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【保安管理技術】 ⑮冷凍装置の保守管理

カード 32枚 作成者: admin (作成日: 2016/06/27)

  • アンモニア冷凍装置の冷媒系統に水分が侵入しても、微量であれば装置に障害を起こすことはない。


    H17

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教材の説明:

問15

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    アンモニア冷凍装置の冷媒系統に水分が侵入しても、微量であれば装置に障害を起こすことはない。

    補足(例文と訳など)

    • H17

    答え

    解説

  • 2

    液封された配管が外部から温められても、配管や止め弁が破損する事故の起きる危険性はない。

    補足(例文と訳など)

    • H17

    答え

    解説

  • 3

    窒素ガスを使用して気密試験を実施した。

    補足(例文と訳など)

    • H17

    答え

    解説

  • 4

    冷凍装置の冷媒系統に空気が侵入しても、凝縮圧力は変わらない。

    補足(例文と訳など)

    • H17

    答え

    解説

  • 5

    フルオロカーボン冷媒に水分が混入すると、冷媒の加水分解により酸が生成し、金属腐食の原因になる。

    補足(例文と訳など)

    • H18

    答え

    解説

  • 6

    不凝縮ガスを除去するのにガスパージャが使用されるが、処理された不凝縮ガス中には冷媒は含まれないので、アンモニア冷媒のときでもそのまま大気放出してもよい。

    補足(例文と訳など)

    • H18

    答え

    解説

  • 7

    アンモニア圧縮機の吐出しガス温度は、フルオロカーボン圧縮機の場合よりも高温になるが、潤滑油が鉱油の場合は劣化しにくい。

    補足(例文と訳など)

    • H18

    答え

    解説

  • 8

    液封事故の発生箇所は温度の低い冷媒液配管に多く、その防止のため、圧力逃がし装置を取り付ける。

    補足(例文と訳など)

    • H18

    答え

    解説

  • 9

    冷凍装置の冷媒充てん量がかなり不足すると、蒸発圧力は低下し、吸込み蒸気の過熱度は大きくなり、吐出しガス温度が低下する。

    補足(例文と訳など)

    • H19

    答え

    解説

  • 10

    密閉形往復圧縮機を用いた冷凍装置の冷媒充てん量が不足すると、吸込み蒸気による駆動用電動機の冷却が不十分になり、甚だしいときには電動機が焼損する。

    補足(例文と訳など)

    • H19

    答え

    解説

  • 11

    吸込み配管の途中に大きなUトラップがあり、運転停止中に凝縮した冷媒液や油が溜まっていても、圧縮機始動時に液戻りを発生することはない。

    補足(例文と訳など)

    • H19

    答え

    解説

  • 12

    運転停止中に、蒸発器に冷媒液が多量に滞留していると、圧縮機を始動したときに液戻りを生じることがある。

    補足(例文と訳など)

    • H19

    答え

    解説

  • 13

    圧縮機が湿り蒸気を吸い込むと、圧縮機の吐出しガス温度が低下し、オイルフォーミングを生じて給油ポンプの油圧が下がり、潤滑不良になりやすい。

    補足(例文と訳など)

    • H20

    答え

    解説

  • 14

    冷媒系統内に空気が侵入しても、凝縮圧力は変わらないが、凝縮温度が上昇する。

    補足(例文と訳など)

    • H20

    答え

    解説

  • 15

    冷媒系統内に異物が混入すると、圧縮機のシリンダ、ピストン、軸受けなどの摩耗を速めることがあるが、シャフトシールには影響がない。

    補足(例文と訳など)

    • H20

    答え

    解説

  • 16

    冷媒が過充てんされている場合には、凝縮器で冷媒が凝縮するために有効な伝熱面積が減少し、凝縮圧力が高くなることがある。

    補足(例文と訳など)

    • H20

    答え

    解説

  • 17

    冷媒充てん量が不足していると、蒸発圧力が低下し、圧縮機の吸込み蒸気の過熱度が大きくなり、吐出しガス圧力が上昇し、吐出し温度も上昇する。

    補足(例文と訳など)

    • H21

    答え

    解説

  • 18

    液封事故の発生しやすい箇所は、低温の液配管である。

    補足(例文と訳など)

    • H21

    答え

    解説

  • 19

    運転停止時に、蒸発器に冷媒液が過度に滞留していた場合には、圧縮機を再始動したときに液戻りを生じやすい。

    補足(例文と訳など)

    • H21

    答え

    解説

  • 20

    アンモニア圧縮機の吐出しガス温度は、フルオロカーボン圧縮機の吐出しガス温度よりも低いため、冷凍機油は劣化しにくい。

    補足(例文と訳など)

    • H21

    答え

    解説

  • 21

    同じ運転条件でも、アンモニア圧縮機の吐出しガス温度はフルオロカーボン圧縮機の場合よりも高く、通常は100°Cを超えることが多い。

    補足(例文と訳など)

    • H22

    答え

    解説

  • 22

    運転中に往復圧縮機が湿り蒸気を吸い込むと、圧縮機の吐出しガス温度が低下するが、液戻りがさらに続いてもクランクケース内でオイルフォーミングを生じることはない。

    補足(例文と訳など)

    • H22

    答え

    解説

  • 23

    不凝縮ガスがアンモニア冷凍装置内に存在すると高圧圧力が上昇する。不凝縮ガスを除去する場合、不凝縮ガスには冷媒は含まれないのでそのまま大気に放出してもよい。

    補足(例文と訳など)

    • H22

    答え

    解説

  • 24

    凝縮液が水冷凝縮器の多数の冷却管を浸すほどに冷媒が過充てんされている場合には、凝縮圧力が高くなる。

    補足(例文と訳など)

    • H22

    答え

    解説

  • 25

    容積式圧縮機で液圧縮が起こると、シリンダ内圧力が急激に上昇するので、保安上十分な注意が必要である。

    補足(例文と訳など)

    • H23

    答え

    解説

  • 26

    冷媒が冷凍機油中に溶け込むと、油の粘度が高くなり、潤滑性能が低下する。

    補足(例文と訳など)

    • H23

    答え

    解説

  • 27

    冷媒サイクル内に水分が混入すると、遊離した水分は油を乳化させ、潤滑を阻害することがある。

    補足(例文と訳など)

    • H23

    答え

    解説

  • 28

    冷凍負荷が急激に増大すると、蒸発器での冷媒の沸騰が激しくなり、蒸気とともに多量の液滴が圧縮機に吸い込まれ、液圧縮を起こすことがある。

    補足(例文と訳など)

    • H23

    答え

    解説

  • 29

    アンモニア冷凍装置にわずかな水分が侵入しても、フルオロカーボン冷凍装置と同様に、膨張弁部に氷結し冷媒が流れなくなる。

    補足(例文と訳など)

    • H26

    答え

    解説

  • 30

    吸込管の途中の大きなUトラップに冷媒液や油がたまっていると、圧縮機の始動時やアンロードからロード運転に切り替わったときに、液戻りが生じる。

    補足(例文と訳など)

    • H26

    答え

    解説

  • 31

    オイルフォーミングは、冷媒液に冷凍機油が混ざり、油が急激に蒸発する現象である。

    補足(例文と訳など)

    • H26

    答え

    解説

  • 32

    密閉型フルオロカーボン往復圧縮機では、冷凍装置として冷媒量が不足すると冷媒ガスによる電動機の冷却が不十分となり、はなはだしいときには電動機を焼損するおそれがある。

    補足(例文と訳など)

    • H26

    答え

    解説

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