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ブドウ シノニム

カード 27枚 作成者: centifolia (作成日: 2014/04/02)

  • <ブドウ別名>カベルネ・フラン CabernetFranc  仏

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教材の説明:

ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験対策 
(不完全箇所等順次更新します。)

解説参照
 WINE NET http://www.wine-net.info/

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    <ブドウ別名>カベルネ・フラン CabernetFranc  仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、Breton ブルトン(仏/ロワール)、   Bouchet ブーシェ(仏/ボルドー) カベルネ・フランは、カベルネ・ソーヴィニヨンの親に当たる品種です。 カベルネ・ソーヴィニヨンよりも早く育ち、天候による影響も少ないタフな品種です。また、冷涼な気候でもよく育つため、ボルドー右岸にて重宝される品種です。カベルネ・ソーヴィニヨンよりも淡い色合いで、タンニンも弱いため、ボルドー左岸では補助品種といった使われ方が一般的です。しかし、パワーよりもエレガンスが重要視されるような昨今の流行で、カベルネ・フランの地位は以前よりは高まっております。ワインの品格を高めるために、フレッシュな酸味が特徴のカベルネ・フランをブレンドすることも多くあるようです。

    解説

  • 2

    <ブドウ別名>☆マルベック Malbec  仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、Côt コット(仏)、   Auxerrois オーセロワ(仏/カオール,西、加、豪) フランス南西部のカオール等で主要品種として栽培されるが、最近はアルゼンチンも有名。香が強く、渋みも強いために、このワインを使ったソースで食べる料理や、油の強い料理など味付けの濃いものとの相性に優れる。

    解説

  • 3

    <ブドウ別名>☆ネッビオーロ Nebbiolo 伊

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、 ☆Spanna スパンナ(伊/ピエモンテ州北部)、☆Chiavennasca キアヴェンナスカ(伊/ロンバルディア州)、 Picoutener ピクトゥネール(伊/ヴァッレ・ダオスタ州)、 Picotendro ピコテンドロ(伊/ヴァッレ・ダオスタ州) イタリアの黒葡萄では最高品種であり、バローロはこの葡萄によるもの。イタリア北西部のピエモンテが有名で、ロンバルディア等でも主要品種。

    解説

  • 4

    <ブドウ別名>☆ムニエ  Meunier  仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、Schwarzriesling シュヴァルツリースリング(独)、 Mullerrebe ミュラーレーベ(独) (ピノムニエからムニエに変更) 「ムニエ」とは「粉屋」の意味で、葉の裏が白いのでそう呼ばれている。ドイツでは「ミューラーレーベ」と呼ばれる。 頑強で、霜害に強い耐寒品種だから仏最北の栽培地のシャンパーニュに適している。収穫量が多いことと熟成が早い性格なので、大量に生産されるシャンパンにはなくてはならない品種。シャルドネとピノ・ノワールに、若々しい果実味を加える。

    解説

  • 5

    <ブドウ別名>ピノ・ノワール Pinot Noir  仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、Gros Noirien グロ・ノワリアン(仏/ジュラ)、 Spatburgunder シュペートブルグンダー(独)、 Blauburgunder ブラウブルグンダー(独) ブルゴーニュが最高峰であり、他の地域との差は歴然。しかしオレゴン、カリフォルニア、NZではそれなりのレベルのものが生れている。シャンパンにも使われ、この品種を使うことでコクが出る。

    解説

  • 6

    <ブドウ別名>サンジョヴェーゼ Sangiovese  伊

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、Nielluccio ニエルキオ(仏/コルス) トスカーナをはじめとするイタリアの代表的主要品種。気温が高い年はリッチでハイアルコールの長熟タイプに、冷涼な年は酸味渋みが強くなるというヴィンテージごとの個性を楽しみやすい品種。カベルネ・ソーヴィニヨンとのブレンドも多い。キャンティーに使用される品種である。収量過多はワインの酸を目立たせてしまい、色も薄くなりがち。

    解説

  • 7

    <ブドウ別名>☆サンジョヴェーゼ・グロッソ Sangiovese Grosso  伊

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、 ☆Brunello ブルネッロ(伊/ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)、 ☆Prugnelo Gentile ブルニョーロ・ジェンティーレ(伊/ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテルプルチアーノ) Morellinoモッレリーノ(伊/モッレリーノ・ディ・スカンサーノ) イタリアで最も普及している黒ぶどう品種で、突然変異や品種改良により多くのクローンが存在するサンジョヴェーゼ種のひとつ。トスカーナ州のD.O.C.G.ワインなどに用いられている。

