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2酒類飲料概論2 

カード 51枚 作成者: centifolia (作成日: 2014/03/27)

  • <ブドウ原品種>ブドウの実:種子(ペパン)に含まれる物質

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教材の説明:

ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験対策 
アカデミー・デュ・ヴァンの講座に準拠しています。
(不完全箇所等順次更新します。)

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    <ブドウ原品種>ブドウの実:種子(ペパン)に含まれる物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カテキン類、ケルセチン、プロシアニジン、タンニン

    解説

  • 2

    <ブドウ原品種>ブドウの実:果皮(ぺリキュル)に含まれる物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アントシアニン類、フラボノイド、リスベラトロール(約1%)

    解説

  • 3

    <栽培条件>年平均気温

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~20  ただしワイン用ブドウには10~16℃   開花期15~25度 着色 成熟期20~25度。 1日の温度差大が好ましい。暑い季節と寒い季節の気温サイクルがある方が良い。

    解説

  • 4

    <栽培条件>緯度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北緯・南緯 30~50度

    解説

  • 5

    <栽培条件>日照時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生育期間で1000~1500時間

    解説

  • 6

    <栽培条件>降雨量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年間降雨量500~900㎜

    解説

  • 7

    <栽培条件>土壌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水はけの良い土地、痩せた砂利、礫質土壌

    解説

  • 8

    <生育サイクル>ソメイユ・イヴェルナル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <11月>休眠  晩秋から初春、ブドウ樹は活動休止。

    解説

  • 9

    <生育サイクル>ビュタージュButtage

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <12月>土寄せ 樹の根本に土を寄せ霜害対策を行う。

    解説

  • 10

    <生育サイクル>タイユTaille

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <1月>☆剪定 余分な枝を切り落とす作業。 【目的】次シーズンの収穫量のコントロール、仕立てを一定に保つ。

    解説

  • 11

    <生育サイクル>アングレEngrais

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <2月>肥料散布

    解説

  • 12

    <生育サイクル>☆プルールPleurs

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <3月>樹液の溢出 ブドウ樹が活動開始。剪定した枝の先から樹液が出る。

    解説

  • 13

    <生育サイクル>☆デブルーマンDébourrement

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <4月>発芽(萌芽) 平均気温10℃超過頃発芽。

    解説

  • 14

    <生育サイクル>トレットマンTraitment

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <4月>農薬散布 防カビ剤・殺虫剤などを撒く。

    解説

  • 15

    <生育サイクル>デピュタージュDebuttage

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <4月> 畝くずし 土寄せしていた土を崩す。

    解説

  • 16

    <生育サイクル>☆フエイゾンFeuillaison 

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <5月>展葉 芽が梢となり伸びる。

    解説

  • 17

    <生育サイクル>☆モーントルMontre

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <5月>蕾   新梢の根元付近に蕾がつく。

    解説

  • 18

    <生育サイクル>☆フロレゾンFloraison

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <6月> 開花 開花から収穫まで約100日。  

    解説

  • 19

    <生育サイクル>☆ヌエゾンNouaison

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <6月> 結実 雌しべの根元に小さな緑の実が出来る。

    解説

  • 20

    <生育サイクル>アコラージュAccolage

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <6月>新梢の固定 新梢をワイヤーに固定する。

    解説

  • 21

    <生育サイクル>トレットマンTraitment

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <6月>農薬散布 防カビ剤・殺虫剤などを撒く。

    解説

  • 22

    <生育サイクル>ロニュアージュRognage

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <6月>夏期剪定 余分な葉・枝を落とす。

    解説

  • 23

    <生育サイクル>ヴァンダンジュ・ヴェールトVendange Verte

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <6月>摘房

    解説

  • 24

    <生育サイクル>デゼルバージュdésherbage

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <6月>除草 雑草を取り除く。

    解説

  • 25

    <生育サイクル>☆ヴェレゾンVeraison

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <7~8月>色づき(着色期) 黒ブドウの色が緑から青黒い色に変わる。色づきから成熟まで約40日。

