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VE1

カード 397枚 作成者: okb (作成日: 2016/06/16)

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  • 1

    タスクフォ-ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定問題の解決のため、一時 的に各部門の専門家を集め組織 活動を展開し、問題が解決する と解散すると言う組織の形態

    解説

  • 2

    基本機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定の対象が果たす機能の中で、その機能を取り除くとその対象の存在価値がなくなってしまうような機能.機能分野の最上位に当たる

    解説

  • 3

    VE投資倍率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE成果での年間正味節約額 ÷VE活動投資総費用 …高いほどよい

    解説

  • 4

    年間正味節約額

    補足(例文と訳など)

    答え

    • =(現在コストー代替案コスト)x 年間生産数量-経常外コスト

    解説

  • 5

    経常外コスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代替案の実現のために費やされた、詳細設計費用、設備費、冶工具費、試作・試験費など

    解説

  • 6

    機能分野

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能系統図において、ある特定の機能を目的とした場合に、その機能に従属する下位機能のまとまり

    解説

  • 7

    ブレ-ンスト-ミング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何人かの人が集まり、集団の効果を生かしてアイデアの連鎖反応を巻き起こし、自由奔放にアイデアを発想する方法

    解説

  • 8

    ブレ-ンスト-ミング4つの規則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①批判厳禁②自由奔放 ③量を求む④改善結合

    解説

  • 9

    シネクティクス法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイデア発想技法で異なった一見関係のない要素を結びつけるという意味をもち、類比をもとに連想を働かせアイデアを発想する 特徴: 直接的類比、象徴的類比、人格的類比

    解説

  • 10

    抽象のはしご

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能表現の方法として 機能を名詞と動詞の二語で表す. 動詞はより抽象表現を 使う事で思考が拡大され、"抽象のはしご"が働く

    解説

  • 11

    相互作用型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有効なチ-ムデザインを進める上で、 チ-ムメンバ-と個人のかかわりは重要で、このタイプこそチ-ムデザインの理想的な参画形態である

    解説

  • 12

    価値保証

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品やサ-ビスの企画・開発・設計の段階において要求される機能を最低のライフサイクルコストで着実に達成するための活動。Value Assurance

    解説

  • 13

    価値改善

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品やサ-ビスの製造段階において要求される機能を最低のライフサイクルコストで確実に達成するための活動 Value Improvement

    解説

  • 14

    特有情報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定な場面や製品・サ-ビスについて固有の意味を持つ情報で利用範囲の観点から分類される機能定義、機能評価前半の分析段階のステップで必要となる情報

    解説

  • 15

    一般情報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いろいろな場面やテ-マに共通的に活用できる情報で、特定の製品やサ-ビスにこだわらない幅広い情報

    解説

  • 16

    実績価値標準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 評価の対象となる機能と同じ機能を果たす実在する他のコスト情報を収集し、その中で最低のコストを選んで機能評価のコスト基準としたもの

    解説

  • 17

    機会原価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の代替案の中から選ばれなかった代替案によって得られる利益は失われることになるこの失われる利益

    解説

  • 18

    機会損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意思決定の時点で最適行動を決定する機会を見逃したことによる損失をいう

    解説

  • 19

    L.C.C.(ライフサイクルコスト)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品の企画・開発から設計・製造を経て消費者の手に渡り、使用し廃棄するまでにかかる費用の全て

    解説

  • 20

    必要な機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用者がその対象に要求している機能のことで、その達成度も含まれる

    解説

  • 21

    機能の達成度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 制約条件でその対象の仕様(性能・信頼性・保守性・寿命・安全性・操作性など)をいう

    解説

  • 22

    貴重価値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品やサ-ビスの特性の中で、形や色などの美的な要素に対して使用者が魅力を感じるとき生ずる価値概念

    解説

  • 23

    機能的研究

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEでは価値の向上に効果的な 一連の手順として実証された VEジョブプランがあり、この 体系を総称していう VE活動の中心をなす問題解決法

    解説

  • 24

    アイデア発想を阻害する関所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①認識の関 ②文化の関 ③感情の関

    解説

  • 25

    埋没原価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 既に取得済みで現在使われている金型や冶工具などの減価償却費などはこれを使おうと使うまいとにかかわらず発生する費用でこれらをいう

    解説

  • 26

    裏付け資料

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代替案は被提案者に受け入れられ、実現されねばならないため、提案する代替案が確実に要求機能を果たし、目標コストを達成できることを保証する資料

    解説

  • 27

    意思決定のための原価計算

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代替案は現在から未来にかけて適用実施されるものであるから、その経済性評価は代替案が実施される時点の未来コストで計算する

    解説

  • 28

    VEリ-ダ-

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE活動を実践するために、必要な知識を習得したものに 日本VE協が授与する資格

    解説

  • 29

    CVS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Certified Value Specialistの略で、アメリカVE協会が認定のVE専門家としての国際資格知識・経験・行動など協会が定めた基準を満たし、かつ試験に合格したもの.認定者は日米双方のVE協会に登録される

    解説

  • 30

    使用価値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用者が製品やサ-ビスのもっている効用を有効だと認めて満足するときに生ずる価値概念

    解説

  • 31

    制約条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各機能の達成に付随した条件で、性能・信頼性・耐久性・寿命・保守性などといった仕様を定量的に設定し、機能を確実に達成するための必要な条件."機能の達成度"とも呼ぶ

    解説

  • 32

    機能評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE基本ステップの第二段階。 機能定義で定義された各機能のコスト分析を行い、現状のコストを把握、次に各機能分野のあるべきコストを設定、その両者から"価値の程度"と"コスト低減余地"を算定して価値分析の対象機能分野を選定する

    解説

  • 33

    VEの基本5原則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①使用者優先の原則 ②機能本位の原則 ③創造による変更の原則 ④チ-ムデザインの原則 ⑤価値向上の原則

    解説

  • 34

    VEジョブプランの基本ステップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能定義 ②機能評価 ③代替案作成(④提案)

    解説

  • 35

    各段階での詳細ステップ ①機能定義3 ②機能評価3 ③代替案作成4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能定義=VE対象の情報収集+機能の定義+機能の整理②機能評価=機能別コスト分析+機能の評価+対象分野の選定③代替案作成=アイデアの発想+概略評価+具体化+詳細評価④提案

    解説

  • 36

    VE監査

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業方針に基づいて総合的な観点からVEの適用方針、管理、実績などの評価をすること

    解説

  • 37

    共同VE

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の企業、取引先等と発注元の両者からメンバを出し合ってチ-ムを編成し、VE活動を展開すること

    解説

  • 38

    フォロ-アップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE管理の一つで代替案が提案されて実現され、かつ目標コストに達成するまで確実に管理すること

    解説

  • 39

    VEインセンティブ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE契約で、契約業者から提案された変更案が承認された場合、変更によって得られる低減効果が奨励金として契約業者に分配