    解説

  • 8

    <ブドウ別名>☆シラー Syrah 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、Sérine セリーヌ(仏/ローヌ)、 Shiraz シラーズ(豪) 【暗記】SSS ローヌ地方の長熟タイプ。高級ワイン。 味わい:濃厚でスパイシー。パワフルでエネルギッシュなインパクトのある味わいが特徴です。シラーを表現するとき、「野生的」という言葉がよく用いられますが、これは強いタンニンと強烈な肉感あふれる香りのためです。しかし、優れたシラーにはピノ・ノワールのようなデリケートで華やかな香りも持っており、正反対の二面性をもっていることがこの品種の魅力かもしれません。成熟がうまくいかないとその魅力は単調で薄っぺらの印象になってしまうという、気難しさもあります。また、若いうちはスパイシーさと血なまぐささが強いため、一般的に10年ほどの熟成が必要とされることがおおいです。(が、個人的に若くてもおいしいシラーはたくさんあります) 温暖な気候をよく好むため、オーストラリアやカリフォルニアなどでも素晴らしいシラーが誕生しているようです。ローヌ、ニューワールドのワインは、ボルドーに比べて安価なため、安く濃厚なワインがほしいときは、シラーを選んでみるといいかもしれません。

    解説

  • 9

    <ブドウ別名>☆テンプラニーリョ Tempranillo 西

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、 ☆Ull de Llebre ウル・デ・リェブレ(西/カタルーニャ)、 Ojo de Llebre オホ・デ・リェブレ(西/カタルーニャ)、 ☆Cencibel センシベル(西/ラ・マンチャ)、 ☆Tinto Fino ティント・フィノ(西/カスティーリャ・レオン)、 Tinto del Pais ティント・デル・パイス(西/カスティーリャ・レオン)、Tinta de Toro ティンタ・デ・トロ(西/サモーラ)、 Tinto de Madrid ティント・デ・マドリード(西/マドリード)、 Tinta Roriz ティンタ・ロリス(葡)、Aragonez アラゴネス(葡) テンプラ二ーリョは、スペインのリオハ地方のワインで多く栽培されるスペインを代表する黒ブドウ品種です。まろやかで親しみやすい中にも、やや異国感のただようミステリアスな味わいをもつブドウ品種です。テンプラニーニョの「Temprano」は「早い」という意味で、同じスペインで代表的なブドウ品種であるガルナッチャ種に比べて、約2週間も早く成熟します。果皮が厚いという特徴があり、寒さにも強く、長期熟成型のワインを生み出すという、カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールの2つの特性を持っています。スパーシーなソーセージや、グリルされた肉、チーズと相性がいいワインが生まれます。

    解説

  • 10

    <ブドウ別名>ユニ・ブラン Ugni Blanc 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Saint Émilion サン・テミリオン(仏/コニャック・アルマニャック)、 Trebbiano トレッビアーノ(伊)

    解説

  • 11

    <ブドウ別名>☆ピノ・ブラン Pinot Blanc 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、 ☆Klevner クレヴネル(仏/アルザス)、Beiβburgunder ヴァイスブルグンダー(独)、Pinot Bianco ピノ・ビアンコ(伊) Beiβ⇒白色

    解説

  • 12

    <ブドウ別名>☆ピノ・グリ Pinot Gris 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Tokay d'Alsace トカイ・ダルザス(仏/アルザス)、 ☆Ruländer ルーレンダー(独)、 Pinot Grigio ピノ・グリージョ(伊)、Szürkebarát スルケバラート(ハンガリー)、 Grauburgunder グラウブルグンダー(独) ピノ・グリは、ピノ・ノワールの突然変異種です。 赤茶色の果実を実らせますが、白ワイン品種です。ピノ・ノワール同様、冷涼な気候を好み、軽い土壌を嫌います。粘土石灰質の土壌で育てられることで、スケール感が加わり、ハチミツのようなアロマを持つようになります。但し、収量が多いと味気の少ない淡白なワインになってしまうため、収量を抑えて栽培することが良いピノ ・グリワインを造るための必須要件です。原産地のブルゴーニュでは新規の栽培が禁止されていますが、ニューワールドではオレゴン州がシャルドネを超えるシェアを握るなど、世界各地に拡がりつつあります。

