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生化学2016(その3)

カード 273枚 作成者: Shuichiro Fujisada (作成日: 2016/06/06)

  • 飽和脂肪酸の長鎖脂肪酸を3つあげよ

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教材の説明:

第3回生化学テストの試験範囲です。

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  • 1

    飽和脂肪酸の長鎖脂肪酸を3つあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸

    解説

  • 2

    不飽和脂肪酸の一価脂肪酸を2つあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パルミトオレイン酸(n-7系)、オレイン酸(n-9系)

    解説

  • 3

    不飽和脂肪酸の多価脂肪酸(n-6系)を3つあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リノール酸、γ-リノレン酸、アラキドン酸

    解説

  • 4

    不飽和脂肪酸の多価脂肪酸(n-3系)を4つあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-リノレン酸、EPA、DPA,DHA

    解説

  • 5

    脂肪酸の法則を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.炭素が直鎖上につながり、一端はカルボキシル基 2.カルボキシル基以外のCにはHが結合 3.途中に2重結合があるもの(不飽和脂肪酸)とないもの(飽和脂肪酸)がある。

    解説

  • 6

    短鎖、中鎖、長鎖脂肪酸の違いを述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭素数6以下→短鎖 炭素数8~12→中鎖 炭素数14以上→長鎖

    解説

  • 7

    n-6系高度不飽和脂肪酸とはどういう脂肪酸か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルボキシル基末端と逆側から数えて6番目に最初の2重結合がある。 多価なので2重結合は二つ以上ある。

    解説

  • 8

    脂肪酸の融点について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飽和脂肪酸は同じ炭素数の不飽和脂肪酸に比べて高い融点を示す。

    解説

  • 9

    リノール酸とアラキドン酸は必須脂肪酸に属し、いずれもn-6系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 10

    リノール酸はn-3系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(n-6系)

    解説

  • 11

    オレイン酸は、飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(一価不飽和脂肪酸、n-9系)

    解説

  • 12

    オレイン酸は、n-9系の一価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 13

    オレイン酸、リノール酸、リノレン酸は炭素数18の不飽和脂肪酸であり、それぞれ二重結合を1個、2個、3個含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 14

    α-リノレン酸はn-6系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(n-3系)

    解説

  • 15

    γ-リノレン酸はn-3系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(n-6系)

    解説

  • 16

    リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸は食物から摂取しなければならない必須脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 17

    人体に多い飽和脂肪酸はパルミチン酸とステアリン酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 18

    ラウリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸は飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 19

    ステアリン酸はn-6系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(飽和脂肪酸)

    解説

  • 20

    高度不飽和脂肪酸からの過酸化物の生成は、ある種の酵素や抗酸化物質により抑制される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 21

    遊離脂肪酸の血中運搬は、アルブミンに結合して行われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 22

    脂肪酸のβ酸化は、ミトコンドリア内で進行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 23

    不飽和脂肪酸の最終代謝産物は、胆汁酸と二酸化炭素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(胆汁酸→水)

    解説

  • 24

    トリグリセリドの構造と特徴を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリセロール1分子に脂肪酸が3つエステル結合したもの。

    解説

  • 25

    天然のトリグリセリドを構成する脂肪酸はほとんどが偶数個の炭素を含む直鎖型のカルボン酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 26

    トリグリセリドはグリセロール1分子と脂肪酸3分子からなるエステルで、貯蔵エネルギー源として重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 27

    飽和脂肪酸に富むトリグリセリドは不飽和脂肪酸に富むトリグリセリドに比較して融点が低い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(高い)

    解説

  • 28

    1分子のジアシルグリセロールは、2分子のグリセロールを含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(1分子のグリセロール)

    解説

  • 29

    トリアシルグリセロールは、ロイコトリエンと脂肪酸3分子のエステルである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ロイコトリエン→グリセロール)

    解説

  • 30

    複合脂質とはなにか、またどのような種類があるのか述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純脂質に糖、リンなどが結合したもの。生体の細胞膜など。

    解説

  • 31

    リン脂質の構造と機能の特徴を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純脂質とリンが結合したもの。細胞膜の重要な構成要素。

    解説

  • 32

    糖脂質の構造と機能の特徴を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純脂質に糖が結合したもの。動物の筋肉、神経、細胞膜における重要な構成要素。