    解説

  • 40

    VEの定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最低のライフサイクルコストで必要な機能を確実に達成するために製品やサ-ビスの機能的研究に注ぐ組織的努力

    解説

  • 41

    必要な機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用者の要求している機能のことであり、この要求機能を着実に達成しなければならない

    解説

  • 42

    製品やサ-ビス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEの考え方は製品だけでなく、それ以外の手続き・工程・サ-ビスなどにも適用できるということ

    解説

  • 43

    組織的努力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細分化された専門分野の第一級の知識と経験を結集し、VEジョブプランを着実に実施することで価値の高い製品やサ-ビスを生み出す姿勢

    解説

  • 44

    VE-WSS: 工場や現場の実際のテ-マを取り上げ、VEの専門家の指導の下で問題を解決する活動 Q)三つの目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①VEの実践活動を通じてその考え方とテクニックを習得する②VEが効果的な改善ツ-ルであることを実証する③実際のVE活動を経てVE変更提案書を作成する

    解説

  • 45

    概略評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多くのアイデアの中から価値向上が期待できそうなアイデアを粗ぶるいし、選択することで、技術的可能性と経済的可能性の両方から評価する

    解説

  • 46

    機能の整理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本第一ステップの三番目で対象テ-マの果たすべき機能が明確にされ、定義された個々の機能を目的と手段の関係で機能系統図の形に纏めること

    解説

  • 47

    機能評価値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必要な機能を達成するためのあるべきコスト(コスト目標)=最低コスト基準をいう 評価方法は 実績価値標準, アイデア想定, 機能の重要度比較, 理論的価値標準 等 或は、顧客が満足の得られるコスト

    解説

  • 48

    使用機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品やサ-ビスを意図通りに働かせるために必須の要素となる機能 貴重機能を除く実用的機能

    解説

  • 49

    機能系統図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能の整理のステップで、 定義された個々の機能をその相互の関係を目的と手段の論理に基づいて整理、体系化した図表

    解説

  • 50

    チ-ムデザイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各部門、社内外の専門家の知識と経験を結集したチ-ム活動によって価値の高い製品やサ-ビスを生み出す活動

    解説

  • 51

    具体化のサイクル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 価値の高い代替案を得るため、利点と欠点の分析、欠点克服のための発想や調査、洗練化を粘り強く繰り返すプロセス

    解説

  • 52

    貴重機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品の色彩や形状などの特徴からくる機能で、使用者に「欲しい」 と感じさせる機能

    解説

  • 53

    価値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ものの入手時の満足度 得られた効用の大きさF ÷ 支払われた費用の大きさC VE対象の価値は使用価値と貴重価値

    解説

  • 54

    提案の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①被提案者に代替案の実施を一刻も早く要求するこ②価値改善にVEが有効であることを認識させる ③VE の定着度を一層深める

    解説

  • 55

    理論的価値標準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 評価する機能について物理学の法則や数学の公式を用いて理論的に機能評価値を決めるためのコスト基準

    解説

  • 56

    DTC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Design to Costの意味でアメリカ国防省が兵器類を製造する民間企業に示したコスト管理策. 要は「コスト目標に合わせて設計を行うこと」で開発設計の段階で正確なコスト目標を設定し、性能・コスト・日程間のトレ-ドオフによってシステムコスト(取得、運用補給のコスト)を管理してコスト目標を達成しようとするマネジメント概念

    解説

  • 57

    広義の機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある特定の機能に制約条件(機能の達成度)まで含めたもの

    解説

  • 58

    VE契約(Contract)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発注元と業者の間で、業者側のVE変更により低減効果が生まれた場合、提案業者に予め定めたル-ルにより奨励金を支払う契約

    解説

  • 59

    ブラスト-クリエ-ト-リファイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「発破をかけて砕いてから創造し洗練せよ」という意味。現状の固定観念や常識を打ち砕き、そこから新しい機能を基に達成方法を考えるー発想したアイデアは不十分で、さらに技術的、経済的に実現性のある形にアイデアを洗練化させていくVE思想のテクニック

    解説

  • 60

    理想的コスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品の設計・製造方法・製造の実施面などに全く無駄のないコスト

    解説

  • 61

    標準コスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理想的コストに、製品の設計がまずいために発生する無駄なコスト、製造方法がまずいために発生する無駄なコストが加味されたコスト

    解説

  • 62

    実際コスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準コストに更に製造の実施段階で管理がまずいために発生する無駄ナコストを含んだコスト

    解説

  • 63

    情報収集の6原則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①何を?②どこから?③どの程度? ④いつ?⑤どんな方法?⑥誰が? 4W2H

    解説

  • 64

    情報収集の方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 質問紙法 観察法 面接法 特徴: 質問紙法は時間的制約を受けず、かつ冷静な判断による情報が期待できる半面、質問が一方的になり柔軟な回答が得られにくい観察法は信頼性、正確性が高く、詳細情報が得られやすいが、タイムリーな情報収集が困難で、かつ表面的になり易い面接法はその人の蓄積された知識が基になるため密度の高い情報を詳細かつ多面的に得ることができるが、記憶、体験がもとになるので正確性に欠けたり、主観や憶測が入りやすい

    解説

  • 65

    機能の定義の目的 *機能定義でなく機能の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能を明確にする ②機能を評価する ③関連アイデアを出す

    解説

  • 66

    機能別コスト分析の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマの価値を評価するため、必要とする機能の達成に費やされているコストを機能分野別に明確にする

    解説

  • 67

    対象分野の選定の方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能分野の価値の程度の評価 ②機能分野のコスト低減余地の評価

    解説

  • 68

    対象分野の選定の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①価値の低い機能分野にフォーカスする ②価値改善への動機を得る

    解説

  • 69

    価値の程度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現行コスト÷機能評価値(比)

    解説

  • 70

    コスト低減余地

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現行コストー機能評価値(差)

    解説

  • 71

    機能レベル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能系統図において、最も左側にある基本機能を一次レベルと呼び、この機能を目的として従属する下位機能を二次レベル、三次レベルと呼ぶ

    解説

  • 72

    二次機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本機能を達成するための 手段的.補助的な機能で 基本機能以外のすべての機能

    解説

  • 73

    重点機能系列

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマの基本機能を達成するための重点となる機能の繋がりで製品の基本的な設計方式を決定付ける機能のつながり

    解説

  • 74

    提案の留意点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①事実を述べる②価値向上の面を訴える③代替案内容の理解に配慮④代替案誕生経緯を明確に示す⑤変更への抵抗を和らげる⑥熱意ある説得⑦謙虚な態度⑧相手の関心の高い面に重点⑨被提案者との仲間意識を示す⑩質問には誠実に答える

    解説

  • 75

    未来コスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代替案が提案され、実現するまでには多くの時間を要するので経済的評価にあたり実現時期を想定して見積もった将来の予測コスト

