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会社法_持分会社

カード 7枚 作成者: kaz510 (作成日: 2016/03/20)

  • 持分会社の性格について述べよ

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  • 1

    持分会社の性格について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持分会社は社員自ら業務を執行する【社員の個性が強い】企業形態であり、組合的性格のつよい企業形態である。

    解説

  • 2

    持分会社の設立について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定款の作成によって会社の実体が完成する(576条1項4号、590条、599条)ため簡易である。

    解説

  • 3

    持分会社の業務執行について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持分会社は所有と経営が一致しており社員が業務を執行し、業務執行社員が会社を代表する(590条、599条)

    解説

  • 4

    持分会社における社員の加入について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持分会社の社員は個性が強いから社員の加入については厳格な規制定められており、通常総社員の同意に基づく定款変更が必要になる(604条、637条)

    解説

  • 5

    持分会社における、持分の譲渡について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持分会社の社員は個性が強いから持分の譲渡について厳格な規制があり、 通常他の社員の全員の承認が必要である(585条)

    解説

  • 6

    持分会社における社員の退社について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持分会社は社員の個性が強いから、社員の退社が広く認められている(606条・607条)

    解説

  • 7

    持分会社における投下資本の回収について述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持分会社においては、合同会社を除き無限責任を有する社員が存在し会社の債務について責任を負う(576条2項・3項、580条)から、投下資本回収手段として出資の払い戻しが認められるのが原則であり(624条)退社とともに出資の払い戻しをうけることもできる(611条)。これは【合名・合資会社では無限責任社員がおり、出資の払戻しを制限する必要がないからである】。なお社員は退社後も一定の責任を負う(612条)。 有限社員のみによって構成される、合同会社には特則があり、定款変更による出資価格の減少を除き624条による出資の払い戻しの請求をすることができない(632条)。一方、持分の譲渡には原則として全員の同意が必要であり厳格である(585条)

    解説

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