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国試(内分泌代謝:§8-②:糖代謝_病型分類)

カード 22枚 作成者: k_ono (作成日: 2016/04/24)

  • 1型糖尿病は(   )が原因となる。

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教材の説明:

◆糖尿病の病型
・1型
・2型

・劇症1型
・緩徐進行1型

<参考>
MEC
病気がみえる

医学/医療/医師/国試

k_ono

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  • 1

    1型糖尿病は(   )が原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己免疫
    • 誤答選択肢 遺伝
    • 暴飲暴食、運動不足

    解説

  • 2

    2型糖尿病は(   )、暴飲暴食、運動不足が原因となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝
    • 誤答選択肢 自己免疫

    解説

  • 3

    (  型)糖尿病は、自己免疫による膵β細胞破壊でインスリンの絶対的欠乏が原因である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1型
    • 誤答選択肢 2型

    解説

  • 4

    (  型)糖尿病では、遺伝や暴飲暴食、運動不足によるインスリン分泌低下やインスリン抵抗性上昇が原因である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2型
    • 誤答選択肢 1型

    解説

  • 5

    糖尿病では、(   )などの症候がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口渇、多飲、多尿、易疲労感
    • 誤答選択肢 腹痛、脱水、乏尿、浮腫

    解説

  • 6

    1型糖尿病の好発は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 若年・やせ
    • 誤答選択肢 中高年・肥満

    解説

  • 7

    2型糖尿病の好発は、(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中高年・肥満
    • 誤答選択肢 若年・やせ

    解説

  • 8

    1型糖尿病では、(  抗体)、抗膵島細胞抗体、抗インスリン抗体などが陽性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗GAD抗体
    • 誤答選択肢 抗ミトコンドリア抗体
    • TSH受容体抗体
    • 抗TPO抗体
    • 抗EPO抗体

    解説

    <1型糖尿病の自己抗体> 抗GAD抗体、抗膵島細胞抗体(ICA)、抗インスリン抗体(IAA)など

  • 9

    2型糖尿病では、抗GAD抗体、ICA、IAAなどは(   )となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰性
    • 誤答選択肢 陽性

    解説

  • 10

    1型糖尿病では、尿中Cペプチドは(   )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下する
    • 誤答選択肢 上昇する
    • 保たれる

    解説

  • 11

    2型糖尿病では、尿中Cペプチドは(   )ことが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保たれる
    • 誤答選択肢 低下する
    • 上昇する

    解説

  • 12

    糖尿病の加療中に内因性インスリン分泌をみたい場合、(  試験)を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルカゴン負荷試験
    • 誤答選択肢 ブドウ糖負荷試験

    解説

    糖尿病患者にブドウ糖負荷は行わない。 ※ブドウ糖負荷試験は先端巨大症の検査で行う。→正常:GH↓ 先端巨大症:GH↑

  • 13

    1型糖尿病の治療では、(   )を投与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン
    • 誤答選択肢 経口血糖降下薬

    解説

    経口血糖降下薬は1型には無効。2型でのみ用いる。

  • 14

    2型糖尿病のうちインスリン非依存性の治療では、まず(   )を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食事・運動療法
    • 誤答選択肢 経口血糖降下薬の服用
    • インスリン投与

    解説

    食事・運動療法でコントロール不良の場合、経口血糖降下薬。 それでもコントロール不良の場合、インスリン療法。

  • 15

    糖尿病の治療において、経口血糖降下薬は(  型)で用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2型
    • 誤答選択肢 1型

    解説

  • 16

    2型糖尿病では、(   )を合併する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黒色表皮腫
    • 誤答選択肢 悪性黒色腫
    • SPIDDM
    • ミトコンドリアDNA異常

    解説

    SPIDDM:緩徐進行1型糖尿病

  • 17

    (  型)糖尿病では、劇症1型糖尿病、SPIDDM、ミトコンドリアDNA異常を合併する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1型
    • 誤答選択肢 2型

    解説

  • 18

    (  型)糖尿病では、自己抗体が陰性となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 劇症1型
    • 誤答選択肢 緩徐進行1型

    解説

  • 19

    (  型)糖尿病は、中年発症で2型糖尿病のような経過をたどる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緩徐進行1型
    • 誤答選択肢 劇症1型

    解説

    緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM) →自己抗体陽性。数年〜数十年でインスリン枯渇

  • 20

    (  型)糖尿病では、発症時のHbA1cは上昇していない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 劇症1型
    • 誤答選択肢 1型
    • 2型
    • 緩徐進行1型

    解説

    劇症1型糖尿病 →自己抗体陰性。一気に糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)の形で発症。急激に高血糖になるためHbA1cは上昇しない。

  • 21

    劇症1型糖尿病は、(   )として発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病性ケトアシドーシス
    • 誤答選択肢 高浸透圧高血糖症候群
    • 低血糖

    解説

  • 22

    体内でプロインスリンがインスリンとC-ペプチドに分解され、そのうち(   )は分解されずに体内に残り尿中へ出ていくため測定に適している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • C-ペプチド
    • 誤答選択肢 インスリン

    解説

    インスリン:C-ペプチド=1:1   ・C-ペプチドが低下→インスリンが低下→1型 ・C-ペプチドが基準値以上→インスリンはあるが効いていない→2型

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