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実験動物学 33-39

カード 56枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/03/05)

  • 歯についての記述で正しいのはどれか。

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  • 1

    歯についての記述で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 爬虫類では一生のうちに何度も生え換わる。
    • 誤答選択肢 イヌ、ネコでは成長に伴い 2~3 回の生え換わりがある。
    • モルモット、ウサギでは成長に伴い乳歯から永久歯への生え換わりがある。
    • マウス、ラット、ウサギなどのげっ歯類では一生の間、生え換わりがみられない。

    解説

  • 2

    胃に関する記述で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食道につながる部分を噴門、十二指腸とつながる部分を幽門という。
    • 誤答選択肢 トリ類では前胃と腺胃に分けられる。
    • 食物塊が入ると強く収縮してタンパク質を吸収する。
    • ウシやヒツジなどの反芻動物で消化液が分泌されるのは第一胃のみである。

    解説

  • 3

    腸についての記述で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 草食性動物は肉食性動物に比べて長い腸管を有する。
    • 誤答選択肢 哺乳動物の腸は小腸と盲腸からなる。
    • 小腸の粘膜には半月ヒダと腸絨毛がみられる。
    • 小腸では消化も吸収もほとんど行われない。

    解説

  • 4

    異物を貪食するクッパー細胞が存在する臓器はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓
    • 誤答選択肢 脾臓
    • 小腸

    解説

  • 5

    肝臓の機能に関する説明で正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンモニアを無害な尿素に変換する。
    • 誤答選択肢 胆汁酸からコレステロールを合成する。
    • 栄養分をグルコースとして肝細胞内に蓄える。
    • 血糖値を下げるインスリンを分泌する。

    解説

  • 6

    胆汁中に胆汁色素として含まれており、これが血液中に増えることで黄疸を引き起こす物質はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビリルビン
    • 誤答選択肢 ヘモグロビン
    • コレステロール
    • ウロビリノーゲン

    解説

  • 7

    胃腺の細胞とその分泌物の正しい組み合わせはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副細胞-粘液、壁細胞-塩酸、主細胞-ペプシノーゲン
    • 誤答選択肢 副細胞-塩酸、壁細胞-粘液、主細胞-ペプシノーゲン
    • 副細胞-粘液、壁細胞-ペプシノーゲン、主細胞-塩酸
    • 副細胞-塩酸、壁細胞-ペプシノーゲン、主細胞-粘液

    解説

  • 8

    物質の代謝や有害物質の分解に主に働く臓器はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓
    • 誤答選択肢 膵臓
    • 腎臓
    • 腸管

    解説

  • 9

    肝臓について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝細胞と毛細血管内皮の間には異物を貪食するクッパー細胞が存在する。
    • 誤答選択肢 胆汁酸は小腸内の脂肪をビリルビンに変える。
    • 赤血球中のコレステロールから胆汁を作る。
    • 肝臓には2本の血管が出入りしている。

    解説

  • 10

    腸について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パイエル板とはリンパ小節が多く集まったもので、肉眼的にも認められる。
    • 誤答選択肢 小腸粘膜にある絨毛の内部にある微絨毛の長さは 10μm である。
    • 大腸では消化はおこなわれないが、栄養の吸収は活発に行われる。
    • 小腸にリンパ小節が多く集まる部位を大リンパ節とよぶ。

    解説

  • 11

    クッパー細胞(星細胞)はどこに存在し、どのような働きをするか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝細胞と毛細血管内皮の間にあり、異物を貧食する。
    • 誤答選択肢 骨格筋の細胞にあり、リンパ球を運ぶ。
    • 甲状腺にあり、甲状腺ホルモンを分泌する。
    • 胸腺にあり、異物を識別する。

    解説

  • 12

    膵臓について正しい組み合わせはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外分泌:十二指腸に消化液を分泌 内分泌:インスリンとグルカゴンを分泌 関連用語:ランゲルハンス島
    • 誤答選択肢 外分泌:インスリンとグルカゴンを分泌 内分泌:十二指腸に消化液を分泌 関連用語:セルトリ細胞
    • 外分泌:胃に消化液を分泌 内分泌:インスリンとグルカゴンを分泌 関連用語:カウパー腺
    • 外分泌:十二指腸に消化液を分泌 内分泌:オキシトシンを分泌 関連用語:ボウマン嚢