    解説

  • 76

    VEのチームメンバの心得

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①欠席・遅刻をしない②チームの中で相互作用型で自由にアイデアを出す③柔軟な精神で積極的に行動する④職制から離れる⑤明確な目標を設定し、その達成に努力する⑥必要な情報を時間内に収集する努力⑦各種の障害を乗り越える努力⑧ものの見方を変えるよう心がける⑨チームワークを高める努力⑩必ず成果を上げる信念をもつ

    解説

  • 77

    VEのチームリーダの役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①実施手順・日程計画の立案②出欠状況の確認と記録③チームメンバに対する動機付けと問題事項の明確化④チームメンバの意思統一⑤各会合の進行と司会⑥各会合の所要時間の記録⑦VEジョブプランの推進と実施統制⑧進捗状況の確認と遅延対策⑨各会合におけるチームの活動の取りまとめ⑩チームワークを高めるよう努力する

    解説

  • 78

    機能の整理の目的 1〜4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①対象テーマの果たすべき機能の明確化 ②機能分野を明らかにする ③設計の考え方を理解する ④機能の定義の適切さを確認する

    解説

  • 79

    機能の評価の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①各機能分野ごとの価値の程度を 評価する基準を設定する ②特定の機能を達成するために 費やすコスト目標を設定する

    解説

  • 80

    機能の評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマの各機能分野についての 「機能評価値」を設定すること

    解説

  • 81

    VEの理念(P18)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEは使用者の満足を得るために、資源の有効活用を図ることにより、価値ある製品やサ-ビスを提供する事. VEは資源の有効活用を図ることで 社会に貢献するための方法

    解説

  • 82

    VEの誕生

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GE社、ロ-レンス・D・マイルズ創始者 1947年 「アスベスト事件」

    解説

  • 83

    目的本位の思考

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何のために使っているのか

    解説

  • 84

    専門知識の収集と活用(チ-ムデザイン)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 専門業者の提案による改善変更

    解説

  • 85

    代替案の創造に期待

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目的は一つでも手段は多数ある

    解説

  • 86

    障害の克服

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 改善に障害はつきもの、その克服には忍耐力と説得性が必要

    解説

  • 87

    日本のVE

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1955年(Miles8年後)米国企業でPE(Purchasing Engineering)の名称で機能的研究の方法を活用することによって資材費の削減に大きな成果を上げていることを聞き、コスト低減の方法として導入と適用を推進した

    解説

  • 88

    1965年

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本VE協会設立(SJVE)

    解説

  • 89

    1981年

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マイルズ賞創設

    解説

  • 90

    1997年

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「公共工事コスト縮減に関する行動指針」を設定、公共工事のコスト縮減に政府、自治体、民間企業が一体となったVE活動の推進が促進されることとなった

    解説

  • 91

    機能的研究法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Functional Approach

    解説

  • 92

    組織的努力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①VEジョブプランを尊重し、組織的かつ着実に展開②各専門分野の優れた知識や技術を結集し、問題解決に専念するチ-ムデザイン体制の構築

    解説

  • 93

    創造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過去の経験、知識の解体・結合

    解説

  • 94

    VE質問1

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  それはなにか? ⇒VE対象の情報収集

    解説

  • 95

    VE質問2

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  その働きはなにか? ⇒機能の定義・機能の整理

    解説

  • 96

    VE質問3

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  そのコストはいくらか? ⇒機能別コスト分析

    解説

  • 97

    VE質問4

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  その価値はどうか? ⇒機能の評価・対象分野の選定

    解説

  • 98

    VE質問5

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  他に同じ働きをする物はないか? ⇒アイデア発想

    解説

  • 99

    VE質問6

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  そのコストはいくらか? 必要な機能を確実に果たすか? ⇒概略評価・具体化・詳細評価

    解説

  • 100

    VEの適用対象・製品

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織・企業・個人によって製造される品物のこと

    解説

  • 101

    VEの適用対象・サ-ビス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織・企業・個人によって提供される用役のこと輸送、通信、流通、医療、教育

    解説

  • 102

    VEの適用段階

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  開発・設計・調達・製造・販売・使用・廃棄

    解説

  • 103

    情報の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報とは目的達成に役立つ知識

    解説

  • 104

    情報の分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利用範囲の観点から 特有情報・一般情報が最も重要

    解説

  • 105

    VE実施手順の機能分析時の情報収集

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (機能定義・機能評価)では 特有情報(対象テ-マの分析の為)

    解説

  • 106

    代替案作成の段階 時の情報収集

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般情報の収集が必要 (アイデアを発想・具現化するため)

    解説

  • 107

    WSSの事前計画

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チームの編成・対象テ-マ選定・目標設定 VE活動日程・ 投入工数・実施方法

    解説

  • 108

    VEの考え方とテクニック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実践によって体得していく

    解説

  • 109

    ジョハリの窓

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人のパ-ソナリティを四つの領域に分けて説明したもの(the Johari Window)

    解説

  • 110

    ①    Open Window

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開放された心の窓、自分・他人も承知、自由に発信・行動可能

    解説

  • 111

    ②    Hidden Window

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 隠された心の窓、他人に知られたくないために意識的に隠している領域私的(Private)な窓

    解説

  • 112

    ③    Blind Window

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気づかない心の窓、行動・感情・動機など他人からはよく見えるが、自分自身は意識してない領域

    解説

  • 113

    ④    Dark Window

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真っ暗な心の窓、行動・活動・動機など自分自身も他人にもわからない未知の領域深層の窓

    解説

  • 114

    ※自由闊達な雰囲気のもとに英知を結集するためには

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 隠された心の窓を広げ、気づかない心の窓を相互に拡大する努力を払うことが必要

    解説

  • 115

       チ-ム活動と個人の参画形態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 接触型・断絶型・吸収型・付和雷同型・相互作用型

    解説

  • 116

    ① 接触型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分に直接関係する事項について活発な発言をするが、ほかは消極的で情報交換も行わない

    解説

  • 117

    ②   断絶型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かたちの上で参画しているが、聞かれたことに回答する程度で、積極的に情報提供もせず、討議にも自ら参画しないタイプ

    解説

  • 118

    ③   吸収型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一員として発言もしているが、常に他の意見の尻馬にのり、自己の経験・知識に基づく自己主張のないタイプ

    解説

  • 119

    ④   付和雷同型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分自身に定まった考えがなく、チ-ムの大勢や強い意見に賛同し、引きずられていってしまうタイプ

    解説

  • 120

    ⑤   相互作用型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自由闊達な雰囲気のもとに各メンバの経験・知識が遺憾なく発揮され、相互の自由な意見交換によって一つのあるべき方向を発見しようとする参画タイプ

