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経済・金融理論-1

カード 27枚 作成者: ray.yk (作成日: 2016/06/05)

  • GDP

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教材の説明:

経済理論、金融理論のセットになります。

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  • 1

    GDP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国内で生産されたものやサービスの総額のこと。Gross Domestic Product (国内総生産)の頭文字を取った略語。 日本の企業でも海外で生産された分はGDPに含まないため、国の経済活動の大きさを表す。GNPでは海外生産分も考慮するため、国内の経済規模を検討するときは、GNPよりGDPが重視される。

    解説

  • 2

    GNP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民すべてが一定期間の間に生産したものの総額。Gross National Product (国民総生産)の頭文字を取った略語。 GNPは国民が基準となるので、海外で生産した日本企業の生産額はGNPに含まれる。従って、国内での経済規模を検討する場合、最近はGNPよりGDPが使われることが多い。

    解説

  • 3

    OEM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 委託を受けた相手先のブランドで完成品や部品を供給すること。Original Equipment Manufacturing (委託生産)の頭文字を取った略語。 ビデオデッキなどアジアNIESで生産され、日本のメーカのブランド名で多数販売されている商品はOEM生産である。最近は消費者のコストと品質に対する要求が厳しく、1社だけで製品開発、生産すべてをまかなうのがコスト面で難しくなってきており、OEMが活発化してきている。

    解説

  • 4

    内需

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国内の需要のこと。それに対し、海外からの需要は外需という。

    解説

  • 5

    価格破壊

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 流通の仕組みを簡素化したり、生産性を向上させたりして、商品の価格を劇的に下げること。スーパーや量販店などでは商品の流通ルートを見直したり、100円ショップなどでは海外で商品をつくり、日本に持ち込む等、日本独自の慣習の見直しや仕入れルートの国際化などの工夫をすることで価格破壊が実現される。

    解説

  • 6

    PPP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異なる通貨間で同じ商品の購買力が等しくなる為替レートのこと。purchasing power parity(購買力平価)の頭文字を取った略語。 例えば日本で2万円で販売されているデジカメと同じものがアメリカで200ドルで販売されていれば、このデジカメに対するPPP(購買力平価)は1ドル100円となる。一般にPPP(購買力平価)は商品によって異なる。

    解説

  • 7

    バブル現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  株式、土地等が実態からかけ離れてその価格が上昇すること。 通常、あわがポンとはじけるように、バブル現象が起こった後、価格が急落する。日本では1980年代の後半、バブル現象が起こった結果、株と土地の値上がりにより、空前の好景気となったが、その後、バブルがはじけるとともにその価格は急落し、不良債権問題が発生した。

    解説

  • 8

    マネーサプライ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融機関を除く企業や個人が保有している現金通貨と預金通貨(譲渡性定期預金含む)の合計額。money supply (通貨供給量)から来ている。 マネーサプライの動向は日本銀行の金融政策の重要なデータである。

    解説

  • 9

    資産効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 土地や株等の資産価値の上昇が消費の増加につながり、経済に影響を与えること。

    解説

  • 10

    国民所得

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民の所得の合計額。 雇用者所得(会社員の収入)、法人所得、個人事業者所得、利子収入などの財産所得を加えたものが国民所得となる。

    解説

  • 11

    マクロ経済

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マクロな視点から論じる経済のこと。 マクロ経済では、国全体の経済指標、すなわち物価上昇率、失業率、経済成長率、国際収支などをもとにその国の経済の動向を把握する。失業問題や、インフレ、デフレの状況、解決方法等をマクロな視点で論じる。

    解説

  • 12

    ミクロ経済

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消費者の「買う」行動と企業の「生産」という、国全体の経済からすると非常にミクロな経済行動から経済全体を論じること。

    解説

  • 13

    かんばん方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トヨタ自動車が発案した「必要なものを、必要なときに、必要なだけつくる」という考え方に基づいた、在庫をできるだけ持たない生産方式のこと。部品納入の日時、数量など必要事項を明記した作業指示書をかんばんのように、各工程に表示することから「かんばん方式」と呼ばれる。 1980年代、アメリカの製造業の国際競争力がなくなったときに、かんばん方式をはじめとする日本の生産方式を研究してリストラクチャリング(企業の再構築)を行ったとされる。「Kanban」という呼び名はそのまま海外でも通じる言葉である。広義の意味でジャストインタイム方式とも言う。