    解説

  • 13

    <ブドウ別名>リースリング Riesling 独・仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Weisser Riesling ヴァイサー・リースリング(独)、 Rheinriesling ライン・リースリング(独)、 White Riesling ホワイト・リースリング(米)、 Johanneisberg Riesling ヨハニスベルク・リースリング(米) リースリング=ドイツ。 このようなイメージをお持ちの方が多いという事実が示すように、説明するまでも無くドイツで最も重要な地位を占める高貴白ブドウ品種です。ブドウの品種は数多くありますが、リースリングほど産地とのイメージが強い品種はそうそうありません。そして、このドイツを連想するこの地域性の強さこそが、リースリングの特徴を表しているのです。リースリングの味わいは、白い花・ハチミツとよく例えられます。非常に気品が高く繊細ま風味を持っています。よく、黒ブドウと白ブドウの地位を解説する際に、シャルドネがカベルネ・ソーヴィニヨンなら、リースリングはピノ・ノワールと例えられたりもすることからも、その気品の高さが伺えます。。しかし、この風味を表現できる産地はかなり限られてしまいます。リースリングがそのポテンシャルを発揮できる土地は限られており、多くのリースリングがビタミンウォーターのような薄い味になってしまったり、シロップのようなだらしない甘みになってしまっており、これがリースリングがシャルドネほどの地位を築いていない理由のひとつかもしれません。リースリングがそのポテンシャルを最大限発揮するための条件は、冷涼な気候と痩せた土壌です。この条件に適しているのがドイツにあり、この適した産地の少なさが「リースリング=ドイツ」というイメージに繋がるのです。そして、「選ばれた土地」でしか本領を発揮しない希少性と、その本領の素晴らしさが、リースリングの魅力です。

    解説

  • 14

    <ブドウ別名>ルーセット Roussette 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Altesse アルテッス(仏/ジュラ) ビュジェとサヴォワでしか見られない、フランス、サヴォワ地方で最も有名な白ワイン用品種。エキゾティックな香りで、酸も十分にあり、コクのあるスパイシーなワインを生むことで知られる。シャルドネ種と同じ土壌を好み、ブレンドされることもある。

    解説

  • 15

    <ブドウ別名>☆ソーヴィニヨン・ブラン Sauvignon Blanc 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Blanc Fume ブラン・フュメ(仏/ロワール)、 Fume Blanc フュメ・ブラン(米) 白ブドウ品種の中で、世界で5位の栽培面積を誇るポピュラーな品種です。カベルネ・ソーヴィニヨンを親に持ちます。未熟時と、完熟時で大きく味わいが異なるのが特徴です。未熟時は、草っぽい青臭さを感じますが、熟すと一転、トロピカルフルーツのアロマが感じられます。 ソーヴィニヨン・ブランの特徴は、その特徴的な香りですが、味わいは軽く深みにかけるため、一般的に単一品種でワインが作られることはあまりありません。 骨格をもった品種に対して、香りや酸味を与えたい場合にブレンドされることが多い品種です。ニュージーランドが特にソーヴィニヨン・ブランの栽培に積極的で、その特徴的な香りを活かしたワイン作りで、成功を収めています。

    解説

  • 16

    <ブドウ別名>☆サヴァニャン Savagnin 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Nature ナチュレ(仏/ジュラ) フランス、ジュラで栽培される白ブドウ。別名ナチュレ。<黄ワイン>と呼ばれるヴァン・ジョーヌに使われる唯一の品種で、この地方の15%の栽培面積がある。果実は丸く堅めで、果皮は厚く繊細な香り。果粒は小さく引き締まっている。季節の進行につれ果実は金色を帯びた飴色になる。収穫は遅く10月から11月初め。ヴァン・ジョーヌは6年間樽に貯蔵する間に、酸膜酵母の働きで、クルミやアーモンドなどの独特な香りとなり、力強く、極めて辛口。シャトー・シャロンA.Cが有名。クラブランという620mlの特別な容量の瓶に詰められ出荷される。

    解説

  • 17

    <ブドウ別名>ジンファンデル Zinfandel 米

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒、Primitivo プリミティーボ(伊)

    解説

  • 18

    <ブドウ別名>☆シャルドネ Chardonnay 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、 ☆Melon d'Arbois ムロン・ダルボワ(仏/ジュラ)、 Beaunois ボーノワ(仏/ブルゴーニュ) ワイン好きなら、誰もが聞いたことがあると思う白ブドウの王道品種。冷涼なシャンパーニュ地方から、温暖なオーストラリアまで、適応能力が非常に高い品種です。シャルドネの特徴は、主張・クセが少ないその個性の無さにあります。個性がない、といってしまうとイメージが悪そうですが、これは最大の賛辞でもあります。ワイン好きの人の間で、シャルドネはよく「白いご飯」に例えられます。お菓子や揚げ物は、とても美味しいが、毎日食べると飽きてしまう。しかし、白いご飯は飽きない、という特徴がこのシャルドネの本質を表しているからです。個性が無いにも関わらず、これほどまで世界中で支持されている理由は、その味わいの骨格がしっかりとしているからです。白いご飯が、料理の「ぶれない主軸」として様々なおかずの味わいをまとめるの役割をもつのと同様に、シャルドネもあらゆる料理の主軸として、料理をまとめる役割を担うことができる品種なのです。品種としての強い個性がないことの恩恵は他にもあります。 それは、ブドウが育ったテロワール(土壌)の個性を色濃くワインに反映することです。従って、シャルドネはシャルドネでも、その風味は産地によって大きく異なります。例えば、冷涼な地域のシャルドネは、清涼感のあるハーブの風味を持ちますが、温暖な地域のシャルドネは南国のフルーツの風味を持ちます。 シャルドネほど、産地の個性を楽しむのに適した品種は無いかもしれません。 あまりに人気のある品種であるため、一部のワインファンからは敬遠されることもありますが、それはこの品種の魅力とワインの本質を考えた場合、間違った感覚であると言わざるを得ません。ワインがこれほどまで世界中で愛されている理由を体現している品種が、このシャルドネかもしれません。

