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かわいいきょうりゅうたち

公認 カード 50枚 作成者: zuknow Books (作成日: 2014/03/07)

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教材の説明:

有名な恐竜から少し珍しいものまで、合計50種の恐竜が、オリジナルイラストでフラッシュカード化された暗記帳になっています。 恐竜好きなお子様から大人の皆様までどうぞ。

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  • 1

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーケオケラトプス

    解説

    角竜類の中でももっとも原始的で角竜の祖先に近い恐竜と言われている。体は全体的に細身で上アゴの口先(前上顎骨)には歯が3,4本残っており、上アゴの歯はプロトケラトプス、下アゴの歯はプシッタコサウルスに似ている。頭の後ろのフリルはとても短く、2足と4足歩行の両方ができたとされている。

  • 2

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーケオルニトミムス

    解説

    全長は約3メートル。前足の3本指のうち第1指が短い点が、他のオルニトミムス科と異なる。最も古いオルニトミムス類とする説、別の仲間とする説、未知の獣脚類とする説など、見方がいろいろとある。速く走ることができる骨格を持つダチョウ型恐竜と呼ばれる恐竜のひとつ。食性は雑食であったと推定されている。

  • 3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アーケオプテリクス

    解説

    別名、始祖鳥(シソチョウ)。大きさや概形はカササギに近く、前足に羽根が並んで幅広で曲線的な翼を形成し、後足は基部には羽根を密生するが半ば以上はそれを欠く。また全身に羽根が生えており、体長は長い尾も含めて大きな標本で50cm程度であり、胴体部はその半分程度である。標本によってはさらに小さい。これらの特徴は現生の鳥類に似ているが、鋭い歯を備えた顎を持つ点、鉤爪のある3本の指を持つ点、そして長い尾部に骨を持つ点などが明らかに異なる。

  • 4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクロカントサウルス

    解説

    白亜紀前期に北米大陸に生息した肉食恐竜の一種。ティラノサウルス、カルカロドントサウルス、ギガノトサウルス等に並ぶ巨大な肉食恐竜であり、当時における北米大陸最大級の獣脚類であった。体長は12mから13m。長い背びれが特徴である。アロサウルス類(アロサウルス上科)の一員であることは間違いないが、そのうちの カルカロドントサウルス科とアロサウルス科のどちらに属するのかという論争が続いている。

  • 5

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アケロウサウルス

    解説

    アメリカで発見された中生代白亜紀後期のケラトプス科に属する恐竜である。全長は約6メートルで草食。名前の意味は、「アケロオス(アヘロオス川の神)のトカゲ」。角のある恐竜から進化した角なし恐竜であり、エイニオサウルスに似た襟飾り(フリル)とパキリノサウルスに似た骨のこぶを持つことから、変身術を持つアケロオスにたとえられた。

  • 6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アパトサウルス

    解説

    約1億5000万年前の北アメリカ大陸に棲息していた、竜盤目- 竜脚形亜目- 竜脚下目- ディプロドクス科の大型草食性恐竜の一種。異名の一つに有名なブロントサウルス がある。学術的でない言い回しをするなら、かつては学名をとされ、日本語では「ブロントサウルス(さらに古くは、ブロントザウルス)」「雷竜(かみなりりゅう、らいりゅう)」などの名で呼ばれていた恐竜である。全長は約21~26メートル、体重は推定方法によって幅があるが、約24 - 32トンと見られている。

  • 7

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アフロベナトル

    解説

    ニジェールで発見されたジュラ紀中期の獣脚類メガロサウルス科の恐竜である。全長は約8~9メートルで肉食。名前の意味は、「アフリカの狩人」。 1993年に発見された1体の骨格のみにより知られる。骨格はジュラ紀後期のアロサウルスと似ているが、つくりは全体的にきゃしゃである。 頭骨はアロサウルスに比べて上下に低く、前後に長いまた眼の上の隆起がごく小さい点、吻部が狭い点なども異なる。歯はアロサウルスより薄く、更に鋭利なナイフ状をしており、柔らかい肉を切り取るのに優れていると思われる。 前肢はアロサウルス同様に頑丈で、手に3本の指を持つ点も共通している。後肢も頑丈ではあるが、頸骨が大腿骨より短い。この特徴は「アフリカの狩人」の名の割りに、この動物があまり速く走れなかったことを示している。

