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実験動物学 43-51

カード 45枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/03/12)

  • 次の 1~4 のうち脳幹に含まれるのはどれか。

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  • 1

    次の 1~4 のうち脳幹に含まれるのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 延髄
    • 誤答選択肢 小脳
    • 大脳
    • 脊髄

    解説

  • 2

    副交感神経について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心拍数増加や血圧を上昇させる。
    • 誤答選択肢 皮膚や筋肉の機能を支配する。
    • 延髄から出る迷走神経は副交感神経である。
    • 消化管の運動を抑制する。

    解説

  • 3

    次の中で内分泌腺はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲状腺
    • 誤答選択肢 唾液腺
    • 汗腺
    • 涙腺

    解説

  • 4

    セクレチンは十二指腸と空腸上部にある何という細胞から分泌されるホルモンか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • S細胞
    • 誤答選択肢 M細胞
    • B細胞
    • G細胞

    解説

  • 5

    下垂体から分泌されるホルモンは次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲状腺刺激ホルモン
    • 誤答選択肢 上皮小体ホルモン
    • エストロジェン
    • アドレナリン

    解説

  • 6

    ノルアドレナリンに関する説明で正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交感神経の節後ニューロンから放出される。
    • 誤答選択肢 交感神経の節前ニューロンから放出される。
    • 副交感神経の節前ニューロンから放出される。
    • 副交感神経の節後ニューロンから放出される。

    解説

  • 7

    糖代謝に関わるホルモンとその産生組織や細胞の組み合わせで正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルココルチコイド - 副腎皮質
    • 誤答選択肢 グルカゴン - 下垂体後葉
    • インスリン - 膵島α細胞
    • 甲状腺ホルモン - 甲状腺傍濾胞細胞

    解説

  • 8

    動物の概日リズム(サーカディアンリズム)に特に影響を与える環境因子はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 照明時間
    • 誤答選択肢 温湿度
    • 換気回数
    • 臭気

    解説

  • 9

    尿量減少、血圧上昇作用をもつ下垂体ホルモンはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バソプレシン(バゾプレッシン)
    • 誤答選択肢 プロラクチン
    • オキシトシン
    • セクレチン

    解説

  • 10

    細胞内のグリコーゲンや脂肪の分解、糖新生作用をもつホルモンはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルカゴン
    • 誤答選択肢 コレシストキン
    • インスリン
    • ブラジキニン

    解説

  • 11

    ビタミンAが欠乏する夜盲症において合成が阻害される物質は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロドプシン
    • 誤答選択肢 プロラクチン
    • ノルアドレナリン
    • トリプシン

    解説

  • 12

    嗅覚について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嗅覚は、1つの匂いに対して短時間で順応し感じなくなるが、その場合でも他の匂いは感じる。
    • 誤答選択肢 ヒト以外の動物では嗅球の発達が悪く、動物の嗅覚はヒトよりもはるかに鈍感である。
    • ヒトや霊長類では、大脳における嗅球の占める割合は極めて大きい。
    • イヌの匂い物質に対する閾値は、ヒトに比べ100~1,000万倍も低い(感度が低い)。

    解説

  • 13

    副腎に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カテコールアミンのうち、ドーパミンは中枢神経の伝達物質として使われ、ノルアドレナリンは中枢神経および交感神経の伝達物質である。
    • 誤答選択肢 外側の髄質は、カテコールアミンを分泌する。
    • 中心側の皮質は、ステロイドホルモンを分泌する。
    • グルココルチコイドは、電解質代謝に影響を及ぼすホルモンである。

    解説

  • 14

    ニューロンについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経細胞体とそれから出る突起を合わせた神経系の構造的・機能的単位
    • 誤答選択肢 コラーゲンに属する軟骨組織
    • 腎臓の糸球体組織
    • 筋組織のうち骨格筋および心筋の組織

    解説

  • 15

    副交感神経興奮時の作用として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心拍数減少
    • 誤答選択肢 膀胱弛緩
    • 気管支拡張
    • 瞳孔拡大

    解説

  • 16

    下記のホルモンの説明として、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン:細胞内への糖の取り込みを促進する。
    • 誤答選択肢 アドレナリン:心拍数や心拍出量を減少させる。
    • アンドロジェン:雌性生殖器を発達させる。
    • エストロジェン:雄性生殖器を発達させる。

    解説

  • 17

    自律神経系について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心臓の収縮力増加は交感神経が興奮することによる。
    • 誤答選択肢 気管支が収縮するのは交感神経が興奮することによる。
    • 心拍数増加は副交感神経が興奮することによる。
    • 血管の収縮は副交感神経が興奮することによる。

    解説

  • 18

    内分泌系について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内分泌腺から分泌される物質をホルモンと呼ぶ。
    • 誤答選択肢 下垂体は前葉、中葉、後葉に分かれる。
    • 副腎はサイモポエチンを分泌する。
    • 甲状腺には太い導管がある。

