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1級土木施工管理過去問 土工 一問一答

カード 96枚 作成者: 土木施工管理試験対策 (作成日: 2016/04/03)

  • 土質試験に関する次の記述は適当か。→圧密試験結果は,飽和した軟弱層の圧密沈下量及び圧密沈下の速さの推定に使用される。

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  • 1

    土質試験に関する次の記述は適当か。→圧密試験結果は,飽和した軟弱層の圧密沈下量及び圧密沈下の速さの推定に使用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 2

    土質試験に関する次の記述は適当か。→粒度試験結果は,粗粒土については土の締固めや支持力特性をある程度表す指標となるが,細粒土についてはその関係は見られない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 3

    土質試験に関する次の記述は適当か。→コンシステンシー試験から求められる塑性指数(Ip)は,その値が小さいほど吸水による強度低下が大きくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

    Ip=wL-wP。塑性指数(IP)は、砂質土では0または小さく、その土に含まれる粘土分が多くなると塑性指数(IP)も大きくなる。

  • 4

    土質試験に関する次の記述は適当か。→一軸圧縮試験結果は,飽和した粘性土地盤の強度を求め,構造物の安定性検討に使用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 5

    土工における土量の変化率に関する次の記述は適当か。→土量の変化率L及びC は,地山と締め固めた状態の体積を測定して求める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 6

    土工における土量の変化率に関する次の記述は適当か。→土の掘削・運搬中の損失や基礎地盤の沈下による盛土量の増加は,原則的には土量の変化率に含まないものとしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 7

    土工における土量の変化率に関する次の記述は適当か。→土量の変化率は,測定する土量が少ないと誤差が生ずるので,信頼できる測定の地山土量は50 m3〜100 m3程度が望ましい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 8

    土工における土量の変化率に関する次の記述は適当か。→土量の変化率C は,土の運搬計画を立てる上で重要な指標となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 9

    建設発生土の再利用に関する次の記述は適当か。→掘削時点において自然含水比が高い建設発生土を盛土などに使用する場合は,水切りや天日乾燥は転圧を可能にする有効な手段である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 10

    建設発生土の再利用に関する次の記述は適当か。→路床土に第3種,第4種の建設発生土を使用する場合は,セメントや石灰などによる安定処理が一般的に用いられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 11

    建設発生土の再利用に関する次の記述は適当か。→擁壁や橋台などの構造物の裏込めに建設発生土を使用する場合は,透水性の低い材料を使用することが望ましい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 12

    建設発生土の再利用に関する次の記述は適当か。→従来盛土として使用が不適とされていた泥土の場合は,固化材を添加して構造物の裏込め土として使用することもできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 13

    軟弱地盤上における道路盛土の施工に関する次の記述は適当か。→盛土は,自重及び間隙水圧の増加,あるいは施工機械の与える振動などの原因によって生じる破壊に対して安定であるとともに,橋台,擁壁などに過大な変形を及ぼさないような配慮が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 14

    軟弱地盤上における道路盛土の施工に関する次の記述は適当か。→盛土の施工方法の確認には,工事に先立ち実大規模の試験盛土を行い,沈下板,変位杭,地中変位計,間隙水圧計などから沈下や安定に関する測定を行い,予測値と実測値を比較する手法も用いられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 15

    軟弱地盤上における道路盛土の施工に関する次の記述は適当か。→片盛り部などの低い道路盛土で地盤の浅部に局部的な砂礫層が存在するような場合には,あらかじめプレロードを加え地盤を改良しておくことも必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 16

    軟弱地盤上における道路盛土の施工に関する次の記述は適当か。→盛土構造は,盛土後の時間経過に応じて地盤強度が増し安定性が増すが,地震による液状化対策を要する基礎地盤では,密度や間隙水圧の増加をはかる必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 17

    土の原位置試験に関する次の記述は適当か。 → 現場密度を測定する方法には,ブロックサンプリング,砂置換法,Rl計器による方法があり,現場含水量と同時に測定できる方法は砂置換法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 18

    土の原位置試験に関する次の記述は適当か。 → トラフィカビリティは,コーンペネトロメータの貫入抵抗から判定されるもので,原位置又は室内における試験で計測する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 19

    土の原位置試験に関する次の記述は適当か。 → ベーン試験は,主として硬い砂地盤のせん断強さを求めるもので,ボーリング孔を用いて行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 20

