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中世・近世哲学者

カード 16枚 作成者: しょーちゃん (作成日: 2016/03/05)

  • イギリスの神学者。青年期では自由奔放に暮らしていたが、キケロの『ホルテンシウス』を読み、キリスト教へ回心。現世を「地の世界」、キリスト教の精神世界を「神の世界」と呼び、神の恩寵は救いを積極的に求めた下にのみあると考え、教会はその仲立ちをする存在だと述べた。
    主著『告白』『神の国』『三位一体論』

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  • 1

    イギリスの神学者。青年期では自由奔放に暮らしていたが、キケロの『ホルテンシウス』を読み、キリスト教へ回心。現世を「地の世界」、キリスト教の精神世界を「神の世界」と呼び、神の恩寵は救いを積極的に求めた下にのみあると考え、教会はその仲立ちをする存在だと述べた。 主著『告白』『神の国』『三位一体論』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アウレリウス・アウグスティヌス

    解説

  • 2

    イタリアの神学者。貴族の出身であったが両親の反対を聞かずドミニコ修道院に入り、教会博士へとなった。アリストテレスの神を否定する合理主義的考えに対し、人間が探求できる部分を哲学、それ以上の世界の真理は神が作ると考え、スコラ哲学を確立した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス・アクィナス

    解説

  • 3

    イギリスの神学者。フランスのル・ベック修道院に入り、その後カンタベリー大司教となる。カノッサの屈辱による聖職者叙任権闘争に屈せず、王政と闘った。人間という存在があり、そこから個人が生まれたという普遍実在論は普遍戦争の発端となる考え方である。 主著『モノロギオン』『プロスロギオン』『真理について』『悪魔の堕落について』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンセルムス

    解説

  • 4

    イギリスの神学者。フランシスコ会士へとなり、あまり高い位では活躍しなかったものの、優れた論証能力を持っていた。普遍戦争において唯名論の立場から、知覚のできない普遍は存在せず、探求の対象から切り捨てるべきだと考え、「不必要にものの数を増やしてはいけない。」という言葉を残した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オッカム

    解説

  • 5

    イギリスの神学者、法学者。爵位を持ち、エセックス伯爵に重用される。スコラ哲学を批判し、実験と観察によって自然を研究することを求め、「知は力なり。」という言葉を残した。実験に基づいた結果を求める演繹法を重視し、近代科学の基礎を築いた。 主著『ノヴム・オルガヌム−新機関』『学問の進歩』『ニュー・アトランティス 』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランシス・ベーコン

    解説

  • 6

    イギリスの政治学者。父はピューリタン軍議会隊長で、大学では哲学と医学を修める。生得観念を否定し、知識は生後の経験によって身につけられるものであり、生まれた直後の心はいわば「白紙の紙(タブラ・ラーサ)」であると表現した。 主著『人間悟性論』『市民政府二論』『子どもの教育』『寛容に関する書簡』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョン・ロック

    解説

  • 7

    イギリスの聖職者。幼い頃から頭脳明晰で、主著の幾つかは20代の時に書き上げられた。ものは存在しているから触れるのではなく、そのものが触れるから存在していると考え、「存在していることは知覚されることである。」と述べた。 主著『人知原理論』『視覚新論』『ハイラスとフィロナスの3つの対話』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョージ・バークリー

    解説

  • 8

    イギリスの歴史学者、政治哲学者。若年期は注目されることはなかったが、年を追うごとに注目され始め、国務大臣も務めた。自然界の因果律は単なる経験の積み重ねであると否定し、懐疑論を唱えた。「人間は知覚の束である。」という言葉を残す。 主著『人間本性論』『道徳政治論集』『イングランド史』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デヴィッド・ヒューム

    解説

  • 9

    フランスの数学者、自然科学者。様々な地を遍歴し、軍隊などに入った経験を持つ。自然界は全て法則のもとに成り立つという機械論的自然観を唱え、自分以外の全てのものは幻想である場合、考えている自分のみは疑いようがないという考えを「我思う、故に我あり」と表した。 主著『方法序論』『情念論』『省察』『哲学の原理』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルネ・デカルト

    解説

  • 10

    オランダの神学者。ユダヤ教徒であったが無神論を唱えたとして破門となった。精神と肉体を乖離させるデカルトの思想を批判し、人間は自然の中におり、自然こそ神であると一元論を提唱、人間の行動は全て神の思し召しであると考え、「永遠の相の下」という言葉を表した。 主著『エチカ』『神学・政治論』『原理』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルフ・デ・スピノザ

    解説

  • 11

    ドイツの数学者。哲学者の父を持ち、加減乗除のできる機械式計算機を発明。精神世界における原子をモナドと呼び、モナドは神によってのみ操作されるという予定調和論を提唱し、全ての事象は今ある形が最善であるという充足理由律を唱えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴットフリート・ライプニッツ

    解説

  • 12

    イギリスの政治哲学者。チャールズ2世の家庭教師を勤めた経験を持つ。王権神授説を否定し、自然状態において人間同士は権利の奪い合いを起こすため、為政者へ権利を譲渡することで国家が創立すると考えた。これは社会契約論のさきがけとなる。 主著『リヴァイアサン』『市民論』『人間論』『哲学原論』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トマス・ホッブズ

    解説

  • 13

    フランスの啓蒙思想家。20代で男爵爵位と高等法院副院長に就任する。フランス絶対王政を批判し、法とは物事の本性による必然な関係と唱え、三権分立によって抑制と均衡が保たれた状態でのみ政治的自由が生まれると考えた。この考え方は近代立憲主義の基礎となる。 主著『ペルシア人の手紙』『ローマ人盛衰の原因論』『法の精神』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー

    解説

  • 14

    フランスの啓蒙思想家。孤児同然の幼少を過ごし、男爵夫人の愛人となった頃に教養を身につけた。国家形態について、本来自然状態は格差のない平和な世界であったが所有権をもつことによって奪い合いが生まれる、したがって公権力は必要なく、一般意志による直接民主制がよいと提唱した。この考えはのちのフランス革命へとつながる。 主著『社会契約論』『人間不平等起源論』『エミール または教育について』『告白』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャン=ジャック・ルソー

    解説

  • 15

    フランスのモラリスト。高等法院法官やボルドー市長などを務める。思想の違いから起こった宗教戦争をいたく悲しみ、宗教戦争をコロンブスの新大陸発見になぞらえて、排他主義を否定し、異文化を受け入れる姿勢を提唱。文化相対主義のさきがけとなった。 主著『エセー』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミシェル・ド・モンテーニュ

    解説

  • 16

    フランスの数学者、思想家。早熟の天才で、10歳で三角形の内角の和の証明、16歳で円錐曲線試論を発表した。理性を理論立てて考えるデカルトの演繹法を批判し、思い込みや間違いも理性の一つであると考え、「繊細の精神」と呼んだ。また、人間は雑草のように弱い存在であるが、弱い事を知覚できる点で他の生物より優れているということを「人間は考える葦である。」と表現した。 主著『プロヴァンシアル』『パンセ』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブレーズ・パスカル

    解説

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