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実験動物学 27-33

カード 56枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/03/05)

  • 心臓の刺激伝導系における興奮の発生源はどこか。

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  • 1

    心臓の刺激伝導系における興奮の発生源はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 房室結節
    • 誤答選択肢 プルキンエ線維
    • 房室束
    • 洞房結節

    解説

  • 2

    動脈は静脈よりも著しく厚い壁構造をもつが、どの層が最も厚いか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中膜
    • 誤答選択肢 外膜
    • 内膜
    • 漿膜

    解説

  • 3

    交感神経の刺激により、冠状動脈で誘導される変化として正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α受容体が刺激され、血管が収縮する。
    • 誤答選択肢 β受容体が刺激され、血管が収縮する。
    • α受容体が刺激され、血管が拡張する。
    • β受容体が刺激され、血管が拡張する。

    解説

  • 4

    血漿に関する以下の説明で正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血漿中に溶解している有機物の大部分はタンパク質である。
    • 誤答選択肢 血液成分のうち血漿の体積の割合をヘマトクリットという。
    • 血漿タンパク質の約 2/3 はグロブリンである。
    • 血清からフィブリンを除いたものが血漿である。

    解説

  • 5

    マウスやラットで生後 4~8 週齢頃まで活発な造血が認められる臓器はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脾臓
    • 誤答選択肢 腎臓
    • 肝臓
    • 心臓

    解説

  • 6

    免疫担当細胞が分化・成熟する器官である第一次リンパ器官に該当するのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胸腺
    • 誤答選択肢 脾臓
    • リンパ節
    • パイエル板

    解説

  • 7

    血液循環に関する以下の説明で正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1 回拍出量に心拍数を乗じて得られる分時拍出量は、心臓のポンプ機能を表す重要な指標となる。
    • 誤答選択肢 一般に体の大きい動物ほど安静時心拍数と 1 回拍出量がともに多い。
    • 心拍数は運動、摂食、精神状態などの条件によって変動するが、分時拍出量は通常一定である。
    • 右心は全身から還流してきた静脈血を肺静脈に拍出し、左心は肺動脈から流入する血液を大動脈に拍出する。

    解説

  • 8

    右心房から左心室までの血液経路として正しい順路はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右心房→三尖弁→右心室→肺動脈弁→肺動脈→肺静脈→左心房→僧帽弁→左心室
    • 誤答選択肢 右心房→三尖弁→右心室→肺静脈→肺動脈弁→肺動脈→左心房→僧帽弁→左心室
    • 右心房→僧帽弁→右心室→肺静脈→肺動脈弁→肺動脈→左心房→三尖弁→左心室
    • 右心房→僧帽弁→右心室→肺動脈弁→肺動脈→肺静脈→左心房→三尖弁→左心室

    解説

  • 9

    主に心電図で検出されるのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心筋梗塞
    • 誤答選択肢 脳梗塞
    • 僧帽弁閉鎖不全
    • 高血圧

    解説

  • 10

    心筋梗塞はどの血管の狭窄あるいは閉塞によって発生するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冠状動脈
    • 誤答選択肢 内胸動脈
    • 肺動脈
    • 大動脈

    解説

  • 11

    血漿成分について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血漿からフィブリンを除いたものを血清という。
    • 誤答選択肢 血小板は血漿成分に含まれる。
    • 血漿成分の約 2/3 はグロブリンである。
    • 血球成分の体積の割合に対して血漿成分の割合が比較的高い血液では、ヘマトクリット値は高くなる。

    解説

  • 12

    白血球細胞の中でギムザもしくはメイ・ギムザ染色した際に顆粒が赤く染まるのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好酸球
    • 誤答選択肢 好中球
    • 好塩基球
    • 単球

    解説

  • 13

    ラットの赤血球の寿命は何日か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約45日
    • 誤答選択肢 約10日
    • 約20日
    • 約85日

    解説

  • 14

    ラットの安静時の心拍数(回/分)はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 300~500
    • 誤答選択肢 60~100
    • 750~1,000
    • 1,200~1,500

