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国試(内分泌代謝:§8-③:糖代謝_治療)

カード 34枚 作成者: k_ono (作成日: 2016/04/24)

  • 糖尿病に対する食事療法では、1日摂取カロリーは標準体重×(   )kcalを指導する。

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教材の説明:

◆糖尿病の治療
・食事療法
・運動療法
・薬物療法:インスリン療法、経口血糖降下薬

<参考>
MEC
病気がみえる

医学/医療/医師/国試

k_ono

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  • 1

    糖尿病に対する食事療法では、1日摂取カロリーは標準体重×(   )kcalを指導する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25〜35
    • 誤答選択肢 10〜20
    • 45〜55

    解説

  • 2

    糖尿病に対する食事療法では、栄養バランスは炭水化物:蛋白:脂肪=(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 55:20:25
    • 誤答選択肢 35:50:15
    • 20:60:20
    • 70:20:10

    解説

    または60:20:20

  • 3

    糖尿病に対する食事療法では、食物繊維は指示エネルギーに(   )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 含まない
    • 誤答選択肢 含む

    解説

    食物繊維:セルロースは0kcal/gだが一部は1〜3kcal/gある。

  • 4

    糖尿病に対する食事療法では、食塩は(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9 g/日未満
    • 誤答選択肢 6 g/日未満
    • 1.2 g/日未満
    • 19 g/日以上

    解説

    高血圧の場合:6 g/日未満

  • 5

    糖尿病に対する食事療法では、高血圧を合併している場合、食塩は(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6 g/日未満
    • 誤答選択肢 9 g/日未満
    • 0.6 g/日未満
    • 19 g/日以上

    解説

  • 6

    糖尿病に対する食事療法では、蛋白質は(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.0〜1.2 g/kg/日
    • 誤答選択肢 0.6〜0.8 g/kg/日
    • 50〜70 g/日
    • 19 g/日以上

    解説

  • 7

    糖尿病に対する食事療法では、腎症合併時の蛋白質は(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.6〜0.8 g/kg/日
    • 誤答選択肢 1.0〜1.2 g/kg/日
    • 50〜70 g/日
    • 19 g/日以上

    解説

  • 8

    糖尿病に対する食事療法では、脂質は(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50〜70 g/日
    • 誤答選択肢 1.0〜1.2 g/kg/日
    • 0.6〜0.8 g/kg/日
    • 9 g/日未満
    • 19 g/日以上

    解説

  • 9

    糖尿病に対する食事療法では、食物繊維は(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 19 g/日以上
    • 誤答選択肢 50〜70 g/日
    • 1.0〜1.2 g/kg/日
    • 9 g/日未満

    解説

  • 10

    糖尿病では、心血管障害の合併時に運動療法を行うと(   )により心拍出量の調節ができず虚血状態が悪化するため禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律神経障害
    • 誤答選択肢 末梢神経障害
    • 腎症
    • 眼底出血

    解説

  • 11

    糖尿病では、血糖コントロール不良時に運動療法を行うと(   )となるため禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昏睡
    • 誤答選択肢 心虚血
    • 眼底出血
    • 腎症

    解説

  • 12

    糖尿病では、増殖性網膜症の合併時に運動療法を行うと(   )となり得るため禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 失明
    • 誤答選択肢 腎症
    • 心虚血
    • 昏睡

    解説

  • 13

    糖尿病では、腎症合併時に運動療法を行うと(   )となり得るため禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎不全
    • 誤答選択肢 失明
    • 心虚血
    • 昏睡

    解説

    ※顕性腎症以上

  • 14

    糖尿病に対するインスリン療法は、自宅では(   )で行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮下注
    • 誤答選択肢 筋注
    • 静注

    解説

  • 15

    糖尿病の薬物療法では、(   )は妊婦には禁忌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経口血糖降下薬
    • 誤答選択肢 インスリン皮下注

    解説

  • 16

    糖尿病に対する経口血糖降下薬のうち、インスリン分泌系には(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェニルアラニン誘導体、DPP-4阻害薬、スルホニルウレア薬(SU剤)
    • 誤答選択肢 α-グルコシダーゼ阻害薬、チアゾリジン薬、ビグアナイド薬
    • 速効型インスリン分泌促進薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、DPP-4阻害薬
    • スルホニルウレア薬、チアゾリジン薬、ビグアナイド薬

    解説

    <インスリン分泌系> ・フェニルアラニン誘導体 ・DPP-4阻害薬 ・スルホニルウレア薬(SU剤) <インスリン非分泌系> ・α-グルコシダーゼ阻害薬 ・チアゾリジン薬 ・ビグアナイド薬

  • 17

    糖尿病に対する経口血糖降下薬のうち、インスリン非分泌系には(   )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-グルコシダーゼ阻害薬、チアゾリジン薬、ビグアナイド薬
    • 誤答選択肢 フェニルアラニン誘導体、DPP-4阻害薬、スルホニルウレア薬
    • 速効型インスリン分泌促進薬、DPP-4阻害薬、α-グルコシダーゼ阻害薬
    • チアゾリジン薬、ビグアナイド薬、スルホニルウレア薬

