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故事成語

カード 74枚 作成者: 亀 好太郎 (作成日: 2016/05/17)

  • 羹に懲りて膾を吹く

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  • 1

    羹に懲りて膾を吹く

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 失敗に懲りて、必要以上に警戒心を強くすること。 あつものにこりてなますをふく

    解説

  • 2

    衣食足りて栄辱を知る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人は生活が安定しはじめて、名誉や恥を知るようになること。 いしょくたりてえいじょくをしる

    解説

  • 3

    一炊の夢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人生の栄華ははかないこと。 いっすいのゆめ

    解説

  • 4

    井の中の蛙

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 見聞・見識のないこと。 いのなかのかわず

    解説

  • 5

    烏合の衆

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 秩序なく寄り集まった衆。 うごうのしゅう

    解説

  • 6

    嚥雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つまらぬ人物には大人物の偉大な心はわからないということ。 えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや

    解説

  • 7

    屋下に屋を架す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すでにあるのに、また同じことを重ねるような、むだな行為のこと。 おくかにおくをかす

    解説

  • 8

    尾を途中に曳く

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 富貴の地位について束縛されるより、貧しくても自由な生活のほうがよいということ。 おをとちゅうにひく

    解説

  • 9

    渇すれども盗泉の水を飲まず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どんなに困窮しても決して悪事を働かないこと。 かっすれどもとうせんのみずをのまず

    解説

  • 10

    鼎の軽重を問う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 権威、権力を有するものをあなどって、その実力を問うこと。 かなえのけいちょうをとう

    解説

  • 11

    肝胆相照らす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 互いに心の中を打ちあけて親しく交わる。 かんたんあいてらす

    解説

  • 12

    管鮑の交わり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 互いに理解し信じあったつきあい。 かんぽうのまじわり

    解説

  • 13

    木に縁りて魚を求む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 方法を誤って目的を達成することができないこと。 きによりてうおをもとむ

    解説

  • 14

    杞憂

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取り越し苦労。 きゆう

    解説

  • 15

    牛耳を執る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仲間の上に立って、思うままに支配すること。 ぎゅうじをとる

    解説

  • 16

    愚公 山を移す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たえず努力すれば、いつか必ず成功すること。 ぐこうやまをうつす

    解説

  • 17

    鶏口となるも牛後と為る無かれ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 強大なものの後につき従うより、たとえ小さくとも頭になれということ。 けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ

    解説

  • 18

    傾国の美人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶世の美女。 けいこくのびじん

    解説

  • 19

    逆鱗に触る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 君主の怒りをかうこと。 げきりんにふる

    解説

  • 20

    紅一点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多くの中で一つだけ異彩を放つもの。 こういってん

    解説

  • 21

    後生畏るべし

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後から生まれてくる者には無限の可能性があること。 こうせいおそるべし

    解説

  • 22

    虎穴に入らずんば虎子を得ず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 危険をおかさなければ大きな利益を得ることはできない。 こけつにはいらずんばこしをえず

    解説

  • 23

    胡蝶の夢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物と自分、あるいは夢の現実とを区別しない超越した境地。 こちょうのゆめ

    解説

  • 24

    先んずればすなわち人を制す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先手を取れば人を支配することができるという意。 さきんずればすなわちをとをせいす

    解説

  • 25

    三顧の礼

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目上の人が礼を尽くして賢者を招くこと。 さんこのれい

    解説

  • 26

    歯牙にかけず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手を全く問題にしないこと。 しがにかけず

    解説

  • 27

    鹿を逐う者は山を見ず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一事に熱中すると他の事を考える余裕のないこと。 しかをおうものはやまをみず

    解説

  • 28

    愁眉を開く

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 危険が去って安心した顔つきになること。 しゅうびをひらく

    解説

  • 29

    柔能く剛を制す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一見弱そうな者が、かえって強いものに勝つこと。 じゅうよくごうをせいす

    解説

  • 30

    助長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手助けしたために、かえって害を与えてしまうこと。 じょちょう

    解説

  • 31

    人口に膾炙す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広く人々の口にのぼってもてはやされること。 じんこうにかいしゃす

    解説

  • 32

    人事を尽くして天命を待つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • できる限りの努力をして、結果は運命にまかせること。 じんじをつくしててんめいをまつ

    解説

  • 33

    心頭を滅却すれば火も亦涼し

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どんな苦難も、その境遇を超越すれば苦難と感じなくなること。 しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし

    解説

  • 34

    水魚の交わり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水と魚の関係のように、きわめて親密なつきあい。 すいぎょのまじわり

    解説

  • 35

    推敲

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 詩文の字句を練ること。 すいこう

    解説

  • 36

    杜撰

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出典の引用が不確かな書物。 ずさん

    解説

  • 37

    青雲の志

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きな志。 せいうんのこころざし

    解説

  • 38

    前門の虎後門の狼

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やっと禍いを逃れたかと思うと、また次の禍にあうこと。 ぜんもんのとらこうもんの おおかみ

