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14.太宰府:鴻臚館関連

カード 41枚 作成者: enchan (作成日: 2014/03/04)

  • 鴻臚館の呼称の由来は?

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  • 1

    鴻臚館の呼称の由来は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漢代から清末まで外国との交渉を司った官署鴻臚寺に由来。 鴻は大声、臚は伝達の意。

    解説

  • 2

    鴻臚館は嘗ては(1)と(2)にもあったが明白に残っているものは大宰府鴻臚館だけ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①②平安京・難波 平城京は客館

    解説

  • 3

    大宰府鴻臚館の初見記事は(1)年で(2)に(3)が唐の(4)と詩を唱和したと記され,最後の記事は(5)年で(6)に(7)と記されている?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①838年 ②日本文徳天皇実録 ③小野篁 ④沈 道古 ⑤1047年 ⑥扶桑略記 ⑦大宰府が放火犯4人を捕らえて投獄した 文徳天皇在位850-858,藤原良房との暗闘が続き事実上敗退

    解説

  • 4

    大宰府鴻臚館の前身は何があった?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筑紫大郡、筑紫館(むろつみ)、筑紫小郡

    解説

  • 5

    鴻臚館自体の初見は(1)年で(2)に(3)使を鴻臚館に饗すと掲載されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①810年 ②日本紀略 ③渤海使 日本紀略(にほんきりゃく)は、平安時代に編纂された歴史書で、六国史の抜粋と、六国史以後後一条天皇までの歴史を記す。範囲は神代から長元9年(1036年)まで。編者不詳。漢文、編年体、全34巻。

    解説

  • 6

    円仁の(1)にも鴻臚館は出て来るし,円城寺文書(国宝)には(2)の名前が出てくる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①入唐求法巡礼行記 ②鴻臚北館

    解説

  • 7

    建設Ⅰ期は(1)建物で(2)という名。持統天皇の代に(3)という名が出る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①掘立柱 ②筑紫大郡 ③筑紫館(むろつみ)

    解説

  • 8

    第Ⅱ期は(1)建物で(2)の遺構が出土。一番の特筆事項は(3)から(4)への改称。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①礎石 ②トイレ ③筑紫館 ④大宰府鴻臚 (改称の時期は9世紀中頃では?Ⅱ期は8C中頃)

    解説

  • 9

    筑紫館から大宰府鴻臚館への改称は何に記されている?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 類聚三代格 ※聚とは耳を集める事が語源

    解説

  • 10

    最終的に鴻臚館の役割はどうなった? 3点あげよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.商人に対する応接機関 2.外人の検問所の役目 3.新羅海賊に対する防衛拠点

    解説

  • 11

    鴻臚館跡が国の史跡に指定されたのは何時?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2004年【平成16】

    解説

  • 12

    中山平次郎博士が鴻臚館を福岡城内と唱えたのは(1)年に(2)が詠んだ和歌と(3)に記載の(4)の場所が根拠となった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①736年 ②遣新羅使 ③小右記 ④刀伊の入寇の項の警固所の場所 (838年が初見記事そして最後の記事が1047年だから文献上でも鴻臚館は200年以上続いた)

    解説

  • 13

    847年円仁が唐から帰国し(1)前に着いた。その後(2 or 3)に(4)を転読した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①鴻臚館 ②③竈門神社 大山寺 ④千巻の経

    解説

  • 14

    858年円珍が帰国し(1)に入った。唐商人が(2)で円珍に詩を送った。この事は(3)文書に記載されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大宰府鴻臚館 ②鴻臚北館楼門 ③円城寺文書

    解説

  • 15

    869年に豊前の貢綿船が(1)に略奪され対策として(2)に任命された(3)が採った策は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①新羅海賊 ②権少弐 ③坂上瀧守 ③統領1人選士40名を鴻臚館に移す。因みに大宰府には統領2人選士100人増員

    解説

  • 16

    中国では(1)年に唐が滅び,朝鮮半島では(2)年に(3)が滅び,(4)が統一した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①907 ②935 ③新羅 ④高麗

    解説

  • 17

    1019年の刀伊の入寇の時の(1)は藤原(2)で撃退するに当たり(3)達の活躍は目覚しかった。その代表的な二人の府官の名前と官位は夫々(4-5)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①権帥 ②隆家 ③府官 ④⑤平致行(むねゆき)は前の大宰少弐, 大蔵種材(たねき)は前の大宰少監

    解説

  • 18

    平致行は(1)として(2)に任命された最初の人物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①府官 ②少弐

    解説

  • 19

    大蔵種材は藤原純友の乱の(1)であった(2)の孫で,(2)は(1)の任を解かれた後,(3)守・大宰(4)などに任命され,そのまま土着した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①追捕使 ②大蔵春実 ③対馬 ④大監 大蔵種材は大蔵種光の子。承平・天慶の乱で藤原純友を追討した大蔵春実の孫。寛仁3(1019)年刀伊が筑前国に襲来した時,退役官人であったが奮戦してこれを食い止めたばかりか,兵船の整備を待たずに逸早く大宰少弐の平致行と共に追撃している。ときに70歳を超す老齢であり,この功績により壱岐守に任じられた。岩間将軍の異名を持ち「天下無双の弓馬の達者」といわれた。

    解説

  • 20

    (1)年に大宰府が放火犯4人を捕らえて投獄したというのが(2)の最終記事で(3)に記載されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①1047年 ②鴻臚館 ③扶桑略記 (因みに学業院は1095年に権帥源経信が視察したという記事が最終:民経記)。

    解説

  • 21

    平安京鴻臚館が文献上から姿を消すのは(1)年である。どう記載されているか(2)?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①1091年 ②宋商人が鴻臚館で写経したという記事が最後。(初見は810年。1047,1091,1095年は?)