    解説

  • 19

    副腎髄質から分泌されるホルモンはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドレナリン
    • 誤答選択肢 アンドロジェン
    • エストロジェン
    • プロラクチン

    解説

  • 20

    副交感神経が興奮した場合、効果器とその作用の組み合わせとして正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃腸管 — 運動亢進
    • 誤答選択肢 気管支 – 拡張
    • 血管 — 収縮
    • 心臓 — 房室伝導速度増加

    解説

  • 21

    脳の構造について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下垂体は間脳の視床下部から飛び出している内分泌腺である。
    • 誤答選択肢 中枢神経は脳と脳幹からなる。
    • 中脳は姿勢の保持や四肢の運動を調節する機能をもつ。
    • 大脳は高等動物ほど発達が著しく、表面の皺は少ない。

    解説

  • 22

    自律神経について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副交感神経が興奮すると、胃腸管の運動が亢進する。
    • 誤答選択肢 交感神経は体を活動的な状態にする働きがあるが、心拍数や血圧は減少させる。
    • 自律神経には交感神経と副交感神経があり、相乗的に働く。
    • 延髄から出る迷走神経は交感神経である。

    解説

  • 23

    ホルモンの主な作用について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄体形成ホルモンはアンドロジェンの合成・分泌に関与している。
    • 誤答選択肢 卵胞刺激ホルモンはプロジェステロンの合成と分泌に関与している。
    • プロラクチンは乳汁の分泌を抑制する。
    • オキシトシンは尿量を減少させる。

    解説

  • 24

    ホルモンについて、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液を介して体内の遠くの標的器官に運ばれる。
    • 誤答選択肢 体内の様々な器官に一様に作用する物質である。
    • 汗腺などと同様、導管を通って体外に分泌される。
    • 外分泌腺から多量に分泌され各器官に作用する物質である。

    解説

  • 25

    膵臓の膵島細胞より分泌され、グリコーゲンや脂肪を分解し、糖を新生する作用を 持つホルモンは下記のどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルカゴン
    • 誤答選択肢 インスリン
    • 糖質コルチコイド
    • レニン

    解説

  • 26

    胃と腸から分泌されるホルモンの働きについて、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セクレチンは膵液の量を増やし、胃から送られてきた酸を中和する。
    • 誤答選択肢 ガストリンは膵液を分泌させる。
    • コレシストキニンは胃底腺の壁細胞から胃酸を分泌させる働きがある。
    • レニンは胃の蠕動運動を亢進させる。

    解説

  • 27

    下垂体について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部から細い茎によってぶら下がっている。
    • 誤答選択肢 脳の下面についた大きな器官で、右葉と左葉に分かれる。
    • 下垂体から分泌されるホルモンには、バソプレシンやグルココルチコイドがある。
    • オキシトシンは下垂体左葉から分泌される。

    解説

  • 28

    脊髄について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脊髄には外側に白質、内側に灰白質がある。
    • 誤答選択肢 断面を見てみると灰白質は U 字形をしている。
    • 灰白質の腹側の部分を前角といい、皮膚感覚を中継する神経細胞が集まっている。
    • 灰白質の背側部分を後角といい、運動神経細胞がある。

    解説

  • 29

    中枢神経系に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経系のうち、頭蓋と脊柱管に囲まれた部分が中枢神経系である。
    • 誤答選択肢 頭蓋に収まる脊髄と、脊柱管に収まる脳からなる。
    • 中枢神経系は、もともと 2 本の神経管から発生したもので、その前方部が膨れて脳となり、残りの部分が脊髄となった。
    • 脳の最前方部とそのやや後方部が特に腹側に膨れ出て、それぞれ大脳、小脳となる。

    解説

  • 30

    高等動物の脳に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳の表面には多くの溝があり、皺がみられる。
    • 誤答選択肢 大脳は左右及び中央部の 3 つの半球に分かれ、その表面は神経細胞の集まる皮質で覆われている。
    • 一般に、高等動物になるほど大脳の発達が著しく、脳全体に占める割合が小さくなる。
    • 皺の形成により、大脳皮質の表面積は著しく減少している。

    解説

  • 31

    末梢神経系に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中枢神経のどこの部位から出るかによって、末梢神経は脳神経と脊髄神経に区別される。
    • 誤答選択肢 頭蓋と脊柱管の内側にある神経組織を末梢神経系という。
    • 末梢神経系は標的によって、知覚神経と運動神経とに区別される。
    • 末梢神経系は信号を伝える方向により、体性神経と自律神経とに区別される。

    解説

  • 32

    下記の記述のうち正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雄性の性ホルモンは、アンドロジェンと総称される。
    • 誤答選択肢 エストロジェンは、黄体から分泌されるホルモンの総称である。
    • エストロジェンは、雄性生殖器を発達させる。
    • プロジェステロンは卵胞から分泌され、子宮粘膜に着床の準備をさせるホルモンである。

