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(わ)建築材料Ⅲ2016

カード 15枚 作成者: らーこも (作成日: 2016/04/23)

  • 最も古くからあるメンブレン防水はどれか。


    防水材(1)メンブレン防水

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教材の説明:

※警告※
本教材は実在する授業をもとにしておりますが、あくまで、ただのいち学生が作成したものです。答えや解説が微妙に間違っている可能性もあります。各問題・答え・解説は必ずご自分で確認した上で、ご利用ください。

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語

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  • 1

    最も古くからあるメンブレン防水はどれか。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • アスファルト防水
    • 誤答選択肢 シート防水
    • 塗膜防水
    • ステンレスシート防水

    解説

    アスファルト防水よりも手軽な工法として、他の防水工法が後に編み出されてきた。

  • 2

    最も信頼性が高いと言われるメンブレン防水はどれか。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • アスファルト防水
    • 誤答選択肢 シート防水
    • 塗膜防水
    • ステンレスシート防水

    解説

    アスファルトとルーフィングを7~10層も積層する複合工法であり、分厚く継目のない防水層を形成できる。すなわち、ピンホールができにくく長持ちもする。ただし、手間はかかる。

  • 3

    アスファルト防水の欠点は何か。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • アスファルト溶融に火を使用し、煙やにおいを発する。
    • 誤答選択肢 比較的最近開発された工法で、信頼性が不透明である。
    • 劣化が比較的早く、性能が不安定である。
    • 膜厚確保に厳重な品質管理が必要である。

    解説

    溶融用の釜を現場に設置したり、トーチ工法ではバーナーを用いたりと、火傷や火事の危険が常にある。また、煙やにおいを発してもクレームの出ないような場所でしか使えない。

  • 4

    下地の動きに対して比較的安全と言われるメンブレン防水はどれか。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • シート防水
    • 誤答選択肢 アスファルト防水
    • 塗膜防水
    • ステンレスシート防水

    解説

    材料の変形能力が大きいものが多い。また工場製品なので膜厚が一定であり、材料としての品質は安定している。

  • 5

    下地の動きにはどのようなものがあるか。下地がコンクリートの場合について、3つ答えよ。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • サーマルムーブメント・モイスチャームーブメント・ひびわれ
    • 誤答選択肢 メカニカルムーブメント・ネイチャームーブメント・ひびわれ
    • サーバルムーブメント・マイスタームーブメント・とこずれ
    • サーモスムーブメント・ウォータームーブメント・とこずれ

    解説

    熱による膨張収縮をサーマルムーブメント、水分による膨張収縮をモイスチャームーブメントと呼ぶ。それに加えてコンクリートの場合、ひびわれによる下地の動きがある。

  • 6

    シート防水の欠点は何か。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • シート同士の接合部が弱点となりやすく、入念な施工が必要である。
    • 誤答選択肢 施工に際して作業工程が多く、手間がかかる。
    • 接着に際し常に火を使用し、事故の危険がある。
    • 膜厚確保に厳重な品質管理が必要である。

    解説

    工場製品なので必ず継目ができてしまう。その接合部から漏水しやすい。

  • 7

    床・屋根面表層部のコンクリートは[①]に覆われないため少なからず[②]をおこしており、[③]が残存している。これにより粉っぽくなった表層部には[④]を塗布してはじめて接着剤を塗布することが可能となる。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • ①型枠、②硬化不良、③セメントパウダー、④プライマー
    • 誤答選択肢 ①型枠、②ひびわれ、③セメントパウダー、④塗膜防水層
    • ①ブルーシート、②硬化不良、③細骨材、④プライマー
    • ①ブルーシート、②ひびわれ、③細骨材、④塗膜防水層

    解説

    床・屋根面は、主に重力によるセルフレベリングにより水平を確保しているため、型枠を使用しない。よって空気にそのままさらされ、コンクリート中の水分が蒸発し、硬化途中に化学反応が止まってしまう。そうしてセメントパウダーが残存した下地にはプライマーが必須である。

  • 8

    溶剤を使用し、作業時に特に注意が必要なメンブレン防水を2つ挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • シート防水・塗膜防水
    • 誤答選択肢 アスファルト防水・シート防水
    • アスファルト防水・塗膜防水
    • シート防水・ステンレスシート防水

