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錯視名カード

カード 56枚 作成者: 石川和也 (作成日: 2016/06/03)

  • ミュラー・リヤー錯視

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教材の説明:

様々な錯覚の名前を暗記できるカード集。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    ミュラー・リヤー錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    上段の3つの図形で、中心の線分の長さは異なって見えるが同じ長さである(下段は参考)。このような錯視を、サイズの錯視と言う。

  • 2

    ツェルナー錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    図にある4本の線分は全て平行である。羽の角度が鈍角であるほど、錯視は顕著になる。このような錯視を方位の錯視という。

  • 3

    ポンゾ錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    二つに交わる線分の間に平行線を入れると、上の平行線が長く見える。錯視の発生は決して強くないが、一般によく知られる錯視の一つ。また、同視の錯視にはポンゾの円筒がある。尚、この錯視に関しては過去にリップスが発表を行っているが今日ではポンゾ錯視というのが一般的。

  • 4

    フィック錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    代表的な錯視の一つで右図は一般に知られるT字形の応用。 右の図形「A」と「B」は合同だが、図形Bの方が長く見える。また、図形Aの方が太く見える。これは一般に水平な横線より垂直な縦線の方が長く認識されるために起こるとされるが、この図形を90度傾けても図形Bの方が長く見えるため詳しいメカニズムはまだ解明されていない。 垂直水平錯視とも言われる。

  • 5

    ポッゲンドルフ錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    斜線を描き、その間の形跡を別の図形で隠すとその直線の始まりと終わりがずれて見える錯視。

  • 6

    デルブーフ錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    デルブフ錯視ともいう。 2つ合同な円を描き、片方には外に大きな同心円、もう片方には外に小さな同心円を描くと元の円の大きさが異なって見える錯視。大きさが極端なほど錯視も顕著になる。応用として図形の中から別の図形をくりぬくと、くりぬいた部分が大きく見える。円以外に他の図形(正多角形など)でも発生する。

  • 7

    オッペル・クント錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    等間隔に3本の平行線(A,B,C)を引き。AとBの間には何本もの平行線を引くと、AとBの間隔の方がBとCの間隔より広く見える。

  • 8

    フレイザー図形

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    フレイザー錯視、またはフレーザー錯視ともいう。イギリスの心理学者ジェームス・フレイザーが1908年に発表したこのパターンは角度・方向錯視を起こす図形であり、錯視の王様とも呼ばれている。渦巻き状の図形を指でなぞってみると、実際は同心円であることが分かる。フレイザー錯視の原理は限りなく直線に近い鋭角を並べると角度が傾いて見えることであり、直線を並べただけでもこの錯視は発生する。

  • 9

    ミュンスターバーグ錯視・カフェウォール錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    平行線の両側に等間隔に同じ色の正方形を描く(上下互い違いになるようにする)。すると平行なはずの線分が歪んで見える。カフェウォール錯視はその線分が灰色になったもので、より屈折度が高まる。

  • 10

    エビングハウス錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    同じ大きさの図形でも大きい物の周りに置かれると小さく、小さい物の周りに置かれると大きく見える錯視。円形、球体が最も効果が現れる。またエビングハウスは他の錯視も発表しているため、エビングハウスの大きさ錯視ともいう。

  • 11

    オービソン錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    外側の長方形と内側の正方形が、斜線の存在によって歪んで見える。背景の存在によって、一種の遠近感が生じる。このことにより、我々の脳は形状が歪んでいると解釈する。この錯視はヘリング錯視やヴント錯視と類似している。

  • 12

    ザンダー錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    左側の大きな平行四辺形の対角線は、右側の小さな平行四辺形の対角線よりも、長く見える。しかし、実際には同じ長さである。

  • 13

    エーレンシュタイン錯視(その1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    同心円の内側にある正方形の辺が、主観的に歪んで見える

  • 14

    エーレンシュタイン錯視(その2)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    格子の重なる部分に「明るい円形」がみえる

