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気象予報士試験:専門知識

カード 32枚 作成者: Akihito Mori (作成日: 2016/02/28)

  • 風向きの「00」

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教材の説明:

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公開範囲:

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    風向きの「00」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静穏。風速が0.3メートルパーセック(m/s)未満

    解説

  • 2

    風向・風速の通報

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 観測時、前10分間の平均風速、風向を36方位、ノット(kt)単位で行う。

    解説

  • 3

    瞬間風速

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 観測時刻3秒前から、0.25秒間隔で観測される12個の測定値の平均。 最大瞬間風速。

    解説

  • 4

    日最大風速

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10分間の平均風速の最大値

    解説

  • 5

    日照時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直達日射量が、0.12キロワット平米(kW㎡)、以上の時間。

    解説

  • 6

    全雲量の観測

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 13段階。 10マイナス、全天でないが9割以上が雲に覆われている場合。 0プラス、雲が存在しても全天の1割未満の場合。

    解説

  • 7

    アメダス、観測内容

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1300か所、降水量。 840か所、気温、風向風速、日照時間。 300か所、超音波雪量計。

    解説

  • 8

    日統計では、午前0時の観測値は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前日の24時の観測値とする。

    解説

  • 9

    季節統計

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3~5月、春。 10~3月、寒候期。 前年の8月~当年7月を寒候年。

    解説

  • 10

    ラジオゾンデ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気圧、高度は計測しない。 気温、日射による補正をする。 湿度、-40度以下では計測しない。 30キロまで計測。 +風向・風速、GPSゾンデ、レーウィンゾンデ。

    解説

  • 11

    高層気象観測での水蒸気量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 観測は湿度。 通報は湿数。

    解説

  • 12

    指定気圧面

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1000、925、850、700、500、300など。 上下の観測点の値から内挿して求める。

    解説

  • 13

    ウインドプロファイラー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドップラー効果を利用し、気温と湿度で決まる大気の屈折率の空間的な乱れによって散乱される、電波の送信波と受信波の周波数の偏りを測定することで高層風を連続的に観測する機器。 周波数1.3ギガ、波長約22センチ。 10分間隔で計測。

    解説

  • 14

    ウィンドプロファイラーの観測可能高度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏、6~7キロ。 冬、3~4キロ。

    解説

  • 15

    ウインドプロファイラー、寒冷前線の通過

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通過以前、上にむかって時計回り、暖気移流。 通過後、反時計回り、寒気移流。

    解説

  • 16

    気象レーダー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レイリー散乱。 後方散乱、後方散乱断面積。 平均受信電力。 レーダー反射因子。 Z-R関係。

    解説

  • 17

    ブライトバンド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0度層は上下の層に比べてエコー強度が強く、輝いて見える。

    解説

  • 18

    地形エコー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山岳や建造物などによるエコー。

    解説

  • 19

    シークラッター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海面からの反射によるエコー。

    解説

  • 20

    エンゼルエコー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 晴天エコー。 大気層の気温、水蒸気分布によって生じる電波の屈折率異常のほか昆虫や鳥の群れなどによるエコー。

    解説

  • 21

    ドップラーレーダー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レーダービームに沿った動径方向の速度を観測できる。 動径方向の分布から風の急変を監視することでウィンドシアや降水を伴うダウンバースト、竜巻をもたらすメソサイクロンなどを検出できる。

    解説

  • 22

    レーダーエコー合成図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数のレーダーで観測した降水強度を一つの地図上に1キロメッシュで合成したもの。 5分間隔で作成。 個々の対流セルの動きや盛衰の状況を監視できる。

    解説

  • 23

    解析雨量図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気象レーダーの1時間積算雨量をアメダスの1時間積算雨量で補正して作成。 1キロメッシュの降水分布を30分ごとに作成。

    解説

  • 24

    マイクロ波放射計

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地表面の状態によって射出されるマイクロ波の特徴が変化することを利用して海上の風向風速や雪氷分布などを計測。 極軌道気象衛星。 波長1~300マイクロメートル。

    解説

  • 25

    水蒸気画像

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水蒸気による吸収の大きい6.5~7.5マイクロメートルの赤外線の放射量を測定。 対流圏の上・中層の水蒸気量。 明域、暗域。

    解説

  • 26

    暗化域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大気上・中層の活発な沈降場に対応しており、トラフの深まりや高気圧の強まりを表している。

    解説

  • 27

    シーラスストリーク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェット気流の低緯度側に気流と平行方向に延びる帯状の巻雲。

    解説

  • 28

    トランスバースライン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジェット気流の低緯度側に強風軸に沿って気流の方向とほぼ直角にさざ波状に見える巻雲。 乱気流が発生していることが多い。

    解説

  • 29

    オープンセル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 比較的暖かい海上に寒気が流入して、中心部に雲がなく周辺部に雲のある蜂の巣状の対流雲からなる雲域。 温度差が大きいときに発生。

    解説

  • 30

    クローズドセル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気温と海面温度の差が小さいときに発生する、周辺部に雲のない房状のパターンを示す雲域。

    解説

  • 31

    カルマン渦

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孤立した島の風下側に鎖状に規則正しく二列に並んだ小さな層状雲で構成された雲渦。 冬型の気圧配置が弱まったときに朝鮮半島の南の済州島や種子島などの風下で観測。

    解説

  • 32

    テーパリングクラウド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筆の穂先のように鋭角をした対流雲の雲域。 風上側、積雲や積乱雲が発生。 風下側、積乱雲のかなとこ雲が広がる。

    解説

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