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実験動物学 995-997

カード 64枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/05/10)

  • マウスの腹腔内投与の保定について正しい記述はどれか。

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  • 1

    マウスの腹腔内投与の保定について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尾根部皮膚をつかんでいる薬指の上を通して左後肢を固定する。
    • 誤答選択肢 首が動かないようにするのがポイントである。
    • 後肢が術者の前に来るように固定する。
    • 首かせ式保定器を用いる。

    解説

  • 2

    下記のうちマウスの呼吸器感染症の原因となる微生物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CARバチルス
    • 誤答選択肢 エクトロメリアウイルス
    • ティザー菌
    • 黄色ブドウ球菌

    解説

  • 3

    マウスで異常呼吸音が聞かれる感染症はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CAR バチルス症
    • 誤答選択肢 マウス肝炎
    • ティザー病
    • シトロバクター菌病

    解説

  • 4

    マウスの感染症について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感染しても幼若マウスや免疫不全マウス以外では症状を示さない病原体が多い。
    • 誤答選択肢 マウスは感染症にかかると症状の現れる個体がほとんどである。
    • マウスの感染症には発病すると死亡する確率の高いものが多い。
    • 感染症にかかった場合、死亡率は高くても 40̃50%である。

    解説

  • 5

    マウスで異常呼吸音が観察された場合は、どのような感染症を疑うか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CAR バチルス症
    • 誤答選択肢 ネズミコリネ菌病
    • エクトロメリア
    • ティザー病

    解説

  • 6

    マウスで下痢・軟便が観察された場合、どのような感染症を疑うか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネズミコリネ菌病
    • 誤答選択肢 肺マイコプラズマ病
    • センダイウイルス病
    • 皮膚糸状菌病

    解説

  • 7

    異常呼吸音から疑われる病名は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CAR バチルス症
    • 誤答選択肢 ネズミコリネ菌病
    • シトロバクター菌病
    • エクトロメリア

    解説

  • 8

    下痢、軟便から疑われる病名は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス肝炎
    • 誤答選択肢 センダイウイルス病
    • 肺マイコプラズマ病
    • 皮膚糸状菌症

    解説

  • 9

    マウスの感染症に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発病しても死亡するとは限らず、死亡率は高くても 20~30%で、通常は 10%以下である。
    • 誤答選択肢 多くの病原体は、感染すれば幼若マウスや免疫不全マウス以外でも必ず症状を示す。
    • 一般に感染症では症状が多くの個体で一斉に現れ、またたく間に集団全体に広がる。
    • 感染症が疑われる場合は、微生物学的検査に基づくまでもなく、ある程度の診断は飼育者でも出来るので、いちいち専門家の診断を仰ぐ必要はない。

    解説

  • 10

    マウスを取り扱う心構えに関する下記の文中の下線の箇所のうち、正しいのはどれか。「飼育管理者は、日頃より動物を取り扱う心構えとして、(A)動物に対して愛情を持たないこと、動物を恐がることなく、勇気を持って取り扱うこと、いかなる事態が起きても対処できるよう防御方法を施しておくことがあげられる。動物の恐怖心を取り除くために、声をかけたり、(B)優しく体に触れる等の配慮をし、勇気を持って取り扱うと効果的である。やむを得ず動物が嫌がる取り扱いをする時は、(C)咬まれてもいいような配慮が必要である。 そのようなことがないよう飼育者は(D)応用操作技術をしっかり身につけることが重要である。」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B
    • 誤答選択肢 A
    • C
    • D

    解説

  • 11

    マウスの感染症に関し、正しいのは次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • センダイウイルス感染症は呼吸器感染症で特有の鼻音を出す。
    • 誤答選択肢 成熟マウスがMHVに感染すると激しい下痢を起こす。
    • LCMウイルスの持続感染により白血病を発症する。
    • ティザー病は呼吸器感染症で肺に硬化性炎症を起こす。

    解説

  • 12

    下記のうちマウスの感染症の組み合わせはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス肝炎、ネズミコリネ菌病、肺マイコプラズマ病
    • 誤答選択肢 センダイウイルス病、唾液腺涙腺炎、乳子下痢症
    • サルモネラ病、腎症候性出血熱、溶血性連鎖球菌病
    • ティザー病、マイコプラズマ関節炎、緑膿菌病

    解説

  • 13

    異常所見と感染症名の組み合わせとして正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱毛 ― 皮膚糸状菌症
    • 誤答選択肢 軟便 ― 肺マイコプラズマ症
    • 異常呼吸音 ― マウス肝炎
    • 下痢 ― CARバチルス症

