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国試(内分泌代謝:§9-②:脂質代謝_脂質異常症)

カード 31枚 作成者: k_ono (作成日: 2016/05/02)

  • 脂質異常症のうち、常染色体劣性遺伝のものは(  型)である。

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教材の説明:

◆脂質異常症
・Ⅰ, Ⅱa, Ⅱb, Ⅲ, Ⅳ, Ⅴ型
・遺伝形式、増加するリポ蛋白、血清TC、血清TG、合併症 
・治療 

<参考>
MEC
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医学/医療/医師/国試

k_ono

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  • 1

    脂質異常症のうち、常染色体劣性遺伝のものは(  型)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ, Ⅲ型
    • 誤答選択肢 Ⅱ, Ⅳ, Ⅴ型

    解説

  • 2

    脂質異常症のうち、常染色体優性遺伝のものは(  型)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱ, Ⅳ, Ⅴ型
    • 誤答選択肢 Ⅰ, Ⅲ型

    解説

  • 3

    脂質異常症のうち、家族性高コレステロール血症は(  型)であり、常染色体優性遺伝である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱa, Ⅱb
    • 誤答選択肢

    解説

  • 4

    脂質異常症のうち、Ⅰ型ではリポ蛋白質は(   )が増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CM
    • 誤答選択肢 LDL
    • HDL
    • VLDL
    • IDL

    解説

  • 5

    脂質異常症のうちⅡa型では、リポ蛋白は(   )が増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LDL
    • 誤答選択肢 CM
    • VLDL
    • HDL
    • IDL

    解説

  • 6

    脂質異常症のうちⅡb型では、リポ蛋白は(   )が増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LDL, VLDL
    • 誤答選択肢 LDL, CM
    • VLDL, CM
    • HDL, VLDL
    • IDL, CM

    解説

  • 7

    脂質異常症のうちⅢ型では、リポ蛋白は(   )が増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IDL
    • 誤答選択肢 LDL
    • HDL
    • CM
    • VLDL

    解説

  • 8

    脂質異常症のうちⅣ型では、リポ蛋白は(   )が増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VLDL
    • 誤答選択肢 LDL
    • HDL
    • CM
    • IDL

    解説

  • 9

    脂質異常症のうちⅤ型では、リポ蛋白は(   )が増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CM, VLDL
    • 誤答選択肢 LDL, VLDL
    • HDL, CM
    • IDL, CM
    • LDL, IDL

    解説

  • 10

    脂質異常症のうち、(  型)では血清TCは上昇しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅳ型
    • 誤答選択肢 Ⅰ型
    • Ⅱa型
    • Ⅱb型
    • Ⅲ型

    解説

  • 11

    脂質異常症のうち、(  型)では血清TGは上昇しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅱa型
    • 誤答選択肢 Ⅰ型
    • Ⅱb型
    • Ⅴ型
    • Ⅳ型

    解説

  • 12

    脂質異常症のうちⅡa型では、(   )は上昇しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血清TG
    • 誤答選択肢 血清TC

    解説

  • 13

    脂質異常症のうちⅣ型では、(   )は上昇しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血清TC
    • 誤答選択肢 血清TG

    解説

  • 14

    脂質異常症のうちⅠ, Ⅴ型はCMを多く含むため(   )を合併し得る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵炎、発疹性黄色腫
    • 誤答選択肢 眼瞼黄色腫、腱黄色腫
    • 手掌線状黄色腫
    • 糖尿病

    解説

  • 15

    脂質異常症のうちⅡa, Ⅱb型では、変性LDLを貪食して泡沫化したマクロファージ(泡沫細胞)が集簇するため(   )を合併する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腱黄色腫
    • 誤答選択肢 膵炎
    • 発疹性黄色腫
    • 手掌線状黄色腫
    • 糖尿病

    解説

    アキレス腱や手背の伸筋腱に好発する。黄色調ではなく腱の肥厚として認められる。 ※他に眼瞼黄色腫、角膜輪も合併するが高脂血症に特異的ではない。

  • 16

    脂質異常症のうちⅢ型では、(   )を合併する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 手掌線状黄色腫
    • 誤答選択肢 膵炎、発疹性黄色腫
    • 眼瞼黄色腫、腱黄色腫
    • 糖尿病

