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解剖生理学A 復習問題 記述

カード 12枚 作成者: ちあき (作成日: 2016/05/23)

  • 化学の基礎についての学習が人体の生理学理解のために必要なのはなぜか

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教材の説明:

第2章 化学の基礎

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  • 1

    化学の基礎についての学習が人体の生理学理解のために必要なのはなぜか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物や薬は化学物質でできているから。生理学の目的である、肉眼ないしは顕微鏡で見える人体の部分の機能の理解は、物として視覚できない化学レベルでの理解によって一段と深まるから。 *薬剤師を養成する薬学部でのように化学の知識は必要ではないが、将来の管理栄養士として、調理師や栄養士以上の化学の知識がもとめられている。

    解説

  • 2

    物質は空間を占有し質量をもつものである。ではエネルギーは空間と質量についてどのように言えるか。次にエネルギーの定義をしなさい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解答1 エネルギーは、空間を占有しないし質量をもたない。 解答2 エネルギーは、働かせる力または物質に運動を与える力 解説:エネルギーは眼に見えないが大切なパワーである。

    解説

  • 3

    運動エネルギーと位置エネルギーの関係について説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギーのうち、実際にはたらいている場合を運動エネルギーといい、不活性状態(たくわえられている状態)にある場合を位置エネルギーという。 解説:体の中で「たくわえられている状態」のエネルギーは、グリコーゲン、中性脂肪、骨格筋蛋白などにある。使われる直前の「たくわえられている状態」のエネルギーは、ATPである。体の中で、「実際にはたらいている」エネルギーは、ATPから得られている化学エネルギーである。

    解説

  • 4

    次の事例において使用されるエネルギーの形態の名称をあげなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • a食物の咀嚼(そしゃく):機械エネルギー(咀嚼筋の活動による) b視覚:輻射(ふくしゃ)エネルギー、電気エネルギー c握りこぶしをつくるために指を曲げる:機械エネルギー d握りこぶしをつくるためのエネルギーを筋細胞に与えるためにATP分子の結合をこわす:化学エネルギー

    解説

  • 5

    ギリシャ史によれば、あるギリシャの科学者は鉛を金にかえたといって街中を駆けまわったという。鉛も金も元素である。あなたが知っている元素の性質に基づいて、どうして彼の喜びがつかの間のものであったのかを説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すべての元素はそれぞれ固有のものであるからら。元素として固有のものであるとは、ある元素は他の元素に変わらない、変えれないということなので、鉛が金に変化することはない。 解説:中世ヨーロッパでは、他の金属からなんとか金をつくれないものかという研究があった。これを錬金術というそれに携わる者を錬金術師という。万有引力を発見したニュートンは、実は錬金術師であったらしい。(ニュートンは残念ながら金は創れなかったものの、引力というパワーを発見した)。

    解説

  • 6

    あらゆる生体をつくりあげている4種の元素の名称と元素記号を述べなさい。そのなかで主にタンパク質と核酸中にみられるものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解答1 表2.1.人体を 構成する主要な元素のとおり、酸素O、炭素C、水素H、窒素N 解答2 窒素Nである。

    解説

  • 7

    すべての原子は電気的に中性である。なぜそうなのかを示しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解答 どんな原子でも、正の電荷を帯びている陽子の数に等しい負の電荷を帯びている電子の数は、常に同じであるから。正電荷(プラス)の数と負電荷(マイナス)の数を足せば、ゼロなので電気的に中性。

    解説

  • 8

    次の表の空欄を埋めて原子の亜原子レベルの粒子についての記述を完成しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 9

    放射能とはないかを説明しなさい。また、ある元素ご3種の同位体を有するとき、そのなかで(最も軽いもの、中間的な質量のもの、最も重いもの)いずれか最も放射能同位体隣やすいか。その理由も説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 放射能は、自然に起こる原子崩壊の過程であり、この過程には必ず原子核からのα粒子あるいはβ粒子やy線という電磁エネルギーの放出をともなうので、生きている細胞に傷害を与える 解答2 最も重い同位体が放射性同位体になりやすい。なぜなら最も重い同位体が最も不安定であり、不安定なほど崩壊して安定なものになろうとするからである。

    解説

  • 10

    分子とは何かを定義しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解答 分子とは2つ以上の原子が化学的に結合したもの。 解説 生体内の反応の最小の単位は、分子間の反応である。

    解説

  • 11

    イオン結合とはなにかを説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解答 イオン結合の特徴は、化学結合する原子の間で、ある原子の電子が他の原子に引き渡されることで、電子を失った原子(陽イオン)は、相互に引き合いくっつく力が、イオン結合の結合力である。 解説 磁石の陽極と陰極同士が引き合いくっつく力が、イオン結合の結合力である。

    解説

  • 12

    水素結合とはどのような結合か。また、体内においてどのように重要かを説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解答1 水素結合は、水の分子間の結合としてよく知られている。その特徴は、分子間や分子内において、含まれる水素原子が仲介となって原子間に1本の橋をかけただけのものなので、結合が極めて弱いことにある。しっとりとして滑らかな水の特徴は、水分子同士が極めて弱い水素結合により結合しているから 解説:さらさらしている粉雪とくらべると、雪が解けた水は滴る雨だれが落ちる様子を観察するとわかるように圧倒的に粘っこい。このねばっこさのもとが水の分子間の水素結合の力である 解答2 体内においては、水素結合は、DNAの核酸の2本鎖を掛け渡す橋となって、らせん状のはしごのような構造(二重らせん)を形成してる。P53 解説:二重らせんのDNAは、一本鎖DNA同士が水分子同士のように粘っこくくっついている状態である

    解説

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