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精神保健

カード 146枚 作成者: コバ (作成日: 2016/05/08)

  • WHOによる17か国における一般的な精神障害の有病率一位は?

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  • 1

    WHOによる17か国における一般的な精神障害の有病率一位は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アメリカ(47.4%) 物質使用障害が多い 日本18%

    解説

  • 2

    日本の5大疾病は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病 悪性腫瘍(ガン 脳血管疾患 虚血性心疾患(心筋梗塞など 精神疾患

    解説

  • 3

    疾患による生命の損失と障害による生命の損失を合わせたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 障害調整生存年数(DALY)

    解説

  • 4

    健康の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 健康とは身体的・心理的・社会的及び霊的に完全な状態であり、単に疾病又は病弱の存在しない事ではない

    解説

  • 5

    健康を3つに分類すると?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体的健康 社会的健康 心理的健康

    解説

  • 6

    精神的な健康と安寧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人または集団として思考し、感情を表出し、相互に交流し働き、人生を楽しむ

    解説

  • 7

    厚生労働省による精神的健康の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情緒的健康(自分の感情に気づいて表現できる事) 知的健康(状況に応じて適切に考え、現実的な問題解決が出来ること) 社会的健康(他人や社会と建設的で良い関係を築けること)

    解説

  • 8

    精神の健康を支える要因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 栄養バランス、規則的な生活、人との交流など日常的な生活習慣

    解説

  • 9

    ストレス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然環境や社会的環境が人に及ぼす影響

    解説

  • 10

    ストレッサー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレスの要因 配偶者の死亡や離婚、別居がストレス度が大きい

    解説

  • 11

    ホメオスタシス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恒常性 体内環境を一定に保つように調節

    解説

  • 12

    精神看護

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神疾患・障害を持たない人への精神面のケアなどを行う

    解説

  • 13

    精神科看護

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神疾患・障害を持つ人に対する看護

    解説

  • 14

    司法精神看護

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心神喪失や心神耗弱の状態で重大な他害行為を行なった精神障害者に対して適切な治療と行為再発防止のための教育などを提供する

    解説

  • 15

    医療観察法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神障害の為に善悪の区別がつかず通常の刑事責任を負えない状態で、殺人などの重大な他害行為を行なった人に対する、適切な医療の提供と社会復帰の促進が目的

    解説

  • 16

    司法精神看護師

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精神障害が疑われる犯罪者の精神状態、暴力、自殺リスクをアセスメントし、加害者と被害者からの証拠の収集、ケア、などの役割がある

    解説

  • 17

    見当識

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分が誰で今どこに居るのか 意識が清明な状態が見当識があるということ

    解説

  • 18

    注意

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外界の様々な刺激から、必要な特定の刺激を選択し、それに集中する能力 分配と変換も含まれる

    解説

  • 19

    分配

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同時進行

    解説

  • 20

    変換

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 注意を切り替えていく

    解説

  • 21

    記憶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新しい情報や経験を蓄積し、後でその情報や経験を意識や行為の中に再生できる機能

    解説

  • 22

    短期記憶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 即時記憶とも言い数秒から数分の間、意識に留める

    解説

  • 23

    長期記憶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蓄える記憶で数日から生涯にわたる

    解説

  • 24

    スクワイアの分類 陳述記憶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言葉やイメージで意識に浮かび、何らかの形で表現できる記憶

    解説

  • 25

    スクワイアの分類 エピソード記憶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日々の生活の出来事の記憶

    解説

  • 26

    スクワイアの分類 意味記憶(知的記憶)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 辞書の項目的な事実の記憶。何回も繰り返されて保存される

    解説

  • 27

    スクワイアの分類 手続き記憶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熟練した行為や技術。意識にうかばなくとも行為や運動を介して再生できる。(体が覚えている)

    解説

  • 28

    認知

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知覚を使って物を意味づける作業で、そのものがなんであるか分かる機能

