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4酒類飲料概論4

カード 138枚 作成者: centifolia (作成日: 2014/04/08)

  • <清酒>都道府県別生産順位は(平成22年度、3位まで)

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教材の説明:

ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験対策  (不完全箇所等順次更新します。)。 アカデミー・デュ・ヴァンの講座に準拠しています。

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    <清酒>都道府県別生産順位は(平成22年度、3位まで)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①兵庫県(29%) ②京都府(20%) ③新潟県(7%)

    解説

  • 2

    <清酒の製法>清酒の定義は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主として米、米麹、水(=仕込み水)を原料として発酵し、漉(こ)したもの。

    解説

  • 3

    <清酒の製法>清酒の製法は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 米のでんぷんを麹の糖化酵素により糖分に分解。この糖分を酵母が発酵。 糖化と発酵が醪(もろみ)の中で同時並行して進行する。→「並行複発酵」 酒造用の米には粳米が使われる。粒の中心部に「心白」という白い透明な部分があるものが適す。心白部分はデンプン質のつまり具合がまばらなので麹菌の菌糸が中に食い込みやすく酵素力の強い麹ができる。 うるち米=普通のご飯にする米のこと

    解説

  • 4

    <清酒の製法>米麹とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒸米に麹菌を繁殖させたもの。 麹菌は米のデンプンを糖分に変える糖化酵素を生成する。 米麹による醸造法確立→奈良時代

    解説

  • 5

    <清酒の製法>酒母(酛もと)とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒸米・麹・水を用いて優良な酵母を培養したもの。 酒母に乳酸を含有→安定した発酵 ・速醸系酒母:仕込み時に醸造用乳酸菌を添加 ・生酛系酒母:酒母製造の初期に乳酸菌を生育→乳酸を生成

    解説

  • 6

    <清酒の製法>山卸(やまおろし)とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「山卸」とは、「生もと仕込み」の際に行われる米と米麹と水をすりつぶすように練り上げる作業のこと。

    解説

  • 7

    <清酒の製法>山廃(やまはい)とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「山卸」を簡素化した(=廃止した)のがこの「山廃」。「生もと」よりはいくぶん手間暇を省くことが出来るが、伝統的手法としては同じ。山廃で醸された酒は濃醇でふくらみのあるフルボディータイプとなる。正式には「山卸廃止酒母仕込み」を略して「山廃」。「生もと(きもと)仕込み」と同じように、空気中や蔵内天然乳酸を使用し雑菌の増殖を抑制し、低温でじっくりと育てる酒母製造方法のこと。 一般的な人工培養の酒母を使う「速醸酒母」と比べて、大変な手間がかかる。

    解説

  • 8

    <清酒の製法>段掛法とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒸米、麹、仕込水を容器に数回分けて仕込む方法。3回に分けて仕込むのが一般的。 三段掛け:初添(はつぞえ)、仲添(なかぞえ)、留添(とめぞえ)

    解説

  • 9

    <清酒の特定名称と精米歩合>精米歩合とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白米の玄米に対する重量歩合。 精米歩合60%とは玄米の表層部を40%削ること。

    解説

  • 10

    <清酒の特定名称と精米歩合>本醸造とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精米歩合70%以下(30%以上削る)

    解説

  • 11

    <清酒の特定名称と精米歩合>特別純米酒とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特別純米酒とは、純米酒のうち、香味及び色沢が「特に良好」であり、かつ、その旨を使用原材料、製造方法その他の客観的事項をもって当該清酒の容器又は包装に説明表示するもの(精米歩合をもって説明表示する場合は、精米歩合が60%以下の場合に限る)に用いることができる名称である。

    解説

  • 12

    <清酒の特定名称と精米歩合>特別本醸造酒とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特別本醸造酒とは、本醸造酒のうち、香味及び色沢が「特に良好」であり、かつ、その旨を使用原材料、製造方法その他の客観的事項をもって当該清酒の容器又は包装に説明表示するもの(精米歩合をもって説明表示する場合は、精米歩合が60%以下の場合に限る)に用いることができる名称である。

    解説

  • 13

    <清酒の特定名称と精米歩合>吟醸酒とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精米歩合60%以下(40%以上削る)

    解説

  • 14

    <清酒の特定名称と精米歩合>大吟醸酒とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精米歩合50%以下(50%以上削る)

    解説

  • 15

    <清酒の特定名称と精米歩合>純米酒とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 米、米麹、水のみ使用。(醸造アルコール無添加)

    解説

  • 16

    <清酒の特定名称と精米歩合>清酒の米麹の使用割合は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15%以上

