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[sg3]医学(神経関連)2

カード 40枚 作成者: Nomura (作成日: 2016/05/13)

  • Brunnstromステージにおいて筋の痙縮が最も強くなるのはどのstageか(伊藤)

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教材の説明:

10期生作問

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  • 1

    Brunnstromステージにおいて筋の痙縮が最も強くなるのはどのstageか(伊藤)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • StageⅢ
    • 誤答選択肢 StageⅣ
    • StageⅤ
    • StageⅥ

    解説

  • 2

    右利き患者の右大脳半球損傷で生じやすい高次脳機能障害はどれか(飯田)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 半側空間無視
    • 誤答選択肢 観念失行
    • 観念失読
    • 純粋失書

    解説

  • 3

    モルトン神経腫(モートン病)について誤っているのはどれか.(泉水)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第2~3趾間に最も 好発する.
    • 誤答選択肢 リドカインとステロイド 薬の局所ブロック注射は治療として有効.
    • 中年以降の女性に 多い.
    • ハイヒールなどの窮 屈な靴を履くことが原因である.
    • Mulderテストが陽性

    解説

  • 4

    高次脳機能障害で誤っているものはどれか.(泉水)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構音障害
    • 誤答選択肢 注意障害
    • 観念失行
    • 記憶障害
    • 半側空間無視

    解説

  • 5

    脳性麻痺の特徴でないのはどれか(武藤)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 混合型では痙直型+失調型が多い
    • 誤答選択肢 男女比がない
    • 痙直型が最も多い
    • はさみ足歩行では股関節内転が見られる
    • 病変は非進行性である

    解説

  • 6

    脳卒中患者の装具でただしいものはどれか(石岡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 装具を用い痙縮を抑制できる
    • 誤答選択肢 内反足の矯正にはYストラップを用いる
    • 歩行バランスの改善を目標にした訓練初期には主にT字杖が用いられる
    • 整形靴は用いられない

    解説

  • 7

    脊髄損傷について誤っているものはどれか。(石毛)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動障害レベルの判定にはMMT5を基準とする
    • 誤答選択肢 機能障害分類Aは完全運動麻痺である
    • 脊髄性ショック期には腱反射は消失する
    • 脊髄中心症候群が不完全麻痺である
    • 急性期に肛門括約筋の随意収縮があれば回復の可能性がある

    解説

  • 8

    Zancolli(ザンコリ)の四肢麻痺上肢機能分類で誤っている組み合わせはどれか。(鳥越)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • C5損傷-肘伸展可能
    • 誤答選択肢 C6損傷-手関節背屈可能
    • C7損傷-手関節掌屈
    • C8損傷-指の進展可能
    • T1損傷-手指の外転可能

    解説

    C5損傷は肩の運動と肘屈曲が可能。

  • 9

    膝蓋腱及びアキレス腱反射減弱又は消失において考えられない下位運動ニューロン障害は次のうちどれか。(鳥越)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • L1
    • 誤答選択肢 L2
    • L3
    • L4
    • S1

    解説

    膝蓋腱反射で障害される筋肉は大腿四頭筋、アキレス腱反射で障害される筋肉は下腿三頭筋である。各筋肉の支配神経を調べると誤りはL1となる。

  • 10

    第6頸髄レベルの完全脊髄損傷で機能が残存している筋はどれか(飯田)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長橈側手根伸筋
    • 誤答選択肢 上腕三頭筋
    • 尺側手根伸筋
    • 長母指伸筋
    • 三角筋

    解説

  • 11

    末梢神経伝導速度で正しいのはどれか(飯田)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無髄神経は有髄神経より遅い
    • 誤答選択肢 軸索の直径が小さいほど速い
    • 年齢によらず一定である
    • 感覚神経は運動神経より約2倍速い
    • 測定部位の温度が低いほど速い

    解説

  • 12

    脊髄損傷の評価法で正しいものはどれか(石川)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ASIA
    • 誤答選択肢 NYHA
    • SLTA
    • Yahr

    解説

  • 13

    左大脳損傷で発生しやすい脳機能障害はどれか(佐藤)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 失語症
    • 誤答選択肢 半側空間無視
    • 記憶障害