    土の原位置試験に関する次の記述は適当か。 → 現場透水試験は,軟弱地盤の土の強度を評価したり,掘削に伴う湧水量や排水工法を検討するために行われるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 21

    切土の法面保護工に関する次の記述は適当か。 → 湧水量が多い法面では,法面保護工として一般に植生工を採用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 22

    切土の法面保護工に関する次の記述は適当か。 → 植物の生育に適した法面勾配は,一般に軟岩や粘性土では1:1.0~1.2より緩い場合,砂や砂質土では1:1.5より緩い場合である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 23

    切土の法面保護工に関する次の記述は適当か。 → 寒冷地のシルトの多い法面では,凍上や凍結融解作用によって植生がはく離したり滑落するおそれがある場合は,法面勾配を緩くすることや法面排水を行うことが望ましい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 24

    切土の法面保護工に関する次の記述は適当か。 → 土質や湧水の状況が一様でない法面については,排水エなどの地山の処理を行った上で,景観に配慮してなるべく類似した工法を採用することが望ましい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 25

    盛土における基礎地盤の処理に関する次の記述は適当か。 → 基礎地盤に極端な凹凸や段差があり盛土高さの低い場合は,均一な盛土になるように段差などの処理を施すが,盛土高さが高い場合には盛土面に影響が小さいため段差処理は行わない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 26

    盛土における基礎地盤の処理に関する次の記述は適当か。 → 基礎地盤の準備排水は,盛土エで最も大切なものの1つであり,原地盤を自然排水可能な勾配に整形し素掘りの溝や暗渠などにより工事区域外に排水する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 27

    盛土における基礎地盤の処理に関する次の記述は適当か。 → 表層に軟弱層が存在している基礎地盤は,盛土基礎地盤に溝を掘って盛土の外への排水を行うことにより,盛土敷の乾燥をはかりトラフィカビリティが得られるようにする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 28

    盛土における基礎地盤の処理に関する次の記述は適当か。 → 基礎地盤の勾配が1:4程度より急な場合には,盛土との密着を確実にするために段切りを行うとともに敷均し厚を管理して十分な締固めを行うことが重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 29

    盛土工における情報化施工に関する次の記述は適当か。ただし,ICT(情報通信技術),TS(トータルステーション),GNss(人工衛星による測位システム)である。 → 盛土工におけるlCTの導入メリットは,測量を含む計測の合理化と効率化,施工の効率化と精度向上及び安全性の向上などである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 30

    盛土工における情報化施工に関する次の記述は適当か。ただし,ICT(情報通信技術),TS(トータルステーション),GNss(人工衛星による測位システム)である。 → 盛土の品質や安全確保のためには,盛土箇所に設置された計測器で動態観測を行い計測情報を評価して品質や安全を確認し,その結果を次の施工に活かしていくことが重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 31

    盛土工における情報化施工に関する次の記述は適当か。ただし,ICT(情報通信技術),TS(トータルステーション),GNss(人工衛星による測位システム)である。 → ローラの軌跡管理による締固め管理技術は,ローラの走行軌跡をTSやGNSSにより自動追跡することにより行うもので,品質規定方式の管理に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 32

    盛土工における情報化施工に関する次の記述は適当か。ただし,ICT(情報通信技術),TS(トータルステーション),GNss(人工衛星による測位システム)である。 → ブルドーザやグレーダなどのマシンガイダンス技術は,3次元設計データを建設機械に入力しTSやGNssの計測により所要の施工精度を得るもので,丁張りを用いずに施工できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 33

    地盤の液状化の対策工法に関する次の記述は適当か。 → サンドコンパクションパイルエ法は,振動機を用いて地盤内に砂杭を造成して周辺地盤を締め固めることにより,地盤全体として液状化に対する抵抗を増大させるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 34

    地盤の液状化の対策工法に関する次の記述は適当か。 → グラベルドレーンエ法は,地盤に礫や人工材料を用いて壁状や円柱状のドレーンを設置し,地盤内の密度を増大させることにより液状化を防止するものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 35

    地盤の液状化の対策工法に関する次の記述は適当か。 → ディープウェルエ法は,地盤の地下水をポンプで排水し地下水位を低下させることにより,液状化の発生する可能性を軽減するものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 36