  • 15

    カニッツァの三角形

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    描いてないはずの三角形が浮かび上がる錯視。形の残像を利用したもの。

  • 16

    カラの正方形錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    塗りつぶさないことが条件で、辺が太い2つの合同な正方形をぎりぎり辺に交わらないぐらいに2つ並べ、お互い平行線に沿ってずらしていくと2つの正方形がお互い傾いて見える錯視。

  • 17

    ポップル錯視(文字列傾斜錯視)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    平行に並べた図形の模様を均等に上下にずらすと、図形が傾いて見える錯視。ツェルナー錯視のように並べると顕著になる。

  • 18

    ネオン色拡散

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    白背景の格子部分のネオン色が円またはひし形状に見える錯覚。

  • 19

    色の同化

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    背景の色は全て同じだが、元の色よりも線の色に似た傾向の色に見える。

  • 20

    チェッカーシャドウ錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    AとBのタイルは同じ色

  • 21

    ヘリング錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    上の2本の平行線は、斜線の影響を受けてゆがんで見える。このような錯視を「湾曲の錯視」ともいう。湾曲の錯視では他にオービソン錯視、ヴント錯視などが該当する。

  • 22

    ヴント錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    ヘリング錯視の逆に当たる。今度は平行線が反り返って見える。

  • 23

    ジャストロー図形

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    ジャストロー錯視ともいう。上の図で、二つの扇形では内側、即ち下の扇形の方が大きく見える。しかし右の図を見ればわかるようにこの二つの扇形は同じ形である。また、その応用で台形を上下に並べると必然的に上の台形が大きく見える。

  • 24

    ボールドウィン錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    同じ長さの平行な線分を描き、片方の始点と終点には大きな図形を、もう片方には小さな図形を描くと、線分が異なった長さに見える錯視。

  • 25

    ジャッド錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    二等分線の両端に、片方は外向けに、もう片方は内向けに矢状の羽を付けると、等分されたはずの線分の長さが異なって見える。羽の角度が鋭いほど錯視は顕著になる。ミュラーリヤー錯視の一種といわれる。

  • 26

    ヘフラーの湾曲対比

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    3本の青いカーブはすべて同じ曲線ですが、囲まれている2本の線によって、曲がり方が違って見えます。さらにいちばん下の2本線は、上2つの影響を受けて、上に反っているように見えます。ブルンズウィック錯視とも呼ばれる。

  • 27

    盛永の錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    <と>で作られた空間が、>と<で挟まれた空間より広く見えるというもの。

  • 28

    小保内の角度錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    斜線の延長線上に垂直線の先端があるのだが、斜線が内側にずれて見える。

  • 29

    内藤の重力レンズ錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    平行四辺形の交点4箇所にドットを打ち、その周辺に任意の円を描く(接してはいけない)。すると、平行四辺形がいびつな四角形に見える。1991年に内藤率いるNTTの研究グループが発表した。

  • 30

    レニー錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    斜めの線に接するように45度角を描く。同じ角度なのに、上下で角度が異なって見える。

  • 31

    リップスの方向錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    平行な三本線を引き、外側の2つの直線の両端に屈折した平行線を描く。すると三本線の真ん中が平行ではない線分に見えてしまう。

  • 32

    リップスの湾曲錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    大きさの異なる円を水平線上に並べる。真ん中を大きく端を小さく揃えると、水平線が弧を描いているように見える錯視。

  • 33

    シェリー錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    等間隔の片方は短い、もう片方は長い二組の平行線を描く。短い平行線の方が間隔が広く見える。この錯視は他の学者も発表しているが、当文献ではシェリーが一番古いとされる。

  • 34

    ザンフォリン錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    円形を二つ描き、その円の間と円の直径を等しくする。すると、両円の間の方が広く見える。

  • 35

    ウェイト・マッサロの錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    ミュラー・リヤー錯視の応用。合同な長方形に矢羽を付けた場合、内向の図形の方が縦の幅が広く見える。