    解説

  • 17

    <清酒の特定名称と精米歩合>醸造アルコールとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 醸造アルコールとは、デンプン質又は含糖質物を原料として発酵させて蒸留したアルコール 「清酒の製法品質表示基準」(平成元年国税庁告示第8号) 主に日本酒(清酒)などの増量、品質調整、アルコール度数の調整などに用いられる含糖質(廃糖蜜 /精製糖蜜 /甜菜糖蜜)や澱粉質(米/ サツマイモ/トウモロコシ)を用いて生成された食品由来のアルコール度数95%以上のアルコールのことです。

    解説

  • 18

    <清酒の特定名称と精米歩合>吟醸酒、本醸造酒の醸造アルコールの添加上限は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原料となる白米の重量の10%以下

    解説

  • 19

    <清酒の特定名称と精米歩合>醸造アルコール添加の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①品質の調整 ②アルコール度数の調整など 醸造アルコールを添加することで、香りや味の成分が引き出され、淡麗で軽快、スッキリした味わいとなります。さらに、清酒を腐敗させる火落菌(乳酸菌の一種)の増殖を防止するという効果もあり、保存性も高まります。 吟醸酒、本醸造の製造に使用する醸造アルコールの量は、その特性が失われないよう、原料として使う白米重量の10%以下に制限されています。また、ひとつの製造場で使用できるアルコールの総量にも制限があります。

    解説

  • 20

    <清酒の特定名称と精米歩合>清酒で「地理的表示に関する表示基準」で保護されている地理的表示は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白山(ハクサン、石川県白山市)

    解説

  • 21

    <ビールの原料>ビールの定義(日本)は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主原料(麦芽、ホップ、水)、副原料(米、トウモロコシなど)を発酵させたもの。 <補足>副原料は麦芽の重量の2/1超過不可。 ビール純粋令:ドイツ、1516年制定。原料は麦芽、ホップ、水のみ。

    解説

  • 22

    <ビールの原料>ビールの主原料は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二条大麦の麦芽(バイツェンなどでは小麦麦芽を使用)、ホップ、水

    解説

  • 23

    <ビールの原料>ビールの副原料は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 米、トウモロコシ(コーン)、デンプン(スターチ)など。

    解説

  • 24

    <ビールの分類法>使用酵母による分類は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①上面発酵ビール ②下面発酵ビール⇒教本ではピルスナー・ボックだけ

    解説

  • 25

    <ビールの分類法>上面発酵ビールとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常温で発酵させるビール。苦味と香りが特徴的。 酵母が活発に繁殖→炭酸ガスとともに液の上面に浮上

    解説

  • 26

    <ビールの分類法>下面発酵ビールとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低温で長期発酵させるビール。 ゆっくりと発酵→発酵終了後に酵母が沈降 教本ではピルスナーとボックのみ。

    解説

  • 27

    <ビールの分類法>酵母の除去方法による分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①熱処理ビール ②生ビール ③酵母を残したビール

    解説

  • 28

    <ビールの分類法>原料による分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①麦芽100%ビール ②副原料を使用したビール

    解説

  • 29

    <ビールの分類法>色による分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①淡色ビール ②中濃色ビール ③濃色ビール

    解説

  • 30

    <ビールの特定表示>表示の種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ラガービール(貯蔵工程で熟成) ②生ビール・ドラフトビール(非熱処理) ③黒ビール・ブラックビール(濃色麦芽を使用した濃色ビール) ④スタウト(濃色ビールで香味の強いもの)

    解説

  • 31

    <世界の主なビール>ピルスナー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発祥・発展地:チェコ・プルゼニュ(ドイツ語ピルゼン発祥) 下面発酵、アルコール度数4~5% 単色で世界で最も普及。日本の淡色ビールもこのタイプ。

    解説

  • 32

    <世界の主なビール>ボック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発祥・発展地:ドイツ・アインベック発祥 下面発酵、アルコール度数6~6.5% 元は濃色だったが現在は淡色が多い。

    解説

  • 33

    <世界の主なビール>エール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発祥・発展地:イギリスで発展 上面発酵、アルコール度数2~5.5% ペールエール(淡色)、マイルドエール(中濃色)、ブラウンエール(濃色)、ビターエール(ホップの苦みが強い)、スコッチエール(スコットランド濃厚・濃色)

    解説

  • 34

    <世界の主なビール>アルト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発祥・発展地:ドイツ・デュッセルドルフで発展 上面発酵、アルコール度数4.5~5% 濃色でポップ香味が強い。

    解説

  • 35

    <世界の主なビール>バイツェン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発祥・発展地:ドイツ・バイエルン地方で発展 上面発酵、アルコール度数5~5.5% 小麦麦芽を使用。苦みが少なく、炭酸ガスが多い。淡色の濃色もある。

