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診療情報管理論Ⅰ 6章

カード 45枚 作成者: Chiaki Funada (作成日: 2016/04/19)

  • 6-1 1)
    診療情報管理士を認定している団体は?

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教材の説明:

診療情報管理論Ⅰ
6-1 6-2 6-4 6-5 6-6 6-7 6-8

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  • 1

    6-1 1) 診療情報管理士を認定している団体は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本病院会

    解説

    1972年から日本病院会が2年間の通信教育制度をはじめ、資格認定が始まった。診療情報管理士認定は日本病院会のみ。

  • 2

    6-1 2) 診療情報管理士の養成は(一社)日本病院会の通信教育以外になにがあるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本病院会が認定した学校(大学・専門学校)がある

    解説

    管理士の養成は日本病院会の通信教育と、日本病院会が認定した学校(大学・専門学校)でおこなわれる

  • 3

    6-1 3) 診療情報管理士の業務は、 (  ①  )の( ② )を 最大限に発揮させることである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①診療情報 ②価値

    解説

    管理士は、診療情報の価値を最大限に発揮させることを目的とした資格である。

  • 4

    6-1 4) 診療情報管理士には 医療の( ① )の( ② )に寄与するものである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①質 ②向上

    解説

    管理士は、医療の質を向上させるための担い手

  • 5

    6-1 5) 検査所見は診療情報に含まれるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 含まれる

    解説

    診療情報には、診療録(医師記録)・診療諸記録(医師記録以外)がある。検査所見は診療諸記録。

  • 6

    6-1 6) 患者の個人情報の管理を行う専門職は必要ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必要である。

    解説

    「個人情報の取り扱いは、ガイドラインに基づく管理がなされていること」と 診療録管理体制加算に示されている。 よって、個人情報の管理は診療情報管理士の業務として求められている。

  • 7

    6-1 7) ( ① )の高い情報管理を行うのが診療情報管理士の( ② )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①精度 ②役割

    解説

    管理士は、診療情報の精度を高めるために、管理をおこなう職種であり、 いかに精度を高めるかを追求する。

  • 8

    6-1 8) ICD はIInternational Classification Diagnosisの略である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ICDのDは ”D”iseases の略。 Diagnosis(診断)ではない。

    解説

    ”I"International tatistical ”C”lassification of ”D”iseases and Related Health Problems

  • 9

    6-1 9) ( ① )は Diagnosis Relatated Groupの略である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①DRG

    解説

    DRG Diagnosis Relatated Groupは 診断群別分類

  • 10

    6-1 10) 診療情報管理を行っていることで 算定できる診療報酬はなにか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 診療録管理体制加算Ⅰ、またはⅡ

    解説

    A207 診療録管理体制加算Ⅰ、Ⅱに示されている施設基準を満たしていれば、 入院日にⅠ(100点)、Ⅱ(30点)が算定できる

  • 11

    6-1 11) 診療録管理体制加算の算定条件の1つに 診療情報( ① )の環境整備がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①提供

    解説

    診療録管理体制加算 1 診療録管理体制加算1に関する施設基準の(9)患者に対し診療情報の提供が現に行われていること。なお、この場合、「診療情報提供に関する指針」を参考にすること。とされている。

  • 12

    6-1 12) 疾病統計を整備するためには、 ( ① )コード付与が不可欠である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ICD

    解説

    診療録管理体制加算で、「入院患者についての疾病統計(ICD10による疾病分類等)を行うものであり、」とされているところからも、ICDコード付与が必須となる。

  • 13

    6-1 13) 診療情報データベースの整備は診断群別分類である( ① )の導入のために不可欠ある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①DPC

    解説

    DPC導入の条件には、入院・外来の診療データを提出することとあるため、 診療情報データベースの整備は必須。

  • 14

    6-1 14) 医師は診療を行ったときには、行った事項について、( ① )、診療録に記載しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①遅滞なく

    解説

    医師法第24条 医師は、診療をしたときは、遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない。

  • 15

    6-1 15) 医師の記載した診療録は3年間保存しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5年間

    解説

    医師法第24条 2  前項の診療録であつて、病院又は診療所に勤務する医師のした診療に関するものは、その病院又は診療所の管理者において、その他の診療に関するものは、その医師において、5年間これを保存しなければならない。

  • 16

    6-1 16) 診療録には、患者の( ① )・転帰・病状の経過・( ② )が記載される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①傷病名 (病名及び主要症状) ②治療内容 (治療方法(処方及び処置)

    解説

    医師法施行規則23条 診療録の記載事項は、左の通りである。 一  診療を受けた者の住所、氏名、    性別及び年齢 二  病名及び主要症状 三  治療方法(処方及び処置) 四  診療の年月日  