    解説

  • 33

    下記の記述のうち、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンギオテンシンIIは、極めて強力な血管収縮物質であり、全身の細動脈を収縮させて、血圧を上昇させる働きがある。
    • 誤答選択肢 レニンは、血漿中のアンギオテンシノーゲンを特異的に分解して、フィブリンIIを生成する。
    • 腎臓に入った動脈は、枝分かれをして輸入細動脈となり尿細管の毛細血管に注ぐ。
    • アンギオテンシンIIは、内皮細胞等に存在する酵素で、アンギオテンシンIに変わる。

    解説

  • 34

    脳に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部の前下端は漏斗状に飛び出して、その先端に下垂体と言う内分泌腺を下げる。
    • 誤答選択肢 間脳は大脳の前庭部にあたる部分で、視床と視床下部という 2 つの部分を含む。
    • 脊髄には、外側に灰白質、内側に白質がある。
    • 脊髄の断面を見ると灰白質は T 字形をしている。

    解説

  • 35

    分泌腺に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内分泌腺には導管がない。
    • 誤答選択肢 ホルモンは血液を介して体内の遠くに運ばれ、非特定の標的器官に大量で作用する物質である。
    • ホルモンは外分泌腺から分泌される。
    • 内分泌腺では導管を通って体外にホルモンを分泌する。

    解説

  • 36

    アンドロジェンについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雄性ホルモン作用を持つステロイドホルモンの総称である。
    • 誤答選択肢 エストロジェンと協働して胎児の発達を促す。
    • 黄体期の分泌により、子宮、膣に変化をもたらす。
    • 成長ホルモンの一種で、特に身長の発達を促す。

    解説

  • 37

    下記の記述のうち、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲状腺ホルモンは、全身の器官に作用して細胞の代謝を維持したり、他のホルモンの作用を増強したりする。
    • 誤答選択肢 上皮小体から放出される上皮小体ホルモンは、マグネシウム代謝を調節するホルモンである。
    • 副腎の内部には 2 種類の組織が含まれ、外側の皮質はカテコールアミンを分泌し、中心側の髄質はステロイドホルモンを分泌する。
    • 副腎は、腎臓の上に帽子のようにかぶさっており、右側の腎臓の上にだけ存在する。

    解説

  • 38

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交感神経は心拍数の増加や血圧の上昇、消化管運動の抑制といった働きがあり、副交感神経はこれに拮抗する働きを持つ。
    • 誤答選択肢 交感神経は心拍数の減少や血圧の低下、消化管運動の抑制といった働きがあり、副交感神経はこれに拮抗する働きを持つ。
    • 副交感神経は心拍数の増加や血圧の上昇、消化管運動の抑制といった働きがあり、交感神経はこれに拮抗する働きを持つ。
    • 副交感神経は心拍数の減少や血圧の低下、消化管運動の抑制といった働きがあり、交感神経はこれに拮抗する働きを持つ。

    解説

  • 39

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭蓋と脊柱管の外にある神経組織を末梢神経と呼び、脳神経と脊髄神経からなる。
    • 誤答選択肢 頭蓋内にある神経組織を末梢神経と呼び、脳と脊髄からなる。
    • 頭蓋内にある神経組織を中枢神経と呼び、脳と脊髄は頭蓋の中に収まっている。
    • 頭蓋と脊柱管の外にある神経組織を中枢神経と呼び、脳神経と脊髄神経からなる。

    解説

  • 40

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳幹は間脳、中脳、橋、延髄からなり、脊髄へと続く。
    • 誤答選択肢 脳幹は小脳、間脳、橋、延髄からなり、脊髄へと続く。
    • 脳幹は間脳、中脳、橋、脊髄からなり、延髄へと続く。
    • 脳幹は中脳、橋、延髄、脊髄からなり、間脳へと続く。

    解説

  • 41

    ラットの脳において下図の3が示す部位について適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 姿勢の保持や四肢の運動を調節する。
    • 誤答選択肢 内臓や血管を支配する。
    • 多数の溝が並行して縦に走っている。
    • 高等動物になるほど脳全体に占める割合が大きくなる。

    解説

  • 42

    下図はラットの脳の外観図である。嗅球はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2
    • 誤答選択肢 1
    • 3
    • 4

    解説

  • 43

    脳の外観図において4の名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下垂体
    • 誤答選択肢 視床下部
    • 偏桃体
    • 嗅球

    解説

  • 44

    ラットの脳(下図)において4は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下垂体
    • 誤答選択肢 大脳
    • 嗅球
    • 小脳

    解説

  • 45

    ラットの脳の外観図で、2の名称として正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嗅球
    • 誤答選択肢 小脳
    • 下垂体
    • 延髄

    解説

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