    解説

  • 15

    心臓(完全心)の構造と機能について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心臓が1回の拍動で大動脈に送り出す血液の量を1回拍出量と呼び、これに1分間の拍動数 (心拍数)を乗じて得られる分時拍出量は、心臓のポンプ機能を表す重要な指標となる。
    • 誤答選択肢 心臓の左側は、全身からの血液を受け取り肺動脈に向かって拍出し、右側は肺からの血液を受け取り大動脈に向かって拍出する。
    • 一般に、体の大きい動物ほど1回拍出量は少ないが、安静時心拍数は少ない。
    • 通常、心拍数は運動、摂食、精神状態等種々の条件により変動し、その減少に伴って分時拍出量も増える。

    解説

  • 16

    心臓の活動について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心音図では心臓病、特に弁の異常等を検出することができる。
    • 誤答選択肢 体表面に電極をあて、心臓の拍動に伴う電気的現象を機械的に増幅し、心臓の電気的な活動を記録したものが心音図である。
    • 心室が収縮した時期の内圧を、拡張期血圧(最小血圧)という。
    • 心室が弛緩した時期の内圧を、収縮期血圧(最大血圧)という。

    解説

  • 17

    血液の循環について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺内では、体循環のように細動脈の収縮により血液分布が決まるのではなく、重力の影響により決まる。
    • 誤答選択肢 左心から肺を通って右心に戻る肺循環には、左心から全身に向かう体循環とほぼ同量の血液が流れる。
    • 右心不全で肺の毛細血管圧が増すと、肺の特に下部に水腫を起こし、呼吸機能に重大な障害を起こす。
    • 左右の冠状動脈は肺動脈弁のすぐ下の大動脈起始部から起こり、心房と心室の境界に沿って心臓を取り巻くように走る。

    解説

  • 18

    血液の体内循環について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳の組織はほとんどブドウ糖だけをエネルギー源とし、かつその貯蔵もごくわずかなので、安定した血流を受けることが脳の機能維持にとって不可欠である。
    • 誤答選択肢 脳に血液を送る動脈は、左右の外頚動脈と椎骨動脈である。
    • 運動や様々なストレスによって血圧が変動すると、脳の血流量を一定に保つことができなくなり、例外なく脳の血管系に支障が起こる。
    • 肝臓も含め、腹部内臓の毛細血管を通った血液は、いったん門脈に集められ肝臓に流入する。

    解説

  • 19

    血液中の血漿成分について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルブミンは分子量約69,000である。
    • 誤答選択肢 1%ほどの固形物が溶けているが、その大部分はタンパク質である。
    • 約0.09%の電解質や、糖、脂質等が溶けている。
    • 血漿タンパク質の約1/3はアルブミンである。

    解説

  • 20

    白血球について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌を処理した好中球は死滅するが、それが集まったものが膿である。
    • 誤答選択肢 顆粒球は白血球の中の約80%を占める。
    • 顆粒球の大部分は好酸球である。
    • 好中球は細菌感染のある部位に集まって、細菌を貪食して顆粒の中の酵素で細菌の脂質を分解する。

    解説

  • 21

    心臓の活動の説明において、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心室が収縮した時期の動脈の内圧を収縮期血圧という。
    • 誤答選択肢 血液は心房の拍動によって送り出される。
    • 心房が弛緩した時期の静脈の内圧を拡張期血圧という。
    • アセチルコリンは心拍数を増加させる作用がある。

    解説

  • 22

    血液成分のうち、細菌などを殺して体を守る機能を有するものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白血球
    • 誤答選択肢 赤血球
    • 血小板
    • ヘモグロビン

    解説

  • 23

    古くなった赤血球が壊されるのは主にどの臓器か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脾臓
    • 誤答選択肢 膵臓
    • 心臓

