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財務諸表論_2

カード 26枚 作成者: kaz510 (作成日: 2016/03/16)

  • 会計基準を設定する帰納的アプローチの長所と短所は?

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教材の説明:

財務会計の基礎概念

公開範囲:

公開

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  • 1

    会計基準を設定する帰納的アプローチの長所と短所は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長所:すでに実務で広く普及した一般的な会計処理方法等から構成されているので、遵守されやすい。 短所 ・会計実務に問題点があってもそれを改善するような会計基準は形成されにくい。 ・基準全体の整合性や首尾一貫性が確保される保証がない ・新しい会計事象や取引に対応できない

    解説

  • 2

    会計基準を設定するアプローチである 演繹的アプローチの長所と短所は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長所 ・帰納法の問題を解消できる 短所 ・遵守されにくい?

    解説

  • 3

    帰納的アプローチで設定された会計基準・会計原則の例をあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業会計原則

    解説

  • 4

    演繹的アプローチで設定された会計原則・会計基準の例をあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 概念フレームワーク

    解説

  • 5

    会計を行う上での大前提である企業公準で最も一般的と考えられる【ギルマンの三公準】をあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・企業実体の公準  :記録・計算する対象を決める ・継続企業の公準(会計期間の公準)  :会計期間を切る ・貨幣的評価の公準(貨幣的測定の公準)  :お金の単位で財務諸表を表示する

    解説

  • 6

    会計主体論の代表的な2つの見解をあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・資本主理論(しほんぬしりろん) ・企業主体理論

    解説

  • 7

    ☆資本主理論(しほんぬしりろん)とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業を資本主のものと捉え、会計の主体を資本主であるとする立場

    解説

  • 8

    ☆企業主体理論とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業を資本主とは別個独立の存在と捉え、会計の主体を資本主とは別個独立の存在である企業それ自体を考える立場

    解説

  • 9

    現行の企業会計では、 資本主と企業それ自体どちらの観点から会計上の判断はされていると言われることがあるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本主(株主)の立場

    解説

  • 10

    伝統的な会計理論(S49年以前)は資本主理論と企業主体理論のどちらの立場にたっていたとされるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業主体理論

    解説

  • 11

    貸借対照表の本質をどうとらえるか? という貸借対照表観2つの考え方をしめせ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・静態論 ・動態論

    解説

  • 12

    静態論的会計の目的は誰を保護することか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 債権者保護 資産・負債の実地調査と時価評価により 企業の財産価値を明らかにする 貸借対照表は、 企業の財産価値(解散価値)を表示するためのもの 資産の概念は、 換金可能なもの 資産の分類は、 流動・固定分類 資産の評価は 時価評価

    解説

  • 13

    動態論的会計の目的は誰を保護することか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投資家保護 適正な期間損益計算により企業の業績を明らかにする 貸借対照表の本質は 収支と損益の期間帰属のズレを収容する残高表 資産の概念は 適正な期間損益計算で必要とされるもの (繰延資産刷は計上できる) 資産の分類は、 貨幣性資産と償却性資産 資産の評価は、 貨幣性資産:回収可能額 償却性資産:取得原価

    解説

  • 14

    会計における利益の見方の2つをあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・収益費用アプローチ  (フローを中心にする) ・資産負債アプローチ  (ストックを中心にする)

    解説

  • 15

    ☆収益費用アプローチとは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一会計期間における企業の活動成果である収益と、それを得るための犠牲分たる費用の差額を利益とする考え方

    解説

  • 16

    ☆資産負債アプローチとは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資産と負債の差額である純資産の当期増減額から資本等取引による当期増減額を控除した残額をもって利益とする考え方

    解説

  • 17

    収益費用アプローチと資産負債アプローチにおける【会計の中心課題】と【期間利益の意義】を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収益費用アプローチ 中心課題:収益及び費用の概念、その認識基準や測定基準 期間利益の意義:収益から費用を差し引いて計算した期間利益は【純利益】とよばれる 資産負債アプローチ 中心課題:資産及び負債の概念・その認識基準や測定基準 期間利益の意義:資産と負債の差額である純資産の当期増減額から資本等取引の影響による増減を排除した額である期間利益は【包括利益】と呼ばれる

    解説

  • 18

    クリーン・サープラス関係とは何か? (きれいな・剰余金)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本取引による株主資本の払込や支出がなかったとすると、損益計算書で計算される期間損益と、貸借対表彰の純資産の一会計期間における増減額が一致するという関係 連携した損益計算書と貸借対照表

    解説

  • 19

    日本におけるクリーン・サープラス関係に対する説明を3つ述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1、損益計算書と貸借対照表は非連携であるとする指摘(クリーン・サープラス関係は成り立たない) 2、包括利益会計基準における損益及び包括利益計算書を前提とするとクリーンサープラス関係が成り立つ 3、損益計算書で表示される期間利益と貸借対照表の株主資本の一会計期間における増減額が一致する関係と理解し、クリーンサープラス関係が成り立つとする

    解説

  • 20

    ☆投資の性質(企業が投資活動に何を期待しているか)により大別される2つの投資をあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融投資 事業投資

    解説

  • 21

    ☆金融投資とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売却することに事業遂行上の制約がなく、時価の変動によって利益を獲得することを目的とした投資

    解説

  • 22

    ☆事業投資とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売却することに事業遂行上の制約があり、企業が事業の遂行を通じて成果を得ることを目的とした投資

    解説

  • 23

    投資対象である資産の分類は外形的な性質に従い、2つに分類されるがそれぞれあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融資産 非金融資産 (非金融資産のうち事業投資を目的とするものを事業資産と呼ぶ)

    解説

  • 24

    金融投資の損益計算方法と資産評価方法を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損益計算方法 :資産の時価評価差額を実現主義(又は実現可能性基準)により損益認識 資産評価 :時価評価

    解説

  • 25

    事業投資の損益計算方法と資産評価方法を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 損益計算方法 :実現主義により認識した売上収益から対応する費用を差し引いて損益を計算 資産評価 :取得原価で評価し、費用配分を行う

    解説

  • 26

    損益計算は、投資の成果計算であるから、投資の【①】により異なる計算が行われる。また資産評価は、損益計算と表裏の関係にあるため、これも投資の【①】により異なる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 性質

    解説

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