    解説

    シート防水では接着剤に、塗膜防水では防水皮膜自体に溶剤を含むものがある。いずれの場合も中毒と火災の危険性がある。特に閉鎖空間での作業では注意が必要である。

  • 9

    自由な形状の屋根に対応しやすいと言われるメンブレン防水はどれか。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • 塗膜防水
    • 誤答選択肢 アスファルト防水
    • シート防水
    • ステンレスシート防水

    解説

    設備を置くための基礎、スラブを貫く設備配管、トップライトなど、屋根は意外と平らではない。塗膜防水では塗布によって防水層をつくるため、このような自由な形状にも対応できる。

  • 10

    常に継目の一切ない、完全に連続した防水層をつくることができるメンブレン防水はどれか。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • 塗膜防水
    • 誤答選択肢 アスファルト防水
    • シート防水
    • ステンレスシート防水

    解説

    伝統的なアスファルト防水も継目のない防水層をつくることができるが、改質アスファルトシート防水トーチ工法などアスファルトシートを用いる防水では、継目が生じる。

  • 11

    塗膜防水の欠点は何か。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • 所定の防水皮膜をつくるために、特に入念な施工管理が必要である。
    • 誤答選択肢 塗膜溶融に際し火を使用し、事故の危険がある。
    • 立ち上がり面などの垂直面や複雑な形状に対応できない。
    • 塗膜塗布の際に継目接合部が生じ、弱点になりやすい。

    解説

    工場製品でなく現場施工であるため、皮膜の品質や膜厚の均一性を保つ施工管理が重要である。品質については計量ミスや攪拌不足、膜厚については下地の処理などに注意が必要である。補強布を入れることで膜厚管理をすることも多い。

  • 12

    溶接によって接合部を一体化し、完全に水密的な防水層をつくるメンブレン防水はどれか。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • ステンレスシート防水
    • 誤答選択肢 アスファルト防水
    • シート防水
    • 塗膜防水

    解説

    ステンレスは熱伸びするため、下地への固定法を試行錯誤してきている。施工は板金工が行い、他の防水工法とは分野が異なる。

  • 13

    アスファルト・シート・塗膜・ステンレスシートの4つの防水工法を、塗付け工法・張付け工法・複合工法の3つに分類せよ。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • [塗付け]塗膜、[張付け]シート・ステンレスシート、[複合]アスファルト
    • 誤答選択肢 [塗付け]アスファルト・塗膜、[張付け]シート、[複合]ステンレスシート
    • [塗付け]アスファルト、[張付け]シート・ステンレスシート、[複合]塗膜
    • [塗付け]シート、[張付け]塗膜、[複合]アスファルト・ステンレスシート

    解説

    液体状の防水材を塗る「塗付け工法」、シート状の防水材を張る「張付け工法」、それらを併用したハイブリッド「複合工法」に分類ができる。

  • 14

    原紙に、アスファルトを浸透したものを[①]、それに加えてアスファルトを被覆し鉱物質粉末を付着させたものを[②]、それに加えて鉱物質粒子を密着させたものを[③]と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • ①アスファルトフェルト、②アスファルトルーフィング、③砂付ルーフィング
    • 誤答選択肢 ①アスファルトルーフィング、②アスファルトフェルト、③砂付ルーフィング
    • ①アスファルトベルト、②アスファルトシーリング、③改質シーリング
    • ①アスファルトシーリング、②アスファルトベルト、③改質シーリング

    解説

    浸透・被覆させるアスファルトは防水工事に用いるものと同じである。一般にフェルト、ルーフィング、砂付となるに従ってグレードは高くなる。

  • 15

    抗張積とは何か。

    補足(例文と訳など)

    • 防水材(1)メンブレン防水

    答え

    • 引張強さと最大荷重時の伸び率との積
    • 誤答選択肢 破断点強さと破断点の伸び率との積
    • 最大荷重までの引張応力を伸び率で積分したもの
    • 破断点までの引張応力を伸び率で積分したもの

    解説

    ストレッチアスファルトルーフィングなどの伸び性能基準として用いられる。本来は積分が正しいエネルギーであるが、建材企業が簡易に検査しやすい引張強さとその伸び率との積を適用している。

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