    解説

  • 29

    社会的認知

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人が社会で行動するために必要な認知機能。表情、しぐさ、声のトーンなど非言語的な情報で読み取る

    解説

  • 30

    心の5つの機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意識 知覚 知的活動 感情 意志

    解説

  • 31

    陽転移

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 治療者側にプラスの感情を抱く 恋愛感情や崇拝感情

    解説

  • 32

    陰性転移

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 治療者側にマイナスの感情を抱く

    解説

  • 33

    逆転移

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 治療者側が特別な感情を抱く

    解説

  • 34

    疾病利得

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 治りたくないという気持ちが無意識の中にある

    解説

  • 35

    フロイトの意識の三段階 1 無意識

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表面化してはならない欲動・感情・記憶、認めたくない部分などがためられている

    解説

  • 36

    フロイトの意識の三段階 2 前意識

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 想起する事が可能な欲動・感情・記憶などからなる

    解説

  • 37

    フロイトの意識の三段階 3 意識

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現状を認識し行動をコントロールする

    解説

  • 38

    エディプスコンプレックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 男根期に生じる無意識的葛藤。同性の親に対抗心を抱き、異性の親を手に入れようとするが出来ないという葛藤

    解説

  • 39

    退行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子どもがえり

    解説

  • 40

    本能的欲求

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己保存欲求・種族保存欲求

    解説

  • 41

    社会的・対人的欲求

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 群衆と同化、成功、安全確保

    解説

  • 42

    エス・イド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本能的欲求に基づき、無意識に快楽を求める(赤ちゃんは自我と5つの機能がない)

    解説

  • 43

    エゴ・自我

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心の5つの機能を用いて、心の機能を実行する(人見知りしだしたら自我が生まれた)

    解説

  • 44

    超自我・スーパーエゴ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本能欲求に対して批判的に動く部分(欲求を抑える)

    解説

  • 45

    快楽原則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 本能的欲求

    解説

  • 46

    現実原則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経験などから、無意識に自我で抑えている

    解説

  • 47

    不安の発達段階 0〜1歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロイト=口唇期 エリクソン=基本的信頼対不信

    解説

  • 48

    不安の発達段階 1〜3歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロイト=肛門期 エリクソン=自律性対恥・疑惑

    解説

  • 49

    不安の発達段階 3〜6歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フロイト=エディプス期 エリクソン=積極性対罪悪感

    解説

  • 50

    こころの防衛機制 抑圧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自我にとって認めたくない感情や、たえられない意識内容が、意識から排除される(性欲・憎悪・反社会的)

    解説

  • 51

    こころの防衛機制 代償

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不満を別の方法で解消しようとすること(勉強の代わりにスポーツなど)

    解説

  • 52

    こころの防衛機制 反動形成

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不自然な代償の現れ(飲酒欲求を抑圧し他者の飲酒を必要以上に避難する) 本心と逆の行動

    解説

  • 53

    こころの防衛機制 置き換え

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある対象に向けられた不満・敵意・欲求等の感情を別の対象に向ける 妥協して代用満足

    解説

  • 54

    こころの防衛機制 合理化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己を正当化する為にもっともらしい理由を付ける 言い訳・責任転嫁

    解説

  • 55

    こころの防衛機制 取り入れ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外部の価値基準を自分の中に内在化させる事。 子供が親のまねをする・アイドルやアーティストを模倣する

    解説

  • 56

    こころの防衛機制 同一化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外部の名声や権威を自分と関連付ける行動をする 同郷の有名人を自慢する

    解説

  • 57

    こころの防衛機制 投射・投影

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己が認めたくない感情を他者の中に見出す 自分の中の無意識の部分で同じところが共鳴している

    解説

  • 58

    こころの防衛機制 取り消し

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後悔が残る行動を取った後で、その気持ちをなだめるような行動をとる 不安や罪悪感が消えるまで

    解説

  • 59

    こころの防衛機制 解離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恐怖や怒り等の強い情動を伴う葛藤を意識から切り離す事 幼い頃に虐待を受けた人がその時の記憶がない