    解説

  • 33

    リン脂質は脂肪酸、アルコール、リン酸、窒素化合物からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 34

    リン脂質は分子内に疎水性のリン酸基と親水性の脂肪酸を含み、界面活性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(疎水性の脂肪酸と親水性のリン酸基)

    解説

  • 35

    リン脂質の分子構成は、一般にアルコール、脂肪酸、リン酸、およびアミンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 36

    リン脂質はホスファチジルコリン以外にホスファチジルエタノールアミンやホスファチジルイノシトールなどがあるが、いずれも細胞膜の成分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 37

    生体組織のリン脂質の70%以上はグリセロリン脂質からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 38

    セラミドは、アポたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(スフィンゴ脂質)

    解説

  • 39

    ホスファチジルコリンはリン脂質の一種で、脂肪酸、グリセロール、リン酸、コリンからなり、生体膜の成分として重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    ホスファチジルコリンは、両親媒性物質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 41

    ホスファチジルコリンは脳、神経などに広く分布するグリセロリン脂質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 42

    ホスファチジルコリンは生体膜の成分として重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 43

    ホスファチジルコリンは、コリン、リン酸、グリセロール、脂肪酸からなる生体膜の構成成分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 44

    コリンは体内ではレシチンはスフィンゴミエリンなどの成分となり、またアセチルコリンとなって神経刺激の伝達に関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 45

    アルコールとしてスフィンゴシンを含むリン脂質にスフィンゴミエリンがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 46

    脳神経細胞のミエリン鞘はリン脂質で構成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 47

    ホスファチジルイノシトールはリン脂質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 48

    スフィンゴミエリンは中性脂肪である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(リン脂質)

    解説

  • 49

    スフィンゴミエリンは、植物の細胞膜に含まれる複合脂質の主成分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(植物の細胞膜→動物の神経)

    解説

  • 50

    スフィンゴ糖脂質は糖、グリセロールを含み、界面活性があり、脳や神経に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グリセロール→スフィンゴシン)

    解説

  • 51

    セレブロシドはリン脂質の一種で、筋肉細胞膜に含まれる複合脂質の主成分である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(リン脂質→糖脂質、筋肉→神経)

    解説

  • 52

    誘導脂質とは何か説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純脂質や複合脂質が加水分解されてできる物質のうち、脂質の性質を示す物。

    解説

  • 53

    ステロイドについて説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4個の環状構造であるステロイド骨格をもつ脂質

    解説

  • 54

    ステロイド骨格をもつ物質を総称してコレステロールという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(コレステロール→ステロイド)

    解説

  • 55

    胆汁酸はステロイドの一種である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 56

    胆汁は胆汁色素、胆汁酸塩、コレステロールなどを含んでいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 57

    コレステロールエステルはコール酸とグリセロールのエステルである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(血液中のコレステロールと脂肪酸のエステル)

    解説

  • 58

    コール酸、デオキシコール酸はいずれも胆汁酸に含まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 59

    エイコサノイドとは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭素数20の多価不飽和脂肪酸が体内で酸化されてできる生理活性物質の総称。

    解説

  • 60

    細胞膜に機械的あるいは化学的刺激が与えられると、膜に存在するホスホリパーゼA2が活性化されて膜のリン脂質中のアラキドン酸が遊離する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 61

    ホスホリパーゼはその作用部位によって、A1,A2,C,Dに分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 62

    プロスタグランジンの構造母体はアラキドン酸やエイコサペンタエン酸などの炭素数20個の高度不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 63

    高度不飽和脂肪酸はプロスタグランジンやトロンボキサン、ロイコトリエンなどの前駆体として生理的に重要な役割を果たしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 64

    プロスタグランジンはオレイン酸を経て生成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(オレイン酸→アラキドン酸)

    解説

  • 65

    中鎖脂肪酸は、エイコサノイドである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(長鎖脂肪酸)

    解説

  • 66

    生合成されたプロスタグランジンは、子宮筋や血管などの平滑筋機能を調節する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 67

    プロスタグランジンは、平滑筋の収縮を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    ロイコトリエンは、肥満細胞や白血球でアラキドン酸から合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 69

    トロンボキサンは血小板の凝集と血管収縮を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    アラキドン酸は種々の酵素の作用を受けてステロイドホルモンを生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ステロイドホルモン→エイコサノイド)

