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java初心者

カード 35枚 作成者: さやか (作成日: 2016/04/06)

  • 変数宣言の文


    int age;

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教材の説明:

java初心者用テキストからカードを作成

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    変数宣言の文

    補足(例文と訳など)

    • int age;

    答え

    • 型 変数名;

    解説

    変数を宣言するときは、データを入れる変数名とデータの種類や大きさを示す型の2つを指定する決まりになっています。

  • 2

    変数の初期化

    補足(例文と訳など)

    • int age = 20;

    答え

    • 型 変数名=代入するデータ;

    解説

    変数を宣言すると同時に値を代入することを変数の初期化といいます。

  • 3

    定数の宣言方法

    補足(例文と訳など)

    • final double TAX = 1.08

    答え

    • final 型 定数名=初期値; ※一般的に定数名はすべて大文字で表記される

    解説

    その内容が動作中に置き換わる必要のない定数に用います。

  • 4

    キャストによる強制的な型変換

    補足(例文と訳など)

    • int age = (int) 3.2;
    • 3.2は本来はdouble型のため、そのままコンパイルしようとすると文法エラーとなりコンパイルは失敗します。

    答え

    • (変換先の型名)式

    解説

    「大きな型」の値を「小さな型」の変数に代入することは原則としてできませんが、キャスト演算子を使うとこれを強制的に行います。

  • 5

    命令実行の文

    補足(例文と訳など)

    • System.out.println(message);
    • ()には引数やパラメータと呼ばれる、その命令を呼び出すにあたり必要となる追加情報です。

    答え

    • 呼び出す命令の名前(引数); ※命令実行の文は末尾に()が登場するのが特徴です。

    解説

    javaが準備してくれているさまざまな命令を呼び出すための文です。

  • 6

    改行せずに画面に文字を表示する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • System.out.print(①);

    解説

    この命令は画面に①の内容を表示しますが、System.out.println()と違い表示後に改行しません。

  • 7

    2つの値を比較して大きい方の数字を代入する命令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • int m = Math.max (①,②); ※変数としてmを使っているが、他の変数名でもよい。

    解説

    引数として指定した①と②のうち、大きな方の値がmに代入されます。

  • 8

    文字列を数字に変換する命令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • int n = Integer.parseInt (①); ※①は数字として解釈させたい文字列(”23”など)

    解説

    String型変数に入っている”10”は文字列なので、そのままでは演算ができないためこれを数字の10に変換して計算を行う場合に使います。

  • 9

    乱数を発生させる命令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • int r = new java.util.Random().nextInt(①); ※①は発生させる乱数の上限値

    解説

    ①に1以上の乱数を指定してこの命令を呼び出すと、0以上かつ①で指定した数字未満のランダムな整数がrに代入されます。

  • 10

    キーボードから1行の文字列の入力を受け付ける命令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • String input = new java.until.Scanner (System.in)nextLine();

    解説

    この文を実行するとプログラムは一時停止状態になり、利用者がキーボードから文字列入力ができます。文字を入力してEnterキーを押すと、内容が変数inputに代入されます。

  • 11

    キーボードから1つの整数の入力を受け付ける命令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • int input = new java.until.Scanner (System.in)nextInt();

    解説

    この文を実行するとプログラムは一時停止状態になり、利用者がキーボードから数字の入力ができます。文字を入力してEnterキーを押すと、内容が変数inputに代入されます。

  • 12

    文字列の比較

    補足(例文と訳など)

    • if(s.equals(“夕日”))
    • 「変数sの内容が“夕日”という文字列だったら…」という条件式

    答え

    • 文字列型の変数.equals(比較相手の文字列) ※比較相手の文字列としては、文字列のリテラルや変数を指定可。

    解説

    条件式の中でString型の変数や文字列を比較する場合に用います。初心者は数字と同じように”==”を使いがちなので注意!

  • 13

    無限ループの作成方法(whlie、forを用いる)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①while(true){…処理…} ②for(;;){…処理…}

    解説

    無限ループは、強制停止されない限り永久に繰り返しを続ける制御構造のことです。この2つの記述方法が一般的です。

  • 14

    配列変数の作成(宣言)

    補足(例文と訳など)

    • int[] score;
    • int型の要素を代入できる型

    答え

    • 要素の型[] 配列変数名

    解説

    配列変数に代入できるのは値ではなく要素です。配列を作成するには、まずこの宣言が必要です。

  • 15

    配列の要素数の取得

    補足(例文と訳など)

    • score.length

    答え

    • 配列変数名.length

    解説

    配列の要素の数を後から知りたい場合に調べることができます。

  • 16

    配列作成と初期化の省略記法

    補足(例文と訳など)

    • ①int [] score1 = new int [] {20, 30, 40, 50, 80}; ②int [] score2 = {20, 30, 40, 50, 80};

    答え

    • ①要素の型[] 配列変数名 = new 要素の型[] {初期値1,初期値2,初期値3,…}; ②要素の型[] 配列変数名 = {初期値1,初期値2,初期値3,…};

    解説

    配列の作成と初期値の代入を同時に行うことができます。

  • 17

    配列をforループで回す

    補足(例文と訳など)

    • for (int i = 0; i<score.length; i++){ System.out.println(score[ i ]); }
    • forループにより、iは0→1→2→3→4と変化していくのでscoreの添え字に変数iを用いることでscore[1]からscore[4]を表示させることができます。

    答え

    • for(int i = 0;1<配列変数名.length;i++){ … }

    解説

    最初の要素から最後の要素まで、代入されている値を順番に使用することを「配列を回す」とも言います。

  • 18

    拡張for文で配列を回す

    補足(例文と訳など)

    • for(int value:score){ System.out.println(value); }
    • 拡張for文を使うと、コードにループ変数や添え字などが登場しなくなり、すっきりします。