  • 8

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アロサウルス

    解説

    化石は北米、ヨーロッパ、アフリカなどで発見されており特に北米のモリソン層という地層からよく見つかっている。当時の食物連鎖の頂点に立つ恐竜と考えられており、ステゴサウルスやアパトサウルスなどの大型の獲物を捕食していたといわれている。モリソン層地域の当時の環境は雨季と乾季が交互にやってくるサバンナ気候で、アロサウルスは体の割りに長い脚であるため、速く走ることができたが、小回りが利かずおもに乾燥した地域に活動していたといわれている。それに対し、同時期に生息していた肉食恐竜ケラトサウルスなどは小さな体で小回りが利くため森や茂みで活動し、住み分けていたといわれている。

  • 9

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンキロサウルス

    解説

    体長は10メートルと曲竜類の中では最大の恐竜。胴体の横幅が広く、頭から背中まで装甲に覆われて、その上にはトゲがあるなどの徹底した防御の体をしている。さらに瞼まで装甲し、目を守っている。アンキロサウルス類は棒のように固まった尾の先に大きな骨のハンマーがあるのが特徴で、尾の付け根でこのハンマーを振りながら敵から身を守っていたのかもしれないと推測されている。ユーオプロケファルスに似ているが、頭は平たく、尾のハンマーの形も違う。

  • 10

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イクチオサウルス

    解説

    体長は2メートル。容貌がイルカに似ていて、最も有名な魚竜類。海にもっとも適応した爬虫類で、産卵のために陸上を上がることはできないため、卵を産まず、そのまま幼体を産んだ胎生だったと考えられている。四股には骨が残っているものの骨盤は退化しており、退化した骨盤は現生のクジラやイルカも同様だが、クジラの水平の尾鰭に対し、魚竜の尾鰭は縦に伸びており、体を左右に振って泳いでいた。

  • 11

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イグアノドン

    解説

    体長6~11メートル。白亜紀前期に最も栄えた恐竜で広い地域でみられた。主な特徴は前脚に円錐形のスパイクのような親指があり肉食恐竜から身を守る強力な武器になったり、植物を掴んだりできたと考えられている。足跡の化石から群れで移動していたことが明らかになっている。イグアノドンは2足歩行もできたが、前脚は地面の届くだけの長さはあり、4本脚で歩くことが多かったといわれている。

  • 12

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴェロキラプトル

    解説

    体長2メートル。ディノニクスに比べるとやや体は小さく細身で、頭部も細長くなっています。歯は後ろ向きにカーブをしていて、1度食いついた獲物から離れないようになっていたと思われる。また後足の鉤爪は発達していて、これが最大の武器となった。このベロキラプトルとプロトケラトプスが格闘したと思われる化石が発見されている。しかし、これは砂嵐で2体が吹き寄せられたという意見もある。前肢の骨には羽根があった痕跡があり、風切羽があったといわれている。