    解説

  • 18

    糖尿病の薬物治療法のうち、(   )は主に食後高血糖を改善する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 速効型インスリン分泌促進薬、α-グルコシダーゼ阻害薬
    • 誤答選択肢 スルホニルウレア薬、ビグアナイド薬
    • チアゾリジン薬、DPP-4阻害薬

    解説

    ・食後高血糖改善:速効型インスリン分泌促進薬、α−グルコシダーゼ阻害薬  ・空腹時高血糖改善:スルホニルウレア薬、ビグアナイド薬、チアゾリジン薬 ・両方:DPP-4阻害薬

  • 19

    糖尿病の薬物治療のうち、(   )は主に空腹時高血糖を改善する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルホニルウレア薬、チアゾリジン薬、ビグアナイド薬
    • 誤答選択肢 グリニド薬、α-グルコシダーゼ阻害薬、DPP-4阻害薬

    解説

  • 20

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )は食後・空腹時高血糖の改善をする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DPP-4阻害薬
    • 誤答選択肢 グリニド薬
    • SU薬
    • ビグアナイド薬
    • α-グルコシダーゼ阻害薬

    解説

    DPP-4阻害薬:インクレチン関連薬 →食後・空腹時高血糖の両方を改善。低血糖になりにくい。インスリン↑, グルカゴン↓作用。

  • 21

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )は低血糖となりやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルホニルウレア薬
    • 誤答選択肢 DPP-4阻害薬

    解説

  • 22

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )は低血糖となりにくい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DPP-4阻害薬
    • 誤答選択肢 SU薬

    解説

  • 23

    糖尿病の薬物療法のうち、DPP-4阻害薬は(   )との併用で低血糖になりやすくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SU薬
    • 誤答選択肢 α-グルコシダーゼ阻害薬
    • チアゾリジン薬
    • ビグアナイド薬

    解説

  • 24

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )の副作用は腹部膨満感、放屁、下痢である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α-グルコシダーゼ阻害薬
    • 誤答選択肢 チアゾリジン薬
    • ビグアナイド薬
    • スルホニルウレア薬
    • DPP-4阻害薬

    解説

  • 25

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )の副作用は体重増加、水分貯留による心不全増悪である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チアゾリジン薬
    • 誤答選択肢 α-グルコシダーゼ阻害薬
    • ビグアナイド薬
    • DPP-4阻害薬
    • スルホニルウレア薬

    解説

  • 26

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )の副作用は乳酸アシドーシスである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビグアナイド薬
    • 誤答選択肢 α-グルコシダーゼ阻害薬
    • チアゾリジン薬
    • スルホニルウレア薬
    • DPP-4阻害薬

    解説

  • 27

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )の副作用は低血糖、肥満である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルホニルウレア薬
    • 誤答選択肢 DPP-4阻害薬
    • α-グルコシダーゼ阻害薬
    • チアゾリジン薬
    • ビグアナイド薬

    解説

  • 28

    糖尿病の薬物療法のうち、ビグアナイド薬の副作用は(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳酸アシドーシス
    • 誤答選択肢 腹部膨満感、放屁、下痢
    • 体重増加、心不全増悪、浮腫
    • 低血糖、肥満

    解説

  • 29

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )では体重増加がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SU薬、チアゾリジン薬
    • 誤答選択肢 DPP-4阻害薬、α-グルコシダーゼ阻害薬
    • ビグアナイド薬、速効型インスリン分泌促進薬

    解説

  • 30

    糖尿病の薬物療法のうち、ビグアナイド薬は主に(   )に作用し糖新生を抑制するが、そのため乳酸→ブドウ糖の反応も抑制され乳酸アシドーシスとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓
    • 誤答選択肢 膵臓
    • 小腸

    解説

    その他、腸での糖吸収抑制、筋・脂肪でのインスリン抵抗性改善

  • 31

    糖尿病の薬物療法のうち、チアゾリジン薬は末梢組織において皮下脂肪を作り(   )を産生することでインスリン抵抗性を改善する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アディポネクチン
    • 誤答選択肢 FFA
    • TNF-α
    • インクレチン
    • ブドウ糖

    解説

    ・内臓脂肪:FFA, TNF-α > アディポネクチン    +   ・皮下組織:アディポネクチン産生亢進    ↓↓↓   FFA, TNF-α ≒ アディポネクチン→インスリン抵抗性改善  ※FFA(悪玉アディポサイトカイン)、アディポネクチン(善玉アディポサイトカイン)

  • 32

    糖尿病の薬物療法のうち、α-グルコシダーゼ阻害薬は(   )に作用し糖の吸収を遅らせる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸
    • 誤答選択肢 肝臓
    • 膵臓
    • 筋・脂肪

    解説

  • 33

    糖尿病の薬物療法のうち、DPP-4阻害薬はGIP, GLP-1などの(   )の分解を阻害することでインスリン分泌亢進、グルカゴン分泌抑制を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インクレチン
    • 誤答選択肢 アディポネクチン
    • FFA
    • ブドウ糖
    • TNF-α

    解説

  • 34

    糖尿病の薬物療法のうち、(   )は膵β細胞に直接作用しインスリン分泌を促進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルホニルウレア薬、グリニド薬
    • 誤答選択肢 チアゾリジン薬、ビグアナイド薬

    解説

    共にスルホニルウレア受容体に作用。

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