    解説

  • 60

    こころの防衛機制 転換

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心的な葛藤が身体的な訴えに置き換えられて、緊張や不安感を緩和させる 不登校の子が朝腹痛を訴える

    解説

  • 61

    こころの防衛機制 逃避

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耐えられない状況から逃げる。自己を侵害するものを避ける

    解説

  • 62

    こころの防衛機制 昇華

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性欲動や攻撃欲動を社会的に認められる形に変えて結果を残し自己を満たす

    解説

  • 63

    未熟な防衛機制 保育園の時期に形づくられる 分裂

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 曖昧な結論が出せない。白か黒の結論

    解説

  • 64

    未熟な防衛機制 保育園の時期に形づくられる 原始的理想化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 統合的に判断できない為、相手を全て良いとみなす

    解説

  • 65

    未熟な防衛機制 保育園の時期に形づくられる 脱価値化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 統合的に判断できない為相手を全て悪いとみなす

    解説

  • 66

    未熟な防衛機制 保育園の時期に形づくられる 操的防衛

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無意味に調子が高い。空元気、負け犬の遠吠え

    解説

  • 67

    未熟な防衛機制 保育園の時期に形づくられる 投影同一化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相手も巻き込み人のせいにする

    解説

  • 68

    未熟な防衛機制 保育園の時期に形づくられる 否認

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己が認めたくない事実・考え・感情・欲望などを認めようとしないこと うちの子に限って…

    解説

  • 69

    コフート 実質的な自己

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母(重要他者)とのやり取りで赤ちゃん(0〜1歳)は健全な自己感を発達させる

    解説

  • 70

    コフート 中核自己

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 野心(向上心)と理想の二軸を中心に展開。誇大自己が野心(向上心)の中核になる。理想化した親のイメージが理想(目標)の中核になる

    解説

  • 71

    コフート 融和した自己

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 欲求不満を乗り越えたり取り入れたりすることで深刻な断片化を起こす危険がないところまで到達した自己

    解説

  • 72

    メラニークライン 対象関係論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間を行動に駆り立てる原動力は性本能だけでなく他者との相互作用で生じる攻撃心や依存心が関与している

    解説

  • 73

    部分対象関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 部分の接触で欲求を満たす

    解説

  • 74

    全体対象関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全体としての母を認識し、自分とは違う一人の存在だと理解 人見知りが始まる

    解説

  • 75

    絶対依存

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母を通して万能感を抱く

    解説

  • 76

    妄想分裂ポジション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 罪悪感や負の感情非の事実を持ちこたえるだけのキャパシティ(受け入れる能力)がない為、他者のせいにする

    解説

  • 77

    抑うつポジション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人には良い面と悪い面の両方があると認識し心の痛みに持ちこたえる事によって現実吟味力、全体対象性、アンビバレンスの保持が可能になる

    解説

  • 78

    アンビバレンス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1つの対象物に対して相反する感情を同時に抱く 好きと憎い

    解説

  • 79

    分離不安

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母と一体化し不安を感じていない状況から、自分とは異なる別の存在と認識し、孤立無援の自分を認識➡︎目の前から母親が居なくなると不安になる

    解説

  • 80

    ボウルビィ 愛着(アタッチメント)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安全を確保するために乳児が養育者に情緒的に結びつく

    解説

  • 81

    心の安全基地

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子供が母の庇護のもとから離れて辛い経験をしても、自分には帰るところがあると信じられる精神的な世界を持っていれば乗り越えていける 重要他者を心に内在化

    解説

  • 82

    エリクソンの漸成的発達理論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会との関わりから発達を捉えた 人間の生涯にわたる発達を捉えた 心の発達は身体の発達同様に時間をかけて進行する(漸成原理で捉えた)

    解説

  • 83

    エリクソンの漸成的発達理論 乳児期 0〜1歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 哺乳などの際、身体機関の能力を信頼し重要他者を見定める 基本的信頼を獲得