  • 17

    6-1 17) 診療情報管理士の業務は、( ① )の記録を集め、整理し、必要なときに( ② )できるように( ③ )することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①患者 ②提供 ③管理

    解説

    診療情報管理士の業務は、医師や他の医療職種から発生する各患者の診療記録を集め、法的なルールを守りつつ、一定の方式で整理し、必要なときには直ちに提供で器量管理することである。(教科書抜粋)

  • 18

    6-1 18) 診療情報管理士は( ① )資源である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①人的

    解説

    診療情報管理士は、医療の質を向上させるための担い手=人的資源

  • 19

    6-2  1) 診療録管理は、保険制度上( ① )されている。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p377

    答え

    • ①点数化

    解説

    診療録管理体制加算として算定できるよう点数化されている

  • 20

    6-2  2) 診療録は診療費請求のための ( ① )である。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p391

    答え

    • ①根拠

    解説

    残されている記録・文書等が診療報酬請求の根拠となりうる。 よって、診療録(診療諸記録等)は診療報酬請求の根拠となりうる。

  • 21

    6-2  3) 診療録の保管義務は、病院( ① )にあると規定されている。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p399

    答え

    • ①管理者

    解説

    医師法24条、 歯科医師法第23条にて病院又は診療所の管理者において、その他の診療に関するものは、その医師において、5年間保存しなければならない。 とある。

  • 22

    6-2  4) 診療情報管理士は、診療録の( ① )と( ② )のみを行うものではない。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p377

    答え

    • ①貸し出し ②収納

    解説

    診療情報管理士は診療録及び情報を適切に管理し、医療の質の向上に努める。 (教科書抜粋)

  • 23

    6-2  5) 診療録の管理責任者は病院又は ( ① )の管理者である。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p402

    答え

    • ①管理者

    解説

    診療並びに病院の管理及び運営に関する諸記録の管理に関する責任者及び担当者を定め、諸記録を適切に分類して管理すること。(教科書抜粋) または医師法第24条に示されている。

  • 24

    6-4 1) 医療情報の電子化は、省力化や医療コストの削減という意味での( ① )に資する。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理ⅡP.455

    答え

    • ①効率化

    解説

  • 25

    6-4 3) 紙による膨大なカルテの保管場所を不要にすることに始まり、( ① )、診療報酬計算の迅速化などが期待される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重複検査の防止

    解説

  • 26

    6-4 4) 医療サービスの( ① )の維持・推進が行われ、患者はどこに住んでいる場合でも、きちんとした医療サービスが受けれるようになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①公平性

    解説

  • 27

    6-4 5) どの患者も医療サービス機関と情報ネットワークでつながることにより、医療情報を( ① )するこができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①共有

    解説

  • 28

    6-5 1) 医師法第24条では、診療録を記載することと、(①)年間の保存義務づけているが(②)や保存形態については規定がない。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p399

    答え

    • ① 5 ② 記載内容

    解説

    「診療録」として5年間の保存期間が定められたのは1933年(昭和8年)からである。

  • 29

    6-5 2) (③)以外の記録類やレントゲン写真などの保存を規定しているのは(④)である。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p400

    答え

    • ③ 診療録 ④ 医療法施行規則

    解説

  • 30

    6-5 3) 保険医療機関などが遵守しなければならない(⑤)では記載が義務づけられている項目として、受診者の職業がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ⑤保険医療機関及び保険医療養担当規則

    解説

  • 31

    6-6 1) 診療録の5年間の保存期間が定められたのは( ① )の医師法改正である。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ P397 表1
    • 5年間の保存期間の起算時はその患者に対する一連の診療が終了した日。

    答え

    • ①昭和23年

    解説

    診療録として5年間の保存期間が定められたのは1933年(昭和8年)から。 1933年の改正で保存期間が10年から5年に短縮された。

  • 32

    6-6 2) 診療録には、保険診療の請求の(①)となる内容の記載が求められている

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ P391
    • 診療記録は、医療保険上給付内容を特定するための資料として必要不可欠。

    答え

    • ①根拠

    解説

    保険医療機関では診療録が保険請求の根拠でなくてはならない。

  • 33

    6-6 3) 医師法24条でいう医師とは、診療を行うすべての医師をさし、(①)以外でも診療をした場合には、診療録に記録を残さねばならない。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ P399

    答え

    • ①主治医

    解説

    病院または診療所に勤務する医師のした診療に関するものは、その病院または診療所の管理者において、その他の診療に関するものは、その医師において、5年間保存しなければならない。

  • 34

    6-6 4) 診療情報管理規定の役割は、診療情報の(①)運営と診療情報の(②)を効果的にするものである。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ P450
    • 病院における診療記録は、医療内容を評価するのに必要不可欠な重要資料で、効果的に利用できるようにしなければならない。そのためには制度に則した日常業務が処理されることが望まれる。