  • 36

    ヘルムホルツの正方形

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    合同の正方形を二つ描き、片方を縦縞、片方を横縞にして四辺を消してしまうと、縦縞は横長に、横縞は縦長に見えてしまう錯覚。

  • 37

    プルドン錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    鋭角の鋭い三角形2つを一直線上に斜めに並べると、折れ曲がって見える錯視。

  • 38

    ジョバネッリの錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    円に囲まれたドットの位置が円の中心から離れる方向にずれて見える。

  • 39

    ギラム錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    水平な直線を台形で遮り、間の軌跡を消すと、水平線がずれて見える錯視。ポッゲンドルフ錯視に類似している。

  • 40

    デイの正弦錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    平行線で正弦を描くと、弧の部分が短く見える

  • 41

    バーゲン錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    白い対角線と黒い図形で囲まれた格子戸の交点上に、無数の黒点のスプライトが見える錯視。この錯視は斜め45度から見ると錯覚が弱まる

  • 42

    カニッツァの三角形

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    描いてないはずの三角形が浮かび上がる錯視。形の残像を利用したもの。

  • 43

    エイムスの窓

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    動きのある錯視。円筒の中を左右往復する平行四辺形が、回転する長方形にも見える錯視。

  • 44

    メッツガーの図形

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    円を描き、両端を残して後ははみ出るように別の図形で隠すと、円が楕円形に見える。図形は縞模様の長方形だと、度合いが顕著になる。

  • 45

    ネッカーの立方体

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    線分だけの立方体で全ての辺を描くと、2種類の図形に見える錯視。

  • 46

    シュレーダーの階段

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    描いた階段が逆さの向きにも見える錯視。応用したものとして、クレーター錯視がある。

  • 47

    クレーターの錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    凸面の図形は凹面にも見えるという錯視。月面のクレーターが隆起した地形にも見えることから名付けられた。

  • 48

    シェパードの錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    2つの平行四辺形の片方を斜めに傾け、離して置くと異なった図形に見える錯視。

  • 49

    市松模様の錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    市松模様が左、上に歪んで見える錯視。

  • 50

    ルキーシュ錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    重ならないように等間隔の正方形を二つ描く。その正方形の一頂点から対角線上の点を通る平行線を等間隔で引いていく。すると、対角線と交わる辺が飛び出し、正方形が歪な四角形に見える錯視。

  • 51

    ロッド・フレーム錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    フレームの傾きに応じて線分が傾いて見える。単純な交差角過大視では説明できない。

  • 52

    トランスキー錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    複数の円を任意的に一部分だけを切り出す。一つは三分の一ほど、他はそれより短く取っていく。すると、元の部分は合同であるはずなのに、より短く切り取られた曲線の方が平行に見えてしまう。

  • 53

    和田・田中の角度錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    同角度の鋭角を持つ図形を2種用意し、片方は線分を短く、もう片方は線分を長くする。すると線分が短い方が、より鋭角気味に見える錯視。

  • 54

    ギブソン錯視

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    直線と円弧が近接すると、直線は円弧とは反対方向に曲がって見え、円弧は曲がりが大きく見える。

  • 55

    マッハバンド

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    微妙に濃淡の異なるグレーの領域が接触している場合に、暗い方の領域の境界付近はより暗く、明るい方の領域の境界付近はより明るく強調されて見える、錯視の一種である。この錯視はエルンスト・マッハにちなんで命名された。

  • 56

    ベンハムの独楽

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    ベンハムの独楽を回すと、弧状の薄い色があちこちに見える。この色はフェヒナーの色と呼ばれるが、誰が見るかによって異なる色となる。なぜこのような現象が起こるのか完全には理解されていない。赤(正確には黄色からオレンジ)、緑、青に感受性が高い網膜内の光受容体(錐体)が応答する光の変化率がそれぞれ異なっているからではないかとも考えられている。

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