  • 13

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オヴィラプトル

    解説

    体長約1.5~3メートル、2足歩行で頭部には円形のトサカがあり、歯が無いかわりに太く短い角質の嘴を持つ奇妙な顔つきをしていたと考えられている。最初の化石は、複数の卵が並べられた巣のそばで発見された。当初、この卵はプロトケラトプスのものと考えられていたため、他の恐竜の卵を盗んで食べようとした“卵泥棒”と名付けられた。その後、巣の卵に覆いかぶさる形の化石が発見され、1993年にその卵の中からオヴィラプトルの子が発見されたことから、現在ではオヴィラプトルは抱卵を行っており、その化石もおそらく抱卵していた個体が巣ごと化石になったと考えられている。ただし、嘴は上部に二つの骨質の突起があり、卵の殻を割るのにも利用されたと考えられ、実際に他の恐竜の卵を食べることもあったであろうと推測される。もっとも卵は自然界では、繁殖期にしか入手できないものであるため、普段は主に木の実などの植物や小動物などを食べる雑食性だったと考えられる。もう1つの説としては、貝を主食としていたというもので、鼻腔の位置が高い事などが根拠として挙げられている。仮に本種が羽毛恐竜のように羽毛を生やし且つ温血動物であったならば、卵を温めることも可能であったとも推測されている。

  • 14

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オフタルモサウルス

    解説

    中生代ジュラ紀後期にアメリカ・ヨーロッパ、アルゼンチン等世界各地の海域に生息していた魚竜の1種。全長約4メートル、体重0.5~1トン。 直径10cmはあったと思われる巨大な目を持っていた。これは相対的に目の大きな種が多い魚竜の中でも特筆すべきサイズだった。また、嘴状の顎に殆ど歯が生えていなかった事も特徴的。半月型の発達した尾鰭を持っていたと推測されている。

  • 15

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルノタウルス

    解説

    体長8メートル。眼の上には大きな角があり、たいへん短い顔をしている。4本指の前足はとても小さく、退化寸前です。また、この種の獣脚類では後足が細長いのも特徴で、体のわりにすばやかったと思われています。カルノタウルスは獣脚類にしては大変珍しい皮膚の化石が見つかっており、表面がゴツゴツしていて、小さな骨のヨロイがならんだ丈夫な皮膚だとわかりました。

  • 16

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガリミムス

    解説

    ダチョウ恐竜といわれるオルニトミムス類の中では最も大きい恐竜である。しなやかな長い首の先には鳥類のような小さな頭があり、クチバシには歯は生えていない。頭の側面についた眼は視野が広くどの方向からも危険を察知できたといわれている。後足は大腿骨より長い脛(すね)や著しく高い位置にある足首関節から短距離疾走に適していたと思われる。

  • 17

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケイチョウサウルス

    解説

    首長竜の祖先とされ、同地産の化石から胎生だったことも判明している。そのため首長竜も胎生であった可能性が推定されている。 米カンザス州産の白亜紀のプレシオサウルスの化石腹部からも、胎児とみられる一頭分の骨が発見されている。ケイチョウサウルスの四肢の骨格には、首長竜のようなヒレ状の発達は表れていない。海の恐竜と言われることがあるが恐竜ではない。

  • 18

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケツァルコアトルス

    解説

    ケツァルコアトルスは、中生代の終わり、白亜紀末の大量絶滅期の直前の時代を生きていた翼竜の1属である。翼指竜亜目中のアズダルコ上科アズダルコ科に分類される。約8400万年前から約6550万年前(同・末期マーストリヒト階)にかけての約1850万年間、海進時代の北アメリカ大陸に生息していた。現在知られる限りで史上最大級の翼竜であり、同時に、史上最大級の飛翔動物である。

  • 19

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンプソグナトゥス

    解説

    ニワトリ程度の大きさの最も小さな恐竜の1つ。始祖鳥と同じくドイツのゾルンホーフェンの地層から発見された恐竜として知られている。始祖鳥と骨格の構造がよく似ており、鳥と多くの共通点を持っていることから、恐竜が鳥に非常に近い動物であると考えられるようになったのが、このコンプソグナトゥスである。細かく鋭い歯が並んだ細いアゴをもっており、素早い動きで昆虫などの小動物を捕らえて食べていたようだ。

