ声の悲しき

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初雁は恋しく思う(都の)人の仲間なのだろうか。旅の空を飛んで行く声が悲しく聞こえることだ。

    解説

  • 61

    かきつらね昔のことぞ思ほゆる雁はその世の友ならねども

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連なって空を飛ぶ雁の鳴き声を聞くと、昔のことが思い出される。雁があの頃の友だというわけではないのに。

    解説

  • 62

    心から常世を捨てて鳴く雁を雲のよそにも思ひけるかな

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自ら常世を捨てて鳴いている雁のことを、(かつては)他人ごとのように思っていたなぁ。

    解説

  • 63

    常世出でて旅の空なる雁がねもつらに遅れぬほどぞ慰む、友惑はしては、いかに侍らまし。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常世を出て旅の空にいる雁がねも、仲間から遅れないで飛んでいるうちは心も慰むだろう。友を見失ってはどんなに心細いことだろう。」

    解説

  • 64

    参れるなりけり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (須磨に)参上しているのでした

    解説

  • 65

    下には思ひ砕くべかめれど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心の中では思い悩みがあるのだろうが

    解説

  • 66

    つれなきさまにしありく

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何も無いかのように過ごしている

    解説

  • 67

    所々ながめたまふらむかし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あの人もこの人も(同じようにこの月を)眺めていらっしゃるだろうよ

    解説

  • 68

    入道の宮の、「霧や隔つる」とのたまはせしほど

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 藤壺の中宮が「霧が隔たっているのだろうか」とお詠みになられた折のことが

    解説

  • 69

    見るほどぞしばし慰むめぐりあはむ月の都は遥かなれども

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 見ているうちは、しばしの間だが心が慰められる。再び出会うであろう、月の都は遥か遠くにあるけれど

    解説

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