    解説

  • 36

    <世界の主なビール>トラピスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発祥・発展地:ベルギー発祥。 上面発酵、アルコール度数6~10% ベルギーに伝わる古いビール。修道院で造られていた。濃色。瓶中での後発酵も行われる。

    解説

  • 37

    <世界の主なビール>スタウト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発祥・発展地:イギリス発祥 上面発酵、アルコール度数4~8% 原料に砂糖が許可され造られはじめた。アイルランド・ダブリンのGuinnessを代表とする濃厚・濃色ビール。ホップの苦みが強い。スイートスタウトという甘口スタウトもある。

    解説

  • 38

    <世界の主なビール>ランビック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発祥・発展地:ベルギー・ブルッセル発祥。 野生酵母による自然発酵、アルコール度数5~6% 大麦麦芽と小麦も使用。古いホップ使用。瓶中での後発酵も行われる。フルーツビールなどもある。

    解説

  • 39

    <焼酎>定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「アルコール含有物を蒸留した酒類」のうち以下の条件を満たす酒類 ①発芽した穀類や果実を使用していない。 ②白樺の炭などで濾過していない。 ③蒸留時に別途定められている物品以外を添加しない。 ④アルコール度数が所定を下回る。

    解説

  • 40

    <焼酎>分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①連続式蒸留焼酎 ②単式蒸留焼酎   →本格焼酎:穀類、芋類と穀類の麹、水を原料として発酵させたもの

    解説

  • 41

    <焼酎>連続式蒸留焼酎とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホワイトリカー① 連続式蒸留器で蒸留 36度未満 純粋でピュア

    解説

  • 42

    <焼酎>単式蒸留焼酎とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホワイトリカー②、本格焼酎 単式蒸留器で蒸留 45度以下 原料の特徴が反映。一時醪は清酒の酒母に相当。二次醪の原料(麦、サツマイモなど)により焼酎の特徴が大きく付与される。

    解説

  • 43

    <焼酎>「地理的表示に関する表示基準」により保護する表示基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壱岐(長崎県、麦)、 球磨(熊本県人吉とその周辺、米)、 琉球(沖縄県、米麹、黒麹のみ、2次原料使用せず)、 薩摩(鹿児島県、サツマイモ)

    解説

  • 44

    <ウィスキー>定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発芽させた穀類と水で穀類を糖化し、これを発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの。(法で定められたアルコール等の物品を加えてもよい)

    解説

  • 45

    <ウィスキー>分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①モルト・ウィスキー(二条大麦のみ使用、単式蒸留器で2回蒸留) ②グレーンウィスキー(トウモロコシなどを主原料に連続式蒸留器蒸留) ③ブレンデッド・ウィスキー(①と②をブレンドしたもの)スコッチウィスキーの有名銘柄はほとんどこのタイプ。

    解説

  • 46

    <ウィスキー>シングルモルト・ウィスキーとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1つの蒸溜所で造られるモルトウィスキーのみを瓶詰めしたもの。

    解説

  • 47

    <ウィスキー>スコッチ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 英国スコットランド 麦芽の乾燥時(発芽を止める)に使用するピート(草炭)煙からスモーキー香。新樽は使用しない。

    解説

  • 48

    <ウィスキー>アイリッシュ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイルランド 麦芽にピート香をつけず、まろやかな風味。

    解説

  • 49

    <ウィスキー>バーボン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全米 51%以上のトウモロコシと少量のライ麦が原料。内面を強く焦がした新樽で熟成。強い樽香。

    解説

  • 50

    <ウィスキー>カナディアン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カナダ フレーバーリングウィスキーとベースウィスキーのブレンデッドであり、軽く穏やかでバランスが良い。

    解説

  • 51

    <ウィスキー>ジャパニーズ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本 華やかな香り。穏やかな香味。バランスよくコクがある。

    解説

  • 52

    <ブランデー>定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フルーツを原料とした醸造酒。ブドウが原料のブランデーが多いが、リンゴなどブドウ以外の原料によるブランデーもある。

    解説

  • 53

    <ブランデー・コニャック>地方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Poitou-Charentes(ポワトゥ・シャラント)地方 Charentes(シャラント)県 Cognac(コニャック)市周辺 ⇒ジロンド河(ボルドー)の北(右岸) 【暗記】CCコニャック・シャラント

    解説

  • 54

    <ブランデー・コニャック>☆品種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユニ・ブラン 別名:サン・テミリオン・デ・シャラント    フォル・ブランシュ、コロンバール