  • 20

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サウロペルタ

    解説

    ノドサウルス科の属の一つ。白亜紀初期の北アメリカ大陸に生息した恐竜である。名前の意味はギリシア語で「sauros」(トカゲ)+「pelte」(盾)。ノドサウルス類としては中型で、体長は5メートルほどと見積もられている。骨質の鎧で体が覆われており、頚部から巨大なトゲが突き出していることが特徴である(名前はその特徴に由来している)。化石はアメリカ合衆国のワイオミング州とモンタナ州から(おそらくユタ州でも)発見されている。

  • 21

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シロサウロプテリクス

    解説

    中生代白亜紀前期(約1億4400万年前~約9900万年前)に生息した体長約1メートルの小型の羽毛恐竜である。中国の表記は中華竜鳥、日本でも漢字表記される場合がある。1995年に恐竜としては初めて羽毛が化石化した状態で発見された。 そのため、鳥類であると当初考えられ中華竜鳥と名付けられたが、羽毛といってもダウンのような綿毛か、あるいは更に祖先的な、鳥の雛に見られる様な皮膚表面のケラチン質が伸長したチューブ状構造物であるとされる。また形態的特徴からも鳥類とも遠縁のコンプソグナトゥス類であることが分かった。ノコギリ状の歯を持ち、小動物や昆虫等を捕食していたと考えられる。

  • 22

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステゴサウルス

    解説

    ステゴサウルスの最大の特徴は交互2列に並んだ骨板である。この骨板の機能については、身を守るためのもの、体を冷やす放熱フィンであるというもの、背景の溶け込むカムフラージュ用だったというものなど様々な説がある。尻尾の先端には4本のトゲがあり、そのトゲを敵にたたきつけて身を守っていた。このトゲで傷ついた肉食恐竜の化石も発見されている。

  • 23

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スピノサウルス

    解説

    白亜紀中期にエジプトあたりに生息していた。脊椎のトゲ突起が長く、発達しており、最大のものは180cmにもなる。そのためスピノサウルスは「トゲトカゲ」といわれている。このトゲによって形作られた背中の帆は、体温調節やディスプレイに役立ったと考えられている。口にはワニのような鋭い歯が多数あり、魚食性だった可能性もある。体の長さだけでは、肉食竜最大である。

  • 24

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チンタオサウルス

    解説

    白亜紀後期に繁栄した恐竜ハドロサウルス類(カモノハシ竜)の仲間。チンタオサウルスの特徴はひたいにまっすぐに伸びた角のようなトサカがある。このトサカは鼻の骨が化石になるときに折れ曲がってしまっただけで、もともと突き出してはいなかったという意見もあったが、別個体の化石にもトサカがあり、認められている。

  • 25

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディノニクス

    解説

    ディノニクスは軽量で機敏な動きができる小型肉食恐竜。ディノニクス(恐ろしいカギ爪)という名のとおり、後足にある大きく湾曲したカギ爪が特徴で、これで獲物を襲ったとされる狩猟恐竜だったといわれている。尾は骨と骨が重なり、骨の束となって棒状のように固くなっている。この尾を左右に振りながら、複雑な運動からバランスを保つために使われたといわれている。

  • 26

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ティラノサウルス

    解説

    ティラノサウルスは恐竜時代の最後に登場した大型の肉食恐竜。オスよりメスの方が大柄で骨組みもガッチリしている。一生つがいの相手を変えず、家族単位で群れをつくって行動していたのではないかと考えられている。ティラノサウルスの頭部は鼻先が細長く、目のあたりから急に広がる独特の顔つきをしている。そのため目は前向きになり、獲物の距離間をつかむのが得意。恐竜のなかでは最も有名で人気がある。

  • 27

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディロフォサウルス

    解説

    頭に2つのトサカがあるのが特徴。トサカは何のためにあるのかはわかっていないが、ディスプレーの役目があったといわれている。細長い頭部や上顎の前部の歯は反りがなくまっすぐ伸びており、スピノサウルス科のような魚食性だったといわれているが、一般的には小型の爬虫類や恐竜、ときに死肉を漁っていたといわれている。