    解説

  • 24

    血液成分と血液凝固の関係について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィブリノーゲンはトロンビンによって重合し、長い鎖状のフィブリンを作る。
    • 誤答選択肢 傷口をふさぐ凝血はフィブリノーゲンの網目に血球がとらえられ、固まったものである。
    • フィブリノーゲンはトロンビンが重合し、長い鎖状になったものである。
    • 血漿は血清からフィブリンを除いたものである。

    解説

  • 25

    図の9の名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心臓の左心室である。
    • 誤答選択肢 心臓の右心室である。
    • 心臓の左心房である。
    • 心臓の右心房である。

    解説

  • 26

    循環器について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織液を回収するのはリンパ系である。
    • 誤答選択肢 心臓から体各部へ向かう血管は細静脈で、体各部から心臓へ向かう血管は大動脈である。
    • 体各部の細胞との間で物質交換をするのは動脈と静脈をつなぐ動静血管である。
    • 動脈血はすべて静脈血として回収される。

    解説

  • 27

    心臓の形態について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魚類は1心房1心室である。
    • 誤答選択肢 両生類、爬虫類は2心房2心室である。
    • 哺乳類の右心房には動脈血が環流している。
    • 右心室は高い圧で血液を全身に送り出すので壁(筋肉)が薄い。

    解説

  • 28

    心臓の右心房に流入しているのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上(前)大静脈
    • 誤答選択肢 肺動脈
    • 肺静脈
    • 大動脈

    解説

  • 29

    ヘマトクリットについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液を遠心分離したときの、細胞成分の体積の割合をいう。
    • 誤答選択肢 血液を遠心分離したときの、血小板の割合をいう。
    • 血液を遠心分離したときの、ヘモグロビンの割合をいう。
    • 血液を遠心分離したときの、血漿の割合をいう。

    解説

  • 30

    白血球について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌などを殺して体を守る役目を果たすものが多い。
    • 誤答選択肢 酸素を全身の組織に運ぶ役割を果たす。
    • 形態として中央部が両面とも窪んだ円盤状をしている。
    • ヘモグロビンを多く含んでいる。

    解説

  • 31

    ラットの赤血球の寿命はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約45日
    • 誤答選択肢 約20日
    • 約85日
    • 約120日

    解説

  • 32

    血小板に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管内皮細胞が傷害を受けると破れた血管を一時的にふさぐ。
    • 誤答選択肢 ヘモグロビンを大量に含み、組織への酸素の運搬を行っている。
    • 黄色の液体でグロブリンやフィブリノーゲン等のタンパク質を含む。
    • 細菌などを殺して体を守る役目を果たす。

    解説

  • 33

    哺乳類の心臓に関し、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心拍数は運動、摂食、精神状態などの条件により変動する。
    • 誤答選択肢 心臓の左側は全身からの血液を受け取り、肺動脈に向かって拍出する。
    • 心臓の右側は肺からの血液を受け取り大動脈に向かって拍出する。
    • 心臓は筋肉の袋で胸部の後面で胸骨の直上に位置している。

    解説

  • 34

    リンパについて、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸から流れてくるリンパ管(乳糜管)は、特に摂食後は脂肪吸収により乳白色を呈している。
    • 誤答選択肢 リンパ液は血液成分の一部であるが、毛細血管から組織液中にしみ出した後、リンパ系を通して集められ、血液中には回収されない。
    • リンパ液は無色もしくはわずかに赤みを帯びた液体で、その中に含まれるリンパ球は免疫を担当している。
    • 下半身および胸腹部内臓からのリンパ管は、大動脈の横を走る胸管に集まり、上半身左側のリンパ本管と合流し、右静脈角に注ぐ。

    解説

  • 35

    脊椎動物の心臓について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリ類は 2 心房 2 心室で完全心である。
    • 誤答選択肢 両生類、爬虫類は 2 心房 1 心室で完全心である。
    • 魚類は 1 心房 2 心室で不完全心である。
    • 哺乳類は 2 心房 2 心室で不完全心である。