    解説

  • 84

    エリクソンの漸成的発達理論 早期児童期 1〜3歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トイレトレーニングによって我慢すること、身体を操作する力を獲得する 自律性を獲得

    解説

  • 85

    エリクソンの漸成的発達理論 遊戯期 小学校に入るまで

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遊びや模倣で行動の目的を意識し周囲と関わることが出来る 積極性、自主性を獲得

    解説

  • 86

    エリクソンの漸成的発達理論 学童期 小学校

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学習や訓練を通して、与えられた課題を達成することが出来る 勤勉性を獲得 約束を守る

    解説

  • 87

    エリクソンの漸成的発達理論 青年期 中学校

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会の中で自己の存在を意識し、役割の自覚を通じて自己を統合し、社会に結びつける 同性との関係づくりが重要 同一性を獲得

    解説

  • 88

    エリクソンの漸成的発達理論 初期成人期 20〜20半ば

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異性と親しく交際し、自分の家庭を持つことが出来る 親密性を獲得

    解説

  • 89

    エリクソンの漸成的発達理論 成年期 30〜40代

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親として子供を育てていく事が出来る 会社を立ち上げたり、次世代に何かを残すなど広い意味を含む 生殖性を獲得

    解説

  • 90

    エリクソンの漸成的発達理論 成熟期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • これまでの自己の人生や、接してきた重要他者を受容することが出来る 自我の統合性を獲得

    解説

  • 91

    ボウルビィの愛着の発達過程 第一段階 誕生〜12週

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誰に対しても同じような反応、しぐさ。特定の対象への愛情はまだない

    解説

  • 92

    ボウルビィの愛着の発達過程 第二段階 生後12週〜6カ月

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母親とそれ以外の人を区別し、愛着を抱き始める この思いが人見知りを生む

    解説

  • 93

    ボウルビィの愛着の発達過程 第三段階 生後6カ月〜2、3歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愛着が深まり母親との接近、接触を積極的に求める。母親が離れると悲しみ、戻ってくると喜ぶ。人見知りが始まり、人生において愛着行動が最も活発な時期

    解説

  • 94

    ボウルビィの愛着の発達過程 第四段階 生後3歳〜

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愛着関係が心の中に内在化し、母親とある程度の時間離れていても大丈夫になる。認知能力の発達に伴い母親の意図や感情をある程度推測出来る

    解説

  • 95

    マーラーの分離固体化理論 自閉期 0〜1ヶ月

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分と外界との区別がなく、生理的な欲求のみに支配 全能感状態

    解説

  • 96

    マーラーの分離固体化理論 共生期 2ヶ月〜6ヶ月以降

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体の感覚が重要な役割を持ち独自の意志、情動、連続性の感覚を有する。自分と母とは別の身体を持つ個の存在を意識する

    解説

  • 97

    マーラーの分離固体化理論 分離固体期 分化期 5ヶ月〜9ヶ月

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母親を自分とは別の存在と認識し始める。母に強い興味。人見知りする

    解説

  • 98

    マーラーの分離固体化理論 分離固体期 練習期 9ヶ月〜15ヶ月

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体発達に伴い行動範囲が広がる。母を自分とは独立した一個の人格とは認識していない

    解説

  • 99

    マーラーの分離固体化理論 分離固体期 最接近期 15ヶ月〜22ヶ月

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母を独立した人格を持つ人間として認識するようになり、母との心理的距離を感じ一時的に母から離れることに不安を感じる

    解説

  • 100

    マーラーの分離固体化理論 分離固体期 固体化・対象恒常性の獲得 22ヶ月〜36ヶ月

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母なる安心感安全感が内在化される

    解説

  • 101

    スターンの自己感の発達論 新生自己感 0〜2ヶ月以降

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出生直後から多くの刺激を外界から取り入れ自己を組織化する。この過程で体験自己の感覚を言う

    解説

  • 102

    スターンの自己感の発達論 中核自己感 2ヶ月〜6ヶ月以降

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体の感覚が重要な役割を持ち独自の意志、情動、連続性の感覚を有する。自分と母とは別の身体を持つ個の存在を意識する