  • 28

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トウジャンゴサウルス

    解説

    トウジャンゴサウルスは頭骨が長めで平らであり、首から尾にかけて背中に左右に並んだ17対の骨板があった。また尾の先端には4本のトゲが生えている。前足は他の剣竜と同じく、短く前かがみになっていることから、背の低い植物を食べていたと考えられる。

  • 29

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリケラトプス

    解説

    トリケラトプスは最大にして最後の角竜でアメリカとカナダの西半分で化石多数発見されて、彼らは大規模な群れをつくって暮らしていたようである。眼の上の長い角とえり飾り(フリル)には穴がなく、とても頑丈で重い頭をしていた。トリケラトプスは角の形状や体の大きさなどで、多くの種が報告がされているが、今のところ1属1種だけとされている。

  • 30

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドリコリンコプス

    解説

    体長3~5メートル。白亜紀の海ではステノプテリギウスなどの魚竜の姿が見られなくなり、魚竜の生態的地位(ニッチ)の空白に入り込んだのが、ドリコリンコプスという首長竜である。このドリコリンコプスは魚竜のような細長い吻部をもっており、イカや魚を捕らえて食べたと言われている。

  • 31

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トロサウルス

    解説

    フリル(えり飾り)を入れた頭骨な長さは、260cmほどあり、陸上生物としては史上最大級である。フリルは長さだけでなく、うちわのように広く大きく、腰近くまで防御することができた。トリケラトプスとならび、恐竜が絶滅する直前の時代を生きた大型の角竜である。

  • 32

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニッポノサウルス

    解説

    1936年、日本の統治下にあったサハリン(樺太)南部にある川上炭坑の病院建設現場で根本要氏や中西義男氏などによってほぼ全身の骨が発見された。そして北海道帝国大学の長尾巧教授によって研究されニッポノサウルス(日本竜)と名前が付けられた。ヒパクロサウルスに近縁と考えられているこの恐竜は、歯のないクチバシがあり、頭頂にはドーム状の小さなトサカがあった。

  • 33

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピナコサウルス

    解説

    ピナコサウルス(Pinacosaurus [板のトカゲの意味」)は白亜紀後期のサントニアン(en)後期からカンパニアン後期(およそ8000万-7500万年前)にモンゴルから中国にかけて生息していた中程度の大きさの曲竜類恐竜の属である。ピナコサウルスは各鼻孔の近くに用途不明な2から5個の付加的な穴があった。

  • 34

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パキケファロサウルス

    解説

    8,300万〜7,300万年前のアジアで生息していた石頭恐竜と呼ばれるパキケファロサウルスなどの堅頭竜類の仲間で、その中でも、もっとも小さな恐竜。ドーム状の頭と尾はまっすぐで2足歩行をしていた。

  • 35

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パラサフロロフス

    解説

    体長約10~13メートル、肩高5メートル。体重は約4トンに達したと推定される。頭頂から後方へ伸びる鶏冠が特徴的。この鶏冠の内部にはコリトサウルスやランベオサウルスなどと同様鼻腔から頭骨後方へと伸びる骨の管があり、そこから管の先端で折り返して頭骨内部へと導かれる。パラサウロロフスの場合、この骨の管は全長が1.8メートルで大人一人分に相当するが、内部構造はもっと複雑なので、実際に空気が通る道は3メートル以上に達する。この構造の目的としては、発見当初から様々な説が流れた。水中で呼吸するための空気だめであったり、もしくはシュノーケルだった。もちろん、タンクにしては容量が小さすぎるし、シュノーケルにしろ構造の先に穴など開いていなかったので、これらの説は恐竜が水中で暮らしていたとされていた時代の先入観が生んだものである。

  • 36

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プテラノドン

    解説

    翼竜の中では最も有名な動物。恐竜と思われがちだが、翼竜は恐竜には属さない。プテラノドンは他の翼竜とは類を見ない大きなトサカが特徴である。トサカの頂点からクチバシの先まで180cmもあった(頭だけで、ちょうど大人の男性の身長くらい)。トサカのない化石も見つかっているが、おそらく性別の違いからくるものだと考えられている。オスがトサカがあるのか、それともメスなのかはわかっていない。また白亜紀後期は翼竜類はあまり姿を見せなくなり、鳥類が空の支配者になった。

