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国試(内分泌代謝:§6-③:副腎_アルドステロン症)

カード 16枚 作成者: k_ono (作成日: 2016/04/23)

  • (   )アルドステロン症の原因は、副腎皮質の腺腫や過形成である。

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教材の説明:

◆アルドステロン症
・原発性
・続発性(血圧↑型)
・続発症(血圧→型)
・偽性

<参考>
MEC
病気がみえる

医学/医療/医師/国試

k_ono

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  • 1

    (   )アルドステロン症の原因は、副腎皮質の腺腫や過形成である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原発性
    • 誤答選択肢 続発性(血圧↑型)
    • 続発性(血圧→型)
    • 偽性

    解説

    <Ald症の原因> ・原発性:副腎皮質の腺腫や過形成 ・続発性(BP↑型):腎血管性高血圧、心不全、ネフローゼ症候群、肝硬変 ・続発性(BP→型):Bartter症候群、Gitelman症候群 ・偽性:Liddle症候群、DOC産生亢進、グリチルリチン製剤(甘草)

  • 2

    (   )アルドステロン症の原因は、腎血管性高血圧、心不全、ネフローゼ症候群、肝硬変である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 続発性(血圧↑型)
    • 誤答選択肢 続発性(血圧→型)
    • 原発性
    • 偽性

    解説

  • 3

    (   )アルドステロン症の原因は、Bartter症候群、Gitelman症候群である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 続発性(血圧→型)
    • 誤答選択肢 続発性(血圧↑型)
    • 原発性
    • 偽性

    解説

  • 4

    (   )アルドステロン症の原因は、Liddle症候群、DOC産生亢進、グリチルリチン製剤(甘草)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偽性
    • 誤答選択肢 原発性
    • 続発性(血圧↑型)
    • 続発性(血圧→型)

    解説

  • 5

    原発性Ald症では、Ald上昇によりフィードバックでレニンが(   )する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下
    • 誤答選択肢 上昇

    解説

  • 6

    血圧↑型続発性Ald症では、腎血流が低下しレニンが(   )するためAldが上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上昇
    • 誤答選択肢 低下

    解説

  • 7

    血圧→型続発性Ald症では、尿細管にてNa, Clの再吸収ができず血圧が低下するためレニンが(   )しAldが上昇することで結果的に血圧を維持している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上昇
    • 誤答選択肢 低下

    解説

  • 8

    偽性Ald症では、原因となる病態がAldと同様の作用をするため、レニンが(   )しAldが低下する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低下
    • 誤答選択肢 上昇

    解説

  • 9

    アルドステロン症のうち、レニンとAldが反対方向に変化するのは(   )Ald症である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原発性
    • 誤答選択肢 続発性
    • 偽性

    解説

  • 10

    アルドステロン症のうち、レニンとAldが共に上昇するのは(   )Ald症である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 続発性
    • 誤答選択肢 原発性
    • 偽性

    解説

  • 11

    アルドステロン症のうち、レニンとAldが共に低下するのは、(   )Ald症である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偽性
    • 誤答選択肢 原発性
    • 続発性

    解説

  • 12

    原発性Ald症において手術希望がある場合、局在診断として(   )を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択的副腎静脈サンプリング(AVS)
    • 誤答選択肢 カプトプリル試験
    • フロセミド−立位試験
    • 生理食塩水負荷試験
    • スピロノラクトン投与

    解説

    <AVS> ・手技が難しくIVR専門医が行う。 ・片側性であれば手術適応 ・両側性であれば薬物治療(スピロノラクトン) ※他選択肢の試験は3つとも機能確認検査(確定診断)である。

  • 13

    原発性アルドステロン症は(   )に多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 女性
    • 誤答選択肢 男性

    解説

  • 14

    (   )は、エコーでの偶然発見はまれである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原発性Ald症
    • 誤答選択肢 Cushing症候群

    解説

  • 15

    原発性Ald症に対して、フロセミド−立位試験を行ってもレニンは(   )しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上昇
    • 誤答選択肢 低下

    解説

  • 16

    原発性Ald症の治療薬は、(   )が第一選択薬である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スピロノラクトン
    • 誤答選択肢 デキサメタゾン
    • メチラポン
    • フロセミド
    • テトラサイクリン

    解説

    抗Ald薬

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