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世界市場の形成とアジア・ヨーロッパ

カード 42枚 作成者: Kazuaki Ito (作成日: 2016/03/09)

  • 1683年の第2次ウィーン包囲の失敗により1699年に結ばれたハンガリーをオーストリアに奪われることとなる条約

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  • 1

    1683年の第2次ウィーン包囲の失敗により1699年に結ばれたハンガリーをオーストリアに奪われることとなる条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルロヴィッツ条約 (オスマン帝国衰退の一つの理由)

    解説

  • 2

    アラビア半島において、1744年頃ムハンマド時代の原始イスラームへの回帰を訴える派閥によって建国された国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワッハーブ王国 (1744~1818、1823~89)

    解説

  • 3

    ナポレオンの撤退後、エジプトにて封建勢力のマムルークを抑えてエジプトを中央集権的に支配した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムハンマド=アリー (対外的にはギリシアの独立、ワッハーブ王国を滅ぼすなどした)

    解説

  • 4

    ムハンマド=アリーがエジプト・スーダン統治の世襲建権を得ることになった戦争

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エジプト=トルコ戦争 (東方問題が表面化し、利害関係をもつ欧州列強が介入した初の戦争)

    解説

  • 5

    仏とエジプトの出資により設立したスエズ運河会社を提案した仏外交官、また、結局この会社がどうなったか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レセップス 財政破綻したエジプトがスエズ運河会社株を保守党ディズレーリ内閣時代の英に売却した

    解説

  • 6

    外国による支配の強化に反発し、「エジプト人のためのエジプト」をスローガンに起こった反乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウラービーの反乱(1881~82) (エジプト民族運動の出発点だが、英が単独で鎮圧し、事実上の英保護国になった)

    解説

  • 7

    19Cに入り、近代化を進めるオスマン帝国にて解散された軍団

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イェニチェリ軍団

    解説

  • 8

    オスマン帝国のアブヂュル=メジド1世が、イスラーム国家から西欧的近代国家へ転換することを目指した改革

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンジマート(1839~76) (その結果欧制品が増加し、国内産業が衰退し欧諸国への経済的従属が強まった)

    解説

  • 9

    オスマン帝国アブデュル=メジド1世の次のスルタンであるアブデュル=ミハト2世の時の宰相

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミドハト=パシャ

    解説

  • 10

    ミドハト=パシャが二院制議会と責任内閣制目指し制定した、アジア初の憲法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミドハト憲法

    解説

  • 11

    イランにてサファヴィー朝の滅亡後、18C末に成立した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カージャール朝

    解説

  • 12

    英が南インドの支配を確立した4回にわたって行われた戦争

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マイソール戦争(1767~99)

    解説

  • 13

    東インド会社書記のクライヴが、仏とベンガル太守の連合軍を破り、ベンガル地方を英の支配下に組み込んだ戦い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラッシーの戦い(1757)

    解説

  • 14

    英がデカン高原西部を支配することとなる1775~1818に3回にわたって行われた戦争

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラーター戦争

    解説

  • 15

    英がウィーン議定書でオランダから奪った、現在のスリランカ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セイロン島

    解説

  • 16

    商業活動を停止し統治機関となった東インド会社が、ベンガル地方で実施した統治制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ザミンダーリー制 (地主に土地所有権認めるかわりに、微税の責任を負わせる)

    解説

  • 17

    商業活動を停止し統治機関となった東インド会社が、南インド地方で実施した統治制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ライヤットワーリー制 (小農民に土地所有を保障して直接微税する制度)

    解説

  • 18

    東インド会社のインド人傭兵が、支給された銃の弾薬に牛豚の油が使われていたことなどから起こった反乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シパーヒーの反乱(1857~59) (インド大反乱につながる)

    解説

  • 19

    1877年、東インド会社解散から、保守党ディズレーリ内閣のもとに成立したインド帝国の皇帝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヴィクトリア女王 (英の皇帝と兼ねていた)