    解説

  • 71

    アラキドン酸は一価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(多価)

    解説

  • 72

    アラキドン酸から合成されるプロスタグランジンI2は血小板凝集抑制効果がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○(プロスタサイクリンともいう)

    解説

  • 73

    アラキドン酸はリノール酸からγ-リノレン酸を経て合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 74

    低張液中では細胞膜は破壊されやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 75

    動物細胞膜の外側に細胞壁はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 76

    細胞膜は脂質の3重層からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(二重層)

    解説

  • 77

    生体膜の基本構造は、トリアシルグリセロールの二重層である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(トリアシルグリセロール→リン脂質)

    解説

  • 78

    生体膜の表面にはリン脂質の疎水性の部分が、内部には極性を持つ部分が位置している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 79

    生体膜を構成する物質には、不飽和脂肪酸は含まれない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(含まれる)

    解説

  • 80

    細胞膜を構成する物質には多価不飽和脂肪酸も含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 81

    生体膜中の脂質はコレステロールが最も多く、ついでリン脂質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 82

    生体膜中への多価不飽和脂肪酸量が少なくなると、膜の流動性は増す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(少なく→多く)

    解説

  • 83

    生体膜への浸透は、水溶性物質よりも脂溶性物質のほうが容易である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 84

    膜を構成するたんぱく質には酵素はなく、受容体と輸送担体である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 85

    細胞膜は酵素を含み、気質に対していろいろな触媒作用をしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 86

    α‐オレイン酸は飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(不飽和脂肪酸)

    解説

  • 87

    オレイン酸はn-9系の一価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 88

    γ‐リノレン酸はn-3系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(n-6系)

    解説

  • 89

    ステアリン酸はn-6系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(飽和脂肪酸)

    解説

  • 90

    リノール酸はn-3系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(n-6系)

    解説

  • 91

    パントテン酸は複合脂質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(単純脂質)

    解説

  • 92

    魚油は動物性であるから飽和脂肪酸が多く、高度不飽和脂肪酸が少ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 93

    脳神経細胞のエネルギー源としてはグルコースが使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 94

    脳神経細胞のミエリン鞘はリン脂質で構成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 95

    セレブロシドはガラクトースを多く含んだ脂質で脳に多く存在している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 96

    水溶性の情報伝達物質は、細胞膜に存在する受容体には結合しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(結合する。膜を通過できないため)

    解説

  • 97

    細胞膜にはNa+イオンを細胞外に能動輸送する酵素が存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 98

    分泌たんぱく質は、エンドサイトーシスによって細胞外に放出される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(エキソサイトーシス)

    解説

  • 99

    脂溶性情報伝達物質は、まず膜の受容体たんぱく質に結合する場合が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(膜を通過する)

    解説

  • 100

    細胞外液ではナトリウムイオン、内液ではカリウムイオンの濃度が高く保たれているのは、細胞膜に存在するNa+.K+ーATPアーゼの働きによる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 101

    ホルモンの中には細胞膜に存在する特異的な受容体に結合して作用を発揮するものがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 102

    生体膜に存在するカルシウムチャネルを通してのカルシウムイオンの移動が細胞の機能の調節に関与している場合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 103

    高分子化合物は受動輸送で生体膜を通過する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(能動輸送もある)

    解説

  • 104

    ミトコンドリアの生体膜には内膜と外膜があり、内膜では酸化的リン酸化によってATPの産生が行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 105

    生体膜で生成したNADHはミトコンドリア膜を通過し、ミトコンドリア内に入ることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(できない)

    解説

  • 106

    mRNAは核を包む核膜を通過する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 107

    ある種の細胞は、細胞外から物質を取り込んだり、細胞外に放出することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 108

    能動輸送は生体膜内外の濃度勾配がなくなると止まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 109

    特定の物質が膜に存在する担体を介して膜を通過する受動輸送を促進拡散という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 110

    能動輸送では、エネルギーを使って濃度勾配に逆らった方向へ物質が輸送される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 111

    赤血球膜のNa+.K+ーアーゼが働くとATP一分子の分解で、3個のNa+が細胞内に取り入れられ、同時に2個のK+が細胞外へ放出される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(3個のNa+が細胞外、2個のK+が細胞内)

    解説

  • 112

    短鎖及び中鎖脂肪酸は拡散により腸上皮細胞を通過し、門脈を通って肝臓に入る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 113

    キロミクロンは肝臓で形成される.