    解説

  • 14

    モートン病の障害部位はどれか(朝岡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第3-4足趾間
    • 誤答選択肢 舟状骨
    • リスフラン関節
    • 第1-2楔状骨間

    解説

    第2-3、第4-5足趾間の場合もある

  • 15

    L2レベルの脊髄損傷完全麻痺で用いられるのはどれか。(石毛)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長下肢装具
    • 誤答選択肢 靴型装具
    • 短下肢装具
    • 脊椎長下肢装具
    • 膝装具

    解説

  • 16

    末梢神経伝導速度で正しいのはどれか、選べ。(福光)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・軸索の直径が大きいほど速い
    • 誤答選択肢 ・測定部位の温度が低いほど速い
    • ・感覚神経は運動神経より約3倍速い
    • ・無髄神経は有髄神経より早い
    • ・ある年齢から速度は向上する

    解説

  • 17

    脊髄損傷急性期の合併症で正しいのはどれか(黒川)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸器合併症が最も多い死亡原因
    • 誤答選択肢 自律神経過反射は急性期に見られる
    • 深部静脈血栓症は受傷後半年の間に見られる
    • 起立性低血圧症は損傷高位T6以上で起こりやすい

    解説

  • 18

    シャルコー・マリー・トゥース病について誤っているのはどれか(朝岡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酩酊歩行が見られる
    • 誤答選択肢 末梢神経の脱髄である
    • 軸索変性である
    • 足の槌状趾を生じる

    解説

    鶏歩が見られる

  • 19

    第5頸髄レベル完全損傷で機能残存していない筋はどれか(西川)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 僧帽筋
    • 誤答選択肢 三角筋
    • 上腕二頭筋
    • 回外筋

    解説

    僧帽筋は第4頸髄レベルの残存筋。

  • 20

    ASIAの脊髄損傷評価法におけるキーマッスルで誤った組み合わせはどれか。(福光)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・指伸筋・・・T1
    • 誤答選択肢 ・手関節背屈筋・・・C6
    • ・肘屈曲筋・・・C5
    • ・肩外転筋・・・C4
    • ・指屈筋・・・C11

    解説

  • 21

    尺骨神経麻痺で見られない徴候はどれか(佐藤)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファーレーン徴候
    • 誤答選択肢 ティネル徴候
    • フロマン徴候

    解説

  • 22

    脊髄完全損傷の機能的予後として誤っているのはどれか。(福光)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・C6下位以下・・・部分介助、車いす常用
    • 誤答選択肢 ・C2~3・・・全介助で、人工呼吸器を使用
    • ・C4・・・全介助、電動車いす使用
    • ・C5~6上位・・・部分介助、車いす使用
    • ・T2~13長下肢装具で練習時に歩行、車いすを常用

    解説

  • 23

    末梢神経疾患に分類される疾患はどれか(伊藤)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギランバレー症候群
    • 誤答選択肢 パーキンソン病
    • 多発性硬化症
    • 筋萎縮性側索硬化症

    解説

  • 24

    小脳障害について誤っているものはどれか。(石毛)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 痙性麻痺
    • 誤答選択肢 企画振戦
    • 言語障害
    • 筋緊張低下
    • 失調歩行

    解説

  • 25

    右利き患者の右大脳半球損傷で生じにくい高次機能障害はどれか(黒川)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 観念失読
    • 誤答選択肢 着衣失行
    • 病態失認

    解説

  • 26

    病的歩行の原因で間違っている組み合わせはどれか(石岡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大殿筋歩行ーパーキンソン病
    • 誤答選択肢 はさみ足歩行ー脳性麻痺
    • トレンデレンブルグ歩行ー中殿筋麻痺
    • 分回し歩行ー脳卒中片麻痺

    解説

  • 27

    脳性麻痺について正しい組み合わせはどれか(伊藤)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 片麻痺・・・下肢に比べ上肢の麻痺が強い
    • 誤答選択肢 両麻痺・・・麻痺の強さは左右等しい
    • アテトーゼ・・・上肢よりも下肢に強い麻痺が起こる
    • 四肢麻痺・・・体幹機能は障害されない