    解説

  • 22

    鴻臚館のⅠ期は(1)C後半で(2)建物が谷を挟んで(3)に建てられていた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①7 ②掘立柱 ③南北

    解説

  • 23

    鴻臚館の第Ⅱ期は(1)前半で(2)工法で南北に塀が設けられ(3)側に門があり出入り口に利用された。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①8 ②布堀 ③東 布とは建築で平ら,水平,横,平行の意。建物の基礎を造る為にその部分の土を掘削する事,又はその穴をいう。住宅などの布基礎などに当る部分を線状に掘る布掘り,柱などの基礎の部分だけを掘るつぼ掘り,べた基礎や地下室などの場合にその部分全部を掘る総掘りの3種に大別されるが,実際の工事においてはこれらを組み合わせる.

    解説

  • 24

    鴻臚館のⅡ期こそ阿倍(1),(2)が遣唐使として博多を通過,(3)が漸く日本に到着し(4)を経由し都へ向かった時期である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①阿倍仲麻呂 ②吉備真備 ③鑑真 ④大宰府

    解説

  • 25

    鴻臚館のⅢ期は(1)後半(2)前半で大型の(3)建物と回廊が建った。(4,5)が遣唐使として通過したのはこの時期である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①8 ②9 ③礎石 ④⑤最澄・空海

    解説

  • 26

    鴻臚館ⅣーⅤ期は建物の発掘はされていないが(1,2)など多数出土。(3)と言われる正倉院の文物の多くは(4)経由である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①②陶器・ガラス製品 ③世界の宝庫 ④鴻臚館

    解説

  • 27

    中山平次郎博士が736年に遣新羅使の詠んだ万葉集の和歌の何処を根拠として鴻臚館の位置を福岡城内とした?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 志賀島が見えて松林で蝉が鳴くのは城内以外にないと判断。

    解説

  • 28

    810年,日本紀略に書かれている鴻臚館の事は? 838年,日本文徳天皇実録に書かれている鴻臚館の事は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 810年 (平安)鴻臚館の初見記事(渤海使を饗す) 838年 大宰府鴻臚館の初見記事(篁 唐人沈道古と詩を唱和す) 夫々が文献から姿を消すのは1091年,1047年

    解説

  • 29

    類聚三代格に記されている鴻臚館の事は? 園城寺文書に書かれている鴻臚館の事は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 類聚三代格 筑紫館から大宰府鴻臚館に改称した。 園城寺文書 鴻臚館北館での円珍が宗人から詩を貰った

    解説

  • 30

    1047年 扶桑略記に書かれている鴻臚館の事は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 放火犯を逮捕した(鴻臚館の文献上最後の記事) 略紀は神武天皇より堀河天皇の寛治8年(1094年)の国史について帝王系図の類を基礎に和漢年代記を書入れ,更に六国史や『慈覚大師伝』などの僧伝・流記・寺院縁起など仏教関係の記事を中心に漢文・編年体で記している。多くの典籍を引用していることは本書の特徴の一つであるがその大半が今日伝存せず出典の明らかでない記事も当時の日記・記録によったと思われる。『水鏡』・『愚管抄』など鎌倉時代の歴史書にもしばしば引用され、後世に与えた史的意義は大きい。

    解説

  • 31

    日本書紀の688年に(1)の初見記事が出るがこれは博多湾岸に建てられた(2)の前身の事である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①筑紫館 ②鴻臚館 因みに筑紫大郡初見は673年

    解説

  • 32

    西鉄二日市駅周辺の客館跡は(1)頃建てられ,(2)頃には廃止された。この間の時期は平安京(3)と期を一にする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①8C中頃(732年造客館司設置) ②9C中頃まで ③平安京東鴻臚館(839年廃止)

    解説

  • 33

    鴻臚館は(1)時代に使われた用語だと言える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①平安時代

    解説

  • 34

    博多湾岸の客館遺跡は外交が盛んな7ー8Cは(1)と呼ばれ,交易が中心となる8C中頃以降は(2)と呼ばれた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①筑紫館 ②鴻臚館

    解説

  • 35

    鴻臚館の調査で(1)C末から(2)Cに渡る(3)期の遺構が確認された。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①7 ②11 ③5 (文献上でも838ー1047年)

    解説

  • 36

    鴻臚館のⅡ期(1)世紀前半,Ⅲ期(2)後半〜(3)前半が大宰府条坊内の客館跡と同時期となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①8 ②8 ③9

    解説

  • 37

    鴻臚館Ⅱ期は谷を挟んで同一規格の(1)館と(2)館が設けられ, いずれも(3)門を正門とし,(4) 脚門であった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①②北 南 ③東 ④八

    解説

  • 38

    (1)C中頃になると新羅使は来なくなり来訪するのは(2)使と商客で外交よりも(3)に主体が移っていった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①9 ②渤海 ③貿易

    解説

  • 39

    火舎は大きな皿に(1)が付く(2)を入れる容器で寒冷時の手あぶりや(3)などの用途がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①獣脚 ②火 ③香炉

    解説

  • 40

    客館跡出土の(1)三彩製(2)は太宰府では初の事例である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①奈良 ②火舎

    解説

  • 41

    客館跡が国際的な文化交流の最先端であった事をうかがわせる(1ー3)の喫茶の用具が出土した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ー③火舎 越州窯青磁の茶碗 茶托

    解説

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