    解説

  • 13

    腸肝循環とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胆汁の成分が、腸と肝臓の間を往復することをいう。
    • 誤答選択肢 膵液の成分が、腸と肝臓の間を往復することをいう。
    • 膵液の成分が、膵臓と肝臓の間を往復することをいう。
    • 胆汁の成分が、膵臓と腸の間を往復することをいう。

    解説

  • 14

    下記のうち、最も赤血球の寿命が長い動物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サル類
    • 誤答選択肢 マウス
    • イヌ
    • ウサギ

    解説

  • 15

    下記のうち、心拍数(回/分)が最も多い動物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス
    • 誤答選択肢 ブタ
    • モルモット
    • ウサギ

    解説

  • 16

    胃で消化された食物が肛門から排泄されるまでの順序として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃→十二指腸→空腸→回腸→盲腸→結腸→直腸→肛門
    • 誤答選択肢 胃→十二指腸→回腸→空腸→直腸→結腸→盲腸→肛門
    • 胃→十二指腸→回腸→空腸→盲腸→直腸→結腸→肛門
    • 胃→十二指腸→空腸→回腸→結腸→盲腸→直腸→肛門

    解説

  • 17

    胆囊を持たない動物種はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラット
    • 誤答選択肢 マウス
    • ウサギ
    • イヌ

    解説

  • 18

    消化と吸収の説明について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質はペプシンやトリプシン等により分解される。
    • 誤答選択肢 脂肪の大部分はグリセリン3分子と脂肪酸1分子が結合したトリグリセリドである。
    • カイロミクロンとは脂肪の消化・吸収の過程で作られる脂質と糖質の複合体である。
    • デンプンはリパーゼにより分解される。

    解説

  • 19

    消化器の説明として、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝臓の機能は栄養物質の貯蔵や解毒など多岐にわたる。
    • 誤答選択肢 哺乳類の歯は切歯、犬歯、後臼歯の3型に分類される。
    • 膵臓の外分泌部からはグルカゴンやインスリンが分泌される。
    • 食道とつながる胃の部分を幽門、十二指腸につながる胃の部分を噴門という。

    解説

  • 20

    腸の説明として、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸の粘膜にあるリンパ小節は消化管の内容物に対する免疫反応の場である。
    • 誤答選択肢 大腸では消化・吸収が積極的に行われるが、小腸では消化も吸収もほとんど行われない。
    • 魚類には盲腸が存在する。
    • 体長比で比べるとネコの方がヒツジより腸管が長い。

    解説

  • 21

    歯について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス、ラット、モルモットの歯は不換性歯である。
    • 誤答選択肢 ネコの歯は不換性歯である。
    • 哺乳類の歯は切歯、前臼歯、後臼歯に分類される。
    • ブタの歯は多換性歯である。

    解説

  • 22

    胃について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食道に繋がる部分を噴門という。
    • 誤答選択肢 十二指腸に繋がる部分を腺門という。
    • 胃内で消化されたタンパク質は腺胃で吸収される。
    • 反芻動物の胃は4つあり、消化液は第三胃で分泌される。

    解説

  • 23

    腸管の長さ(体長比)について正しいのはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒツジ: 25 倍
    • 誤答選択肢 マウス: 40 倍
    • イヌ : 50倍
    • ラット: 90 倍

    解説

  • 24

    腸について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 哺乳動物の大腸の粘膜には、輪状ヒダや腸絨毛はない。
    • 誤答選択肢 肉食動物の小腸は短いが、大腸は長い。
    • 魚類には小さな盲腸が存在する。
    • 草食動物の腸は長いが、盲腸は発達していない。

    解説

  • 25

    膵臓について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵島(ランゲルハンス島)はグルカゴンやインスリンを分泌する。
    • 誤答選択肢 膵臓はホルモンのみを分泌する内分泌器官である。
    • 内分泌部は血糖レベルを下降させるときにグルカゴンを分泌する。
    • 膵臓は膵液のみを専門に分泌する外分泌器官である。

