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アロマテラピーインストラクター

カード 137枚 作成者: Junko Muto (作成日: 2014/03/03)

  • アロマテラピーの定義

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教材の説明:

アロマテラピーインストラクター

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  • 1

    アロマテラピーの定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法

    解説

  • 2

    アロマテラピーの目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1リラクセーションやリフレッシュに役立てる 2美と健康を増進する 3身体や精神の恒常性の維持と促進を図る 4身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す

    解説

  • 3

    社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)の設立

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 旧・日本アロマテラピー協会(AAJ1996年設立)を母体に、2005年4月に環境大臣の許可を受けて設立された社団法人

    解説

  • 4

    社団法人日本アロマ環境協会の目的

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 従来のアロマテラピーの普及啓発活動のほか、アロマ環境がもたらす効用に着目し、アロマ環境づくりを積極的に推進する活動を展開して健康で文化的な生活に資する

    解説

  • 5

    社団法人日本アロマ環境協会の主な活動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・アロマテラピーの普及啓発 ・自然との共生を大切にしたアロマ環境づくりの推進 ・検定・資格認定、認定校制度の実施 ・「アロマの日(11月3日)」の広報・普及 ・講演会やセミナー、シンポジウムなどの開催 ・ボランティア活動の支援、香育の実施 ・会報誌、アロマテラピー学雑誌などの発行 ・学術調査研究、精油についての調査研究 ・海外関連団体との交流、情報交換

    解説

  • 6

    アロマテラピーアドバイザー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アロマテラピーの効用の知識をもち、安全性や法律面から正しく社会に伝えることのできる能力を認定する資格

    解説

  • 7

    アロマテラピーインストラクター

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地域での文化教室や専門スクールの講師として、またはボランティアとして、教育活動に携わるために適した資格

    解説

  • 8

    アロマセラピスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロのアロマセラピストとして、あるいはボランティアとして、第三者にアロマテラピーを実践するために適した資格

    解説

  • 9

    精油の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質

    解説

  • 10

    芳香物質の役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・生理活性物質 ・誘引作用 ・忌避作用 ・抗菌作用 ・冷却作用

    解説

  • 11

    精油の物性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 芳香性 揮発性 脂溶性 引火性

    解説

  • 12

    精油の伝達経路 嗅覚

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油の香りを嗅ぐと空気中に蒸発した精油成分が空気と一緒に鼻から吸い込まれ、嗅上皮の粘膜に付着し、嗅細胞から出ている嗅毛にキャッチされる。その情報は電気的インパルスとなって嗅細胞神経線維から嗅球、嗅索と伝わり、大脳辺縁系に到達し、大脳辺縁系の扁桃体や海馬などで情報を分析し、視床下部で自律神経系、内分泌系、免疫系に指示が伝わり、心身に影響を与える

    解説

  • 13

    精油の伝達経路 皮膚・粘膜から

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油を加えたトリートメントオイルを皮膚に塗布すると、精油は脂溶性で分子が小さいため皮膚のバリアゾーンを通過し、表皮から真皮へと浸透し、血管やリンパ管に入る。これを経皮吸収という

    解説

  • 14

    精油の伝達経路 呼吸器

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油を吸収したり香りをかいだりすると、鼻粘膜からもわずかながら精油成分が吸収され血管に入る。一部の精油は肺の奥の肺胞の膜を透過して血管に入り、全身に作用する。呼吸によって取り入れられた精油成分は食道から胃へと入り、胃粘膜からも吸収される

    解説

  • 15

    精油の伝達経路 消化器

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油を内服することで小腸などの消化器粘膜からも吸収される。吸収された精油成分は血液循環を経て肝臓に至り代謝分解されるが、ほかの経路からの吸収に比べて、精油成分が多量に吸収され、消化管の粘膜を刺激したり、肝臓に蓄積したりして障害を起こすおそれがある

    解説

  • 16

    水蒸気蒸留法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 装置が安価なため現在最も多く用いられる。蒸留釜を使い植物の芳香成分を蒸発させた後に冷却管を通して冷やすと精油が混入した液体になる。精油はほとんどのものが水より軽く、水に溶けないために精油と水が分離して精油だけを抽出することができる。分離した水の方には水溶性の芳香物質や微量の精油が溶け込み、芳香蒸留水として化粧水などに利用される。