    解説

  • 55

    <ブランデー・コニャック>地区

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ☆①Grande Champagne(石灰質土壌) ②Petite Champagne(石灰質土壌) ③Borderies(ボルドリー) ☆④Fins Bois(ファンボワ、面積最大) ⑤Bons Bois(ボンボワ) ⑥Bois Ordinaires(ボワ・オルディネール、面積最小) ☆以上全部暗記要  品質上位順。

    解説

  • 56

    <ブランデー・コニャック>AOC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①Grande Champagne ②Petite Champagne ☆③Fine Champagne(50%以上Grande Champagne、残りPetite Champagneのブレンド) ④Borderies ⑤Fins Bois ⑥Bons Bois ⑦Cognac ⑧Eaux-de-Vie de Cognac ⑨Eaux-de-Vie des Charentes

    解説

  • 57

    <ブランデー・コニャック>熟成表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コント2:V.S.(Very Special)    ☆☆☆Trois Etoilesトロワ・ゼトワ-ル コント4:V.S.O.P.(Very Superior Old Pale) Reserve コント6: Napoleon,X.O.,Hors d'Ageオル・ダージュ コント=収穫翌年4月1日起算。数字は年数。

    解説

  • 58

    <ブランデー・コニャック>生産方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ☆単式蒸留器2回蒸留。 収穫翌年の3月31日までに蒸留義務。300リットルのBarriqueバリックで熟成。 収穫翌年の4月1日から2年間以内は販売不可。 アルコール40度以上で販売。

    解説

  • 59

    <ブランデー・コニャック>Esprit de Cognacエスプリ ド コニャック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴァン・ムスーの調整用。 アルコール80~85度、3回蒸留。

    解説

  • 60

    <ブランデー・コニャック>Pineau des Charentesピノ・デ・シャラント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • =Pineau Charentaisピノー・シャランテ VDL(Vie de Liqueur) 生産可能色:赤・ロゼ・白 アルコール度数:16~22度

    解説

  • 61

    <ブランデー・アルマニャック>地方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旧地名Gascogneガスコーニュ地方 現在のGersジェール県Landesランド県が中心

    解説

  • 62

    <ブランデー・アルマニャック>品種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユニ・ブラン 別名:サン・テミリオン    フォル・ブランシュ、コロンバール →コニャックと同じ。

    解説

  • 63

    <ブランデー・アルマニャック>地区

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ☆①Bas-armagnacバ・ザルマニャック(砂質土壌、総面積の57%) ②Armagnac-Tenarezeアルマニャック・テナレーズ(総面積の40%) ③Haut-Armagnacオー・タルマニャック 本質上位順 品質はメドックと逆の名称。

    解説

  • 64

    <ブランデー・アルマニャック>AOC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①Bas-Armagnac ②Armagnac-Tenareze ③Haut-Armagnac ④Armagnac ⑤Blanche Armagnac(蒸留後3ヶ月以上ステンレスタンクなどで熟成し、色をつけない⇒樽熟成しない)

    解説

  • 65

    <ブランデー・アルマニャック>熟成表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2年以上 Trois Etoiles トロワ・ゼトワ-ル 5年以上 V.S.O.P. 6年以上 X.O. 10年以上 Hors d'Age オル・ダージュ

    解説

  • 66

    <ブランデー・アルマニャック>生産方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ☆連続式蒸留器1回蒸留が伝統的方法。1972年より単式蒸留器2回蒸留も認可。収穫翌年3月31日までに蒸留が義務。400リットルのPieceピエスで熟成。収穫翌年から1年間以内は販売不可(Blanche Armagnacを除く)。アルコール40度以上で販売。

    解説

  • 67

    <ブランデー・アルマニャック>ヴィンテージ・アルマニャック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単一収穫年のアルマニャック。10年以上熟成。

    解説

  • 68

    <ブランデー・アルマニャック>Floc fr Gascogne フロック・ド・ガスコーニュ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VDL 生産可能色:ロゼ・白 アルコール度数:16~18度

    解説

  • 69

    <ぶどうが原料のブランデー>Marc マール(オー・ド・ヴィー・ド・マール)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Eaux-de-Vie de Marcとも言う。 ブドウの搾り残しに水・糖分を加えて発酵、蒸留させたもの。または赤ワインの搾り残しを蒸留させたもの。イタリアではGrappaグラッパと呼ばれる。 グラッパの発祥地はヴェネト州のBassano del Grappaバッサーノ・デル・グラッパと言われている。 マール・ド・ブルゴーニュ 2011年AOC昇格。

