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筋弛緩薬

カード 9枚 作成者: Phosphorus (作成日: 2016/06/29)

  • フグ中毒の原因物質である。神経軸索のNaチャネルを遮断して、運動神経終末からのAChの遊離を阻害する。
    主な死亡原因は呼吸筋麻痺。

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  • 1

    フグ中毒の原因物質である。神経軸索のNaチャネルを遮断して、運動神経終末からのAChの遊離を阻害する。 主な死亡原因は呼吸筋麻痺。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テトロドトキシン

    解説

  • 2

    コリン作動性神経の終末に作用してCaの取り込みを阻害し、AChの遊離を阻害する。ボツリヌス菌の菌体外毒素。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボツリヌス毒素

    解説

  • 3

    運動神経終末におけるコリンの取り込みを阻害し、AChを枯渇させることにより運動神経伝達を阻害する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘミコリニウム

    解説

  • 4

    神経筋接合部終板のNM受容体においてAChと競合的に拮抗する、競合型遮断薬。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベクロニウム ロクロニウム パンクロニウム

    解説

    語尾が「ニウム」がつく。 ベクロニウムは作用発現が早い。 パンクロニウムは作用時間が長い。

  • 5

    アマゾンで矢毒として使われていた競合型遮断薬。自律神経や副腎髄質のNN受容体も遮断するため血圧降下が現れることがある。また肥満細胞からのヒスタミン遊離作用もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • d-ツボクラリン

    解説

    現在臨床で使われてない。

  • 6

    脱分極型遮断薬。これの引き起こす最初の脱分極は一過性に筋収縮を起こすが、その後のAChによる活動電位の発生を抑制する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スキサメトニウム デカメトニウム

    解説

    語尾に「とにうむ」がつく。 デカメトニウムは現在臨床で使われてない。

  • 7

    リアノジン受容体の阻害薬。悪性高熱、悪性症候群の解熱に使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダントロレン

    解説

  • 8

    中枢性筋弛緩薬で、主に多シナプス反射(屈筋の収縮)を抑制する薬物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロルフェニシン チザニジン

    解説

  • 9

    中枢系筋弛緩薬で、多シナプス反射と単シナプス反射の両方を抑制する薬物。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バクロフェン

    解説

    バクロフェンはGABA(B)受容体の刺激薬

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