    解説

  • 26

    <生育サイクル>☆マチュリテMaturite

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <8~9月>成熟 果実の成熟が進む。

    解説

  • 27

    <生育サイクル>☆ヴァンダンジュVendange

    補足(例文と訳など)

    答え

    • <9~10月>収穫

    解説

  • 28

    <収穫方法>手摘みの長所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①傷付き防止 ②選果可能 ③機械収穫できないところも摘める

    解説

  • 29

    <収穫方法>手摘みの短所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①熟練者の手配が困難 ②作業時間が長い ③労働コストが高い

    解説

  • 30

    <栽培方法>仕立ての種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①垣根仕立て ②棒仕立て(モーゼル) ③株仕立て(ゴブレ) ④棚仕立て

    解説

  • 31

    <栽培方法>垣根仕立ての種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ギョー・サンプル ②ギョー・ドゥーブル ③コルドン ④ボーゲン

    解説

  • 32

    <栽培方法>急斜面に向く仕立ては

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 棒仕立て

    解説

  • 33

    <栽培方法>乾燥地、樹勢の強くない品種に向く仕立ては

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 株仕立て(ゴブレ)。 南仏(風強い⇒ミストラル)スペイン、ポルトガル

    解説

  • 34

    <栽培方法>ニューワールドに多い仕立ては

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 垣根仕立て(コルドン・ボーゲン) ⇒枝が太い。機械収穫に向く

    解説

  • 35

    <栽培方法>雨が多い、日照量が多すぎるところに向く仕立ては

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 棚仕立て    日本:雨多い⇒風通し良くする    イタリア・ポルトガル・エジプト⇒日照量を制限

    解説

  • 36

    <病気・害虫等>葉全体が白色の粉で覆われたようになる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うどんこ病Oidiumオイディウム  フランス1855年 【対処策】硫黄を含む農薬の散布

    解説

  • 37

    <病気・害虫等>白カビにより落葉、落花、落果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベド病Mildiouミルデュ  フランス1878年。 【対処策】ボルドー液(硫酸銅+生石灰+水の混合液)の散布 【暗記法】イヤな奴

    解説

  • 38

    <病気・害虫等>菌の影響で花や葉、果粒を灰色のカビが覆う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 灰色カビ病Pourriture griseプリテュール(カビ)・グリーズ(灰色 ピノ・グリのグリ)ボトリティス・シネレア菌。完熟ブドウにつくと貴腐ブドウとなる。 【対処策】イプロジオン水和剤の散布

    解説

  • 39

    <病気・害虫等>収穫期のブドウを侵し腐敗させる病害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 晩腐病Ripe rot(英) 【対処策】ベンレート(ベノミル剤)の散布

    解説

  • 40

    <病気・害虫等>1mmほどのアブラムシの一種で、アメリカ大陸からフランスに侵入した害虫

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィロキセラ フランス1863年 【対処策】アメリカ産のブドウ樹(ヴィティス・ルペストリスなど)を台木にして在来種(ヴィティス・ヴィニフェラ)を接木 【暗記法】イヤ虫さん

    解説

  • 41

    <病気・害虫等>悪天候、不適切な栽培管理などが原因で受粉・結実がうまくいかず果房につく果粒が極端に少なくなる生理障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 花振いCoulureクルール

    解説

  • 42

    <有機栽培>有機農法とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「化学肥料、除草剤、殺虫剤などの農薬を使用しない」といった条件を満たした自然な農法。英:Organic viticulture 仏:Viticulture biologique

    解説

  • 43

    <有機栽培>有機ワインとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 公的認証を受けたワイナリーで、有機農法で生産されたブドウを用い、製造工程全てで非有機ワインと隔離されたもの。英:Organic wine 仏:Vin biologique

    解説

  • 44

    <有機栽培>バイオダイナミックス(ビオ・ディナミ)とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有機農法を更に進化させた農法で、天体運行の動きを活用したもの。ルドルフ・シュタイナー が提唱。英:Biodynamics 仏:Biodynamie