    解説

  • 70

    <ぶどうが原料のブランデー>Fineフィーヌ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Eaux-de-Vie de Vinオー・ド・ヴィー・ド・ヴァンとも言う。AOCワインなどの瓶詰めに割り当てられない余剰ワインを蒸留させたもの。

    解説

  • 71

    <ぶどう以外が原料のブランデー Calvadosカルヴァドス>地方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旧地方名Nornabdieノルマンディー地方Calvados県が中心。寒い。

    解説

  • 72

    <ぶどう以外が原料のブランデー Calvadosカルヴァドス>品種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 48種のリンゴ、数種の梨がINAOにより推奨。リンゴのタイプは以下の4種に分けられる。 ①Doucesドゥス 甘味 ②Douces-Ameres ドゥス・アメール 甘味・苦味 ③Ameresアメール 苦味 ④Acidulesアシデュール 酸味

    解説

  • 73

    <ぶどう以外が原料のブランデー Calvadosカルヴァドス>☆AOC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①Calvados du Pays d'Auge 2年以上熟成 ②Calvados Domfrontais  3年以上熟成 ③Calvados

    解説

  • 74

    <ぶどう以外が原料のブランデー Calvadosカルヴァドス>熟成表示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Trois Etoilesトロワ・ゼトワ-ルまたはTrois Pommesトロワ・ポンム Vieuxヴュー、Reserveレゼルブ、V.O.、V.S.O.P.、Vieilli Reserveヴィエイユ・レゼルブ、Napoleonナポレオン、Hors d'Ageオー・ダージュ、Extraエクストラ

    解説

  • 75

    <ぶどう以外が原料のブランデー Calvadosカルヴァドス>生産方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Cidreシードル(リンゴの醸造酒)、Poireポワレ(梨の醸造酒)を単式蒸留器で2回蒸留。蒸留は収穫年の10月1日から収穫翌年の9月30日まで。貯蔵樽は規定はないが古樽が適す。カルヴァドスとカルヴァドス・ペイド-ジュは2年、カルヴァドス・ドンフロンテは3年熟成される。アルコール度数40度以上で販売。

    解説

  • 76

    <ぶどう以外が原料のブランデー Calvadosカルヴァドス>Aperitif a Base de Cidreアペリティフ・ア・バーズ・ドシードル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①Pommeua de Normandieポモー・ド・ノルマンディー  ノルマンディー地方。アルコール度16~18度。 ②Pommeau de Bretagneポモー・ド・ブルターニュ  ブルターニュ地方。アルコール度16~18度。1997年、AOC認定。

    解説

  • 77

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブドウ、リンゴ以外のフルーツを原料としたフルーツブランデー。単式蒸留器で蒸留されることが多く、フランス、ドイツ、スイスなどの寒冷地で主に造られている。製法は様々。

    解説

  • 78

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Ceriseスリーズとは 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さくらんぼ  Eaux-de-Vie de cerise 

    解説

  • 79

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Kirschキルシュとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さくらんぼ(独語) Eaux-de-Vie de Kirsch 

    解説

  • 80

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Framboiseフランボワーズとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラズベリー Eaux-de-Vie de Framboise

    解説

  • 81

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Mirabelleミラベルとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄色プラム Eaux-de-Vie de Mirabelle

    解説

  • 82

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Poire Williamsポワール・ウィリアムとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洋梨 Eaux-de-Vie de Poire Williams

    解説

  • 83

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Pruneプリュヌとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラム(すもも) Eaux-de-Vie de Prune

    解説

  • 84

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Quetscheクウェッチュとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紫色プラム Eaux-de-Vie de Quetsche

    解説

  • 85

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Myrtilleミルティーユとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルーベリー(コケモモ) Eaux-de-Vie de Myrtille

    解説

  • 86

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>Cassisカシスとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒スグリ(ブラックカラント) Eaux-de-Vie de Cassis

    解説

  • 87

    <ぶどう以外が原料のブランデー Eaux-de-Vie de Fruits オー・ド・ヴィー・ド・フリュイ>d’Abricotアプリコットとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あんず Eaux-de-Vie de d’Abricot

    解説

  • 88

    <スピリッツ>定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 醸造酒を蒸留して造られたアルコール飲料(蒸留酒)の総称。 日本の酒税法上分類としてのスピリッツ類は蒸留酒の中でウィスキー、ブランデー、焼酎、原料用アルコールを除いたもので、ジン、ウォッカ、ラムなどが該当する。日本の酒税法ではエキス分2度未満と規定されており、辛口である。

    解説

  • 89

    <スピリッツ>ジンGin

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原料:穀類 麦芽、酵素剤で糖化、発酵、蒸留して得られたスプリッツにジュニパー・ベリー(杜松の実)やコリアンダーシードなどのボタニカル(草根木皮)を浸して、再度蒸留したもの。