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(小腸上皮)

    解説

  • 114

    キロミクロンを構成するトリグリセリドの大半は食事性の脂肪に由来する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 115

    体脂質の主成分はジアシルグリセロールである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(トリアシルグリセロール)

    解説

  • 116

    血漿中のコレステロール、トリグリセリド、リン脂質などはいずれもたんぱく質と結合して存在しており、これらをリポたんぱく質という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 117

    脂質は水に極めて溶けにくいので、たんぱく質と結合して種々のリポたんぱく質となり、各組織へ運ばれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 118

    脂質は、たんぱく質と結合してアポタンパク質を形成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(リポたんぱく質)

    解説

  • 119

    リポたんぱく質は、血液中ではアポタンパク質と呼ばれる膜に囲まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 120

    キロミクロンは小腸より中性脂肪を脂肪組織、心臓などへ輸送する役割を担っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 121

    肝臓細胞で合成されたトリアシルグリセロールは、キロミクロンによって各組織に運ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓細胞で合成→食事由来)

    解説

  • 122

    キロミクロンの80〜90%はトリグリセリドである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 123

    VLDLはトリアシルグリセロールを脂肪組織から肝臓へ輸送するのに役立っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓から脂肪組織)

    解説

  • 124

    超低比重リポたんぱく質(VLDL)を構成するトリグリセリドは体内で合成された物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 125

    リポたんぱく質リパーゼの作用で超低比重リポたんぱく質(VLDL)から低比重リポたんぱく質(LDL)が作られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 126

    LDLはコレステロールを肝臓以外の組織から引き抜いて肝臓へ輸送している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(LDL→HDL)

    解説

  • 127

    LDLはVLDLの前駆体である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 128

    肝細胞はLDLを取り込むための受容体を備えている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 129

    低密度リポたんぱく質(LDL)は、肝臓で生成したコレステロールを組織へ輸送する役割を担っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 130

    低比重リポたんぱく質(LDL)に含まれるコレステロールは肝臓に運ばれて代謝される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓で作られて末梢へ)

    解説

  • 131

    低比重リポたんぱく質はコレステロール濃度が高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 132

    高密度リポたんぱく質(HDL)は、末梢細胞(組織)より遊離したコレステロールを肝臓へ輸送する役割を担っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 133

    リポたんぱく質リパーゼはHDLを構成するたんぱく質の一つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 134

    VLDL、LDL、HDLなど血中リポタンパク質の分類は、含まれる脂質の種類によってなされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(種類→比重)

    解説

  • 135

    主としてHDLはコレステロールを動脈側へ、LDLは肝臓へ運ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(HDLは肝臓へ、LDLは末梢へ)

    解説

  • 136

    グリセロールはジヒドロキシアセトンリン酸に酸化され解糖系に入り代謝される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 137

    グリセロールはαーグリセロリン酸となって解糖過程に入る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ジヒドロキシアセトンリン酸)

    解説

  • 138

    脂肪酸が二酸化炭素にまで代謝されてエネルギーが産生される過程にTCAサイクルが関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 139

    人の体内ではグルコースは脂肪酸に変換されるが、脂肪酸からグルコースは供給されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 140

    アシルCoAのアシル基はカルニチンに転移され、アシルカルニチンとしてミトコンドリア内膜を通過する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 141

    長鎖脂肪酸の酸化過程において、ミトコンドリア内膜の通過にクレアチニンが関与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(クレアチニン→カルニチン)

    解説

  • 142

    脂肪酸が水と二酸化炭素まで分解されるためにはβー酸化回路とTCA回路が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 143

    脂肪酸はアシルCoAシンターゼによってアシルCoAとなり、βー酸化を受ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 144

    脂肪酸のβ酸化の生成物であるアセチルCoAは、TCAサイクルに入って酸化される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 145

    脂肪酸の主要な酸化過程はβ酸化で、細胞内のミトコンドリアで行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 146

    β酸化回路が1回転するとアシルCoAはアセチルCoAを一個放出して、炭素数の一個少ないアシルCoAとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(2個)

    解説

  • 147

    カルニチンの合成障害があると、脂肪酸のβ酸化が障害される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 148