    解説

  • 121

    企業経営の目的 効用・便益の提供と顧客満足の追及 により「顧客を創造」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①"利益を追求する"雇用・生活を安定させる"公共利益に貢献する"環境を維持する"等により②"社会的責任を果たす"ことで"企業が維持発展し"、究極的には"社会貢献を行う"

    解説

  • 122

    企業収益の尺度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総資本利益率= 資本回転率×売上利益率

    解説

  • 123

    利益拡大3要素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①売上高の増す ②原価を下げる ③資産を必要最小限にする

    解説

  • 124

    売上高増大策

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①売価を上げる ②使用者に好まれる生産物を提供 ③販売努力でシェアを向上させる

    解説

  • 125

    使用者の要求する「働き」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「目的の達成」と「その達成度」で計られる

    解説

  • 126

    一般情報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いろいろな場面やテーマに共通的に活用できる情報

    解説

  • 127

    特有情報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定な場面やテーマ、製品やサービスについて固有の意味を持つ情報

    解説

  • 128

    VE対象の情報収集の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①対象テーマに精通する ②チームメンバが共通の基盤に立つ

    解説

  • 129

    VE対象の情報収集の方法1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①どんな情報を収集するのか? 情報区分

    解説

  • 130

    VE対象の情報収集の方法2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②どこから情報を収集するのか? 情報源

    解説

  • 131

    VE対象の情報収集の方法3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③どの程度の情報を収集するのか? 情報内容=質と量

    解説

  • 132

    VE対象の情報収集の方法4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④いつ収集するのか? 収集時期

    解説

  • 133

    VE対象の情報収集の方法5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑤どうやって情報を収集するのか? 収集方法=質問紙法・観察法・面接法

    解説

  • 134

    VE対象の情報収集の方法6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑥誰がその情報を収集するのか? 収集担当

    解説

  • 135

    面接法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必要な情報を詳細かつ多面的に得ることができるが、主観や記憶、憶測に頼るため正確性に欠ける事がある

    解説

  • 136

    観察法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接観察のため信頼性正確性が高いく、細かな事実までわかるが、表面的になりやすく、タイムリーな情報収集が困難 

    解説

  • 137

    質問紙法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時間的制約を受けず、感情に左右されることもなく冷静な情報がえやすいが、質問が一方的で、回答にひずみが生じやすい

    解説

  • 138

    VE対象の情報収集の手順1

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ①収集すべき情報の決定

    解説

  • 139

    情報内容

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 設計上の情報、性能・信頼性・設計仕様・設計技術上の問題点等

    解説

  • 140

    VE対象の情報収集の手順2

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ②情報収集計画の立案

    解説

  • 141

    VE対象の情報収集の手順3

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ③情報収集活動の実施

    解説

  • 142

    VE対象の情報収集の手順4

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  ④収集した情報の整理

    解説

  • 143

    機能の定義の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能を明確にする ②機能を評価する ③アイデアを出す ④代替案を評価する

    解説

  • 144

    ①機能を明確にする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 果たすべき機能が何かを、誰にでもわかる客観的な言葉を使って明確に表現すること

    解説

  • 145

    ②機能を評価する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能評価のステップでどの機能に問題があるのか、現行コストとあるべきコスト=機能評価値との比から価値の低い機能を選択する。機能の定義は機能評価の重要な手がかり

    解説

  • 146

    ③アイデアを出す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能をもとにアイデアを出し、その達成方法を創造し価値の高い代替案を作成する。そのため機能を名詞・動詞で抽象化して捕らえ、アイデアを発想しやすくし、抜本的な改善を図る

    解説

  • 147

    ④代替案を評価する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明確化された機能と、その制約条件を評価の基準とする

    解説

  • 148

       機能の定義の方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能の表現 ②定量化 ③抽象化 ④制約条件の明確化

    解説

  • 149

    ①機能の表現方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 名詞と動詞の二語を使って 簡潔に機能を表現する

    解説

  • 150

    理由1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象の果たすべき機能が一つひとつ明らかにできる

    解説

  • 151

    理由2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • だれにでも容易に機能が理解できる

    解説

  • 152

    理由3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象を機能という観点から抽象化して捉えることができ、発想の転換や拡大がしやすくなる

    解説

  • 153

    ②定量化しやすい機能表現

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 評価やアイデアを評価する場合の基準となるもので、できるだけ定量化しやすい表現がよい

    解説

  • 154

    ③機能表現の抽象化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ものの本質を把握するために機能として抽象化してとらえ、発想の転換や拡大を図るのが狙い従ってより抽象化された機能表現がよい

    解説

  • 155

    つまり機能を表現する動詞は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • より抽象化された表現を使うことが機能表現の抽象化になる ・・・「抽象のはしご」

    解説

  • 156

    ④制約条件の明確化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能の達成を制約する条件 を明示・網羅し 必要な機能を確実に達成する

    解説

  • 157

    狭義の機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 名詞と動詞で表現される部分の機能

    解説

  • 158

    広義の機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 制約条件も含んだ機能

    解説

  • 159

    ⑤機能の分類 性質からの分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用機能、貴重機能

    解説

  • 160

    貴重機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製品のデザイン的特徴からくる機能

    解説

  • 161

     重要度からの分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本機能

    解説

  • 162

    二次機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本機能を達成するための手段的・補助的機能で、基本機能以外の機能はすべて二次機能である

    解説

  • 163

     必要性からの分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必要機能 不必要機能

    解説

  • 164

    不必要機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用者・顧客が必要としない機能

    解説

  • 165

    機能の定義の手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①対象テーマの構成要素への分割 ②構成要素ごとの機能の定義 ③機能の制約条件の設定 ④基本機能と二次機能の分類

    解説

  • 166

    ①対象テーマの構成要素への分割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマを構成要素に分割して、構成要素単位の果たすべき機能を定義

    解説

  • 167

    ②構成要素ごとの機能の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 果たすべき機能を名詞と動詞で定義

    解説

  • 168

    ③機能の制約条件の設定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この機能にかかわる制約条件の設定

    解説

  • 169

    ④基本機能と二次機能の分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一つの構成要素でも果たすべき機能は複数あるので個々の機能を基本機能あるいは二次機能に分類する

    解説

  • 170

    機能の整理の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①対象テーマの果たすべき機能を明確化 ②機能分野を明らかにする ③設計の考え方を理解する ④機能の定義の適切さを確認する

    解説

  • 171

    ①対象テーマの果たすべき機能を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 明確にする

    解説

  • 172

    ②機能分野を明らかにする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能分野=特定の機能を目的とした相互に関係の深い機能のまとまり

    解説

  • 173

    ③設計の考え方を理解する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能系統図は設計の考え方を客観的に示したもの

    解説

  • 174

    ④機能の定義の適切さを確認する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必要に応じ機能の追加や修正をする

    解説

  • 175

    機能の整理の方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能の目的と手段 ②機能の独立従属関係と上下位関係 ③機能レベルと機能分野 ④重点機能系列と補助機能系列