    答え

    • for(要素の型 任意の変数名:配列変数名){ … }

    解説

    拡張for文では、ループが1周するたびに次の要素の内容が「任意の変数名」で指定した変数に格納されるため、ブロック内ではその変数を利用して要素を取り出します。

  • 19

    ①2次元配列の宣言と②2次元配列の要素の利用

    補足(例文と訳など)

    • ①int[][] scores = new int [2][3]; ②score [0] [0] = 40; score [0] [1] = 50;…

    答え

    • ①要素の型[][] 配列変数名 = new 要素の型[行数][列数]; ②配列変数名[行の添え字][列の添え字]

    解説

    1次元配列に縦の並びを加えると2次元配列になります。データを表のような形で扱いたい場合に使用すると便利です。

  • 20

    メソッドの定義

    補足(例文と訳など)

    • public static void hello() { System.out.println(“こんにちは”)};
    • helloメソッドを呼び出し、「こんにちは」と表示させる。

    答え

    • public static 戻り値の型 メソッド名(引数リスト){メソッドが呼び出されたときに実行される具体的な処理 }

    解説

    ※引数リストには、呼び出し元から渡された値を入れる変数宣言をカンマ区切りで並べる。

  • 21

    メソッドの呼び出し

    補足(例文と訳など)

    • methodA();

    答え

    • メソッド名(引数リスト)

    解説

    メソッドを使うことをメソッドを呼び出すといいます

  • 22

    値の戻し方 (呼び出されたメソッドから、呼び出し元のメソッドへ値を返すことを値を戻すといいます。)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • public static 戻り値の型 メソッド名(引数リスト…){ メソッドが実行されたときに動く処理 return 戻り値; }

    解説

    returnの後ろに書かれた値を呼び出し元に戻すことができます。「戻り値の型」には、基本的にreturnによって戻される値と同じ型を指定します。

  • 23

    メソッドを呼び出し、戻り値を受け取る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 型 変数名 = メソッド名(引数リスト);

    解説

    呼び出されたメソッドがreturn文によって値を戻す場合、「メソッド名(引数リスト)」という部分は評価されて戻ってきた値に置き換わります。

  • 24

    コマンドライン引数

    補足(例文と訳など)

    • public static void main(String[] args) {
    • mainメソッドは文字列配列を引数として受け取るように定義されています。

    答え

    • java プログラム名 引数リスト(半角スペース区切り)

    解説

    プログラム起動時に指定したコマンドライン引数が、JVMによって配列に変換され、mainメソッド起動時に渡される。

  • 25

    クラスをパッケージに所属させる

    補足(例文と訳など)

    • package calcapp.main; public class Calc{...
    • Calcクラスをcalcapp.mainパッケージに所属させる

    答え

    • package 所属させたいパッケージ名; ※package文はソースコードの先頭に記載する必要がある。

    解説

    javaにはクラスを分類・管理できる仕組みとしてパッケージがあります。しかし親子関係や階層関係はなくそれぞれが独立した存在です。パッケージの中にパッケージを入れるということもできません。

  • 26

    完全限定クラス名(FQCN)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パッケージ名.クラス名

    解説

    あるクラスから別パッケージのクラスを利用する場合、【パッケージ名を頭に付けた完全なクラス名】を使う必要があります。これを完全限定クラス名(FQCN)といいます。

  • 27

    FQCN入力の手間を省くための宣言

    補足(例文と訳など)

    • import calcapp.logics.*;
    • calcapp.logicsパッケージに属するすべてのクラスをインポート

    答え

    • import パッケージ名.クラス名; ※import文はソースコードの先頭に、ただしpackage文より後に記述する。

    解説

    頻繁に利用するクラスはimport文を使ってインポートしておくことによって、完全限定クラス名を毎回指定する必要がなくなります。

  • 28

    javaコマンドの正確な構文

    補足(例文と訳など)

    • > java calcapp.main.Calc↲
    • この入力により、JVMはクラスパスから「calcapp.main.Calcクラスの中身が格納されてるクラスファイル」を探し出し、読み込み実行してくれます。

    答え

    • >java 起動したいクラスの完全限定クラス名(FQCN)

    解説

  • 29

    インスタンスの生成

    補足(例文と訳など)

    • Hero h = new Hero();
    • Heroクラスからインスタンスを生成し、変数hに入れる

    答え

    • クラス名 変数名=newクラス名();

    解説

  • 30

    フィールドへの値の代入

    補足(例文と訳など)

    • h.hp = 100;
    • 変数hのhpに100を代入

    答え

    • 変数名.フィールド名=値;

    解説

  • 31

    静的フィールドへのアクセス方法

    補足(例文と訳など)

    • Hero.money
    • クラスHeroの箱moneyを表示

    答え

    • クラス名.静的フィールド名

    解説

    Heroクラスの各インスタンスにもmoneyという箱の分身が用意され、分身の箱に値を代入すれば本物の箱(Hero.money)にその値が代入されます。

  • 32

    フィールドのアクセス制御

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクセス修飾子 フィールド宣言;

    解説

  • 33

    メソッドのアクセス制御

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクセス修飾子 メソッド宣言{…}

    解説

  • 34

    getterメゾッドの定石

    補足(例文と訳など)

    • getName()
    • getに続くフィールド名の先頭を大文字にする風習がある。

    答え

    • public 値を取り出すフィールドの型 getフィールド名(){  return this.フィールド名; }

    解説

  • 35

    setterメソッドの定石

    補足(例文と訳など)

    • public void setName(String name){ this.name = name; }
    • Heroクラスについて、nameフィールドに対応するsetterメゾッドを追加する

    答え

    • public void setフィールド名(フィールド名 任意の変数名){ this.フィールド名; }

    解説

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