    脂肪酸のβ酸化では、カルボキシル末端から炭素原子が2個ずつアセチルCoAの形で切断されていくのが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 149

    脂肪酸の酸化は、小胞体で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ミトコンドリア)

    解説

  • 150

    脂肪酸のα酸化はカルボキシル末端から炭素原子が1個ずつ切断されていくのが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 151

    中鎖脂肪酸のω酸化は、カルボキシル基から最も遠い炭素原子から酸化を受けていくのが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 152

    ケトン体は肝臓では代謝されないが、脳や筋肉では重要なエネルギー源として代謝される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 153

    アセト酢酸などのケトン体は、飢餓時に脳のエネルギー源として利用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 154

    肝臓細胞で生成したケトン体は、心筋や骨格筋などでエネルギー源として利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 155

    遊離脂肪酸は、血液中ではグロブリンに結合して運ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アルブミン)

    解説

  • 156

    ケトン体は、アセチルCoAに変換されてTCAサイクルで代謝する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 157

    アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸、アセトンをケトン体という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 158

    ケトン体は組織ではほとんど利用することができず、肝臓で分解される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(組織で利用でき、肝臓では分解できない)

    解説

  • 159

    飢餓や糖尿病では糖の利用が不十分となり、大量の貯蔵脂肪が動員され多量のアセチルCoAを生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 160

    飢餓や糖尿病では糖不足によりオキサロ酢酸が不足するためTCA回路が十分回らず、アセチルCoAが過剰となり大量のケトン体が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 161

    ケトン血症、ケトン尿、アセトン臭の3兆候がそろうとケトーシスといい、アシドーシスを伴う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 162

    トリグリセリドは肝臓、脂肪組織、腸壁で生合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 163

    トリグリセリドは、αグリセロリン酸に脂肪酸が付加されて生成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 164

    トリグリセリドはリパーゼによって分解されて、脂肪酸を遊離してグリセロールを生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 165

    脂肪組織におけるトリグリセリドの分解は、アドレナリンによって促進される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 166

    肝臓におけるトリグリセリドの分解は、インスリンによって促進される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(抑制される)

    解説

  • 167

    脂肪組織中の不飽和脂肪酸の二重結合は、シス型である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 168

    トリグリセリドは主に脂肪組織に蓄えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 169

    脂肪組織は特に皮下に多く、その組織はオレイン酸やパルミチン酸が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 170

    脂肪細胞のトリアシルグリセロールは、リポたんぱく質リパーゼの作用でグリセロールと遊離脂肪酸に分解される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(リポたんぱく質リパーゼ→ホルモン感受性リパーゼ)

    解説

  • 171

    グリセロール3リン酸の供給不足は、血中遊離脂肪酸濃度上昇をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 172

    グルコースはトリグリセリドのグリセロール部分を解糖経路の中間体を経て供給することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 173

    過剰な糖質はアセチルCoAを経て脂肪酸に変換され、中性脂肪の形で脂肪組織に蓄えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 174

    脂肪酸の合成は主としてミトコンドリア内で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(細胞質)

    解説

  • 175

    脂肪酸の合成はβ酸化の逆反応とは異なる形で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 176

    脂肪酸はミトコンドリア内で脂肪酸の分解経路であるβ酸化の逆反応によって合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(合成と分解は別)

    解説

  • 177

    脂肪酸の合成と分解は、同一の代謝経路が逆方向に進行することによって行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(合成と分解は別)

    解説

  • 178

    脂肪酸の合成はアセチルCoAとマロニルCoAの縮合が起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 179

    脂肪酸合成回路が一回転する度にマロニルCoAの縮合が1回ずつ起こり、炭素鎖は2個ずつ増大する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 180

    脂肪酸の生合成では、アシルCoAからアセチルCoAとなる代謝系がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アセチルCoAからマロニルCoA)

    解説

  • 181

    肝臓での脂質合成と血清遊離脂肪酸濃度の間には負の相関がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 182

    コレステロール合成の律速酵素はHMG-CoA還元酵素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 183

    コレステロールの合成経路では、全ての炭素がアセチルCoAから供給される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 184

    血中脂質の濃度は、トリアシルグリセロールよりもコレステロールの方が変動しやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(トリアシルグリセロールは食後増える、コレステロールは一定)