    解説

  • 176

    ①機能の目的と手段

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定義された機能を目的と手段の関係でツリー化する

    解説

  • 177

    ②機能の独立従属関係と上位下位関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同一レベルにある機能は独立関係 にある

    解説

  • 178

    ③機能レベルと機能分野

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最も左側にある対象テーマの基本機能を一次レベルの機能という、その下位の手段機能を二次レベルという

    解説

  • 179

      機能分野とは、

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある特定の機能を目的とした場合の下位機能のまとまりをいう

    解説

  • 180

    ④重点機能系列と補助機能系列

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマの基本機能を達成するための重点となる機能のつながりで、その製品の基本的な設計方式を決定する機能のつながり

    解説

  • 181

    機能の整理の手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能のカード化 ②機能の関連付け ③機能系統の確認 ④制約条件の設定

    解説

  • 182

    ①機能のカード化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目的・手段の関係で関連付ける作業をやりやすくするため

    解説

  • 183

    ②機能の関連付け

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その機能に「何のために?」と言う質問をして直接的な目的となる機能を追及する

    解説

  • 184

    ③機能系統の確認

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能系統図の確認はある機能に「どのようにして?」という質問により、手段となる機能を追及する手段機能に不足する機能があれば追加しておく

    解説

  • 185

    ④制約条件の設定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能の定義の段階で設定された各機能の制約条件を対応する機能の上に明記する

    解説

  • 186

    機能評価の詳細ステップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能別コスト分析 ②機能の評価 ③対象分野の選定

    解説

  • 187

    機能別コスト分析の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマの価値を評価するため、必要とする機能の達成に費やされている現状コストを明確にすること

    解説

  • 188

    機能の評価1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①各機能分野ごとの「価値の程度」を評価する基準を設定する

    解説

  • 189

    機能の評価2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②特定の機能を達成するために 費やすコスト目標を設定する

    解説

  • 190

    機能の評価の方法 1〜4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①実績価値標準による評価 ②理論的価値標準による評価 ③アイデア想定による評価 ④機能の重要度比較による評価

    解説

  • 191

    ①実績価値標準による評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 評価の対象となる機能と同じ機能を果たす実在する他の手段のコストを調べ そのなかでの最低のコストを選んで機能評価の基準としたもの

    解説

  • 192

    ②理論的価値標準による評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 評価する機能について、物理学の法則や数学の公式を用いて論理的に機能評価値を決めるための基準としたもの

    解説

  • 193

    ③アイデア想定による評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事前にアイデアレビューを行い、各機能分野の現行コストとアイデアの内容から価値改善の可能性とその大きさを知り、 機能評価値を求めようとするもの

    解説

  • 194

    ④機能の重要度比較による評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマに投資できるコスト目標を決め、使用者の立場に立って各機能分野の重要度を比較評価.その比率をもとにコストを配分し、機能評価値を求めるもの

    解説

  • 195

    機能の評価の手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能の評価方法の選択 ②機能の評価の実施

    解説

  • 196

    評価方法の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①実績価値標準 ②理論的価値標準 ③アイデア想定による評価 ④重要度比較による評価

    解説

  • 197

    評価方法の特徴 ①実績価値標準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実在のデータを基にしているため、拠り所がはっきりしているので目標達成への動機付けが得られやすい

    解説

  • 198

    評価方法の特徴 ②理論的価値標準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真理に基づいた評価なので説得性がある

    解説

  • 199

    評価方法の特徴③アイデア想定による評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事前にアイデアレビューを行うことで機能評価から代替案作成への一貫した展開ができるが、アイデア発想段階でのアイデア発想意欲が阻害されやすい

    解説

  • 200

    評価方法の特徴 ④重要度比較による評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用者の要求を反映した評価が可能

    解説

  • 201

    実績価値標準による評価の実施手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①既存品の情報収集 ②既存品の調査 ③既存品のコスト見積 ④実績価値標準の設定 ⑤機能評価値の決定

    解説

  • 202

    実績価値標準による評価の実施手順 ①既存品の情報収集

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象の機能と同じ機能を果たす既存品について情報収集する

    解説

  • 203

    実績価値標準による評価の実施手順 ②既存品の調査

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その達成度(性能・信頼性・耐久性etc)において著しい差のないことを確認する

    解説

  • 204

    実績価値標準による評価の実施手順 ③既存品のコスト見積

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 既存品のコスト調査

    解説

  • 205

    実績価値標準による評価の実施手順 ④実績価値標準の設定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 横軸に機能の達成度、縦軸にコストをとったグラフを準備し 収集データをプロットする

    解説

  • 206

    実績価値標準による評価の実施手順 ⑤機能評価値の決定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 横軸に評価する機能の達成度をとり、実績価値標準との交点から縦軸の機能評価値を求める

    解説

  • 207

    アイデア想定による評価の実施手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能分野別制約条件の明確化 ②機能分野別アイデアレビュー ③代替アイデアの想定 ④改善可能性の予測 ⑤機能評価値の決定

    解説

  • 208

    アイデア想定による評価の実施手順 ①機能分野別制約条件の明確化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイデアレビューに先立ち、各機能分野に制約条件を割り付けておき、アイデアの実現可能性の判断を容易にする

    解説

  • 209

    アイデア想定による評価の実施手順 ②機能分野別アイデアレビュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 既に気づいたアイデアがどの機能分野から発想されたものか、またその下位機能もとにアイデア発想を行い、機能に対応して記録する

    解説

  • 210

    アイデア想定による評価の実施手順 ③代替アイデアの想定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイデアに若干の検討を加え、内容を把握し、可能性あるアイデアを識別する

    解説

  • 211

    アイデア想定による評価の実施手順 ④改善可能性の予測

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 識別したアイデアを「部分変更」「同質の着想変更」「異質の着想変更」かを分類し、改善の可能性予測する

    解説

  • 212

    アイデア想定による評価の実施手順 ⑤機能評価値の決定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個々のアイデアについて概算見積もりし、その中で最低コストを機能評価値にする。つまり曖昧さの中から将来の姿をいかにして見抜くかがこの方法のポイントである

    解説

  • 213

    機能重要度比較による評価の実施手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①対象テーマのコスト目標の設定 ②各機能分野の重要度の決定 ③各機能分野の重要度比率の算出

    解説

  • 214

    機能重要度比較による評価の実施手順 ①対象テーマのコスト目標の設定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマの売価を評価し、そこから必要な利益と販売費、一般費を差し引いた製造コストを「コスト目標」とする

    解説

  • 215

    機能重要度比較による評価の実施手順 ②各機能分野の重要度の決定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 顧客の立場に立って客観的に 評価する手法には各種あり 「強制決定FD法」 「DAREシステム」