    解説

  • 14

    トレーサビリティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産/販売履歴を追跡できるしくみ。traceabilityから来ている。 BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の発生後、食肉の安全管理に効果的な手法としてトレーサビリティが導入された。特に、肉や野菜等の生鮮食品において販売店や消費者が原材料までさかのぼることができるように情報を開示できるためのシステム化例が目立つ。焼き肉のチェーン店などで提供している肉のトレーサビリティを行っている例等もある。

    解説

  • 15

    デファクトスタンダード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事実上の標準のこと。 「デファクト defact」はフランス語で「事実上の」という意味。はじめに規格ありきでできた標準ではなく、メーカー間の競争の上、結果的に圧倒的なシェアをとった場合、デファクトスタンダードになる。パソコンの基本ソフトWindowsはデファクトスタンダードの一例。

    解説

  • 16

    ファンダメンタルズ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済の基礎的条件。経済成長、物価、国際収支を一括して指す言葉。

    解説

  • 17

    パレート最適

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売り手と買い手が最も適切な量の生産や消費を行う状態のこと。 資源配分が最も効率的な状態をパレート最適な状態と言う。

    解説

  • 18

    産業空洞化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 製造業の現地生産など、企業の海外進出が活発になることで国内の生産力が弱まること。 産業空洞化が起こると、海外で雇用が増える一方、国内での生産は減り、雇用も減少する。1980年後半、90年代の半ばに円高が進み、安い労働力をもとめて企業が海外進出を積極的に行った結果、産業空洞化が起こった。欧米への進出においては、産業空洞化の側面ばかりではなく、現地との貿易摩擦回避のための現地生産比率のアップという側面もある。

    解説

  • 19

    エンゲル係数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家計支出に占める飲食費の割合。

    解説

  • 20

    貸し渋り

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  銀行がお金の貸し出しに慎重になること。

    解説

  • 21

    アナウンス効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 予測や計画等を公表した場合、それによって一般の人々の行動が変化し、予測が現実とくいちがってしまう現象のことです。 アナウンス効果がよく確認できる例としては、新聞紙上等で行われる選挙当確予想があります。

    解説

  • 22

    経済成長率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済規模の成長の度合い。 通常、GNPよりGDP(国内総生産)の増加率で経済成長率を測ることが多い。

    解説

  • 23

    オープン価格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 希望小売価格を設定せず、小売りや卸に価格設定を任せること。 オープン価格は規制緩和や価格破壊などによる市場の変化に対応したものである。1994年頃からオープン価格制を取り入れるメーカーが出始めた。

    解説

  • 24

    産業連関表

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マクロ経済の分析/予測などを行うための表。産業連関表の縦の列はどの産業がどこからどれだけ買ったかを示し、横の列はどの産業がどこにどれだけ売ったかを示す。産業関連表により、ある一定期間に生産された財貨やサービスの配分状況がつかめる。産業関連表は、最初の作者の名前をとって、レオンチェフ表とも言われる。

    解説

  • 25

    金融工学

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  金融市場のさまざまなリスク分析を数学モデルを使って行い、金融市場のモデルを構築する学問。 スワップ、オプションのような金融派生商品(デリバティブ)の価格決定は、金融工学によって導きだされた数学的モデルによって行われる。

    解説

  • 26

    外需

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国内の需要である内需に対し、海外からの需要を外需と言う。一般には外需は、輸出から輸入を引いたもの。

    解説

  • 27

    不良債権処理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融機関が融資した後、貸出先の倒産や経営悪化などで回収が困難になった債券を損失として計上すること。 日本では1980年代後半におこったバブル現象の結果、金融機関は大量の不良債権を抱え、企業の存続のためにはこの不良債権処理が非常に重要な課題となった。

    解説

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