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中国(明・清)

カード 62枚 作成者: Kazuaki Ito (作成日: 2016/02/26)

  • 1368年、明王朝を建国した時の首都

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  • 1

    1368年、明王朝を建国した時の首都

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南京

    解説

  • 2

    明を建国した朱元璋が即位した時名乗った名前

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洪武帝 (→洪武=元号。1世1元制が始まる)

    解説

  • 3

    大明律・大明令において、皇帝独裁体制を強化することとなった、廃止された部署と、皇帝直属になった部署

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中書省 六部(りくぶ)

    解説

  • 4

    明において軍事力強化のために、民間人を民戸と軍戸に分け、世襲の軍戸から兵を徴兵した制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 衛所制

    解説

  • 5

    元代の混乱で荒廃した農村を復興するための、明代において農村を再編成した時の制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 里甲制

    解説

  • 6

    明代の土地台帳と、租税台帳をそれぞれ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魚鱗図説 賦役黄冊(ふえきこうさつ)

    解説

  • 7

    明代の洪武帝は何を官学としたか。また、民衆を教化するのに使った教訓は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朱子学 六諭

    解説

  • 8

    洪武帝の死後、帝位を継承した洪武帝の孫

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 建文帝(恵帝)

    解説

  • 9

    一族諸王の権力を弱めようとしたことへの不満から起こった、権文帝を包囲し帝位を奪った事件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 靖難の役(さいなん)

    解説

  • 10

    1399~1402年の役で建文帝から帝位を奪った朱棣(しゅてい)が、第三代世祖そとして即位した時の名前

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 永楽帝(えいらくてい)

    解説

  • 11

    明の永楽帝が南京から移した首都

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北京

    解説

  • 12

    明の永楽帝が設置した、君主独裁政治の補佐

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内閣大学士

    解説

  • 13

    明の永楽帝の最大功績とよばれる南海遠征を命じられた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭和(ていわ)

    解説

  • 14

    明の南海遠征において、東アフリカのどこまで到達したか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マリンディ

    解説

  • 15

    永楽栄の死後政治が乱れた主な理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 永楽帝が宦官を重用したことから、数が増えたのに対し、その死後有能な皇帝がすくなかったため

    解説

  • 16

    15C半ばしばしば明に侵入しようとした、モンゴル高原で強力となっていた勢力と、それを率いた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オイラト エセン=ハン

    解説

  • 17

    オイラトを退けようとしたが土木堡で捕虜になるという失態を演じた人物と、その事件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 英宗 土木の変(1449)

    解説

  • 18

    16Cに明への侵入を繰り返した勢力と、それを率いたチベット仏教を受け入れたことで有名な人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タタール アルタン=ハン

    解説

  • 19

    洪武帝死後のオイラト、タタールなど一連の北方民族による侵入

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 北虜(ほくりょ)

    解説

  • 20

    中国沿岸部に出没した倭寇

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 南倭

    解説

  • 21

    明代において佃戸制だった農村で、佃戸がしばしば起こした減免を求めた反地代運動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗祖運動

    解説

  • 22

    英宗の時代でおきた、明代で最も有名な抗祖運動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄧茂七の乱(1448~49)(とうもしち)

    解説

  • 23

    1572年に皇帝についた人物と、その初期に彼を補佐した外交安定、内政においては全国規模の検地を実施して公平な租税をはかった人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 万暦帝(ばんれきてい) 張居正(ちょうきょせい)

    解説

  • 24

    16C末に豊臣秀吉が李氏朝鮮に侵入した事件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壬申・丁酉(ていゆう)倭乱

    解説

  • 25

    張居正の死後、明を衰退させる1つの要因となった宮廷内の対立の派閥2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東林派(顧憲成と手を結ぶ官僚集団) 非東林派(宦官と手を結ぶ官僚集団)

    解説

  • 26

    明を滅亡させることとなった、重税と飢饉に苦しむ民衆が起こした反乱の一つである陝西地方で蜂起した反乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 李自成の乱

    解説

  • 27

    1444年に明を滅亡させることとなる反乱の軍が、北京を占領した時に自殺した皇帝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 崇禎帝(すうていてい)

    解説

  • 28

    明代にますます発展した農業は、長江中流域の湖広へ移ったが、そのときなんといわれたか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「湖広熟すれば天下足る」

    解説

  • 29

    明代において、窯業が盛んであった景徳鎮で完成された技術2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染付(白地にコバルトの陶磁器) 赤絵(赤を基調とした陶磁器)

    解説

  • 30

    明代に現れた全国規模で活動する商人2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 山西商人(さんせい) 新安商人(しんあん)

    解説

  • 31

    明代に全国各地に建てられた、同郷または同業の商工業者の相互扶助を目的とする施設

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会館・公所

    解説

  • 32

    海禁政策を行っていた明から東南アジアへ移住した人々

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 華僑(かきょう)