    解説

  • 14

    マウスの乳房は何対か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5個
    • 誤答選択肢 3個
    • 4個
    • 6個

    解説

  • 15

    マウス出生子の体重はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.8~1.5 g
    • 誤答選択肢 0.6~0.7 g
    • 0.3~0.5 g
    • 1.8~2.4 g

    解説

  • 16

    マウスの個体識別法について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耳パンチ法では1000までの識別が可能である。
    • 誤答選択肢 色素塗布法は永久的な識別法である。
    • 毛刈法の有効期間は1~2か月である。
    • マイクロチップ法は暫定的な識別法である。

    解説

  • 17

    個体識別に色素(ピクリン酸)塗布法を用いた場合の判別有効期間はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1~2 か月
    • 誤答選択肢 4~5 日
    • 5~6 か月
    • 10~20 日

    解説

  • 18

    マウスの性別判定について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雌は肛門と外部生殖器の距離が短く、外部生殖器の突出が少ない。
    • 誤答選択肢 雄は外部生殖器の突出が少なく、精巣の下降も認められない。
    • 幼若時のマウスでは乳頭の数による雌雄判別はできない。
    • 幼若マウスは外部生殖器と肛門の距離では判定できない。

    解説

  • 19

    マウスの近交系のうち日本で樹立されたものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NC
    • 誤答選択肢 AKR
    • DBA/2
    • C57BL/6

    解説

  • 20

    個体識別法について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色素塗布法は1~2か月程度判別できる。
    • 誤答選択肢 個体識別の毛刈法は6か月程度識別できる。
    • マウスは小さいのでマイクロチップを用いることはない。
    • 耳パンチ法は片方の耳を使うと100までの識別が可能である。

    解説

  • 21

    マウスの性成熟について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雌で排卵を開始するのは25~30日齢である。
    • 誤答選択肢 雄の精巣が腹腔内から陰嚢内に下降するのは35日齢頃である。
    • 雌の性周期が安定するのは75日前後である。
    • 雄の精巣で精子形成が開始するのは25日齢である。

    解説

  • 22

    マウスの性周期について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膣垢像の鏡検により判定が可能である。
    • 誤答選択肢 5期に分けられる。
    • 4~6日周期を繰り返し、ラットよりマウスの方が規則的である。
    • アルビノの個体では外部生殖器の発赤により発情後期を知ることができる。

    解説

  • 23

    マウスの交配、妊娠について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後分娩発情は分娩後12~24時間に起こる。
    • 誤答選択肢 妊娠期間は系統により差があるが22~24日である。
    • 交尾はプラグ(腟栓)で観察することができ、交配後5時間くらいまでにはプラグは脱落する。
    • 交配後7日頃に腹部が大きくなり妊娠を判定できる。

    解説

  • 24

    マウスの分娩について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分娩直後に新生子に触れることはなるべくしない方がいい。
    • 誤答選択肢 分娩後3~4時間で授乳を開始する。
    • どの系統も明け方に分娩する。
    • 子は羊膜に包まれて胎盤がついた状態で生まれ、自力で羊膜を破って蘇生する

    解説

  • 25

    子マウスの耳が開くのは生後何日か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5~6日
    • 誤答選択肢 2~3日
    • 12~14日
    • 10~12日

    解説

  • 26

    マウスでは妊娠何日目から数珠状の子宮を触知できるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10日目
    • 誤答選択肢 8日目
    • 12日目
    • 14日目

    解説

  • 27

    マウスの雌で膣が開口するのはいつか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25~30日齢
    • 誤答選択肢 45~50日齢
    • 35~40日齢
    • 55~60日齢

    解説

  • 28

    マウスの雄の精巣で精子形成が始まるのはいつか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 35日齢頃
    • 誤答選択肢 10日齢頃
    • 25日齢頃
    • 15日齢頃

    解説

  • 29

    雌マウスにおいて外貌所見から妊娠が判定できるのは交配何日後か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 14日頃
    • 誤答選択肢 7日頃
    • 10日頃
    • 20日頃

    解説

  • 30

    雌マウスの膣開口および排卵が開始される時期は下記のどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25~30 日齢頃
    • 誤答選択肢 10~15 日齢頃
    • 60~75 日齢頃
    • 40~50 日齢頃

    解説

  • 31

    雄マウスで精子形成が始まるのはいつ頃か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 35 日齢頃
    • 誤答選択肢 15 日齢頃
    • 25 日齢頃
    • 45 日齢頃

    解説

  • 32

    交配によって膣栓が認められた雌マウスが妊娠する確率はどれくらいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 90%以上
    • 誤答選択肢 50%以上
    • 30%以上
    • 10%以上