    解説

  • 39

    千里眼

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 千里の先まで見える目。 せんりがん

    解説

  • 40

    千慮の一失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 賢者も時には失敗のあること。 せんりょのいっしつ

    解説

  • 41

    他山の石

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どんなものでも、自分の品性・知徳をみがくのに役立つこと。 たざんのいし

    解説

  • 42

    頭角をあらわす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 才能や力量が群を抜いてすぐれてくること。 とうかくをあらわす

    解説

  • 43

    同病相憐れむ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同じ境遇に苦しむ者は、互いに苦痛を察し同情する念の強いこと。 どうびょうあいあわれむ

    解説

  • 44

    登竜門

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 立身出世のための難しい関門。 とうりゅうもん

    解説

  • 45

    蟷螂の斧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弱者が、自分の力を考えないで強者に立ち向かうこと。 とうろうのおの

    解説

  • 46

    敗軍の将は兵を語らず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 失敗した者は、そのことについて言い訳をしないという意。 はいぐんのしょうはへいをかたらず

    解説

  • 47

    馬脚を露す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化けの皮がはげること。 ばきゃくをあらわす

    解説

  • 48

    破竹の勢い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 猛烈な勢いで進むこと。 はちくのいきおい

    解説

  • 49

    破天荒

    補足(例文と訳など)

    答え

    • めったにないこと。前例のないこと。 はてんこう

    解説

  • 50

    万事休す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • とるべき手段がないこと。 ばんじきゅうす

    解説

  • 51

    人を射んとすればまず馬を射よ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手を屈服させるには、その人のたのみとするものを倒せば成功するということ。 ひとをいんとすればまずうまをいよ

    解説

  • 52

    百聞は一見にしかず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何度も繰り返し聞くより、一度実際に見た方がよくわかる。 ひゃくぶんはいっけんにしかず

    解説

  • 53

    百里を行く者は九十を半ばとす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何事も最後のところが大切であるということ。 ひゃくりをゆくものは きゅうじゅうをなかばとす

    解説

  • 54

    刎頚の交わり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 互いに相手のためなら、たとえ首を斬られても恨みに思わないほど親しい交わり。 ふんけいのまじわり

    解説

  • 55

    先ず隗より始めよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遠大な計画は身近なことから始めるべきだということ。 まずかいよりはじめよ

    解説

  • 56

    満を持す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 用意を十分にして時期の来るのを待つこと。 まんをじす

    解説

  • 57

    水清ければ魚住まず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あまりに清廉潔白すぎると、かえって人に親しまれないこと。 みずきよければうおすまず

    解説

  • 58

    病膏肓に入る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やまいこうこうにいる 病気が重くなって治る見込みがなくなること。

    解説

  • 59

    良薬口に苦し

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 良い薬は飲みにくいが、病気にはよく利くこと。 りょうやくくちににがし

    解説

  • 60

    青は藍より出でて藍より青し

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弟子が師よりも優れた存在になること。 あおはあいよりいでてあいよりあおし

    解説

  • 61

    漁夫の利

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両者が争っているうちに、第三者利を占めること。 ぎょふのり

    解説

  • 62

    石に漱ぎ流れに枕す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 負け惜しみの強いこと。 いしにくちすすぎながれに まくらす

    解説

  • 63

    蛍雪の功

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 苦労して学んだ結果。 けいせつのこう

    解説

  • 64

    五十歩百歩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本質的には同じであること。 ごじゅっぽひゃっぽ

    解説

  • 65

    塞翁が馬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人生の幸・不幸は予測し難いこと。 さいおうがうま

    解説

  • 66

    守株

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昔のやり方を守って融通のきかないこと。 しゅしゅ

    解説

  • 67

    蛇足

    補足(例文と訳など)

    答え

    • むだな行為。 だそく

    解説

  • 68

    知音

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親友。互いに知り尽くした仲。 ちいん

    解説

  • 69

    朝三暮四

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人をごまかすこと。 ちょうさんぼし

    解説

  • 70

    虎の威を借る狐

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 強いものの威光を借りて、いばりちらす小人物をいう。 とらのいをかるきつね

    解説

  • 71

    白眼視

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気に入らないものを見る目つき。 はくがんし

    解説

  • 72

    覆水盆に返らず

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取り返しがつかないこと。 ふくすいぼんにかえらず

    解説

  • 73

    船に刻みて剣を求む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時勢の変化に気づかず、いつまでも古いしきたりにこだわっていること。 ふねにきざみてけんをもとむ

    解説

  • 74

    矛盾

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つじつまの合わないこと。 むじゅん

    解説

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