    解説

  • 33

    唐代以降採用されてきた両税法に代わる、明代に採用された複雑な税目を一括して銀で納入した制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一条鞭法(いちじょうべんぽう)

    解説

  • 34

    明代において、庶民に親しまれた四代奇書と呼ばれたもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『水滸伝(すいこ)』『金瓶梅(きんぺいばい)』『三国志演義』『西遊記』

    解説

  • 35

    徐光啓(じょこうけい)が著した書2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『崇禎暦書(すうていれきしょ)』 『幾何原本』

    解説

  • 36

    明代末期に中国東北部で再び動きが活発になった民族

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツングース系女真族

    解説

  • 37

    1616年に女真の諸部族を統一して後金を建国した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヌルハチ

    解説

  • 38

    太祖ヌルハチが創設した、女真族の政治・社会組織を兼ねた独自の軍事組織

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満州八旗

    解説

  • 39

    ヌルハチの制定したモンゴル文字をもとに作った文字から、彼らは自分たちをどのように名乗ったか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満州族

    解説

  • 40

    後金の第二代太宗の名前と、彼が1635年に征服した内モンゴルの土地

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホンダイジ チャハル

    解説

  • 41

    1636年、太宗下の後金は国号をなんと改めたか、またその翌年服属させた国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清 李氏朝鮮

    解説

  • 42

    1644年に明を滅ぼした李自成を追い払って北京に入城した清の第三代皇帝と、彼を先導した明の降将

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順治帝(じゅんちてい) 呉三桂(ごさんけい)

    解説

  • 43

    清による中国支配が着々と進む中、中国各地でおこった反清復明の運動の一つとして、呉三桂が反旗を翻した反乱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三藩の乱(さんぱん)(1673~81)

    解説

  • 44

    清による中国支配が着々と進む中、中国各地でおこった反清復明の運動の一つを、台湾で起こした一族

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鄭成功(ていせいこう)

    解説

  • 45

    清による中国支配が着々と進む中、中国各地でおこった反清復明の運動を鎮圧し、清の中国統一を完成させた第四代世祖

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 康熙帝(こうき)

    解説

  • 46

    清の全盛期と呼ばれる1661~1795の130余年間の時の3代

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 康熙帝 雍正帝(ようせい) 乾隆帝(けんりゅう)

    解説

  • 47

    康熙帝時代の1689年に露との間で結ばれたヨーロッパ諸国と初の対等条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネルチンスク条約

    解説

  • 48

    モンゴルとシベリアの国境を画定するために1727年に結ばれた条約

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キャフタ条約

    解説

  • 49

    康熙帝、雍正帝時代に支配下に組み込まれたワラ部と呼ばれる地域

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 青海(せいかい)

    解説

  • 50

    康熙帝が親征し、乾隆帝が平定した地域と、平定後回部とあわせてなんと呼ばれたか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジュンガル 新疆(しんきょう)

    解説

  • 51

    青海、チベットなどの藩部を統轄した乾隆帝時代に整備された中央官庁

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理班院(りはんいん)

    解説

  • 52

    清において満州族、漢民族を中央官制で同じ位置に並置した制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満漢併用制

    解説

  • 53

    清代において、雍正帝の時に設置された内閣大学士にかわり中央政府の最高機関となったもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軍機処

    解説

  • 54

    清代に治安維持を目的に漢人のみで組織した軍

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑営(りょくえい)

    解説

  • 55

    清代において漢民族文化尊重のために、大編纂事業をおこしたが、康熙帝・雍正帝・乾隆帝それぞれの時代で編纂された著書

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『康熙字典』 『古今図書集成』 『四庫全書』

    解説

  • 56

    清代において、漢民族の男子に強制した満州族の風習

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 辮髪(べんぱつ)

    解説

  • 57

    康熙帝時代の一時海禁停止により、欧州から銀が大量に流れ込んだことにより、一条鞭法に代わり人頭税を土地税に組み込んだ制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地丁銀制

    解説

  • 58

    清代で再び貿易統制が行われた時、海外貿易が唯一で来た港と、そこで貿易を独占した特許商人の組合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広州1港 公行

    解説

  • 59

    イエズス会が中国の文化を受け入れながら布教してたことに対する批判から起こった問題

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 典礼問題 (→清を鎖国へ向かわせた)

    解説

  • 60

    清代に盛んになった、儒学の分野で確実な文献を根拠とする実証的な学問

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 考証学

    解説

  • 61

    考証学が全盛期を迎えることとなった、乾隆帝時代に出てきた人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銭大昕(せんたいきん)

    解説

  • 62

    明末清初にかけて経世致用の学(実学)を説いた人物2人

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄宗義(こうそうぎ) 顧炎武(こえんぶ)

    解説

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