    解説

  • 216

    機能重要度比較による評価の実施手順 ③各機能分野の重要度比率の算出

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全体100%での比率を算出

    解説

  • 217

    機能重要度比較による評価の実施手順 ④各機能分野の機能評価値の決定

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象テーマの「コスト目標」と各機能分野の重要度比率が明確になったので、その比率に応じて機能分野にコストを配分し、それぞれの機能評価値とする

    解説

  • 218

    機能の評価の留意点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①対象テーマのコスト目標の設定 ②各機能分野の重要度の決定 ③各機能分野の重要度比率の算出 ④各機能分野の機能評価値の決定

    解説

  • 219

    機能の評価の留意点 コスト目標の設定 ①機能の達成度をはっきりさせる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かけるべきコストが変わってくる

    解説

  • 220

    機能の評価の留意点 機能分野の重要度の決定 ②果たすべき機能をもとに評価する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能をもとにかけるコストを厳しく評価

    解説

  • 221

    機能の評価の留意点 機能分野の重要度比率 ③評価は比較によって決まる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再調べ

    解説

  • 222

    機能の評価の留意点 機能分野の機能評価値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④機能評価は将来の予測であることを念頭におく

    解説

  • 223

    対象分野の選定の目的1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①価値の低い機能分野を選定する

    解説

  • 224

    対象分野の選定の目的2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②価値改善への動機を得る

    解説

  • 225

    対象分野の選定の方法1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①価値の程度の評価

    解説

  • 226

    対象分野の選定の方法2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②コスト低減余地の評価

    解説

  • 227

    対象分野の選定の手順1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能分野の価値の程度の評価

    解説

  • 228

    対象分野の選定の手順2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②機能分野のコスト低減余地の評価

    解説

  • 229

    対象分野の選定の手順3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③価値改善の優先順位の決定

    解説

  • 230

    対象分野の選定の留意点1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①優先順位の決定においては、コスト低減余地を重視する

    解説

  • 231

    対象分野の選定の留意点2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②金額に表れない損失が認められれば、それをも考慮し、優先順位を決める

    解説

  • 232

    アイデア発想の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①特定の機能を達成するアイデアを生み出す

    解説

  • 233

    アイデア発想の方法1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能本位の発想

    解説

  • 234

    機能レベルとアイデアの特徴1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上位レベルの機能に着目すると多くのアイデア、現行と異なるアイデア、価値の高い代替案が得られやすい反面 非現実的で、具体化に時間と努力を要す

    解説

  • 235

    機能レベルとアイデアの特徴2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下位レベルの機能に着目・・・現行に近いアイデア、実現性高い部分変更に止まるもの本位のアプローチに陥る可能性あり

    解説

  • 236

    アイデア発想の方法2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②アイデア発想の障害除去

    解説

  • 237

    ②アイデア発想の障害除去

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意識的に関所を取り除く努力が必要

    解説

  • 238

    「認識の関」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 問題の存在に気づかなかったり、問題を誤ってとらえることから生じる障害

    解説

  • 239

    「文化の関」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文化レベルの向上や、文化社会を支える法律、規則、習慣などがアイデア発想の障害となること

    解説

  • 240

    「感情の関」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の感情、性格などからくる障害

    解説

  • 241

    アイデア発想の方法3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③アイデアの拡大

    解説

  • 242

    アイデア発想の方法4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④発想技法の活用

    解説

  • 243

    アイデア発想の手順1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①アイデア発想対象となる機能の決定

    解説

  • 244

    アイデア発想の手順2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②アイデア発想

    解説

  • 245

    アイデア発想の手順3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③アイデアの略図化

    解説

  • 246

    アイデア発想の手順4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④アイデアの分類・整理

    解説

  • 247

    アイデア発想の手順5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑤アイデアの追加

    解説

  • 248

    アイデア発想の留意点 1〜4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能本位の発想に徹する ②判断はあとまわしにする ③制約条件はあとで考慮する ④広範囲の情報を収集する

    解説

  • 249

    概略評価の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①価値向上の可能性を探る アイデアを粗ぶるいし、価値向上の期待できるものを選択

    解説

  • 250

    概略評価の方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能とコストの両面からの評価 ②価値向上の可能性の追求

    解説

  • 251

    概略評価の方法 ①機能とコストの両面からの評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能面からの評価=技術的可能性の評価

    解説

  • 252

    概略評価の方法 ①機能とコストの両面からの評価2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コスト面からの評価=経済的可能性の 評価

    解説

  • 253

    概略評価の方法 ②価値向上の可能性の追求

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 評価結果をもとに、具体化の対象とすべきアイデアを選択する

    解説

  • 254

    可能性ありの方向性

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  価値向上の可能性のあるアイデアは すべて具体化のステップへ

    解説

  • 255

    可能性不明の方向性

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  価値向上の可能性が不明なアイデアは更に情報収集

    解説

  • 256

    可能性なしの方向性

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  価値向上の可能性なし=棄却

    解説

  • 257

    概略評価の手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①アイデアの評価・・・ 可能性(あり・なし・不明)

    解説

  • 258

    概略評価の留意点1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①アイデアを育てることに重点を置く

    解説

  • 259

    概略評価の留意点2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②可能性のあるアイデアをできるだけ多く選択する

    解説

  • 260

    具体化の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 価値向上の期待できる代替案の作成

    解説

  • 261

    具体化の方法1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①機能とコスト両面からの達成度追求機能とコストの両面から代替案の価値を保証する

    解説

  • 262

    具体化の方法2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②収束と発散の分離 アイデアの利点・欠点の分析、評価

    解説

  • 263

    具体化の方法2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②幅広い知識・経験をもとに発想       

    解説

  • 264

    具体化の方法3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③ 挑戦的態度で新しい技術の実現に努力し、価値の高い代替案を完成

    解説

  • 265

    具体化の手順1/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①具体化の着手順位決定・・・技術的・経済的可能性を考慮して具体化すべきアイデアに優先順位をつけ、限られた時間内に価値ある代替案を作成

    解説

  • 266

    具体化の手順2/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②アイデアの組み合わせ・・・・部分的内容であるから

    解説

  • 267

    具体化の手順3/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③利点・欠点の分析・・・ 「重欠点」「軽欠点」「微欠点」

    解説

  • 268

    具体化の手順4/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④欠点の克服・・・ 欠点克服のアイデア⇒技術的・経済的 可能性の評価⇒採否決定

    解説

  • 269

    具体化の手順5/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑤洗練化・・・最初の略図に欠点克服のアイデアをいれ、新アイデアを再略図化

    解説

  • 270

    具体化の手順6/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑥機能別代替案の総合化・・・機能分野別の複数の代替案をセレクトし、それらを組み合わせて対象全体の代替案を作成する⇒「計画図」「組立図」

    解説

  • 271

    具体化の留意点1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①アイデアの欠点を粘り強く克服する

    解説

  • 272

    具体化の留意点2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②情報を積極的に収集する

    解説

  • 273

    具体化の留意点3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③具体化過程は記録に残し技術蓄積に努める・・・・今後の活動の参考となる重要な財産