    解説

  • 103

    スターンの自己感の発達論 主観的自己感 7ヶ月〜9ヶ月以降

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分や他者に心がある事を認識し、他者の心を推し量り心を持った者同志が関わる 母子間に感情の共鳴が起き、互いの心が非言語的なレベルで通じ合う体験を得る

    解説

  • 104

    スターンの自己感の発達論 言語的自己感 15ヶ月〜18ヶ月以降

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言語の習得により子供の世界観は質的に大きな変貌を遂げる。知識を貯蔵し思考し表現し、他者も同様の能力を持つことを認識する

    解説

  • 105

    フロイトのリビドー説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の心の中に無意識の領域がある。性的なエネルギーに無意識に蓋をする

    解説

  • 106

    フロイト 抑圧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性的エネルギーを無意識下に押し込める事で自我をコントロールする

    解説

  • 107

    フロイト 退行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性的エネルギーの処理が困難になると、エディプス期以前の段階の心性に逃げ込む 肛門期に退行するとモノ収集に走り理屈っぽくなる 口唇期に退行すると、美食、喫煙、お喋り、飲酒に走る

    解説

  • 108

    フロイト 心の発達理論 口唇期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • この時期よく物を口に運ぶ仕草をする。快を感じることが出来るかを確認する行為であり、自我の芽生え

    解説

  • 109

    フロイト 心の発達理論 肛門期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トイレトレーニングによって排泄と貯留、我慢する事を覚え、葛藤と適応を身につける 自律性を獲得

    解説

  • 110

    フロイト 心の発達理論 男根期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分の性器を意識し同性の親に対しコンプレックスを感じる エディプスコンプレックス エレクトラコンプレックス

    解説

  • 111

    フロイト 心の発達理論 潜伏期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同性の仲間と過ごす事が多い。男根期のコンプレックスを乗り越えた証。抑圧された性的エネルギーは学習による知識やスキルの習得に振り分けられる 超自我(スーパーエゴ)を獲得

    解説

  • 112

    フロイト 心の発達理論 性器期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性的関心が異性に向けられ性的衝動が強まるが、社会的規範への理解も進むため葛藤が生じる 自我同一性を獲得

    解説

  • 113

    ハビィガースト 乳幼児期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 話す事の学習、排泄習慣の自立、生理的安定の獲得、社会概念形成、自己を情緒的に結びつける学習、良心の発達

    解説

  • 114

    ハビィガースト 児童期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体的技能の学習、健全な態度の養成、役割の学習、日常生活概念発達、良心・道徳・勝ちの尺度が発達

    解説

  • 115

    ハビィガースト 青年期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同年齢の同性との洗練された関係、自己の身体構造を理解した役割の理解、大人からの情緒的独立

    解説

  • 116

    ハビィガースト 壮年初期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 配偶者の選択、家庭生活の出発、就職

    解説

  • 117

    ハビィガースト 中年期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市民的社会的責任の達成、生理的変化の理解と適応

    解説

  • 118

    ハビィガースト 老年期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 健康の衰退への適応、配偶者の死に適応

    解説

  • 119

    危機理論 フィンク 衝撃の段階

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ショックを受け、強い不安を感じ混乱した行動を示す。安全と保護が大事で、落ち着いた環境と休息が必要になる時もある

    解説

  • 120

    危機理論 フィンク 防御的退行の段階

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あまりの恐怖や恐れにより、現実から目をそむけ何事もないかのように抑圧し自分を守ろうとする。逃避・否認・退行(防御機制)による

    解説

  • 121

    危機理論 フィンク 承認の段階

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギーを蓄えて現実を吟味する時期。むけがらのようになる

    解説

  • 122

    危機理論 フィンク 適応の段階

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現実を認め建設的な方法で対処する段階。その人にとって満足の得られるような試みを促すことが大事