    解説

  • 185

    コレステロールの吸収はグルコース、アミノ酸、脂肪酸などに比べて多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(少ない)

    解説

  • 186

    コレステロールはアセチルCoAから主として肝臓で合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 187

    HMG-CoA還元酵素はコレステロール合成の律速酵素であり、最終生成物であるコレステロールによってフィードバック阻害を受ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 188

    コレステロールから胆汁酸やステロイドホルモンが合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 189

    腸管へ排泄された胆汁酸の大部分は腸で再吸収され、門脈から肝臓に運ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 190

    体内に存在するコレステロールの大部分はステロイドホルモン合成に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(大部分ではない)

    解説

  • 191

    体内に存在するコレステロールの大部分は食物から供給された物で、体内で合成されるのはわずかである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(食物からは極めて少ない)

    解説

  • 192

    アセチルCoAからのコレステロール合成経路には、ビタミンB1の必要な酵素反応が含まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(たんぱく質のところ)

    解説

  • 193

    脂肪酸やコレステロールの生体内貯蔵は、エステル型で行われている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 194

    皮膚表面では、7-デヒドロコレステロールからビタミンDが生成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 195

    人の体内では、脂肪酸に二重結合は導入されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 196

    飽和脂肪酸から不飽和脂肪酸は合成されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 197

    飽和脂肪酸を不飽和化する代謝経路は存在しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 198

    ドコサヘキサエン酸(DHA)は、パルミチン酸より生合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(植物の場合は○)

    解説

  • 199

    γーリノレン酸からアラキドン酸が合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 200

    αーリノレン酸やリノール酸のような不飽和脂肪酸は自体内では合成されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 201

    リノール酸はαーリノレン酸の前駆体である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(植物では○)

    解説

  • 202

    オレイン酸は、必須脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 203

    オレイン酸は、ステアリン酸から生成する高度不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 204

    ホルモン感受性リパーゼの活性は、インスリンによって抑制される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 205

    αリノレン酸からアラキドン酸が合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(γリノレン酸)

    解説

  • 206

    αリノレン酸やリノール酸のような不飽和脂肪酸は、人体内では合成されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 207

    スフィンゴシンは、パルミトイルCoAとセリンから生合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 208

    トリアシルグリセロールは、主に脂肪細胞に蓄えられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 209

    肝細胞で合成されたトリアシルグリセロールは、キロミクロンによって各組織に運ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(キロミクロン→VLDL)

    解説

  • 210

    コリン欠乏症やアルコール中毒症の際に脂肪肝がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 211

    コリン、セリン、エタノールアミンは動物体内で合成出来る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 212

    ホスファチジルコリンの合成経路におけるコリン残基供与体はアセチルコリンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 213

    LDLは、肝臓で生成したコレステロールを組織へ輸送する役割を担っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 214

    HDLは、末梢細胞より遊離したコレステロールを肝臓へ輸送する役割を担っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 215

    VLDLは、脂肪組織で合成した中性脂肪を肝臓へ輸送する役割を担っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓→末梢組織)

    解説

  • 216

    脂肪の消化は比較的遅いので、吸収は空腸の後部ではじまり、回腸の末端付近で最大となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 217

    脂肪酸のω酸化では、カルボキシル末端から炭素原子が2個ずつアセチルCoAの形で切断されていくのが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ω酸化→β酸化)

    解説

  • 218

    高比重リポたんぱく質は主としてリン脂質とたんぱく質の複合体である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 219

    高比重リポたんぱく質はリポたんぱく質リパーゼで加水分解されて低比重リポたんぱく質に変化する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(低比重リポたんぱく質が高比重リポたんぱくができる。)

    解説

  • 220

    アセチルCoAはミトコンドリア膜を通過できない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 221

    細胞膜の表面には受容体があり、ペプチドホルモンは受容体から取り込まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(取り込まれない。シグナル伝達)

    解説

  • 222

    食事由来の長鎖トリアシルグリセロールは、腸内においてリパーゼの作用で(    )と(    )に分解される。そしてミセルを形成し、小腸の吸収上皮細胞に取り込まれた後、再びトリアシルグリセロールに戻り、(    )となって(    )を通って血液中に入る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪酸、グリセロール、キロミクロン、リンパ管