    解説

  • 274

    詳細評価の目的1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①複数の代替案の中から価値の向上が果たせる代替案を選択する

    解説

  • 275

    詳細評価の目的2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②選択する代替案が間違いなく価値が向上する内容であることを保証

    解説

  • 276

    詳細評価の方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必要な機能の達成や各種制約条件の充足に対する技術性の評価、経済性の評価を行い、双方の結果を総合的に捕らえ、相対的に比較評価を行い優れた案を決定する

    解説

  • 277

    詳細評価の手順

    補足(例文と訳など)

    答え

    • [1]  技術性の評価 [2] 経済性の評価 [3 ] 総合評価

    解説

  • 278

    [1]  技術性の評価 1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①技術性評価の内容を確認する・・・ 対象テーマに要求される機能、各種制約条件など代替案を検証、評価する 内容(項目)を確認する

    解説

  • 279

    [1]  技術性の評価 2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ② 個々の代替案の技術性を評価する・・・個々の評価項目について 検証、妥当性の評価

    解説

  • 280

    [1]  技術性の評価 3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③代替案の優先順位を決める

    解説

  • 281

        A)強制決定法(FD法)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①評価要素を決め、リーグ戦で評価要素を重み付し、②各代替案の評価要素に対する優位性を評価する ③要素の重み付けと優位性の重みを代替案毎に乗算し、メリット値を求める

    解説

  • 282

      B) DARE法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①評価要素をランダムに並べ、隣同士で重要度を判定 ②最下段の重要度を右欄に1.0とする ③全体を1としてそれぞれの評価要素を比率で記入

    解説

  • 283

      B)DARE法 2/5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②   最下段の重要度を右欄に1.0として上段の左欄の重要度に乗じた値を右欄に記入、この値に更に上段左欄の重要度を掛け、右欄に記入 ④次に各評価要素毎に代替案の重み付けを同様の手順で行う ⑤各評価要素の重みと各代替案の重みを乗じ各代替案毎に集計、順位を決める

    解説

  • 284

    [2] 経済性の評価 1/4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①個々の代替案コストを見積もる

    解説

  • 285

    [2] 経済性の評価 2/4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②個々の代替案の経常外コストを見積もる

    解説

  • 286

    [2] 経済性の評価 3/4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④代替案がもたらす経済効果を評価する

    解説

  • 287

    [2] 経済性の評価 4/4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③代替案を適用する予定生産量を見積もる

    解説

  • 288

    [3] 総合評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技術性・経済性の評価結果をもとに個々の代替案を比較評価し、実施に移す代替案を選択決定する

    解説

  • 289

    最善案

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技術性、経済性において優先順位が最高の案あるいは技術性において問題なく、比較的早い時期に実現可能

    解説

  • 290

    副次案

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技術性の面で多少の検討を必要とするが、大きな経済効果が得られる

    解説

  • 291

    詳細評価の留意点1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①内外の専門家や関係者からの情報を集め正しい評価をする

    解説

  • 292

    詳細評価の留意点2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②代替案の提案には十分な裏付けをする

    解説

  • 293

    詳細評価の留意点3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③代替案の技術性にまつわるすべての要素について評価する

    解説

  • 294

    詳細評価の留意点4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④代替案の実施時点を想定し経済性を評価する・・・・・未来コスト

    解説

  • 295

    詳細評価の留意点5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑤原則として経常外コストの回収は 実施後一年以内とする

    解説

  • 296

    詳細評価の留意点6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑥年間適用数量によって変化する コストに注意し経済性の評価を行う ・・・金型・治工具

    解説

  • 297

    提案の目的1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①一刻も早く代替案を実施に移し、成果を現実のものにする

    解説

  • 298

    提案の目的2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②VE-WSSが価値改善とスキルアップに有効であることを 認識させる

    解説

  • 299

    提案の目的3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③VEの定着と活性化の動機付けをする

    解説

  • 300

    提案の方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①記述形式による方法 ②口述形式による方法

    解説

  • 301

    ①   記述形式による方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現行方法と代替案の相違・機能を明確に・ビジュアル化・効果の明確化・ 代替案の特徴

    解説

  • 302

    ②    口述形式による方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発表会・報告会

    解説

  • 303

    提案の手順1/3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①提案報告書のまとめ ・・・提案報告書とWSS総括表の作成

    解説

  • 304

    提案の手順2/3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②提案の準備

    解説

  • 305

    提案の手順3/3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③提案

    解説

  • 306

    ③提案1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①分かり易く時間内に意図することを話す

    解説

  • 307

    ③提案2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②質問には謙虚に要領よく答える

    解説

  • 308

    提案の留意点1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①事実に基づく内容を述べる

    解説

  • 309

    提案の留意点2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②価値の側面から検討することの必要性を訴える

    解説

  • 310

    提案の留意点3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③代替案の内容が円滑に理解できるように配慮する

    解説

  • 311

    提案の留意点4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④代替案が生まれるまでの経緯をはっきり示す

    解説

  • 312

    提案の留意点5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑤変更への抵抗を和らげる

    解説

  • 313

    提案の留意点6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑥熱意ある態度で説得する ・・・セールスマンの心得

    解説

  • 314

    提案の留意点7

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑦相手を意識し謙虚な態度に努める

    解説

  • 315

    提案の留意点8

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑧相手の関心の高い面に重点を置いて説得する

    解説

  • 316

    提案の留意点9

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑨被提案者との仲間意識を示す ・・・一蓮托生

    解説

  • 317

    提案の留意点10

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑩質問には誠実に答える

    解説

  • 318

    VE適用の管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①総合的な管理 ②特定対象へのVE適用の管理 ③VE適用実践の管理

    解説

  • 319

    総合的な管理 1/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織内において組織としての目標達成する上でVEを効率的に活用するための管理

    解説

  • 320

    総合的な管理 2/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用方針・目標の明確化

    解説

  • 321

    総合的な管理 3/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用推進のための組織の確立

    解説

  • 322

    総合的な管理 4/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用実践の管理

    解説

  • 323

    総合的な管理 5/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用成果の管理

    解説

  • 324

    総合的な管理 6/6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用推進のための啓蒙・教育

    解説

  • 325

    特定対象へのVE適用の管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定対象テーマの目標を達成するための管理

    解説

  • 326

    特定対象へのVE適用の管理 1/4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用の計画

    解説

  • 327

        特定対象へのVE適用の管理 2/4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 計画の伝達と動機付け

    解説

  • 328

        特定対象へのVE適用の管理 3/4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フォローアップ

    解説

  • 329

        特定対象へのVE適用の管理 4/4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用の評価

    解説

  • 330

    VE適用の総合的な管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①VE適用方針・目標の徹底 ②VE推進のための組織の確立 ③VE適用実践の管理 ④VE適用成果の評価  ⑤VEについての教育

