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財務諸表論_5

カード 14枚 作成者: kaz510 (作成日: 2016/04/08)

  • 発生主義会計において、費用は●●主義により認識される

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  • 1

    発生主義会計において、費用は●●主義により認識される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発生主義

    解説

  • 2

    ★ 費用収益対応の原則とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当期の成果である収益に、その収益を獲得するのに貢献した努力である費用を対応させて、純成果としての期間損益を計算すべきことを要請する原則

    解説

  • 3

    費用収益対応の原則の内容

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期間損益を計算するにあたって、ある会計期間の収益からそれを獲得するために犠牲となった費用を差引くことが合理的である。 ここで、当期に発生した費用(発生費用)はそのすべてが期間費用として当期の期間損益計算に含まれるわけではない。【発生費用のうち、当期の実現収益と対応しているものだけが、費用収益対応の原則により選び出されて 期間費用となる】

    解説

  • 4

    費用と収益の対応関係には、 2つある何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・個別的対応 (商品又は製品を媒介とする直接的対応) ・期間的対応 (会計期間を唯一の媒介とする間接的な対応)

    解説

  • 5

    費用収益の対応と利得及び損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利得と損失は企業の努力の成果として流入・流出した価値ではないので利得と損失は費用収益対応の原則の適用外と考えるのが一般的。 損失は原則としてそれが生じた会系期間の損益計算書に計上される。 (損失については将来の収益との対応が考えられないため、貸借対照表に計上して次期以降に繰り延べる理由がないから。)

    解説

  • 6

    収支額基準の意義は? (収益及び費用の測定基準)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収益及び費用の金額決定の基礎を収入額及び支出額に求める基準 (現金の収入・支出に基づく)

    解説

  • 7

    ★ 収益及び費用の測定基準において、 「一致の原則」とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期間利益の合計額は、全体利益の額に一致するとする原則 発生主義会計においては、収益・費用の認識時点は現金収支時点と切り離されているが、測定金額は現金収支額に基づいているので、期間損益の合計額と、全体利益は基本的に一致する。

    解説

  • 8

    収益及び費用の測定基準における「一致の原則」の意義にある全体利益とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業の全存続期間の総収入から総支出を差引いて求められる (設立~解散までの全存続期間というものを仮定している)

    解説

  • 9

    売上値引の会計処理は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売上高からの直接控除

    解説

  • 10

    売上割戻の会計処理は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売上高から直接控除 ただし、売上促進を目的としたリベートであるため、会計上の性格は販売費と考えられ、実務上、販売費として処理している場合もある

    解説

  • 11

    売上割引の会計処理は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 営業外費用 (代金の早期回収に対する金利の性格を有するもの)

    解説

  • 12

    リスクからの解放と実現可能との関係を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実現可能な成果(現金又はその同等物への転換が容易な成果という意味とする))の中には、リスクから解放された投資の成果に該当しないものも含まれている。 つまり、【投資のリスクからの解放は、いわゆる換金可能性や処分可能性のみで判断されるものではない。】 ※上場している子会社をその他有価証券として保有していても、その評価差額は有価証券の売却に事業遂行上の制約が課されているため、リスクから解放された投資の成果とはいえない。

    解説

  • 13

    期間損益(純利益):当期純利益についての2つの考え方の内、当期業績主義の意義及び、それによって計算される期間利益の特質をを述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期間利益を経常的収益力を表す利益であるとする考え方 特質:業績表示利益 (正常な活動状況における当期の業績)

    解説

  • 14

    期間損益(純利益):当期純利益についての2つの考え方のうち、「包括主義」の意義とそれによって計算される期間利益の特質を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期間利益を当該期間に生じた全ての収益及び費用から構成される当期の純利益であるとする考え方 ※包括利益とは全く関係ない。 ・特質 1、分配可能利益  (分配されても維持すべき資本が寝食されない利益) 2、業績表示利益  (企業の長期的業績動向を示す)

    解説

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