    解説

  • 17

    圧搾法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主に柑橘系の果皮から精油を抽出する方法。ローラーや遠心法の機械などで低温のまま果皮を搾って精油を採取する。低温で果皮を搾るコールドプレスは熱変性がなく精油本来のフレッシュな香りを楽しむことができるが変質しやすい成分(テルペン類の一部など)や不純物も含むため品質変化が早く、保存期間に注意が必要。

    解説

  • 18

    揮発性有機溶剤抽出法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャスミンなどの微妙な香りを抽出するのに適した方法。揮発性の有機溶剤に花などを浸して芳香成分を溶かし出し、溶剤を揮発させるとコンクリートと呼ばれる天然ワックス成分が残る。これにエチルアルコール処理を行ってワックス成分を取り除くと芳香成分が得られる。これをアブソリュートと呼ぶ。これに対して同様の方法で樹脂などから抽出したものをレジノイドという。

    解説

  • 19

    油脂吸着法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 芳香成分を吸着しやすい油脂の性質を利用し、高温に弱い精油成分を壊さずに抽出する方法だが、手間とコストがかかるため現在ではほとんど行われていない。油脂には、おもに精製した無臭の牛脂や豚脂が用いられるが、オリーブオイルが使用されることもある。常温の脂を用いるアンフルラージュ(冷浸法)と、60〜70度に温めた脂を用いるマセレーション(温浸法)がある。得られたものをアブソリュートという。

    解説

  • 20

    超臨界流体抽出法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1970年代に開発された新しい抽出法で、高価な装置が必要なため、まだ一般的ではない。常温では気体なのに圧力をかけると液体化するという液化二酸化炭素などの気体を溶剤とし、超高圧をかけて液体と気体の間くらいの超臨界状態やすることで芳香成分を吸着させる。圧力を戻すと二酸化炭素が気化しアブソリュートと呼ばれる芳香成分が残る

    解説

  • 21

    精油の品質変化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸化 重合 加水分解

    解説

  • 22

    酸化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空気に触れることで分子上不安定な二重結合の部分に酸素が結合する化学反応。光や熱によって加速する

    解説

  • 23

    重合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の分子の科学的な結合により元の分子より大きな分子量の物質を形成する化学反応のことで、精油は粘度が高くなる

    解説

  • 24

    加水分解

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水と反応して物質が異なる化学構造に分解される化学反応で、精油の場合、エステル類に水が混入するとカルボン酸とアルコール類に分解される

    解説

  • 25

    精油の保存期間

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油を温度変化の少ない冷暗所に適切に保管した場合、未開封なら2年程度、開封後は1年程度を目安にするが、柑橘類の果皮から圧搾法で抽出した精油は品質変化しやすいため、開封後は6ヶ月以内を目安にする

    解説

  • 26

    精油の保管場所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油は、光や熱による劣化を防ぐため、高温多湿をさけ、直射日光の当たらない冷暗所に保管する。

    解説

  • 27

    精油の保管容器

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油の揮発や酸素の流入、光や熱による品質変化を防ぐため、保管には密閉性の高い、ガラス製の遮光瓶が適している。

    解説

  • 28

    経口毒性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内服することで消化器官から吸収された精油成分が体内を巡って全身に与える毒性。特に肝臓や腎臓に与える影響は大きく危険

    解説

  • 29

    経皮毒性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚に塗った精油が皮膚から吸収されて体内を巡り全身に与える毒性

    解説

  • 30

    LD50値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LethalDose(致死量)50%の略で、動物を用いてある物質の毒性試験を行った場合、その半数が死に至る量を示すもの。数値が大きいほど危険が低い

    解説

  • 31

    皮膚刺激

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚に炎症や紅斑、発疹、浮腫、かゆみなどを生じさせる刺激

    解説

  • 32

    粘膜刺激

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粘膜に直接与える刺激

    解説

  • 33

    皮膚感作

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚に塗った精油成分が抗原となって体内に抗体が作られ、肌に炎症などを起こす

    解説

  • 34

    光毒性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化学物質が皮膚についた状態で紫外線を浴びたとき、色素沈着や炎症などが起こること。 光毒性のある精油成分はベルガモテン、ベルガプテン、ベルガモチンなど柑橘系の果皮から圧搾法で抽出された精油に多い