    解説

  • 33

    妊娠マウスにおいて、体表から数珠状の子宮を触知できるようになるのは何日目頃からか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10 日
    • 誤答選択肢 4 日
    • 15 日
    • 18 日

    解説

  • 34

    雌マウスの乳房の数はいくつか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10 個
    • 誤答選択肢 2 個
    • 14 個
    • 6個

    解説

  • 35

    マウスの出生時体重はどのくらいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.8~1.5g
    • 誤答選択肢 0.08~0.15g
    • 8~15g
    • 80~150g

    解説

  • 36

    産子数が 12~14 匹の系統は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ICR
    • 誤答選択肢 C57BL/6
    • BALB/c
    • DBA/6

    解説

  • 37

    マウスの性周期について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルビノのマウスでは、発情期を外部生殖器の発赤により知ることができる。
    • 誤答選択肢 マウスの性周期は通常 7~8 日で繰り返される。
    • 性周期には、発情前期・発情期・発情後期の 3 期に分類される。
    • 性周期は、膣垢を培養することにより判定できる。

    解説

  • 38

    マウスの後分娩発情について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分娩後 12~24 時間に起こる。
    • 誤答選択肢 妊娠と哺育の同時進行が可能であり、母体の負担は小さい。
    • 後分娩発情により交尾した雌は 100%妊娠する。
    • 雌の負担が非常に大きいのであまり行われない。

    解説

  • 39

    マウスの妊娠について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妊娠初期の雌を交配した雄以外の雄の臭いにさらすと着床しない場合がある。
    • 誤答選択肢 交配後 14 日目頃には数珠状の子宮を触知でき、24 日頃に腹部が大きくなる。
    • 妊娠期間は系統により異なるが 30~35 日である。
    • 妊娠後期(28~30 日)には下腹部が膨満する。

    解説

  • 40

    マウスの分娩に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母マウスは新生子が低体温になると哺乳を放棄することがある。
    • 誤答選択肢 約 30 分で全子を娩出する。
    • 分娩後 11~12 時間で授乳を開始する。
    • 乳房は左右 5 個を有し、20 匹までならば哺乳が可能である。

    解説

  • 41

    マウスの出生時体重に関して、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.8~1.5g
    • 誤答選択肢 0.2~0.3g
    • 2.0~3.0g
    • 5.0~8.0g

    解説

  • 42

    マウスの子の発育に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生後 15 日齢頃になると飼料を食べ始める。
    • 誤答選択肢 生後 2~3 日齢で耳が開き、毛が生え始める。
    • 哺乳期間は 13~16 日である。
    • 生後 8 日齢頃に目が見えるようになる。

    解説

  • 43

    マウスの雄の精巣が陰嚢に下降する時期はいつか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25 日齢
    • 誤答選択肢 35 日齢
    • 60 日齢
    • 90 日齢

    解説

  • 44

    マウスで後分娩発情が起こるのは、分娩後何時間後か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12~24 時間後
    • 誤答選択肢 4~6 時間後
    • 1~2 時間後
    • 8~10 時間後

    解説

  • 45

    マウスに膣栓が確認される日は妊娠何日か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0 日
    • 誤答選択肢 +1 日
    • -1 日
    • +2 日

    解説

  • 46

    マウスの出生時体重は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.8~1.5g
    • 誤答選択肢 2.0~3.0g
    • 0.1~0.5g
    • 5.0g

    解説

  • 47

    マウスの子の発育に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出生時、体毛はなく、目、耳は開いていない。
    • 誤答選択肢 出生時、産毛が生えているが、目、耳は開いていない。
    • 出生時、体毛はないが、目、耳は開いている。
    • 出生時、産毛が生えており、目、耳も開いている。

    解説

  • 48

    マウスの性成熟に関して、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雌は 25~30 日齢で膣が開口し、同時期より排卵が開始される。
    • 誤答選択肢 性周期が安定するのは 40 日前後である。
    • 雄では、45 日齢前後に腹腔内の精巣が陰嚢内に下降する。
    • 雄では、55 日齢頃に精子形成が始まる。

    解説

  • 49

    マウスの性周期に関して、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルビノのマウスでは、発情期を外部生殖器の発赤により知ることができる。
    • 誤答選択肢 一般的にマウスの性周期はラットより規則的である。
    • 通常 4~6 日で、発情前期、発情期、発情後期、発情間期、発情休止期の 5 期に分けられ、順番に繰り返される。
    • 性周期の判定は膣垢像の肉眼観察により行われる。