    解説

  • 36

    動物の血液に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液細胞のうち、赤血球と血小板以外の細胞は白血球と総称される。
    • 誤答選択肢 全血液量は、体重のおよそ15%である。
    • 白血球の中で顆粒球に分類されるものはリンパ球だけである。
    • 血漿は無色の液体で、そのうちの10%はタンパク質である。

    解説

  • 37

    マウスの赤血球の寿命として、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約20日
    • 誤答選択肢 約45日
    • 約85日
    • 約120日

    解説

  • 38

    哺乳類の心臓に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺からの血液は、左右の肺静脈を経て左心房に還流し、僧帽弁(左房室弁)を通って左心室に入る。
    • 誤答選択肢 左心房には、下半身からの血液を還流する下大静脈と、上半身の血液を集める上大静脈が流入している。
    • 左心房の血液は、三尖弁(右房室弁)を通って左心室に流入し、そこから肺動脈弁を通って肺静脈に拍出される。
    • 右心室の収縮により血液は大動脈弁を通り抜け、大動脈から全身に送り出される。

    解説

  • 39

    血液の性質と成分について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液は、全身の組織に栄養と酸素を送り、代謝の結果生じた不要な物質を回収して、体液の恒常性を保つ等、様々な物質を運ぶ役目を持っている。
    • 誤答選択肢 動物の全血液量は、多少の差はあるが、およそ体重の 70%に相当するといわれる。
    • 血液は、細菌やウイルス等の外敵から体を守る役目や、血管にできた傷口をふさぐ止血の役目は担っていない。
    • 二酸化炭素を多く含む動脈血は暗赤色を、酸素を多く含む静脈血は鮮紅色を呈する。

    解説

  • 40

    血漿について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血漿中のタンパク質は、アルブミン、グロブリン、フィブリノーゲンといった分画に分けられる。
    • 誤答選択肢 白色をした液体で、10%ほどの様々な物質が溶けているが、その大部分はタンパク質である。
    • 血漿には、約 0.65%の電解質や糖、脂質等が溶けている。
    • 血漿には様々な種類のタンパク質が溶けているが、それらを種々の成分に分画することはできない。

    解説

  • 41

    血小板に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液の凝固に重要な役割を果たす。
    • 誤答選択肢 骨髄にみられる巨核球の細胞質の一部が切断されて血液中に出たもので、有核の細胞断片である。
    • 血管の内皮細胞が傷害を受けると、そこに血小板が集まり、形を変えることなく互いに結合し、破れた血管を永久にふさぐ。
    • 血小板の数が減ったり機能が障害されたりすると、血液が固まりやすくなる。

    解説

  • 42

    心臓に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリ類は完全心である。
    • 誤答選択肢 魚類は完全心である。
    • 両生類は完全心である。
    • 爬虫類は完全心である。

    解説

  • 43

    心臓の活動について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心室が収縮した時期の内圧を収縮期血圧(最大血圧)、心室が弛緩した時期の内圧を拡張期血圧(最小血圧)という。
    • 誤答選択肢 交感神経から出される伝達物質はアセチルコリンで、心拍数を増加させる作用がある。
    • 副交感神経の伝達物質はノルアドレナリンで、心拍数を減少させる作用がある。
    • 心臓は自律的に活動するので、神経による調節は受けていない。

    解説

  • 44

    赤血球について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 哺乳類では、胎子期や骨髄で新生された時点で核が認められ、また鳥類以下の脊椎動物も有核細胞であることが知られている。
    • 誤答選択肢 血球の大部分を占め、赤色脂質であるヘモグロビン(血色素)を多量に含んでいて、酸素の運搬にあたる。
    • ヘモグロビンは、肺で結合した二酸化炭素を全身の組織に送る。
    • 哺乳類の赤血球の形態は、中央部が両面とも窪んだ円盤状をしており、核を持つ。

    解説

  • 45

    リンパ系について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンパ液は、無色かわずかに黄色味を帯びた透明な液体であるが、腸から流れてくるリンパ管(乳糜管)のみは、特に摂食後は脂肪の吸収により乳白色を呈している。
    • 誤答選択肢 上半身および胸腹部内臓からのリンパ管は、大動脈の横を走る胸管に集まる。
    • 胸管は上半身左側からのリンパ本管と合流して、右の鎖骨の下(右静脈角)で静脈に注ぐ。
    • 上半身右側からのリンパ管は左静脈角に流入する。