    解説

  • 331

    ①VE適用方針・目標の徹底

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織として目指す方向と状態

    解説

  • 332

    経営基本方針

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⇒事業方針・目標 ・・・これに基づき設定

    解説

  • 333

    VEを適用する目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経営資源の有効活用で価値ある製品やサービスを提供し事業目標の達成に貢献すること

    解説

  • 334

    達成すべき目標

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目標の設定

    解説

  • 335

    VEを適用する重点分野

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象の設定

    解説

  • 336

    VEについての教育・啓蒙の指針

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEについての教育・啓蒙の指針

    解説

  • 337

    ②VE推進のための組織の確立

    補足(例文と訳など)

    答え

    • a) 推進組織の形 b)推進組織の果たすべき役割

    解説

  • 338

    推進組織の形態1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 専任組織

    解説

  • 339

    推進組織の形態2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 委員会

    解説

  • 340

    推進組織の形態3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能部門

    解説

  • 341

    推進組織の果たすべき役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 計画・ 統制 ・ 支援・報告

    解説

  • 342

    計画

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活動目標の設定・・・年度別・部門別

    解説

  • 343

    活動内容の計画

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用対象・適用段階・活動形態

    解説

  • 344

    活動予算の計画

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活動予算の計画

    解説

  • 345

    統制

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活動状況の把握・・・実践状況を確認

    解説

  • 346

    活動状況の評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 計画と比較

    解説

  • 347

    是正処置の指示

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 計画との差異に対する処置を指示する

    解説

  • 348

    支援

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実践活動の指導

    解説

  • 349

      教育・普及・xx

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 啓蒙

    解説

  • 350

    情報の収集と提供

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEの適用に役立つ情報を収集し、チームに提供

    解説

  • 351

    報告

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活動結果の集約・・・ 年度別・部門別の活動実績把握

    解説

  • 352

    活動結果の○x○x

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文書化

    解説

  • 353

    活動結果の報告

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トップ・関係者に報告

    解説

  • 354

    ③VE適用実践の管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①実践活動の計画 ②実践活動の統制

    解説

  • 355

    ①実践活動の計画1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目標の設定と周知

    解説

  • 356

    ①実践活動の計画2

    補足(例文と訳など)

    答え

    •   適用対象・・・何についてVEを 適用するかを明確にする

    解説

  • 357

    ①実践活動の計画3

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  適用段階・・・どの工程でVEを適用するのか

    解説

  • 358

    ①実践活動の計画4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実践形態・・・専任・兼任・部門内など

    解説

  • 359

     ②実践活動の統制1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実施活動の把握

    解説

  • 360

     ②実践活動の統制2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実施状況の評価・・・ 実績を計画と比較、達成度を確認

    解説

  • 361

     ②実践活動の統制3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 是正処置

    解説

  • 362

    ④VE適用成果の評価・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活動実績評価と目標達成度評価

    解説

  • 363

        活動実績の評価・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE対象・適用段階・実践形態・投入費用の実績と計画比較

    解説

  • 364

        目標達成度の評価・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用件数・期待成果・実績成果から達成度を評価

    解説

  • 365

    VEについての教育1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経営者のリーダーシップ・管理者の理解と支援が必要

    解説

  • 366

    VEについての教育2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 管理者の理解を得る教育、VE適用能力の習得(実務者)

    解説

  • 367

    VEについての教育3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用の風土を組織内に醸成するための教育が必要

    解説

  • 368

    ①経営者・管理者への啓蒙          

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A~C

    解説

  • 369

      目的A

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEの基本概念とその必要性の認識を得ること

    解説

  • 370

      目的B

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VE適用について積極的な推進・支援を得ること

    解説

  • 371

      目的C

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経営者・管理者が果たすべき役割の重要性について理解を得ること

    解説

  • 372

    ②VE実務者への教育・訓練

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D〜F

    解説

  • 373

     D.実践能力体得のための教育・訓練

    補足(例文と訳など)

    答え

    •   VEの基本概念を正しく理解し VE適用の手順・技法の適用方法を体得する

    解説

  • 374

    d.VE適用を管理するための体験習得

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEの有用性、VEの基本概念、 VEの実施手順・技法を理解した後、 VEの適用を組織的に計画し統制する能力を習得すること

    解説

  • 375

    e..一般従業員(メンバとして参画する人)への教育

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEの有用性、VEの基本概念、 VEの実施手順・技法を教育

    解説

  • 376

    特定対象へのVE適用の管理・・・

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目的:VEを効率的に適用して効果を上げること

    解説

  • 377

    特定対象へのVE適用の管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①VE適用の計画 ②計画の伝達と動機付け ③フォローアッフ ④VE適用結果の評価

    解説

  • 378

    ①VE適用の計画 1/5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①対象テーマの選定

    解説

  • 379

    ①VE適用の計画 2/5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②目標の設定

    解説

  • 380

    ①VE適用の計画 3/5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③チームの編成

    解説

  • 381

    ①VE適用の計画 4/5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④日程と工数の計画

    解説

  • 382

    ①VE適用の計画 5/5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑤実施方法の計画

    解説

  • 383

    ②計画の伝達と動機付け1/3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①対象テーマを検討することの必要性

    解説

  • 384

    ②計画の伝達と動機付け2/3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②目標を所定の期日までに達成することの必要性

    解説

  • 385

    ②計画の伝達と動機付け3/3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③チームメンバとしての役割の重要性を認識させることが必要

    解説

  • 386

    ③フォローアップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VEチームが代替案を提案してから成果が確認されるまでの過程において、代替案の実施を促進する活動

    解説

  • 387

    目標が達成できたことを確認した時点で

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特定対象についてのVE適用が完了

    解説

  • 388

    ④VE適用結果の評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①目標達成度 ②チーム活動効率の評価

    解説

  • 389

    ①目標達成度の評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期待される成果(提案時点で期待される成果)と実績としての成果(実施時、実際に得られた成果)に分けて評価

    解説

  • 390

    ②チーム活動効率の評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投資倍率で評価する・・・ 提案時と実施時に分けて評価

    解説

  • 391

      投資倍率=

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年間正味節約額÷VE投資金額

    解説

  • 392

    機能系統図の必要性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機能系統図は機能整理の集大成

    解説

  • 393

    機能系統図の意義1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①その対象テ-マの果たすべき機能を 明確にすること

    解説

  • 394

    機能系統図の意義2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②機能分野を明らかにすること

    解説

  • 395

    機能系統図の意義3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③設計の考え方を理解すること

    解説

  • 396

    機能系統図の意義4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ④機能の定義の適切さを確認することが目的である

    解説

  • 397

    この後のステップの機能評価や代替案作成においては

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この機能系統図から機能分野単位で価値の低い分野を選定し、代替案を作成していく

    解説

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