    解説

  • 50

    マウスの交配に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膣栓は交配後 10 時間くらいまでに脱落するが、まれに長時間ついていることもある。
    • 誤答選択肢 ハーレム方式は、広いスペースで多数のマウスを得るのに有効である。
    • 交配時期を特定したい場合、膣垢像の鏡検により性周期を判定し、発情期に雌雄を同居させる。
    • 交尾したメスの膣には淡黄色の膣栓(プラグ)が確認出来、膣栓が認められたマウスの 100%が妊娠する。

    解説

  • 51

    マウスの妊娠に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妊娠初期に、交配した雄以外の雄のにおいにさらすと着床しない場合がある。
    • 誤答選択肢 膣栓または精子を確認した日を妊娠 2 日目として起算する。
    • 妊娠期間は系統により多少差があるが 21~23 日である。
    • 出産直前にはケージ交換を頻繁に行い、ケージ内を清潔にしておく。

    解説

  • 52

    マウスの分娩に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分娩直後にマウスに触れることは避けるべきであるが、新生子に処置をする場合は母親を別ケージに移し、新生子への処置を終えた後、母親を戻すとよい。
    • 誤答選択肢 BALB/c や C57BL/6 の産子数は 12~14 匹である。
    • ICR の産子数は 5~7 匹である。
    • 母マウスは新生子が高体温になると哺乳を放棄することがある。

    解説

  • 53

    マウスの子の発育に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出生時体重は 0.8~1.5g、体毛はなく、目、耳は開いていない。
    • 誤答選択肢 生後 9~10 日齢で耳が開き、毛が生え始める。
    • 出生直後は、子の外観から胃内の白いミルクを確認できない。
    • 生後 16 日齢頃に目が見えるようになる。

    解説

  • 54

    マウスの排卵時期について、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵胞の発育に伴い、発情が到来し、発情のピークに排卵が起こる。
    • 誤答選択肢 卵胞の発育に伴い、発情が到来し、発情の1日前に排卵が起こる。
    • 卵胞の発育に伴い、発情が到来し、発情の直前に排卵が起こる。
    • 卵胞の発育に伴い、発情が到来し、発情の直後に排卵が起こる。

    解説

  • 55

    後分娩発情について正しい説明はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分娩終了後、12~24時間後に1度だけ起こる発情。
    • 誤答選択肢 分娩終了後、1~2時間後に1度だけ起こる発情。
    • この時に雄と同居すると繁殖効率が悪い。
    • この時に同居して妊娠すると、妊娠期間が短縮し母体の消耗が激しい。

    解説

  • 56

    下記のうち正しい説明はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウスの出生子の眼が見えるようになるのは生後12日頃である。
    • 誤答選択肢 マウスの妊娠期間と哺乳期間はほぼ等しく25~30日である。
    • マウスの出生子の耳が開くのは生後8~10日頃である。
    • マウスの出生子が飼料を食べ始めるのは生後28日頃からである。

    解説

  • 57

    膣栓(プラグ)が認められたマウスについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前日の夕方に発情前期で雄と同居していた。
    • 誤答選択肢 前日の夕方に発情期で雄と同居していた。
    • 前々日の夕方に発情前期で前日から雄と同居していた。
    • 前々日の夕方に発情期で前夜から雄と同居していた。

    解説

  • 58

    後分娩発情について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分娩終了後、12~24時間後に1度だけ起こる発情をいう。
    • 誤答選択肢 分娩後に胎盤を食べる際に発現する発情をいう。
    • 出産後、3~4日に数回起こる発情をいう。
    • 交配確認後、直ぐに1度だけ発情し分娩が早まる発情をいう。

    解説

  • 59

    下図のように個体識別された動物は何番か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 61番
    • 誤答選択肢 31番
    • 94番
    • 37番

    解説

  • 60

    下図の個体識別をする際に使用する器具は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イヤーパンチャー
    • 誤答選択肢 直鋏
    • ピンセット
    • 注射針

    解説

  • 61

    下図に示す個体識別番号は何番か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 62
    • 誤答選択肢 95
    • 19
    • 65

    解説

  • 62

    下図は耳に永久標識したマウスの模式図である。このマウスは何番か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 31
    • 誤答選択肢 13
    • 11
    • 21

    解説

  • 63

    下図のような個体識別標識を行う際に使用する器具は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 油性ペン
    • 誤答選択肢 入墨器
    • 焼きコテ

    解説

  • 64

    下図は、雌雄のマウスを同居した翌日に観察された雌マウスの外陰部である。矢印で示したものは下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膣栓
    • 誤答選択肢 膣分泌液
    • 糞塊
    • 尿石

    解説

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