  • 37

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プテロダウストロ

    解説

    翼開長は133cmと中型の翼竜であるが、その大きさにしては頭骨長23.5cmというかなり長めの頭を持つ。これは口吻部が長く伸びているためであるが、その口吻はソリハシシギのように上に向かって大きく湾曲している。この翼竜の最も特徴的な部分はその下顎で、口縁に沿って細長い針のような歯牙がずらりとブラシのように並んでいた。その密度は1cmあたり24本にもなり、下顎全体ではその歯牙が1000本あまりも下顎を取り巻いていたことになる。普通これは後述のように濾過食への適応だと考えられている。

  • 38

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラキオサウルス

    解説

    ブラキオサウルスとは「腕トカゲ」という意味で、前足が長いのが特徴である。そのため背中の傾斜が後方になるにつれて低くなっていた。これは竜脚類(カミナリ竜)では異例のことであり、最初は学者が前足の上腕骨と後足の大腿骨を間違えたほどである。頭部は後ろの高いところに鼻孔があり、そのため呼吸はしながら木の葉などを食べても、木の葉が鼻孔に入ったりすることはなかったと考えられる。歯はスプーン型で、植物の葉を食いちぎり、そのまま丸呑みしていた。丸呑みしたものは胃のなかの胃石で消化を助けたと推測される。歯の形から、おそらく上下のアゴを左右にスライドさせながら植物の葉を磨り潰して食べてはいないだろうと考えられている。

  • 39

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プレシオサウルス

    解説

    へびのような長い首と海亀のような大きな鰭。速く泳ぐ事はできなかったようだが、獲物のイカや魚をとる時は大きな鰭で素早く方向転換し、長い首を有効に使って捕まえていたと考えられている。鰭の骨格構造から肩より上にあげられず潜ることは出来なかったという説もある。プレシオサウルスは沿岸の浅瀬に棲んでいて、アシカのように陸にも上がっていたと言われている。プレシオサウルスは体長5メートルと、思ったより小さい。

  • 40

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロトケラトプス

    解説

    他の角竜にはない口先の歯が残っている。手足が細く、尾はヒレのようにたてに広がっているのが特徴である。えり飾りはとても薄く、オスではおうぎのように広がっていた。またプロトケラトプスは卵や子供から大人まで、群がって化石が発見されていることから巣作りも子育ても集団でおこなっていたのではないだろうかと考えられている。

  • 41

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベルサウルス

    解説

    「美しいトカゲ」の意味、bellusは俗ラテン語で「美しさ」(男らしさ)、saurosは古代ギリシャ語で「トカゲ」)は小型で首の短い竜脚類恐竜で、ジュラ紀中期から知られ、体長は約4.8メートルであった。化石は中国の北東ジュンガル盆地の石樹溝累層で見つかった。

  • 42

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミオモラペルタ

    解説

    ジュラ紀後期に生息していた曲竜類(鎧竜類)の恐竜。全長は約3.6メートル。北米大陸では最古の鎧竜。アンキロサウルス科の属し、アンキロサウルス科に共通の後部に角状の突起のある頭骨を持つ一方、体形はノドサウルス科に似ている。

  • 43

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メガロサウルス

    解説

    世界で最初に命名された恐竜で有名。メガロサウルスは大きな頭骨のわりに下アゴの骨は細く、首や体がガッチリとしていて前足は3本指、後足は4本指だった。湾曲した大きな歯を持ち、獲物を噛み付いたりした時に古い歯が抜け落ちると新しい歯が生える生態になっている。