    解説

  • 223

    食事由来の中鎖以下のトリアシルグリセロールは、腸内においてリパーゼの作用で(    )と(    )に分解された後、そのまま吸収上皮を通り抜け(    )に入り、(    )に到達する。(    )内でリポたんぱく質である(    )を形成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪酸、グリセロール、門脈、肝臓、VLDL

    解説

  • 224

    リポたんぱく質は(    )とたんぱく質の複合体である。(    )は水に溶けないので、血液中では両親媒性のたんぱく質と結合し、運搬される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質

    解説

  • 225

    リポたんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (ア)アポタンパク質 (イ)リン脂質 (ウ)コレステロールエステル (エ)トリアシルグリセロール

    解説

  • 226

    貯蔵脂肪組織における脂肪の分解は、エネルギー不足の際になされる。エネルギーが不足すると、(    )の働きによりトリアシルグリセロールは(    )と(    )に分解される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホルモン感受性リパーゼ、グリセロール、脂肪酸

    解説

  • 227

    グリセロールは(    )となって解糖系に合流し、脂肪酸は(    )となってミトコンドリア膜を通過しβ酸化を受ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジヒドロキシアセトンリン酸、アシルカルニチン

    解説

  • 228

    β酸化は(    )から(    )を作る過程を指す。これは(    )で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アシルCoA、アセチルCoA、ミトコンドリア

    解説

  • 229

    エネルギーが十分にある際には余剰エネルギーは脂肪組織に貯蔵される。この過程では、アセチルCoAは(    )となって脂肪酸合成酵素の作用で炭素の連結に関与する。脂肪酸の合成は(    )で行われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マロニルCoA、細胞質

    解説

  • 230

    脂質は細胞や血液中に見出される物質であり、構造中に(    )を結合したものが多く、化学構造上、単純脂質、複合脂質、(    )の3つに分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪酸、誘導脂質

    解説

  • 231

    単純脂質は、脂肪酸とアルコールとの(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結合(エステル?)

    解説

  • 232

    有機化学では、酸とアルコールが結合したものを(    )といい、特有の香りを持つ物が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エステル

    解説

  • 233

    二重結合を2個以上もつ(    )、リノレン酸、アラキドン酸などは、一般に植物に多く含まれる(    )で、体内で合成出来ないため必須脂肪酸と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リノール酸、多価不飽和脂肪酸

    解説

  • 234

    中性脂肪の大部分はグリセロールに脂肪酸が3分子結合した(    )が占めている。このほかに、脂肪酸が2分子結合したジアシルグリセロール、1分子結合したモノアシルグリセロールがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリアシルグリセロール

    解説

  • 235

    オレイン酸は(    )系の(    )価の不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • n-9、一

    解説

  • 236

    αーリノレン酸は(    )系、γーリノレン酸は(    )系の多価不飽和脂肪酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • n-3、n-6

    解説

  • 237

    トリアシルグリセロールは1分子の(    )と3分子の(    )が(    )結合している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリセロール、脂肪酸、エステル

    解説

  • 238

    トリアシルグリセロールが結合している脂肪酸は、飽和脂肪酸が多いほど融点が(    )い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 239

    コレステロールは細胞膜、(    )や(    )に多く含まれ、(    )ホルモンや(    )の材料でもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液、肝臓、ステロイド、胆汁酸

    解説

  • 240

    コレステロールには(    )型と(    )型があり、脂肪酸と結合しているものを(    )型コレステロールと呼んでいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遊離、エステル、エステル

    解説

  • 241

    コレステロールは生理的に重要であるが、血液濃度の上昇は(    )の危険因子とされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈硬化

    解説

  • 242

    アラキドン酸は炭素数(    )個、二重結合(    )個を有する不飽和脂肪酸である。このアラキドン酸が生体内で代謝されて、(    )(    )(    )に変化し、様々な生理活性を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20、4、ロイコトリエン、トロンボキサン、プロスタグランジン

    解説

  • 243

    飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の構造的違いを述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭化水素の鎖において、二重結合がないのが飽和脂肪酸。

    解説

  • 244

    セラミドの構造について簡単に説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スフィンゴシンと脂肪酸が結合したもの。

    解説

  • 245

    エイコサノイドの生理活性作用を3つ述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロスタグランジン→平滑筋の調節 ロイコトリエン→白血球の活性化 トロンボキサン→血小板凝集作用