    解説

  • 26

    消化と吸収について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物中のタンパク質は胃液と膵液によってオリゴペプチドにまで分解される。
    • 誤答選択肢 食物中の脂質は、グルコースが多数重合してできた繊維とデンプンに分解される。
    • 食物中の脂質は、そのままの形で肝臓にて脂肪として蓄積される。
    • ミセルは繊維を分解するときに必要なものである。

    解説

  • 27

    動物の歯の換性に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 爬虫類は多換性歯である。
    • 誤答選択肢 ウサギ、マウス、ラットは多換性歯である。
    • イヌ、ネコ、ブタは不換性歯である。
    • サル類は不換性歯である。

    解説

  • 28

    胃で消化された食物が肛門から排出されるまでの順序として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃→十二指腸→空腸→回腸→盲腸→結腸→直腸→肛門
    • 誤答選択肢 胃→空腸→回腸→十二指腸→盲腸→結腸→直腸→肛門
    • 胃→十二指腸→空腸→回腸→盲腸→直腸→結腸→肛門
    • 胃→空腸→回腸→十二指腸→盲腸→直腸→結腸→肛門

    解説

  • 29

    胃に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反芻動物の胃は 4 つの部分に分けられる。
    • 誤答選択肢 胃の食道につながる部分を幽門、十二指腸につながる部分を噴門という。
    • げっ歯類およびトリ類の胃は腺胃と前胃に分けられる。
    • 反芻動物の胃で消化液が分泌されるのは第二胃のみである。

    解説

  • 30

    腸に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸粘膜にはリンパ小節がたくさんあり、消化管の内容物に対する免疫反応の場になっている。
    • 誤答選択肢 爬虫類、両生類、魚類は盲腸の発達がよい。
    • 大腸には輪状ヒダや腸絨毛が存在する。
    • 一般的に草食動物は肉食動物より短い腸管を有する。

    解説

  • 31

    膵島から分泌され血糖値を上昇させるホルモンはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルカゴン
    • 誤答選択肢 糖質コルチコイド
    • インスリン
    • ミネラルコルチコイド

    解説

  • 32

    腸について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大腸粘膜には輪状ヒダも腸絨毛もなく、主に内容物の水分吸収を行う。
    • 誤答選択肢 草食動物は肉食動物に比べ短い腸を有する。
    • 爬虫類や両生類には盲腸は存在しない。
    • ラットの腸管の長さは体長の 4 倍である。

    解説

  • 33

    歯の換性と動物種の組み合わせとして、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブタ、サル:一換性歯
    • 誤答選択肢 ウサギ、イヌ、ネコ:多換性歯
    • 爬虫類:不換性歯
    • げっ歯類:一換性歯

    解説

  • 34

    胃について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃の蠕動運動は、食物塊を砕き胃液と混ぜ合わせる働きをする。
    • 誤答選択肢 食物塊が胃内で消化され粥状になると時々噴門が開き、徐々に十二指腸に送り出される。
    • 胃粘膜上皮は噴門腺、幽門腺のみを備えている。
    • 食道につながる部分を幽門、十二指腸につながる部分を噴門という。

    解説

  • 35

    マウスの歯式について、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 切歯1/1 犬歯0/0 前臼歯0/0 後臼歯3/3
    • 誤答選択肢 切歯2/1 犬歯0/0 前臼歯3/2 後臼歯3/3
    • 切歯2/2 犬歯1/1 前臼歯2/2 後臼歯3/3
    • 切歯1/1 犬歯0/0 前臼歯1/1 後臼歯3/3

    解説

  • 36

    肝臓の働きについて、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液中のタンパク質成分の合成を行う。
    • 誤答選択肢 グリコーゲンをグルコースとして肝細胞中に蓄える。
    • 必要に応じてグルコースをグリコーゲンとして血中に放出する。
    • 尿素を無害なアンモニアに変える。

    解説

  • 37

    歯に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歯式は動物分類学上大きな意味を持ち、それぞれの動物の食性とも密接な関係を有する。
    • 誤答選択肢 歯の配列とそれぞれの数を示したものを歯型とよび、動物種差がみられる。
    • 高等な動物の歯は全部が同じ形をしているが、下等な動物のそれは形態と機能の面から、切歯、犬歯、前臼歯及び後臼歯の 4 型に分類される。
    • 歯の換性(生え換わり)に動物種差は認められない。