    地盤の液状化の対策工法に関する次の記述は適当か。 → 深層混合処理工法は,地盤内に安定材をかくはん混合して化学的に改良し液状化に対する抵抗を増大させるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 37

    土の特性に関する次の記述は適当か。 → 土のコンシステンシーは,含水比に左右され,かたい,やわらかい,もろいなどの言葉で表される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 38

    土の特性に関する次の記述は適当か。 → トラフィカビリティーは,自然含水比と液性限界の相対関係から判定できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 39

    土の特性に関する次の記述は適当か。 → 土の塑性指数(IP)は,一般にその値が低いほど吸水による強度低下が著しい傾向にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 40

    土の特性に関する次の記述は適当か。 → コンシステンシー指数(lc)は,粘性土の相対的なかたさや安定度を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 41

    土量の変化率に関する次の記述は適当か。 → 土量の変化率には,掘削・運搬中の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は原則として含まれていない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 42

    土量の変化率に関する次の記述は適当か。 → 土量の変化率は,実際の土工の結果から推定するのが最も的確な決め方である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 43

    土量の変化率に関する次の記述は適当か。 → 岩石の土量の変化率は,測定そのものが難しいので,施工実績を参考にして計画し,実状に応じて変化率を変更することが望ましい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 44

    土量の変化率に関する次の記述は適当か。 → 土量の変化率Lは,土の配分計画を立てるときに必要であり,土量の変化率Cは,土の運搬計画を立てるときに用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 45

    盛土の締固めに関する次の記述は適当か。 → 自然含水比が最適含水比より著しく高く施工の制約から含水量調整が困難である土については,空気間隙率や飽和度の管理が適用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 46

    盛土の締固めに関する次の記述は適当か。 → 土の締固めの特性は,締固め曲線で示され,一般に礫や砂では最大乾燥密度が低く曲線が平坦になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 47

    盛土の締固めに関する次の記述は適当か。 → 締め固めた土の強度特性は,締固め直後の状態では,一般に最適含水比よりやや低い含水比で強度が最大となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 48

    盛土の締固めに関する次の記述は適当か。 → 傾斜地盤上の盛土は,豪雨や地震時に変状が生じやすいので,締固め度の管理基準値を通常より高めに設定するとよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 49

    道路に使用される盛土材料に関する次の記述は適当か。 → 盛土の安定や沈下などが問題となる材料は,法尻・緑地などに使用し,岩塊や礫質土は,排水処理と安定性向上のため法面表層部へ使用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 50

    道路に使用される盛土材料に関する次の記述は適当か。 → 高含水比の粘性土により高い盛土を行うときは,盛土内の含水比を低下させるために,ある一定の高さごとに透水性のよい山砂を用い,盛土内に排水層を設ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 51

    道路に使用される盛土材料に関する次の記述は適当か。 → 支持力や施工性が確保できない現場発生土は,現場内で発生する他の材料と混合したり,セメントや石灰による安定処理を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 52

    道路に使用される盛土材料に関する次の記述は適当か。 → 高含水比の現場発生土は,なるべく薄く敷き均した後,十分な放置期間をとり,ばっき乾燥や処理材の混合調整を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 53

    ジオテキスタイルを用いた補強盛土の施工に関する次の記述は適当か。 → 盛土に用いる材料は,含水比試験などを適宜行うほか,最大粒径を超える岩塊が混入しないように管理する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 54

    ジオテキスタイルを用いた補強盛土の施工に関する次の記述は適当か。 → 補強盛土の基礎底面は,摩擦効果を高めるため尖った礫などを使用し不陸を残した仕上面とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 55

    ジオテキスタイルを用いた補強盛土の施工に関する次の記述は適当か。 → 盛土の施工中の表面排水処理は,盛土の安定性や施工性を向上させるため,一般に盛土の表面に排水溝に向かって数%の勾配をつける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 56

    ジオテキスタイルを用いた補強盛土の施工に関する次の記述は適当か。 → 補強盛土のサンドイッチエ法は,低品質の盛土材とジオテキスタイルによる排水層とを交互に盛り立てる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 57