    解説

  • 17

    脂質異常症のうちⅣ型では、(   )を合併しやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病
    • 誤答選択肢 膵炎、発疹性黄色腫
    • 眼瞼黄色腫、腱黄色腫
    • 手掌線状黄色腫

    解説

  • 18

    脂質異常症の診断基準において、高LDLコレステロール血症ではLDLは(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 140mg/dl以上
    • 誤答選択肢 150mg/dl以上
    • 40mg/dl未満
    • 120mg/dl以上

    解説

    <基準値> TC: 120〜220 mg/dl  TG: 50〜150 mg/dl  LDL-C: 65〜139 mg/dl  HDL-C: 40〜96 mg/dl

  • 19

    脂質異常症の診断基準において、低HDLコレステロール血症ではHDLは(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40mg/dl未満
    • 誤答選択肢 120mg/dl未満
    • 140mg/dl未満
    • 150mg/dl未満

    解説

  • 20

    脂質異常症の診断基準において、高トリグリセリド血症ではTGは(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150mg/dl以上
    • 誤答選択肢 140mg/dl以上
    • 40mg/dl未満
    • 120mg/dl以上

    解説

  • 21

    Friedewaldの式より、総コレステロール[TC] = (   )で表される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • [LDL-C] + [HDL-C] + [TG]×1/5
    • 誤答選択肢 [LDL-C] + [HDL-C] + [TG]×1/3
    • [LDL-C] + [HDL-C]×1/5 + [TG]
    • [LDL-C]×1/5 + [HDL-C] + [TG]
    • [LDL-C] + [HDL-C]×1/3 + [TG]

    解説

    ※実際に式で求めたいのはLDL-C

  • 22

    (   )は、食事によって影響を受けない値である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TC, HDL-C
    • 誤答選択肢 LDL-C, CM
    • IDL, VLDL
    • TC, LDL-C

    解説

    <基準値> TC: 120〜220 mg/dl  TG: 50〜150 mg/dl  LDL-C: 65〜139 mg/dl  HDL-C: 40〜96 mg/dl

  • 23

    脂質異常症では、動脈硬化に(   )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • なりやすい
    • 誤答選択肢 なりにくい

    解説

  • 24

    脂質異常症における動脈硬化の好発部位のうち特に(   )が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冠動脈
    • 誤答選択肢 脳血管
    • 大動脈
    • 上下肢動脈
    • 頸動脈

    解説

  • 25

    脂質異常症の治療において、高トリグリセリドに対しては(   )を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロフィブラート、ニコチン酸
    • 誤答選択肢 HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)

    解説

  • 26

    脂質異常症の治療において、高コレステロールに対しては(   )を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)
    • 誤答選択肢 クロフィブラート、ニコチン酸

    解説

  • 27

    脂質異常症の治療において、(   )に対してはクロフィブラート、ニコチン酸を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高トリグリセリド血症
    • 誤答選択肢 高コレステロール血症

    解説

  • 28

    脂質異常症の治療において、(   )に対してはHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高コレステロール血症
    • 誤答選択肢 高トリグリセリド血症

    解説

  • 29

    脂質異常症の治療薬の副作用である(   )では、筋肉痛、脱力、CK上昇、赤褐色尿(ミオグロビン尿)などをきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 横紋筋融解症
    • 誤答選択肢 メタボリックシンドローム
    • 膵炎
    • 糖尿病
    • 腱黄色腫

    解説

    腎機能低下患者にスタチンやフビラート系薬を投与した場合に起こりやすい。

  • 30

    脂質異常症の治療薬の副作用である横紋筋融解症では、筋肉痛、脱力、赤褐色尿(ミオグロビン尿)などをきたし、CKは(   )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上昇
    • 誤答選択肢 低下

    解説

  • 31

    脂質異常症の治療において、(   )の患者に対してスタチンとフィブラート系薬の併用は横紋筋融解症を発症しやすくするため禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎機能障害
    • 誤答選択肢 肝機能障害
    • 糖尿病
    • 高血圧

    解説

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