    解説

  • 38

    咽頭と食道に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食物が咽頭に入ると、咽頭と鼻腔、喉頭の間がふさがるので、2 つの経路が混じり合うことはない。
    • 誤答選択肢 食道は軟骨でできた管であり、食道の上端と下端には骨格筋があって、食物が逆方向に進むのを防いでいる。
    • 咽頭は、口腔から食道に抜ける呼吸路と、鼻腔から喉頭に抜ける食物路の交差する部位である。
    • 食道の壁の筋層は蠕動運動をするので、食物塊は体位に従って胃に送られたり、逆流したりする。

    解説

  • 39

    ウシ、ヒツジ、ヤギ等の胃に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウシ、ヒツジ、ヤギ等では、嚥下した食物を第一胃と第二胃に蓄えておき、やがて口腔へ戻し、咀嚼し直して再び嚥下する。
    • 誤答選択肢 ウシ、ヒツジ、ヤギ等の反芻動物の胃は第一胃、第二胃及び第三胃に分かれている。
    • ウシ、ヒツジ、ヤギ等では、嚥下した食物を第二胃に蓄えておき、やがて口腔へ戻し、咀嚼し直して再び嚥下する。
    • 反芻動物では、消化液が分泌されるのは第一胃のみである。

    解説

  • 40

    腸に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸の内面は、様々な突起やヒダで面積が広げられている。
    • 誤答選択肢 粘膜とその下の組織が輪状ヒダを作るが、肉眼的に見ることはできない。
    • 粘膜の表面には腸鞭毛が多数生えている。
    • 小腸は、十二指腸、空腸、回腸、結腸の 4 つの部分に分かれる。

    解説

  • 41

    膵臓に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵臓の内分泌部は島状に点在するので、膵島(ランゲルハンス島)とよばれる。
    • 誤答選択肢 膵臓は肝臓と十二指腸の間にある袋状の器官である。
    • 膵島からは、消化酵素を含む膵液が分泌され、外分泌腺からは血糖レベルの調節に関与するホルモンが分泌される。
    • 膵臓の組織は、膵液を十二指腸に放出する内分泌部と、ホルモンを血液中に放出する外分泌部に分かれている。

    解説

  • 42

    糖質(炭水化物)の消化と吸収に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二糖類は、小腸上皮細胞に結合した消化酵素により、グルコース、ガラクトース等の単糖に分解されると、直ちに小腸上皮細胞内に取り込まれる。
    • 誤答選択肢 大腸上皮細胞から間質に出た糖は、毛細血管に入り、動脈に乗って肝臓にまで運ばれ、そこで一時蓄えられる。
    • 食物中には、スクロース(ショ糖)やラクトース(乳糖)等の単糖類が含まれている。
    • 大腸上皮細胞から間質に出た糖は、リンパ管に入り、リンパ系に乗って脾臓にまで運ばれ、そこで一時蓄えられる。

    解説

  • 43

    脂肪の消化と吸収に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンパ管は集まって胸腺となり、左鎖骨下で太い静脈に注ぐ。
    • 誤答選択肢 消化吸収された脂肪は、リポタンパク質の 1 種のカイロミクロンのかたちで絨毛の中心リンパ管に流入する。
    • 腸内で分解された脂肪の分子は、親水性の部分と疎水性の部分を持つので、親水性の部分同士が内側を向いて集まり、ミセルを作る。
    • 脂質が分解されてできたミセルは、直ちに腸上皮細胞中に拡散し、細胞内でアミノ酸に合成される。

    解説

  • 44

    口腔における消化に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唾液腺は交感神経と副交感神経の支配を受けており、食物の感触や味、匂いによる反射やその他の条件により唾液を分泌する。
    • 誤答選択肢 口腔には、耳下腺、顎下腺、舌下腺と言う 1 対の唾液腺があり、それぞれ導管を通じて唾液を口腔内に分泌している。
    • 口腔に取り入れられた食物は、歯と舌による化学的消化と、唾液腺から分泌された唾液による機械的消化を受ける。
    • 唾液には、でんぷん等の脂質を加水分解する酵素であるリパーゼが含まれている。

