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財務諸表論_3

カード 67枚 作成者: kaz510 (作成日: 2016/03/20)

  • 企業会計原則の一般原則を7つあげよ

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教材の説明:

企業会計原則(一般原則)

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  • 1

    企業会計原則の一般原則を7つあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真実性の原則 正規の簿記の原則 資本取引損益取引区分の原則 明瞭性の原則 継続性の原則 保守主義の原則 単一性の原則

    解説

  • 2

    一般原則とはされていないが、一般原則と同様に企業会計全般に共通する規範は何?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重要性の原則

    解説

  • 3

    真実性の原則の意義は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計は、企業の財政状態及び経営状態に関して、真実な報告を提供するものでなければならないとする原則

    解説

  • 4

    真実性の原則は企業会計の●●規範である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最高規範である

    解説

  • 5

    真実性の原則における真実の内容について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真実性の原則における真実とは、唯一絶対的・普遍的な真実ではなく、相対的な真実である

    解説

  • 6

    真実性の原則における真実が、相対的な真実であるといわれる理由のうち、会計の目的適合性の側面からの理由を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時代の変化により会計の目的が変化すれば、真実の内容も変化するから。 (例:繰延資産)

    解説

  • 7

    真実性の原則における真実が相対的な真実と言われる理由を、期間損益会計の暫定性の面から説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真実の内容は見積りにより異なる相対的なものになり、かつ見積りは後日修正されることがあるから

    解説

  • 8

    真実性の原則における真実が相対的な真実とされる理由を、代替的会計処理方法の容認の面から説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同一の会計事実であっても、採用する会計処理方法が異なれば、会計数値は異なるから。

    解説

  • 9

    正規の簿記の原則の意義を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って、正確な会計帳簿を作成しなければならないとする原則

    解説

  • 10

    正規の簿記の原則について、 正確な会計帳簿の作成の他に要求している2つのことを述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・正しい会計処理(仕訳・転記・勘定記入) ・帳簿記録から誘導して財務諸表を作成すること(誘導法により財務諸表を作成すること)

    解説

  • 11

    正規の簿記の3要件を挙げよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1、網羅性 2、検証可能性 3、秩序性

    解説

  • 12

    正規の簿記の3要件のうち、 網羅性 について説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会計帳簿に記録されるべき取引が、もれなく記録されていること

    解説

  • 13

    正規の簿記の3要件のうち、 検証可能性 について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すべての会計記録が何らかの会計証憑(しょうひょう)によって裏付けられていること。

    解説

  • 14

    正規の簿記の3要件のうち、 秩序性 について説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会計記録が一定の決まりに従って、組織的に連絡していること(仕訳帳・元帳等)

    解説

  • 15

    一般に●●簿記による記録は、正規の簿記の3要件(網羅性・検証可能性・秩序性)を充足すると言われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複式簿記

    解説

  • 16

    ●●簿記による記録は、正規の簿記の3要件を充足すれば「正規の簿記」として認められるが、●●簿記により正規の簿記の3要件を充足することができるのは非常に小規模な企業に限られる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単式簿記

    解説

  • 17

    ☆資本取引損益取引区分の原則(剰余金区分野原則)の意義を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本取引と損益取引とを明瞭に区別し、特に資本剰余金と利益剰余金とを混同してはならないとする原則

    解説

  • 18

    ☆資本取引の意義を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・企業の株主資本を直接的に変化させることを目的として行われる取引 ・報告主体の所有者である株主との直接的な取引

    解説

  • 19

    ☆損益取引の意義を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業が利益の獲得をめざして行う取引

    解説

  • 20

    資本取引と損益取引の区別が要請される理由を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計においては、企業活動の成果である期間損益を適正に計算することを第一義的に考える必要がある。 ここで、株主資本を増減させる取引のうち、企業活動の成果となる取引は損益取引である。これに対し、同じく株主資本を増減させる取引ではあるが、資本取引は企業活動の成果となる取引ではない。したがって、資本取引と損益取引とを区別することにより、【期間損益計算の対象を明確化】することができる

    解説

  • 21

    ☆「概念フレームワーク」において、株主資本の定義を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 純資産のうち報告主体の所有者である株主に帰属する部分(連結財務諸表の場合には親会社株主に帰属する部分)

    解説

  • 22

    ☆【払込資本】の意義と貸借対照表上の分類を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・意義 株主から払い込まれた企業にとっての元本 ・貸借対照表上の表示 資本金・資本剰余金

    解説

  • 23

    ☆留保利益の意義と貸借対照表上の分類を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・意義 企業内に留保されている利益 ・貸借対照表上の分類 利益剰余金

    解説

  • 24

    資本剰余金と利益剰余金の区別の意義を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業の諸由者である株主の持分である株主資本を、企業の元本である払込資本と、元本を運用して増加させた果実である留保利益に区別することを要請するもの

    解説

  • 25

    ☆払込資本と留保利益の区別が要請される理由を株主と債権者の利害調整(債権者保護)の観点から述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 配当の金額を巡り、株主と債権者は利害対立するため、これを調整する必要がある。 会計理論上は、株主資本のうち、払込資本を配当不能なもの、留保利益を配当可能なものと位置づけ、両者を区別することにより株主と債権者の利害調整(債権者保護)が図られる。

    解説

  • 26

    情報提供の観点から、 払込資本と留保利益を区別する必要性を説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投資家が過年度の企業業績の良否や企業の投資効率等を判断する際に有用であるから。

    解説

  • 27

    明瞭性の原則の意義は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計は、財務諸表によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならないとする原則

    解説

  • 28

    明瞭性の原則の意義は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計は、財務諸表によって、利害関係者に対し必要な会計事実を明瞭に表示し、企業の状況に関する判断を誤らせないようにしなければならないとする原則