  • 44

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤンチュアノサウルス

    解説

    ヤンチュアノサウルスは眼も前や鼻のうえにうねのようなひろいトサカがあり、頚椎(首の骨のこと)はS字状で大きな頭を支えていることからアロサウルスに似ている。また、背中から尻尾にかけてヒレ上の突起があり、体温調節の働きがあったと考えられている。主食はマメンチサウルスなどの大物を狙わず、その幼体や弱っている個体、もしくは死んで間もない肉をたべることが多い。ヤンチュアノサウルスだけに限らず、肉食の動物はほとんど同様の形をとることが多い。

  • 45

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユタラプトル

    解説

    体型はディノニクスに似ていますが、体はずいぶん大きく、がっしりしている。後足の第2指の鉤ツメは長さ25cmにもおよび、前足にもナイフのようなツメがあり、これらの武器で巨大な竜脚類をしとめる事ができたかもしれません。尾は棒のようにまっすぐ硬くなっており、これで走るときにバランスをとっている。

  • 46

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラジャサウルス

    解説

    インドで20年前から発掘された恐竜化石で、今では南半球の大陸で栄えたアベリサウルス類の新種とされている。二足歩行の肉食恐竜で頭の上に1つの角のような突起があるのが特徴で、6500万年前の恐竜最後の時に生息している。このラジャサウルスはインドに生息してたが、マダガスカルに生息していたマジュンガトルスなどの南半球に生息していたアベリサウルス類と同じ仲間で、学者たちはこの発見でインドがアフリカ、マダガスカル、オーストラリア、南極大陸から切り離されアジア大陸にぶつかったのかを解明するのに役立つのではないかと見られている。

  • 47

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ランチョウサウルス

    解説

    中国甘粛省の蘭州盆地で発見された新種の恐竜で、地名から「蘭州竜」と呼ばれる。 長さ14cm、幅は7.5cmもある巨大な歯をもち、植物食の恐竜の中ではもっとも大きな歯をもつ恐竜。 通常は四足歩行であるが、ときおり2本足で歩くこともあると言われている。

  • 48

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ランベオサウルス

    解説

    カモノハシ竜のなかでは最大級で大きいものでは17メートルにもなった。頭部には中空のトサカと後頭部にトゲが生えていた。そのトサカの形状はオスやメス、幼体とそれぞれ違い、トサカの中には鼻の穴に続く2本の空気の通り道があり、オス、メスそれぞれ独特の鳴き声をしている可能性もあると考えられている。ちなみにランベオサウルスという名前の由来はランベという人が発見したからである。

  • 49

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レエリナサウラ

    解説

    中生代白亜紀前期に当時のオーストラリア大陸に生息していた小型の草食恐竜。属名は発見者であるトム・リッチとパトリシア・リッチの愛娘で、本種の発掘にも貢献したリエーリン(レリン)・リッチに因む。体長0.6~0.8メートル程度。化石から非常に大きな目を持っていたことが確認されている。また脳も大きく、頭骨内にシルトで形成された脳の雄型からは、視葉が発達していた事が判明した。このことから、レエリナサウラは極めて優れた視力を持っていたと推測されている。これは、当時のオーストラリアは南極圏であり、一年の半分は日照時間が極端に短いことに適応したためと考えられている。また氷点下近くまで気温が低下する厳しい冬の環境下であるに関わらず、骨には成長停止線(成長が停滞、あるいは停止した際に現れる線。大半の恐竜にも見られる)が存在しない事から、おそらく一年を通じて高い代謝を保つことができる恒温動物であった可能性が高いとされる。近年では、羽毛があった、あるいは穴を掘って冬を越していたのではとの説が出ている。

  • 50

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルーフェンゴサウルス

    解説

    プラテオサウルスによく似た原竜脚類で、アゴにはたくさんの小さな歯が、すき間なく生えていました。骨格と胃石がいっしょに発見されていることから、植物を飲み込んで、胃の中の胃石で消化したと思われ、ビッシリとたくさんある歯は植物を噛みちぎるだけの役目をしていたといわれている。

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