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【保安管理技術】 ①冷凍の原理

カード 32枚 作成者: admin (作成日: 2016/06/27)

  • 圧縮機で圧縮された冷媒ガスを冷却して液化させる装置が、凝縮器である。


    H17

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  • カード表 : 日本語
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  • 1

    圧縮機で圧縮された冷媒ガスを冷却して液化させる装置が、凝縮器である。

    補足(例文と訳など)

    • H17

    答え

    解説

  • 2

    蒸発器では、冷媒液が周囲から熱のエネルギーを受け入れて蒸発し、周囲の物質を冷却する。

    補足(例文と訳など)

    • H17

    答え

    解説

  • 3

    高圧の冷媒液が膨張弁を通過するとき、弁の絞り抵抗により圧力は下がるが、比エンタルピーが一定で状態変化する。これを絞り膨張と呼んでいる。

    補足(例文と訳など)

    • H17

    答え

    解説

  • 4

    蒸発器の冷却能力を冷凍能力といい、その値は凝縮器の凝縮負荷に圧縮機の軸動力を加えたものに等しい。

    補足(例文と訳など)

    • H17

    答え

    解説

  • 5

    蒸気圧縮式冷凍装置の圧縮機は、冷媒蒸気に動力を加えて圧縮する。

    補足(例文と訳など)

    • H18

    答え

    解説

  • 6

    凝縮器では冷媒が液化し、蒸発器では冷媒は蒸発する。

    補足(例文と訳など)

    • H18

    答え

    解説

  • 7

    冷凍装置の蒸発器で、冷媒が吸収する単位時間あたりの熱量を冷凍能力という。

    補足(例文と訳など)

    • H18

    答え

    解説

  • 8

    凝縮器の凝縮負荷は、圧縮機の軸動力よりも小さい。

    補足(例文と訳など)

    • H18

    答え

    解説

  • 9

    高圧の冷媒液が膨張弁を通過するとき、比エンタルピーが一定で状態変化する。これを絞り膨張という。

    補足(例文と訳など)

    • H19

    答え

    解説

  • 10

    凝縮器は、圧縮機で圧縮された冷媒ガスを冷却して液化させる装置である。

    補足(例文と訳など)

    • H19

    答え

    解説

  • 11

    蒸発温度や凝縮温度が一定の運転状態では、凝縮器の凝縮負荷は冷凍能力と等しい。

    補足(例文と訳など)

    • H19

    答え

    解説

  • 12

    冷凍装置の圧縮機の軸動力を小さくするためには、蒸発温度と凝縮温度をできるだけ低くして運転するのがよい。

    補足(例文と訳など)

    • H19

    答え

    解説

    蒸発温度は必要以上に低くしすぎない、凝縮温度は必要以上に高くしすぎない

  • 13

    冷媒は、冷凍装置内で熱が出入りして状態変化する。冷凍装置内の各機器における熱の出入り前後の冷媒の比エンタルピー差と流量がわかれば、各機器における出入りの熱量が計算できる。

    補足(例文と訳など)

    • H20

    答え

    解説

  • 14

    冷凍装置の圧縮機の軸動力を小さくするためには、蒸発温度を必要以上に高くし過ぎないこと、凝縮温度を必要以上に低くし過ぎないことが必要である。

    補足(例文と訳など)

    • H20

    答え

    解説

  • 15

    冷凍装置は、それの冷却の温度や目的、冷却対象などに応じて、種々の冷媒が使い分けられているが、それぞれの冷媒の性質に見合った、機器の選定と配管の工夫が必要である。

    補足(例文と訳など)

    • H20

    答え

    解説

  • 16

    冷凍装置の機器の耐圧強度が十分であっても、装置の操作ミスによって異常高圧になり、装置が破壊することもある。

    補足(例文と訳など)

    • H20

    答え

    解説

  • 17

    0°Cの水1000kgを1日(24時間)で0°Cの氷にするために除去しなければならない熱量のことを、1冷凍トンと呼んで、これを冷凍能力の単位として用いることもある。

    補足(例文と訳など)

    • H21

    答え

    解説

  • 18

    圧縮機では冷媒蒸気に動力を加えて圧縮すると、冷媒は動力を受け入れて、圧力と温度の高いガスとなる。

    補足(例文と訳など)

    • H21

    答え

    解説

  • 19

    凝縮器で冷媒から放出される熱量は、圧縮機で冷媒に加えられた動力に等しい。

    補足(例文と訳など)

    • H21

    答え

    解説

  • 20

    圧縮機の軸動力を少なくするためには、蒸発温度をできるだけ低くし、また、凝縮温度を高く運転するのがよい。

    補足(例文と訳など)

    • H21

    答え

    解説

  • 21

    冷媒が液体から蒸気に、または蒸気から液体に状態変化するときに必要とする熱を、潜熱と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    • H22

    答え

    解説

  • 22

    小さな圧縮機軸動力で大きな冷凍能力を出せる冷凍装置が望ましいが、そのためには蒸発温度をできるだけ低くするとよい。

    補足(例文と訳など)

    • H22

    答え

    解説

  • 23

    空冷凝縮器は外気に放熱するが、この熱を暖房や加熱に利用する冷凍装置を、ヒートポンプ装置と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    • H22

    答え

    解説

  • 24

    蒸発器では、周囲に熱を放出して冷媒が蒸発する。

    補足(例文と訳など)

    • H22

    答え

    解説

  • 25

    圧縮機で圧縮された冷媒ガスを冷却して、液化させる装置が蒸発器である。したがって、冷媒に対して、熱が出入りしやすいような熱交換器を用いること、すなわち、小さい温度差でも容易に熱が出入りできるようにすることが必要である。

    補足(例文と訳など)

    • H23

    答え

    解説

  • 26

    冷凍装置内の冷媒圧力は、一般にブルドン管圧力計で計測する。圧力計のブルドン管は、管内圧力と管外大気圧との圧力差によって変形するので、指示される圧力は測定しようとする冷媒圧力と大気圧との圧力差で、この指示圧力を絶対圧力と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    • H23

    答え

    解説

  • 27

    物質が液体から蒸気に、または蒸気から液体に状態変化する場合に必要とする出入りの熱を、潜熱と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    • H23

    答え

    解説

  • 28

    圧縮機吸込み蒸気の比体積は、吸込み蒸気の圧力と温度を測って、それらの値から冷媒のp-h線図や熱力学性質表により求められる。比体積の単位は(m3/kg)であり、比体積が大きくなると冷媒蒸気の密度は小さくなる。

    補足(例文と訳など)

    • H23

    答え

    解説

  • 29

    冷媒ガスを圧縮すると、冷媒は圧力の高い液体になる。

    補足(例文と訳など)

    • H26

    答え

    解説

  • 30

    凝縮器では、冷媒は冷却水や外気に熱を放出して凝縮液化する。

    補足(例文と訳など)

    • H26

    答え

    解説

  • 31

    必要な冷凍能力を得るための圧縮機動力が小さければ小さいほど冷凍装置の性能がよいことになる。その冷凍装置の性能を表す量が成績係数である。

    補足(例文と訳など)

    • H26

    答え

    解説

  • 32

    冷媒循環量が0.10kg/sの蒸発器で周囲から16kJ/sの熱量を奪うとき、冷凍能力は160kJ/kgである。

    補足(例文と訳など)

    • H26

    答え

    解説

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