    解説

  • 45

    <有機栽培>リュット・レゾネとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対処農法、減農薬。できる限り化学物質の使用を避け、必要な場合にのみ少量使用する。

    解説

  • 46

    <交配品種>エメラルド・リースリング  Emerald Riesling(交配品種) 米

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミュスカデル×リースリング

    解説

  • 47

    <解説>ミュスカデル Musucadelle 仏・豪

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白ワイン用品種。酸味がおだやかで、甘い豊かな香りがある。ボルドー、ベルジュラックでは、甘口ワインの原料として、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブランに次いで知られている品種。

    解説

  • 48

    <解説>ミュスカ Musucat 仏

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マスカット。フランスではこのぶどうから、南東部のローヌ地方や南部のラングドック・ルーション地方では甘口、北東部のアルザス地方では辛口の白ワインがつくられる。

    解説

  • 49

    <解説>タンニンとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワインにおける『タンニン』とは、ひとことで言えば「渋味」のことです。 わかりやすいものでは、渋柿のあの「渋味」。あれは「柿タンニン」とよばれる成分です。正確には、タンニン(tannin)は植物に由来する水溶性化合物の総称で、本来は革製品をなめす時に用いる物質を指す言葉ですが、現在ではポリフェノールの化合物のひとつとして広範囲に呼ばれるようになっています。  タンニンは口に入れると強い渋味を感じます。これはタンニンが口中のタンパク質と結合して変性する際に起こる現象と言われ、渋味は味覚というよりは一種の触感に近い感覚だと考えられています。このため、ワインの解説などでは渋味で口の中が収縮する感覚から「収れん性」、「収れん作用」と表現することもあります。  ワインの場合、タンニンは赤ワインに多く含まれ、白ワインは微量です。これは赤ワインの醸造過程で葡萄の果皮や種子に含まれるタンニンが抽出されるためで、また、熟成の際に使用するオーク樽からもタンニンが抽出されます。  タンニンはワインに味の深み(複雑さ)を与えるとともに、熟成において酸化を防ぐという重要な役割も持っています。そして、時間の経過とともにタンニンは他の物質と結合し、塊が大きくなると澱(オリ)となり瓶底に沈み、渋味は徐々に弱くなっていきます。 「渋味の強いワイン」や「収れん性の強いワイン」は、一般的にまだ飲み頃に達していない「若いワイン」とされ、熟成させてから楽しんだほうがよいでしょう。

    解説

  • 50

    <解説>ピノ・グリは白ブドウ?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピノ・グリは、ピノ・ノワールの突然変異種です。赤茶色の果実を実らせますが、白ワイン品種です。 ピノ・ノワール同様、冷涼な気候を好み、軽い土壌を嫌います。  粘土石灰質の土壌で育てられることで、スケール感が加わり、ハチミツのようなアロマを持つようになります。 但し、収量が多いと味気の少ない淡白なワインになってしまうため、収量を抑えて栽培することが良いピノ ・グリワインを造るための必須要件です。  原産地のブルゴーニュでは新規の栽培が禁止されていますが、ニューワールドではオレゴン州がシャルドネを超えるシェアを握るなど、世界各地に拡がりつつあります。

    解説

  • 51

    <解説>ボルドー液とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 果樹や野菜などの病害の防除に用いられる殺菌剤。一般に硫酸銅自身は殺菌力を有することが知られていたが,単独で用いると植物に薬害を生ずる欠点がある。しかし,硫酸銅に生石灰(せいせっかい、酸化カルシウム)と水を加えて用いると,薬害が著しく減少し,殺菌剤として用いることができる。1885年,フランスのボルドー地方で発生したブドウのベト病(露菌病)に本剤が有効であることが,フランスの植物学者ミラルデP.M.A.Millardetによって見いだされ,その土地の名にちなんでボルドー液と命名された。

    解説

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