    解説

  • 46

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心臓の拍動に伴う電気的現象を記録したものが心電図である。
    • 誤答選択肢 心臓の拍動に伴う電気的現象を記録したものが心エコー図である。
    • 心臓の拍動に伴う電気的現象を記録したものが筋電図である。
    • 心臓の拍動に伴う電気的現象を記録したものが心音図である。

    解説

  • 47

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィブリノーゲンはトロンビンによって重合してフィブリンとなり血球を捕らえて固まることにより傷口をふさぐ。
    • 誤答選択肢 フィブリノーゲンはアルブミンによって重合してフィブリンとなり血球を捕らえて固まることにより傷口をふさぐ。
    • フィブリノーゲンはグロブリンによって重合してフィブリンとなり血球を捕らえて固まることにより傷口をふさぐ。
    • フィブリノーゲンはヘモグロビンによって重合してフィブリンとなり血球を捕らえて固まることにより傷口をふさぐ。

    解説

  • 48

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 哺乳類では体循環から還ってきた血液は右心房から心臓に流入し右心室を通って肺動脈に拍出される。
    • 誤答選択肢 哺乳類では体循環から還ってきた血液は左心房から心臓に流入し左心室を通って肺動脈に拍出される。
    • 哺乳類では体循環から還ってきた血液は左心房から心臓に流入し右心室を通って肺動脈に拍出される。
    • 哺乳類では体循環から還ってきた血液は右心房から心臓に流入し左心室を通って肺動脈に拍出される。

    解説

  • 49

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左心房と左心室の間には僧帽弁(左房室弁)がある。
    • 誤答選択肢 左心房と左心室の間には肺動脈弁(左房室弁)がある。
    • 左心房と左心室の間には三尖弁(左房室弁)がある。
    • 左心房と左心室の間には大動脈弁(左房室弁)がある。

    解説

  • 50

    各種動物の赤血球の寿命の組み合わせとして正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イヌ・約100日―マウス・約20日
    • 誤答選択肢 マウス・約120日―ヒト・約20日
    • ウサギ・約20日―ヒト・約20日
    • ヒト・約50日―サル・約15日

    解説

  • 51

    好中球、リンパ球、リンパ液について正しい説明はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌を処理した好中球は死滅するが、それが集まったものが膿である。
    • 誤答選択肢 好中球は細菌感染のある部位に集まって細菌を食べて、顆粒の中の酵素で細菌の糖質を分解する。
    • リンパ球は血液の中だけにあり、異物に対する免疫反応を引き起こし、生体を守っている。
    • リンパ液の成分は血漿とほとんど同じであるが、タンパク質の量が多い。

    解説

  • 52

    血漿には含まれるが血清には含まない成分はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィブリノーゲン
    • 誤答選択肢 グロブリン
    • アルブミン
    • ブドウ糖

    解説

  • 53

    器官に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心臓は血管やリンパ管とともに循環器系を構成し、心臓だけでは血液を全身に送り出すことはできない。
    • 誤答選択肢 器官は同一の組織から構成され、動物の生存に必要な機能を営む。
    • ある特定の機能を営むために、いくつかの器官が協力して働いており、このような器官のグループを代謝系とよぶ。
    • 主な代謝系として、神経系、呼吸器系、循環器系、消化器系、泌尿生殖器系等がある。

    解説

  • 54

    図3において1は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前(上)大静脈
    • 誤答選択肢 右心房
    • 後(下)大静脈
    • 右心室

    解説

  • 55

    図3において肺動脈はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5
    • 誤答選択肢 3
    • 6
    • 8

    解説

  • 56

    図3において全身に血液を送り出すのは下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9
    • 誤答選択肢 2
    • 4
    • 7

    解説

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