    解説

  • 20

    東南アジアから英を排除することになったオランダによるイギリス商館員虐殺事件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンボイナ事件(1623年) (→この後英はインドの植民地経営に力を注ぐことになった)

    解説

  • 21

    オランダ領東インドにおいて行われた強制栽培制度について

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャワ島の耕地の1/5にコーヒー・さとうきびなどの商品作物を強制的に栽培させた制度(→現地の人々は食料不足に苦しんだ)

    解説

  • 22

    英がにマレー半島のマラッカ・ペナン・シンガポールをあわせて形成した地域と、これをマレー半島全域に支配を広げ形成したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海峡植民地(1826) マレー連合州(1895)

    解説

  • 23

    フィリピンにおいて中国との中継貿易の拠点としてマニラを建設した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スペイン

    解説

  • 24

    ベトナムの宗主国である清朝がユエ条約に反発して起こした戦争、また敗れた清朝がベトナムの宗主権を放棄することになった条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清仏戦争(1884~85) 天津条約(1885)(→仏のベトナム保護国化を承認した)

    解説

  • 25

    仏がベトナム・カンボジアをあわせ、ハノイに総督府をおいて成立させたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランス領インドネシア連邦(1887)

    解説

  • 26

    清国にて、乾隆帝の死の翌年からおこった、清朝の衰退を印象づけた反乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白蓮教徒の乱(1796~1804)

    解説

  • 27

    清朝において、英との貿易によるアヘンの没収・廃棄にあたり、英商人に対してはアヘン貿易の禁止を迫った人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 林則徐(りんそくじょ)

    解説

  • 28

    英が清との自由貿易を実現するために始めた戦争と、それの講和条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アヘン戦争(1840~42) 南京条約(1842)

    解説

  • 29

    清朝が英に対して片務的最恵国待遇・関税自主権の喪失を認めることになった条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 虎門寨追加条約(こもんさい) (1843年)

    解説

  • 30

    英の虎門寨追加条約に続き、米・仏がそれぞれ同様の権利を得ることになった条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 望厦条約(ぼうか) 黄埔条約(こうほ)

    解説

  • 31

    アヘン戦争後、列強が期待した利益が出ず、清朝も条約を履行しなかったことから英仏が合同で起こした戦争

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アロー戦争(1856)

    解説

  • 32

    アロー戦争において1858年に結んだが清が批准しなかった条約と、その結果戦争が再開し再び結んだ条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天津条約 北京条約(1860)

    解説

  • 33

    北京条約にて、中国との対等な外交を行うこととなった権利

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外国行使の北京駐在

    解説

  • 34

    ロシアが清がアロー戦争に苦しんでいるところに付けこみ、黒竜江以北を獲得した条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイグン条約(1858)

    解説

  • 35

    ロシアが北京条約で手に入れた沿海州において建設したロシア初の不凍港

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウラジヴォストーク

    解説

  • 36

    太平天国(1851~64)の母体となったキリスト教的結社とそれを結成した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上帝会(じょうていかい) 洪秀全

    解説

  • 37

    南京を占領し天京と改称して首都としたキリスト教的結社を母体としたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 太平天国

    解説

  • 38

    太平天国が掲げたスローガン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「滅満興漢」

    解説

  • 39

    太平天国が定めた男女の別なく配分して軍事や労働の義務を負うことになった制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天朝田畝制度(でんぽ)

    解説

  • 40

    1864年に太平天国が滅亡することになった、天京の占領関わった湘軍・淮軍(わいぐん)それぞれを率いた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 曾国藩(そうこくはん) 李鴻章(りこうしょう)

    解説

  • 41

    太平天国滅亡後の政治が安定した「同治の中興」の時代に掲げた考え

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「中体西用」(=儒学など中国の伝統的な思想の上に、西洋の科学技術を導入するという考え)

    解説

  • 42

    曾国藩や李鴻章などが「中体西用」の立場から富国強兵を目指した運動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洋務運動

    解説

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