    答え

    • ①管理 ②活用

    解説

    診療情報管理規約には病院における診療情報管理の目的を掲げ、診療情報として扱うもの、管理の対象とするものを明記し、記入方法、整理や保存期間、業務内容などについて規定しておく。

  • 35

    6-7  1~5) 医療管理のためには、診療録から保有する情報をとりだし活用しなくてはならない。そこで傷病名や手術にコードをつけ、登録業務や(①)、(②)、分類集計を行うが、(③)な診療記録からは正確な(④)や情報を得ることを期待することは困難である。いかに難しい情報処理をしたとしても、データが系統的に収集されていなかったり、内容にエラーが多ければ情報の利用は半減してしまう。体系的で、精度の高いデータを(⑤)しておくことは、診療情報管理士の重要な役割の一つである。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p499

    答え

    • ① g.牽引作成  ② d.情報検索  ③  e.不完全  ④ b.コーディング  ⑤  a.供給

    解説

    正確なコーディングのためには、医師の所見や検査結果等の記録から診療内容を把握するとともにコーディングの目的を理解しなければならないとともに、内容を読み取る医学知識なども知っておかなければならない。

  • 36

    6-8 地域における(①)の状況を知ることが出来れば、(②)の上から大きな効果をもたらすことが出来る。今日の(③)対策や包括医療が進められている中で、その必要性が増している。近年、伝染病は最近少なくなったが、(④)を始めとする診療情報の活用が、がん疾患や感染症予測の(⑤)見地から公衆衛生上の価値として評価される。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理Ⅲ p391 Wikipedia

    答え

    • ① 疾病 ② 公衆衛生 ③ 地域医療 ④ 診療録 ⑤ 疫学的

    解説

    公衆衛生とは組織された地域社会の努力を通して、疾病を予防し、生命を延長し、身体的、精神的機能の増進をはかる科学であり技術である。 疫学とは個人ではなく、集団を対象とし、疾病の発生原因や予防などを研究する学問。 公衆衛生→地域における疾病の予防、健康増進 疫学→疾病の発生原因と予防の研究(疾病自体の研究)

  • 37

    6-9 1) 1874(明治7)年に「医制」が制定され「処方書」の記載と( ① )間の保存が義務づけられた。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理ⅡP.397

    答え

    • ①20年

    解説

    [医制での診療録への記載事項] 姓名、年齢、病名、 調剤分量、用法、医師印 保存期間:20年

  • 38

    6-9 2) 1906(明治39)年になって「医師法」となり、「(①)」の記載と ( ② )年間の保存義務が規定された。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理ⅡP.397

    答え

    • ①帳簿 ②5年間

    解説

    [医師法での記載事項] 氏名、年齢、住所、職業、病名、療法 保存期間:10年

  • 39

    No6-9 3) 1909(明治42)年の改正によって「(①)」と呼ばれるようになった。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理ⅡP.397

    答え

    • ①診療簿

    解説

    「診療簿での記載事項」 氏名、年齢、病名、療法 保存期間:10年

  • 40

    6-9 4) 1933(昭和8)年の改正で現在と同じ呼称「(①)」となり、保存期間が10年から5年に短縮された。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理ⅡP.397

    答え

    • ①診療記録

    解説

    [診療録の記載事項] 住所、氏名、年齢、病名 および 主要症状、療法(処方および処置) 保管期間:5年

  • 41

    6-9 5) 1948(昭和23)年、現行の医師法第24条が施行され、その中には診療に関する( ① )が示されている。

    補足(例文と訳など)

    • 診療情報管理ⅡP.397

    答え

    • ①記載事項

    解説

    [医師法での記載事項] 住所、氏名、年齢、性別、病名 および主要症状、治療方法 (処方および処置)、診断の年月日 保管期間:5年

  • 42

    6-10 1) 診療録は( ① )で医師の私物ではない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①公的文書

    解説

    診療録とは、法律上、医師が作成を義務づけられている記録をいい、あくまでも医師が作成した記録であり、狭義の診療録と考えられる。

  • 43

    6-10 2) 現代医療はチーム医療の時代であり、チーム医療と(①)のあり方とは 無関係に論ずるわけにはいかない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①診療録

    解説

  • 44

    6-10 3) 保険医療機関は診療録に記載されている診療行為に基づいて(①)の請求を第三者の審査・支払機関に対して行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①医療費

    解説

  • 45

    6-10 4) 診療情報はプライバシーに満ちた記録であるので、(①)が見て読めない記録の仕方が望ましい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①第三者

    解説

    病院勤務者には患者情報を守秘する義務が課せられている。 守秘義務を前提に、医療者間で情報共有できる記録にする必要がある。

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