    盛土材料の調査項目と土質試験の次の記述は適当か。[調査項目][土質試験] → 土質分類…土の液性限界・塑性限界試験

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 58

    盛土材料の調査項目と土質試験の次の記述は適当か。[調査項目][土質試験] → 盛土自体の圧縮…土の含水比試験

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 59

    盛土材料の調査項目と土質試験の次の記述は適当か。[調査項目][土質試験] → 締固め管理の基準・方法…土の粒度試験

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 60

    盛土材料の調査項目と土質試験の次の記述は適当か。[調査項目][土質試験] → 施工機械のトラフィカビリティー…土の圧密試験

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 61

    盛土材料に関する次の記述は適当か。 → まさ土,しらすなどの盛土材料は,一般に粘着性に富み,降雨や融雪などによる浸食や崩壊が起きやすいので過去の降雨災害記録を調査するとよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 62

    盛土材料に関する次の記述は適当か。 → 粘性土の盛土では,こね返しによる強度低下が生じやすいので,自然含水比やコンシステンシー限界を把握しておく必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 63

    盛土材料に関する次の記述は適当か。 → 岩塊,転石,玉石などを盛土材料として用いる場合は,施工事例の収集を行い,最大粒径や粒度分布の把握をしておくことが望ましい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 64

    盛土材料に関する次の記述は適当か。 → 粘性土のせん断強さは他の材料に比べて弱いので,粘性土主体の高盛土を施工する場合は,盛土の安定性照査を行う必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 65

    構造物の裏込めや埋戻しなどに関する次の記述は適当か。 → 裏込め及び埋戻しの材料は,地震による沈下の被害が少なく透水性や粒度分布のよい粗粒土を用いることが望ましく,粘土分含有量を低く抑えるために塑性指数の範囲を設定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 66

    構造物の裏込めや埋戻しなどに関する次の記述は適当か。 → 裏込め排水工は,構造物壁面に沿って設置し栗石や土木用合成繊維で作られた透水性材料などを用い,これに水抜き孔を接続して集水したものを盛土外に排水する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 67

    構造物の裏込めや埋戻しなどに関する次の記述は適当か。 → 盛土と構造物との取付け部の段差を抑制する対策としては,裏込め材料として締固めが容易で圧縮性,透水性があり,かつ,水の浸入によっても強度の低下が少ない材料を使用するとよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 68

    構造物の裏込めや埋戻しなどに関する次の記述は適当か。 → 湧水量の多い場所に設置する構造物の裏込め部には,透水性の高い砂利,切込み砕石などを用いた基盤排水層を設置するとよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 69

    盛土内の地下排水工に関する次の記述は適当か。 → 地下排水溝は,施工中における盛土の変位や不慮の破損及び目詰まりなどを考慮して網目状に配置する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 70

    盛土内の地下排水工に関する次の記述は適当か。 → 山地部の沢部を埋めた盛土では,流水や湧水がない場合の排水工としてしゃ断排水層を施工する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 71

    盛土内の地下排水工に関する次の記述は適当か。 → 水平排水層は,盛土内部の間隙水圧を低下させて盛土の安定性を高めるため,透水性のよい材料を用い層厚30cm以上で施工する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 72

    盛土内の地下排水工に関する次の記述は適当か。 → 地山の表面に設ける基盤排水層は,地盤基盤面に層厚50cm程度以上で砕石や砂などで施工する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 73

    軟弱地盤対策に関する次の記述は適当か。 → 表層混合処理工法で固化材を粉体で地表面に散布する場合は,周辺環境に対する防塵対策を実施するとともに,生石灰では発熱を伴うため作業員の安全対策に留意する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 74

    軟弱地盤対策に関する次の記述は適当か。 → 表層混合処理工法の地盤の安定や変形抑止の効果は,改良体の採取コアの強度試験などの品質管理や盛土施工後の動態観測によって確認する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 75

    軟弱地盤対策に関する次の記述は適当か。 → 深層混合処理工法の液状化対策効果は,改良壁の配置や改良体の強度の確認によって間接的に得る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 76

    軟弱地盤対策に関する次の記述は適当か。 → 深層混合処理工法で改良体打設時の固化材の供給量やかくはん混合の状況の確認は,改良体が単列の場合は両端の位置で行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 77

    土質調査・試験結果資料からわかる土の性質などに関する次の記述は適当か。 → 土粒子の密度は,2.30~2.75の間にあるものが多く,あまり変動の大きいものはないものの,2.5以下の値をとるものは有機物を含んでいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 78