    解説

  • 29

    受取手形の割引高又は裏書譲渡高は企業会計原則上、財務諸表に重要事項として注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 30

    保証債務等の偶発債務は、は企業会計原則上、財務諸表に重要事項として注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 31

    債務の担保に供している資産は企業会計原則上、財務諸表に重要事項として注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 32

    発行済株式1株当たり当期純利益及び同1株あたり純資産額は企業会計原則上、財務諸表に重要事項として注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 33

    発行済株式の数を普通株、優先株等の種類別に注記は企業会計原則上、財務諸表に重要事項として注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 34

    会計方針の意義を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財務諸表の作成にあたって採用した会計処理の原則及び手続き

    解説

  • 35

    有価証券の評価基準及び評価方法 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 36

    たな卸資産の評価基準及び評価方法 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 37

    固定資産の減価償却の方法 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 38

    繰延資産の処理方法 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 39

    外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    引当金の計上基準 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 41

    収益及び費用の計上基準 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 42

    ヘッジ会計の方法 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 43

    キャッシュフロー計算書におおける資金の範囲 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 44

    その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 は重要な会計方針として、財務諸表に注記しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 45

    重要な会計方針の注記が必要とされる理由を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同じ会計事実に対し代替的な会計処理が認められている場合、【いずれの会計処理を採用するかにより、財務諸表の数値は異なる】。財務諸表利用者の正しい理解を促進するため、注記が必要。

    解説

  • 46

    代替的な方法が認められていない場合には、会計方針の注記を省略することができる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • できる

    解説

  • 47

    重要な会計方針の記載場所及び注記事項の記載順を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記載場所 キャッシュフロー計算書 記載順 1 重要な会計方針の注記 2 他の注記事項 ※継続企業の前提に関す注記が記載される場合を除く

    解説

  • 48

    重要な後発事象とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸借対照表日後に発生した、財務諸表提出会社の翌事業年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況に重要な影響を及ぼす事象

    解説

  • 49

    火災、出水等による重大な損害の発生 は、重要な後発事象として、財務諸表に注記しなければならない(開示後発事象)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 50

    多額の増資又は減資及び多額の社債の発行又は繰上償還 は、重要な後発事象として、財務諸表に注記しなければならない(開示後発事象)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 51

    会社の合併、重要な営業の譲渡又は譲受 は、重要な後発事象として、財務諸表に注記しなければならない(開示後発事象)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 52

    主要な取引先の倒産 は、重要な後発事象として、財務諸表に注記しなければならない(開示後発事象)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 53

    株式併合及び株式分割 は、重要な後発事象として、財務諸表に注記しなければならない(開示後発事象)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 54

    注記によって開示される重要な後発事象(開示後発事象)の他に、財務諸表の修正として扱われる重要な後発事象もあるがそれを何と言うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 修正後発事象

    解説

  • 55

    修正後発事象とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当期の財政状態及び経営成績に影響を与える重要な後発事象を言う (得意先の倒産による対得意先売掛金に係る貸倒引当金の追加計上等)

    解説

  • 56

    重要な後発事象の注記が必要とされる理由は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財務諸表の対象とする期間後に発生した事象ではあるが、企業の将来の財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の予測に役立つ情報であるから。 (投資家のため)

    解説

  • 57

    附属明細表として、作成する必要があるものは下記6つ ・有価証券明細表 ・有形固定資産等明細表 ・社債明細表 ・借入金等明細表 ・引当金明細表 ・資産除去債務明細表

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 58

    継続性の原則の意義は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計は、その処理の原則及び手続を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならないとする原則

    解説

  • 59

    会計方針を正当な理由により変更する場合の要件を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1、会計方針の変更が企業の事業内容又は企業内外の経営環境の変化に対応して行われるものであること 2、会計方針の変更が会計事象等を財務諸表に、より適切に反映するために行われるものであること

    解説

  • 60

    継続性の原則が必要とされる理由を2つ挙げよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・期間比較性の確保 ・利益操作の排除

    解説

  • 61

    保守主義の原則の意義を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業の財政に不利な影響を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて適当に健全な会計処理をしなければならないとする原則

    解説

  • 62

    保守的な会計処理が将来の危険に備えることになるということを説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保守的な会計処理は、損益計算書の観点からは、収益はできるだけ時期的に遅く金額的に低く計上し、費用はできるだけ時期的に早く金額的に高く計上することといえ、このような会計処理を行うと期間利益の金額は少なく抑えられる。 一般に【期間利益を少なく計上すれば配当等による資金の社外流出が少なくなり、】企業に多くの資金が維持できるから。

    解説

  • 63

    保守主義の原則と真実性の原則の関係を説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保守主義の考え方は、本来的には真実の報告と矛盾する。 企業会計では真実な報告が重視されているため、保守主義の原則は、真実な報告を害さない程度にあるもんとされる。 企業会計原則をはじめとする諸々の会計基準において認められない保守的な会計処理を採ることは「過度の保守主義」として認められない

    解説

  • 64

    単一性の原則のエッセンスは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目的の相違により財務諸表が多様な形式をとることが容認される (実質一元・形式多元)

    解説

  • 65

    重要性の原則について説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会計処理及び報告・表示にあたって、重要な項目について特に正確な扱いを要請するとともに、重要性の乏しい項目について簡便的な扱いを容認するというもの

    解説

  • 66

    重要性の高いものか乏しいものかの判断はどうされるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利害関係者の意思決定を左右するほどに大きい影響力を持つか否か

    解説

  • 67

    ・重要性の原則と正規の簿記の原則の関係 ・重要性の原則と貸借対照表完全性の原則の関係 ・重要性の原則と明瞭性の原則の関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テキスト参照

    解説

56767

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