    解説

  • 123

    危機理論 キューブラロス 第一段階 否認と孤立

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死の運命の事実を拒否し否定する段階。事実を肯定している周囲から距離をおく

    解説

  • 124

    危機理論 キューブラロス 第二段階 怒り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宿命だと自覚した時、死の根拠に問いかける。なぜ自分なのか!の怒りを表明

    解説

  • 125

    危機理論 キューブラロス 第三段階 取り引き

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死の宿命を認識するが、救いも模索する。条件を付けて死の回避の可能性を探る 孫の卒業式まで…とか

    解説

  • 126

    危機理論 キューブラロス 第四段階 抑うつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死の事実が感情的にも理解され閉塞感が訪れる。外界との接触を断つ。この時期に自殺が多い

    解説

  • 127

    危機理論 キューブラロス 第五段階 受容

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 死を受容し、心に平安が訪れる。

    解説

  • 128

    危機理論 コーン ショック期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初期の治療を受けている時期で、あまり悲壮感はなく進路的に安定している 日常とかけ離れ過ぎているため

    解説

  • 129

    危機理論 コーン 回復への期待

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回復への不安を抱きつつ回復を固く信じている。それを肯定しない周囲を攻撃したりすることもある

    解説

  • 130

    危機理論 コーン 悲嘆・喪

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回復しない現実に絶望し身体的愁訴が増える。無気力抑うつ状態

    解説

  • 131

    危機理論 コーン 防衛

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現実をある程度受け入れ適応した生活を始めようとする。心理的な葛藤や緊張が最も高くなる。

    解説

  • 132

    危機理論 コーン 最終的適応

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現実を理解し対処するようになる。過去より未来を大切と感じ、前向きな努力によって新しい人生を創造していく。

    解説

  • 133

    マズローの欲求五段階説 1 生理的欲求

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生命維持に直接関わり、最も基礎的で強力な欲求

    解説

  • 134

    マズローの欲求五段階説 2 安全の欲求

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安全安定、不安や混乱からの開放、秩序等を求める欲求

    解説

  • 135

    マズローの欲求五段階説 3 所属と愛の欲求

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何かに所属することや愛を求める。与える愛も含んでいる

    解説

  • 136

    マズローの欲求五段階説 4 承認の欲求

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分に対する自分や他者からの承認。正当な評価

    解説

  • 137

    マズローの欲求五段階説 自己実現の欲求

    補足(例文と訳など)

    答え

    • その人が潜在的・顕在的にもっている能力や可能性を最大限発揮し実現していく欲求

    解説

  • 138

    ピアジェの認知発達理論 感覚運動期 0〜2歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感覚と運動を通した環境との相互作用によって情報を取り入れ、認識を構成していく。

    解説

  • 139

    ピアジェの認知発達理論 前操作期 2歳〜6、7歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言語とイメージ能力の発達によりある程度思考が出来るようになるが、自己中心性が目立ち非論理的である。

    解説

  • 140

    ピアジェの認知発達理論 具体的操作期 6、7歳〜12歳

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 具体的事象については論理的思考が可能になる。心的操作が正確に行える

    解説

  • 141

    ピアジェの認知発達理論 形式的操作期 12歳〜

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭の中で概念、知識、イメージなどを自由に操作し、抽象的思考、科学的思考が出来るようになる。予測や推理、実験等創造的活動が出来るようになる

    解説

  • 142

    空の巣症候群

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 子供が自立し親として必要とされなくなった状態をさびしく感じ、うつ状態やアルコール依存症になることも

    解説

  • 143

    代表的なストレス関連の病態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チック 転換性障害(急に歩けなかったり、目が見えなくなったり) 過呼吸症候群 リストカット

    解説

  • 144

    アブセンティイズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心身の不調で欠勤すること

    解説

  • 145

    プレゼンティイズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出勤しても十分に働けない

    解説

  • 146

    自殺対策の三本柱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プリペンション事前対応 インターペンション危機介入 ポストペンション事後対応

    解説

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