    土質調査・試験結果資料からわかる土の性質などに関する次の記述は適当か。 → N値は,盛土の基礎地盤を評価する上で有益な指標であるが,砂質土でN値30以上では非常に密な地盤判定に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 79

    土質調査・試験結果資料からわかる土の性質などに関する次の記述は適当か。 → 自然含水比は,一般に粗粒なほど小さく細粒になるにつれて大きくなり,粘性土では沈下と安定の傾向を推定することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 80

    土質調査・試験結果資料からわかる土の性質などに関する次の記述は適当か。 → 圧縮指数は,土の圧縮性を代表する指数で,粘土層の沈下量を圧縮指数と塑性指数から判定することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 81

    土工における土量の変化率に関する次の記述は適当か。 → 土の掘削・運搬中の土量の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は,変化率に含むこととしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 82

    土工における土量の変化率に関する次の記述は適当か。 → 土量の変化率cは,地山の土量と締め固めた土量の体積比を測定して求める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 83

    土工における土量の変化率に関する次の記述は適当か。 → 土量の変化率cは,土工の運搬計画にとって重要な指標である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 84

    土工における土量の変化率に関する次の記述は適当か。 → 土量の変化率Lは,土工の配分計画を立てる上で重要であり,工事費算定の要素でもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 85

    建設発生土の利用に関する次の記述は適当か。 → 擁壁や橋台などの構造物の裏込めに建設発生土を使用する場合は,地震による沈下の被害が少ない細粒土が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 86

    建設発生土の利用に関する次の記述は適当か。 → 高い道路用盛土に高含水比の粘性土を使用する場合は,盛土の安定性をはかる目的で,盛土内の含水比を低下させるために,ある一定の高さごとに透水性のよい山砂を用い,盛土内に排水層を設ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 87

    建設発生土の利用に関する次の記述は適当か。 → 道路用盛土に自然含水比が高い砂質土系の第3種建設発生土を使用する場合は,水切りや天日乾燥が転圧を可能にする有効な手段である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 88

    建設発生土の利用に関する次の記述は適当か。 → 路床に第4種建設発生土を使用する場合は,締固めを行っても強度が不足するおそれがあり,セメントや石灰などによる安定処理が一般的に用いられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 89

    切土法面保護工の選定に関する次の記述は適当か。 → 砂質土で1:1.5より緩い法面勾配の場合は,一般に安定勾配とされ植生工のみで対応することが可能である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 90

    切土法面保護工の選定に関する次の記述は適当か。 → シルト分の多い土質の法面で凍上や凍結融解作用によって植生がはく離したり滑落するおそれのある場合は,法面勾配をできるだけ急勾配とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 91

    切土法面保護工の選定に関する次の記述は適当か。 → 砂質土で浸食されやすい土砂からなる法面の場合は,湧水や表流水による浸食の防止にのり枠エや柵工などの緑化基礎工と植生工を併用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 92

    切土法面保護工の選定に関する次の記述は適当か。 → 湧水が多い法面の場合は,地下排水施設とともに,井桁組擁壁,じゃかご,中詰めにぐり石を用いた法枠などが用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 93

    軟弱地盤の対策工法に関する次の記述は適当か。 → 深層混合処理工法は,主としてセメント系の固化材と原位置の軟弱土をかくはん混合することにより,すべり抵抗の増加,変形の抑止,沈下の低減,液状化防止などをはかる工法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 94

    軟弱地盤の対策工法に関する次の記述は適当か。 → サンドコンパクションパイルエ法は,緩い砂質地盤中に棒状の振動機で振動させながら,水を噴射し水締めと振動をすることにより,地盤を締固め,支持力の増加をはかる工法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当でない

    解説

  • 95

    軟弱地盤の対策工法に関する次の記述は適当か。 → サンドドレーンエ法は,地盤中に透水性の高い砂柱を鉛直に造成することにより,水平方向の排水距離を短くして圧密を促進し,地盤の強度増加をはかる工法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

  • 96

    軟弱地盤の対策工法に関する次の記述は適当か。 → 地下水位低下工法は,地盤中の地下水位を低下させることにより,それまで受けていた浮力に相当する荷重を下層の軟弱層に載荷して,圧密を促進し地盤の強度増加をはかる工法である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適当である

    解説

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