    解説

  • 90

    <スピリッツ>シュタインヘーガーとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Steinhager 原産地:ドイツ ジュニパーベリーを発酵、蒸留したものにグリーンスピリッツを加え、さらにボタニカルを加えて再度蒸留したもの。柔らかい味わい。

    解説

  • 91

    <スピリッツ>ジュネバとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Geneva 原産地:オランダ 原料:トウモロコシ、ライ麦、大麦麦芽などの穀物 単式蒸留器(ポット・スティル)で2~3回蒸留した後にボタニカルを加えて再度蒸留したもの。風味が濃厚で、原料とした麦芽の香りが残っているものが多い。ストレートで飲まれることが多い。

    解説

  • 92

    <スピリッツ>ドライジンとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Dry Gin 主産地:イギリス 連続蒸留したグレーンスピリッツにボタニカルを加え蒸留したもの。ボタニカルの特徴があり、マティーニなどのカクテルベースとして使用されることが多い。

    解説

  • 93

    <スピリッツ>ジュニパーベリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジュニパーベリーとは、ヨーロッパ原産のヒノキ科の常緑針葉樹の杜松(ねず)の実のことです。直径6~9mmの紫黒色の丸い実で、乾燥させて香辛料にします。ジュニパーベリーには松ヤニのような樹脂独特の香りがあり、ジンの香りづけに使われるスパイスとしてよく知られています。肉料理やドレッシング、ザワークラウト(キャベツの酢漬け)などにもこのジュニパーベリーが使われます。

    解説

  • 94

    <スピリッツ>グレーンスピリッツ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トウモロコシなどの穀類を原料に、酵素剤(麦芽や糖化酵素)を用いて糖化・発酵させ、連続式蒸溜機でアルコール濃度95%以上に蒸溜したもの。(グレーンウイスキーは95%未満)

    解説

  • 95

    <スピリッツ>ボタニカル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボタニカル 【botanical】 [形動]植物の。植物性の。植物学の。

    解説

  • 96

    <スピリッツ>ウォッカVodka

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原料:トウモロコシ、小麦、大麦などの穀類、じゃがいもなどのイモ類 原料を糖化、発酵、蒸留し、得られたスピリッツを白樺炭で濾過した蒸留酒。スピリッツの中で最もくせの無い風味で、まろやかな爽快感が特徴。カクテルベースとして使用されることが多い。

    解説

  • 97

    <スピリッツ>ウォッカ レギュラータイプとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無色透明でニュートラルな風味が一般的。

    解説

  • 98

    <スピリッツ>ウォッカ フレーバドウォッカとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ズブロッカ草の香りをつけたもの、赤唐辛子とパプリカで風味をつけたもの、果実フレーバをつけたものなど。

    解説

  • 99

    <スピリッツ>テキーラTequila

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竜舌蘭を主原料とするメキシコ特産の蒸留酒の総称がメスカルであり、メスカルの中で特定の竜舌蘭品種ブルーアガべBlueAgaveから法定産地で造られるもの。

    解説

  • 100

    <スピリッツ>テキーラ 産地

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メキシコ西部のハリスコ州全域、ミチョアカン、ナヤリット、グァナハット、タマウリパスの各州の一部。

    解説

  • 101

    <スピリッツ>テキーラ 原料

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 竜舌蘭品種ブルーアガべBlueAgave51%以上使用。

    解説

  • 102

    <スピリッツ>テキーラ 製法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルー・アガベの茎を蒸し煮後圧搾し、得られた糖分を含む絞り汁を発酵、その後単式蒸留2回。

    解説

  • 103

    <スピリッツ>テキーラ 主なタイプ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ☆①テキーラ・アニェホ:1年以上熟成 ☆②エキストラ・アニェホ:2年以上熟成 ③テキーラ・レポザド:2ヶ月以上1年未満の短期熟成 ④テキーラ・ブランコ=ホワイト・テキーラ=シルバー・テキーラ:無色透明、樽熟成しない、シャープな味わい。 ⑤ホーベン:ブランコとレポザドをブレンド、またはブランコを着色。

    解説

  • 104

    <スピリッツ>ラムRum

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サトウキビの搾り汁や糖蜜(砂糖製造の際に生じる副産物、残液)を発酵、蒸留させたスピリッツ。

    解説

  • 105

    <スピリッツ>ラム・アグリコール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Rhum agricole(農業生産ラム)はサトウキビの搾り汁のみを発酵、蒸留させたラムのこと。