    解説

  • 28

    ASIAの脊髄損傷評価法について、最も上位の脊髄のキーマッスルであるのはどれか(朝岡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肘屈筋群
    • 誤答選択肢 肘伸筋群
    • 手背屈筋群
    • 指屈筋群

    解説

    肘屈筋群C5、手背屈筋群C6、肘伸筋群C7、指屈筋群C8

  • 29

    神経伝導速度で正しいのはどれか。(山岸)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋性脱髄が起こると速度は低下する。
    • 誤答選択肢 近位部は遠位部に比べ速度が低下する。
    • 体温が上昇すると速度は低下する。
    • 加齢に伴い速度が速くなる。

    解説

  • 30

    神経細胞において最も中心に位置するのはどれか(朝岡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軸索
    • 誤答選択肢 髄鞘
    • シュワン細胞
    • シュワン鞘

    解説

    髄鞘、シュワン症が髄鞘を覆っている

  • 31

    痙直型脳性麻痺で誤っているものはどれか.(泉水)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腱反射の消失
    • 誤答選択肢 下肢の拘縮を起こし やすい
    • はさみ足歩行
    • 脳性麻痺の中で最も 発生頻度が高い.
    • 足クローヌスが 見られる

    解説

  • 32

    第6頸髄レベルの完全脊髄損傷で機能が失われている筋はどれか、選べ。(福光)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・円回内筋
    • 誤答選択肢 ・上腕二頭筋
    • ・撓側手根伸筋
    • 腕橈骨筋
    • ・肘筋

    解説

  • 33

    残存レベルが第12胸髄の時に正しいのはどれか(朝岡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長下肢装具使用で大ぶり歩行
    • 誤答選択肢 短下肢装具で歩行
    • 歩行不可
    • 長下肢装具で4点歩行

    解説

  • 34

    痙直型脳性麻痺の特徴で正しいものはどれか(西川)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腱反射の亢進
    • 誤答選択肢 鉛管現象
    • 不随意運動
    • 体幹の不安定

    解説

    鉛管現象は固縮型、不随意運動はアテトーゼ型、体幹の不安定は失調型である。

  • 35

    自立神経過緊張反射で誤っているのはどれか(石毛)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急激な血圧低下が起こる
    • 誤答選択肢 頸髄損傷で起こる
    • 眼球結膜充血が起こる
    • 頭痛が起こる
    • 膀胱充満が引き金となる

    解説

  • 36

    末梢神経伝導速度で間違っているのはどれか(黒川)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感覚神経は運動神経より約2倍速い
    • 誤答選択肢 軸索の直径が大きいほど速い
    • 測定部位の温度が高いほど速い
    • 有髄神経は無髄神経より早い

    解説

  • 37

    脊髄損傷において第7頸髄節残存レベルにおいて不可能な動作はどれか(伊藤)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 床から車椅子への移乗
    • 誤答選択肢 起き上がり動作
    • 被りシャツの脱着
    • 車椅子からベットへの側方移動

    解説

  • 38

    第12胸椎完全損傷の患者における、両長下肢装具を用いた立位、歩行訓練で正しいのはどれか(黒川)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 股関節外旋が生じやすい
    • 誤答選択肢 屈曲共同運動パターンを呈する
    • 踏み出しは腸腰筋を使用する

    解説

  • 39

    腱反射の消失を示すのはどれか。(西山)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリオ
    • 誤答選択肢 脳卒中
    • パーキンソン病
    • 脳性麻痺
    • 筋委縮性側索硬化症

    解説

    腱反射は過剰になると不都合な為上位運動ニューロンによって抑制される。脳卒中などの障害で錐体路がやられるとこの抑制がとれ、腱反射亢進が現れる。

  • 40

    第5頸髄レベル完全損傷で機能が残存しているのはどれか(朝岡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上腕二頭筋
    • 誤答選択肢 長撓側手根伸筋
    • 短橈側手根伸筋
    • 小指伸筋

    解説

    Zancoilの分類では長短撓側手根伸筋がC6、小指伸筋はC7

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