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古代哲学者

カード 14枚 作成者: しょーちゃん (作成日: 2016/03/04)

  • ギリシア七賢人の1人で、イオニア学派の始祖。さまざまな学問に通じており、日食の予言や様々な数学的定理などを考案。「万物の根源は水である。」という言葉から自然哲学は始まった。

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  • 1

    ギリシア七賢人の1人で、イオニア学派の始祖。さまざまな学問に通じており、日食の予言や様々な数学的定理などを考案。「万物の根源は水である。」という言葉から自然哲学は始まった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タレス

    解説

  • 2

    イオニア学派の一人で、「万物の根源は有限なるもの(ペレス)から生じ、無限なるもの(アペイロン)へと回帰する。」と唱えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナクシマンドロス

    解説

  • 3

    イオニア学派の一人で、「万物の根源は空気である。」と唱え、空気は薄くなると熱を帯び、やがて火となる。濃くなれば冷たくなり、やがて水となり、さらに濃くなると土や石へとなるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナクシメネス

    解説

  • 4

    サモス島出身の数学者。「万物の根源は数である。」と唱え、すべてのものに数字が関与しているとした。また、三角形の内角の和の法則や音階律の法則についても発見した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピタゴラス

    解説

  • 5

    イオニア出身で、「万物の根源は火である。」と唱え、火はある量燃えると同じ量だけ消えると考え、「万物は流転する。(パンタ=レイ)」という言葉を残した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘラクレイトス

    解説

  • 6

    エレア出身の法律家で、「変化」を、いまここにあるものが消失したり、ないものが急に実体を表したりすることはしないとし、すべてのものは変化することはなく「万物の根源は不変のものである。」とした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パルメニデス

    解説

  • 7

    トラキア出身のアテナのソフィスト。人間とはひとりとして同じ人間はおらず、その人の主張が決して間違いであるということはない。この考えを相対主義といい、「人間は万物の尺度である。」と説いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロタゴラス

    解説

  • 8

    シチリア出身のソフィスト。詭弁によって聴衆を納得させるような演説をする修辞学(レトリック)を完成させる。自身はオリンピアなどの大広場で聴衆の質問に即答するパフォーマンスを得意としていた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴルギアス

    解説

  • 9

    アテナ出身で、「汝己を知れ」という言葉に疑問を持ち、何も知らないことを知っていることを「無知の知」として理解した。その後、問答によって自分が無知であると自覚させる助産術を考案した。アテナ市民を惑わせたとして最後は死刑にされた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソクラテス

    解説

  • 10

    トラキア出身で、「いかなることも偶然では起こらない」と述べ、「万物の根源は原子(アトム)と空虚(ケノン)である。」と唱え、原子論を完成させた。原子論は現代科学の基礎となっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デモクリトス

    解説

  • 11

    アテナ出身で、理想論による主知主義の立場から「イデア論」「魂の三分説」「理想国家」について唱え、アテナ郊外に教育機関であるアカデメイアを設立。 主著『饗宴』『国家』『ソクラテスの弁明』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラトン

    解説

  • 12

    トラキア出身で、自然観察の中からイデア論を批判、合理主義の立場から「四原因説」「形而上学(メタフィジカ)」を唱えた。多岐にわたる学術研究を行ったため「万学の祖」と呼ばれる。 主著『政治学』『ニコマコス倫理学』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリストテレス

    解説

  • 13

    キプロス島出身で、ヘレニズム時代にポリスが解体された際、欲望(パトス)を理性で抑え、禁欲的に生きる(アパテイア)ことにより心の平穏が保たれると考え、ストア派を開いた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゼノン

    解説

  • 14

    サモス島出身で、快楽主義の立場から友情・健康・居住などの最低限の欲望を充し、恐怖や苦痛から逃れた生活をすることにより心の平穏(アタラクシア)が保たれるとした。この考え方を「隠れて生きよ。」と表した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エピクロス

    解説

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