    解説

  • 246

    コレステロールは(    )の構成成分として、また体内の(    )、(    )、(    )の合成材料として重量である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞膜、胆汁酸、ステロイドホルモン、ビタミンD

    解説

  • 247

    コレステロールは食事からの摂取以外に(    )でアセチルCoAを材料に合成されている。食事からの摂取が多いと体内での合成は低下するようになっており、これは(    )が関与している。これをターゲットとした治療薬もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓、HMG-CoA還元酵素

    解説

  • 248

    単純脂質とは(    )に(    )が結合している化学物質を指す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルコール、脂肪酸

    解説

  • 249

    脂肪酸とは、炭素が直鎖状に連なり、端に(    )基を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルボキシル

    解説

  • 250

    脂肪酸は、端以外の炭素には全て(    )が結合している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水素

    解説

  • 251

    脂肪酸の融点は鎖長が同じであれば(    )が高いほど低くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不飽和度

    解説

  • 252

    脂肪酸の融点は飽和度が同じであれば、鎖長が(    )ほど低くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短い

    解説

  • 253

    ステロイドは4個の環構造からなる(    )骨格をもつ脂質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステロイド

    解説

  • 254

    コレステロールはステロイドに(    )基がついたステロールである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水酸

    解説

  • 255

    血漿中のコレステロールは脂肪酸と(    )結合して存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エステル

    解説

  • 256

    エイコサノイドは炭素数(    )の多価不飽和脂肪酸が体内で過酸化されてできる(    )の総称である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20、生理活性物質

    解説

  • 257

    細胞膜に刺激が加わると、細胞膜中の(    )等の脂肪酸が細胞内に遊離し、それをもとにエイコサノイドが合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラキドン酸

    解説

  • 258

    単純脂質とは、(    )に(    )が結合している化学物質を指す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルコール、脂肪酸

    解説

  • 259

    脂肪酸とは、炭素が直鎖状に連なり、端に(    )基を有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルボキシル基

    解説

  • 260

    脂肪酸とは、炭素が直鎖状に連なり、端に(    )基を有する。端以外の炭素にはすべて(    )が結合している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水素

    解説

  • 261

    脂肪酸の融点は飽和度が同じであれば、鎖長が(    )ほど低くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短い

    解説

  • 262

    トリグリセリドの構造と特徴を簡単に述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリセロール一分子に脂肪酸3分子がエステル結合したもの。中性脂肪の大部分を占める。貯蔵脂肪の主たる物で、必要に応じてエネルギー源になる。

    解説

  • 263

    リン脂質は脂肪酸、アルコール、リン酸、含窒素化合物からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 264

    リン脂質は、分子内に疎水性のリン酸基と親水性の脂肪酸を含み、界面活性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(疎水性の脂肪酸と親水性のリン酸基)

    解説

  • 265

    スフィンゴ糖脂質は糖、グリセロールを含み、界面活性があり、脳や神経に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グリセロール→スフィンゴシン)

    解説

  • 266

    セラミドはアポタンパク質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 267

    ホスファチジルコリンはリン脂質の一種で、脂肪酸、グリセロール、リン酸、コリンからなり、生体膜の成分として重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 268

    ステロイドは4個の環構造からなる(    )骨格をもつ脂質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステロイド

    解説

  • 269

    コレステロールはステロイドに(    )基がついたステロールである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OH(水酸)

    解説

  • 270

    血漿中のコレステロールは脂肪酸と(    )結合して存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エステル

    解説

  • 271

    エイコサノイドは炭素数(    )の多価不飽和脂肪酸が体内で過酸化されてできる(    )の総称である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20、生理活性物質

    解説

  • 272

    細胞膜に刺激が加わると、細胞膜中の(    )等の脂肪酸が細胞内に遊離し、それを元にエイコサノイドが合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラキドン酸

    解説

  • 273

    ケトンについて説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓でアセチルCoAより合成される。アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸、アセトンがある。肝臓では代謝できないが、脳や筋肉のエネルギー源となる。 普段はそれほど大量には作られないが、糖尿病や飢餓状態の時などは糖新生によりクエン酸回路がうまく機能せず、 アセチルCoAがあまる。そのため、アセチルCoAからケトン体が大量に作られ、血中や尿中にケトン体が増える。ケトーシスという。

    解説

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