    解説

  • 19

    <ブドウ別名>☆シャスラ Chasselas 仏・スイス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Gutedel グートエーデル(独) スイスの主要白ワイン品種。国境を接するフランス、サヴォワでも多く使われる。また、ロワール河上流でも並酒用に使われてている。酸の少ないニュートラルな味わいは、どこかドイツのシルバーナーに似たところがありますがドイツではバーデン地域で栽培されグーテデルGutedelと呼ばれる。

    解説

  • 20

    <ブドウ別名>☆シュナン・ブランChenin Blanc 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Pineau de la Loire ピノー・ド・ラ・ロワール(仏/ロワール)、 Steen スティーン(南ア) フランス、ロワールでは主要な品種となっている。アンジューとトゥレーヌの辛口の白となり、コトー・デュ・レイヨン、カール・ド・シューム、ボンヌゾーでは遅摘みし、ハチミツや白い花の香りに例えられる素晴らしい芳香の甘口ワインになる。伝統的製法のヴァン・ムスーにも用いられる。

    解説

  • 21

    <交配品種>エメラルド・リースリング  Emerald Riesling(交配品種) 米

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミュスカデル×リースリング 現在はアメリカのセントラルヴァレーでブレンドとして使われている。この品種を使用することにより、芳香の高い、酸味のあるミディアムボディの風味がワインに与えられる。

    解説

  • 22

    <解説>ミュスカデル Musucadelle 仏・豪

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白ワイン用品種。酸味がおだやかで、甘い豊かな香りがある。ボルドー、ベルジュラックでは、甘口ワインの原料として、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブランに次いで知られている品種。

    解説

  • 23

    <解説>ミュスカ Musucat 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マスカット。フランスではこのぶどうから、南東部のローヌ地方や南部のラングドック・ルーション地方では甘口、北東部のアルザス地方では辛口の白ワインがつくられる。

    解説

  • 24

    <ブドウ別名>☆ミュスカデ Muscadet 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白、Melon de Bourgogne ムロン・ド・ブルゴーニュ(仏/ロワール) フランスのロワール川河口付近で作られるAOCワインである。軽く、さっぱりとした味わいの辛口白ワインである。

    解説

  • 25

    <解説>ピノ・グリは白ブドウ?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピノ・グリは、ピノ・ノワールの突然変異種です。赤茶色の果実を実らせますが、白ワイン品種です。 ピノ・ノワール同様、冷涼な気候を好み、軽い土壌を嫌います。  粘土石灰質の土壌で育てられることで、スケール感が加わり、ハチミツのようなアロマを持つようになります。 但し、収量が多いと味気の少ない淡白なワインになってしまうため、収量を抑えて栽培することが良いピノ ・グリワインを造るための必須要件です。  原産地のブルゴーニュでは新規の栽培が禁止されていますが、ニューワールドではオレゴン州がシャルドネを超えるシェアを握るなど、世界各地に拡がりつつあります。

    解説

  • 26

    <ブドウ別名>ゲヴュルツトラミネールGewurztraminer

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トラミナーTraminer ゲヴュルツトラミネールの特徴は、なんといってもその独特な香りです。ワインにはブラインドテイスティングという、全くワイン以外の情報を遮断する試飲法があります。そのブラインドでも決して外さないほど、他の品種とは一線を画す個性的な香りを有しています。香りは、果物のライチとほぼ同じと言われています。ゲヴュルツトラミネールもリースリングと同様、産地がかなり限られます。冷涼な気候を好むため、ニューワールドでもゲヴュルツトラミネールの栽培に力を入れているものの、温暖な気候が邪魔をしてゲヴュルツトラミネールの特徴を上手に表現することができておりません。霜害やウドン粉病にかかりやすいというデリケートな一面をもっていますが、条件がそろえば素晴らしい貴腐ワインを生み出します。

    解説

  • 27

    <ブドウ別名>☆トレッビアーノTrebbiano

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ☆ユニ・ブランUni Blanc(フランス南部) ☆サン・テミリオンSaint-Emillion(仏コニャック)

    解説

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