    解説

  • 106

    <スピリッツ>ラム 生産地

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サトウキビの栽培地がラムの生産地でもあり西インド諸島生まれのスピリッツ。 ジャマイカ、プエルトリコ、ハイチ、グアルドループ島、レユニオン島など。

    解説

  • 107

    <スピリッツ>ラム 分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (色調や風味による分類) ライト(ホワイト)ラム ゴールド(ミディアム)ラム ダーク(ヘビー)ラム

    解説

  • 108

    <スピリッツ>ラム フランス海外県のラム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラム・アグリコール(農業生産ラム)とラム・アンデュストリエル(工業生産ラム)に大別される。 アグリコールは、サトウキビの搾り汁をそのまま水で薄めてつくったラム。アンデュストリエルは、搾り汁から砂糖の結晶を除去した糖蜜からつくったラム。アグリコールの表記のないラベルのラムは、ほとんどがアンデュストリエルである。両者ともにオーク樽で3年以上熟成したものは、ヴュー(vieux:オールドの意)と表記できるようになっている。

    解説

  • 109

    <スピリッツ>ラム A.O.C. Martinique マルティニック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルブ海・西インド諸島の中のフランス領マルティニック島で造られているラム。 ・ラム・アグリコールであること。 ・連続式蒸留機で蒸留。 ・INAOが指定した品種使用。 ・サトウキビの刈り取り期間 1/1~8/31 ・サトウキビの収穫量120トン/ha以下 ・販売時のアルコール度数40度以上

    解説

  • 110

    <スピリッツ>ラム Martinique blanc マルティニック・ブラン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 着色されていない無色のラム。蒸留後3ヶ月以上貯蔵期間が必要。樽熟成不可。

    解説

  • 111

    <スピリッツ>ラム Martinique マルティニック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1年以上樽熟成が必要。

    解説

  • 112

    <スピリッツ>ラム Martinique Vieux マルティニック・ヴュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3年以上の樽熟成が必要。樽の容量は650リットル以下。

    解説

  • 113

    <リキュール>Liqueur

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒸留酒に構想・薬草などの香味を加え、砂糖やシロップ、着色料などを添加し調製したもの。通常アルコール度は高い。日本の酒税法ではエキス分2度以上と規定されており、甘口である。

    解説

  • 114

    <リキュール>Liqueur EUの規定 通常のリキュール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖分含有量100g/リットル以上

    解説

  • 115

    <リキュール>Liqueur EUの規定 creme de ...

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖分含有量250g/リットル以上 ただし、Creme de Cassisは400g/リットル以上

    解説

  • 116

    <リキュール>Liqueur 抽出法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①蒸留法:ベースとなる酒類と一緒に蒸留(キュラソーなど) ②冷浸漬法:ベースとなる酒類に浸漬(クリーム・ド・カシスなど) ③温浸漬法:原料を温水に漬け込み、更にベースとなる酒類を加えて浸漬(カンパリなど) ④パーコレーション法:熱湯を循環して抽出する(コージーリキュールなど)

    解説

  • 117

    <リキュール>Liqueur 原料による分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①香草・薬草(ハーブ)系 ②果実系 ③ナッツ・ビーン(種子)系 ④特殊系

    解説

  • 118

    <リキュール>Liqueur アブサント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 香草・薬草(ハーブ)系 Absinthe 主原料:ニガヨモギ アルコール度数:40~70 外観(色):淡い緑 その他:ニガヨモギに含まれるツヨンが健康を損ねることが判明⇒20世紀初頭販売中止 1,981年ツヨン許容量10ppm以下に定め販売再開。

    解説

  • 119

    <リキュール>Liqueur ツヨン (thujone)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沸点201°Cの無色の液体。メントール様の香気を持ち、水に溶けにくく有機溶剤に溶ける。大量摂取すると、麻酔作用、嘔吐、幻覚、錯乱、痙攣などに陥らせ、習慣性もある。ただし、ニガヨモギ生草にして数kg以上摂取しなければ、上記のような症状は出ない。

    解説

  • 120

    <リキュール>Liqueur ニガヨモギ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニガヨモギはヨーロッパでは道端などに野生している植物で、普通のヨモギと比較すると写真(上)のように違いがわかります。ニガヨモギを指で揉むとヨモギとはまた違った独特な香りが発せられます。また味は名前のとおり強い苦味を持っています。この苦味は切れ味が良く爽やかな苦味と評価されています。

    解説

  • 121

    <リキュール>Liqueur シャルトリューズ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 香草・薬草(ハーブ)系 Chartreuse 主原料:☆130種類の植物 アルコール度数: Verteヴェルト 55度 緑  スパイシー Jauneジョーヌ 40度 黄 まろやかな蜂蜜風味 その他:フランスのアルプス山脈、ヴァロンの修道院で生まれる。