    解説

  • 45

    胃に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃粘膜上皮は、噴門腺、幽門腺および胃腺を備えている。
    • 誤答選択肢 食道につながる部分を幽門、十二指腸につながる部分を噴門という。
    • マウス、ラット、ハムスター等のげっ歯類では、前胃と後胃に分けられる。
    • 胃は上部で食道につながり、中部で十二指腸につながっている筒状の器官である。

    解説

  • 46

    腸に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸絨毛の間には、腸腺の窪みが見られる。
    • 誤答選択肢 大腸の粘膜にはリンパ小節がたくさんあり、消化管の内容物に対する免疫反応の場になっている。
    • 小腸は大腸よりも太く、盲腸から結腸に続き、骨盤腔内で直腸となって肛門に開く。
    • 腸鞭毛の内部には、毛細血管とリンパ管が網目状に分布しており、吸収された栄養分は、ここから循環器系に入って体内に運搬される。

    解説

  • 47

    肝臓に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質の分解産物であるアンモニアを無害な尿素に変えたり、有害な物質を分解したりする(解毒)機能を持つ。
    • 誤答選択肢 脾臓と異なり、血液中のタンパク質成分を作る(血漿成分の合成)機能はない。
    • 動物種によっては、胆嚢を有する動物(ラット、ウマ、ハト等)と有しない動物(マウス、ハムスター、モルモット、イヌ等)がある。
    • 腸で吸収されて大静脈を通ってきたグルコースから、グリコーゲンを作って肝細胞の中に蓄え、必要に応じてアミノ酸として血中に放出する(栄養物質の貯蔵)機能を持つ。

    解説

  • 48

    膵臓に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵臓の内分泌組織を、膵島(またはランゲルハンス島)と呼ぶ。
    • 誤答選択肢 胆管に消化液を分泌する外分泌腺であると同時に、組織の中に内分泌腺の組織が島状に散らばっている。
    • 膵臓の膵島では 1 種類の細胞が異なる2種類のホルモンを分泌する。
    • 膵臓から分泌されるホルモンのうち重要なものは、インスリンとアドレナリンである。

    解説

  • 49

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 唾液には糖質を分解するアミラーゼという酵素が含まれている。
    • 誤答選択肢 唾液には糖質を分解するペプシンという酵素が含まれている。
    • 唾液には糖質を分解するリパーゼという酵素が含まれている。
    • 唾液には糖質を分解するインシュリンという酵素が含まれている。

    解説

  • 50

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大腸は小腸に近い方から盲腸、結腸、直腸からなり、粘膜には輪状ヒダがない。
    • 誤答選択肢 大腸は小腸に近い方から結腸、盲腸、直腸からなり、粘膜には輪状ヒダがない。
    • 大腸は小腸に近い方から結腸、盲腸、直腸からなり、粘膜には輪状ヒダが多い。
    • 大腸は小腸に近い方から盲腸、結腸、直腸からなり、粘膜には輪状ヒダが多い。

    解説

  • 51

    各種動物の腸管(体長比)の長さとして正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブ タ:15倍
    • 誤答選択肢 ヒツジ:5倍
    • イ ヌ:20倍
    • マウス:5倍

    解説

  • 52

    歯の生えかわりを示す組み合わせで正しいのを選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネコ・ヒト : 一換性歯
    • 誤答選択肢 ブタ・イヌ : 不換性歯
    • マウス・ウサギ : 不換性歯
    • モルモット・ネコ : 多換性歯

    解説

  • 53

    図のマウスの肝臓において、A の部位の名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外側左葉
    • 誤答選択肢 尾状葉
    • 方形葉
    • 外側右葉

    解説

  • 54

    図の胃はどの動物種のものか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブタ
    • 誤答選択肢 ハムスター
    • トリ
    • ウサギ

    解説

  • 55

    下図のうち噴門はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A
    • 誤答選択肢 B
    • C
    • D

    解説

  • 56

    下図は肝臓の形態を示したものである。動物種は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラット
    • 誤答選択肢 マウス
    • ウサギ
    • モルモット

    解説

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