    解説

  • 122

    <リキュール>Liqueur ベネディクティーヌ・ドム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 香草・薬草(ハーブ)系 Benedictine D.O.M. 主原料:☆27種類の薬草、スパイス類 アルコール度数: 外観(色):琥珀 その他:1510年、フランス北部ノルマンディー地方フェーカンのベネディクティーヌ修道院で生まれる。D.O.M.はDeo Optimo Maximo(至善至高の神に捧ぐ)の略。

    解説

  • 123

    <リキュール>Liqueur ガリアーノ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 香草・薬草(ハーブ)系 ☆40種以上のハーブ、スパイス イタリア

    解説

  • 124

    <リキュール>Liqueur グラン・マルニエ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 果実系 ☆オレンジの果皮 イル・ド・フランス(パリ近郊)

    解説

  • 125

    <リキュール>Liqueur マラスキーノ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 果実系 ☆マラスカ種のチェリー アンジュー(ロワール)

    解説

  • 126

    <リキュール>Liqueur イエーガーマイスター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 香草・薬草(ハーブ)系 ☆56種類のハーブ、スパイス ドイツ

    解説

  • 127

    <リキュール>Liqueur アマレット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナッツ・ビーン(種子)カーネル(核)系 アンズの核 イタリア

    解説

  • 128

    <リキュール>Liqueur フランジェリコ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナッツ・ビーン(種子)カーネル(核)系 ヘーゼルナッツ風味 イタリア

    解説

  • 129

    <中国酒>分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①醸造酒:黄酒(ホワンチュウ)、ビール、(ピーチュウ)、葡萄酒(プウタオチュウ)、果酒(クゥオチュウ) ②蒸留酒:白酒(パイチュウ)、白蘭酒(パイランチ、グレープブランデー) ③配制酒(混成酒):ヤオチュウ

    解説

  • 130

    <中国酒>黄酒(ホワンチュウ)の種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 老酒(ラオチュウ、黄酒を貯蔵・熟成) 紹興酒 福建紅曲黄酒(ベニコウジカビ使用)

    解説

  • 131

    <中国酒>白酒(パイチュウ)の種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高粱酒(コウリャン使用)、米酒(米使用)、大曲酒(大曲を使用)、茅台酒(醤香型白酒)、桂林三花酒、フェンチュウ

    解説

  • 132

    <ミネラルウォーター>硬度とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシウムイオン、マグネシウムイオンの量を炭酸カルシウムの量に換算したもの。

    解説

  • 133

    <ミネラルウォーター>軟水、硬水とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • WHOの飲料水ガイドライン 軟水:120mg/L未満 硬水:120mg/L以上 ヨーロッパの水はほとんどが硬水であり、一方日本の水は軟水が多い(沖縄県は硬水が多いが、他の地域はほぼ軟水か中軟水である)。硬水は日本人の口には合わないとされ、水道水の硬度は100以下に抑えられていることが多い。フランスの有名なミネラルウォーターであるエビアン (Evian) やヴィッテル (Vittel) の硬度は300を超え、WHOの基準では「非常な硬水」に属する。同じフランスのミネラルウォーターでも、ボルヴィック (Volvic) は軟水である。

    解説

  • 134

    <ミネラルウォーター>分類 ナチュラルミネラルウォーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原水:ミネラル分が多い地下水 処理:濾過・沈殿・加熱殺菌以外の処理は行わない。

    解説

  • 135

    <ミネラルウォーター>分類 ナチュラルウォーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原水:ミネラル分が少ない地下水 処理:濾過・沈殿・加熱殺菌以外の処理は行わない。

    解説

  • 136

    <ミネラルウォーター>分類 ミネラルウォーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原水:地下水 処理:濾過・沈殿・加熱殺菌以外に本来成分を変化させる処理を行う。(複数原水混和、ミネラル量微調整、酸素供給など)

    解説

  • 137

    <ミネラルウォーター>分類 ボトルドウォーター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①原水:地下水 処理:濾過・沈殿・加熱殺菌以外に本来成分を大きく変化させる処理を行う。(ミネラル量の大きな調製、電気分解、逆浸透膜濾過など) ②原水:地下水以外 処理:法令に基づく加熱殺菌などの処理が必要。

    解説

  • 138

    <ミネラルウォーター>濾過・殺菌について

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本やアメリカでは、原水を加熱殺菌するか、同等以上の効力を持った処理(濾過など)がなせれるのが前提。ヨーロッパでは殺菌せずに瓶詰めされる。

    解説

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