    解説

  • 35

    パッチテスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使用する精油などの安全性を確かめる方法。適切な濃度に希釈したトリートメントオイルなどを前腕部の内側に塗り、24〜48時間放置して様子を見る。 異常が見られたらすぐに大量の水で洗い流す

    解説

  • 36

    植物油

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 植物の種子や果実から抽出される油脂のことで、肌への良い作用が期待できる。脂溶性である精油を安全に希釈することができ、肌への浸透も良い

    解説

  • 37

    植物脂

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常温(15℃くらい)で固形の植物油のことで、ココナッツ油、ココアバター、シアバターなどがある。体温で簡単に溶けるため直接肌に塗布したり植物油と混ぜて使用する。植物油に比べて飽和脂肪酸を多く含み酸化しにくい

    解説

  • 38

    ロウ(ワックス)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高級脂肪酸と高級アルコールがエステル結合したもので油脂ではない。代表的なものはホホバ油植物性ワックス)やミツロウ(動物性ワックス)。脂溶性で油脂によく馴染む

    解説

  • 39

    飽和炭化水素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭素と水素だけで構成される化合物のうちすべて単結合のもののことで、油脂ではない。オリーブ油などから得られる植物性スクワラン、サメから取れるす、石油から精製されるワセリンやパラフィンなど

    解説

  • 40

    脂肪酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 油脂の主要な成分で、鎖状に並んだ炭素骨格をもつ、末尾に-COOH(カルボキシル基)が結合している構造をもつ。 炭素数の多いものを高級脂肪酸、少ないものを低級脂肪酸という

    解説

  • 41

    飽和脂肪酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭素鎖に二重結合を有する脂肪酸のことで、飽和脂肪酸を多く含む油脂は酸化しにくく、多くは常温で個体。 ステアリン酸、パルミチン酸などがある

    解説

  • 42

    不飽和脂肪酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭素鎖に二重結合を有する脂肪酸のことで、不飽和脂肪酸を多く含む油脂は常温で液体で、分子構造中に二重結合の数が多いほど酸化しやすい。 二重結合の数によって単価・多価に分類される。オレイン酸、パルミトレイン酸、リノール酸、リノレン酸などがある

    解説

  • 43

    単価不飽和脂肪酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不飽和脂肪酸のうち、炭素鎖に二重結合を1つもつ脂肪酸のことで、オレイン酸に、代表される。熱安定性が高く加熱調理に向く

    解説

  • 44

    多価不飽和脂肪酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不飽和脂肪酸のうち、炭素鎖に二重結合を2つ以上もつ脂肪酸のことで、二重結合の数によって二価不飽和脂肪酸(リノール酸)、三価不飽和脂肪酸(リノレン酸)に分類される

    解説

  • 45

    芳香浴法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精油成分を空気中に拡散して香りを楽しむことで心身のバランスを整える方法。ティッシュペーパーやハンカチに精油を1〜2滴落とす方法や、芳香拡散器を利用する方法などが一般的

    解説

  • 46

    沐浴法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湯に精油を落として全身または身体の一部をつける方法。全身浴法と部分浴法があり、精油の適量は全身浴法が5滴以下、部分浴法が3滴以下

    解説

  • 47

    湿布法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3滴以下の精油を落とした水か湯にタオルなどをひたして絞り、身体の一部分を覆って冷やしたり温めたりする方法。慢性的なトラブルには温湿布法、急性のトラブルには冷湿布法が効果的

    解説

  • 48

    蒸気吸入法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洗面器やマグカップなどに熱めの湯を張って3滴以下の精油を落とし、蒸気を吸入する方法。咳が出る時や喘息の場合は行わない

    解説

  • 49

    トリートメント法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリートメントオイルまたは植物油を用いて身体のマッサージを行なう方法。非医療行為として行なうことが前提。トリートメントオイルの適切な濃度は1%以下 植物油5mlに精油1滴

    解説

  • 50

    六大栄養素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖質、たんぱく質、脂質(3大栄養素) + ビタミン、ミネラル(5大栄養素) + 食物繊維

    解説

  • 51

    糖質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すぐに利用できるエネルギー源で、たんぱく質や脂質よりも迅速に4kcal/gの熱量を作り出す。また、消化の過程でブドウ糖として吸収され血中に入り、脳の唯一のエネルギー源となる。1日に必要なエネルギーの50〜60%は糖質でとることが望ましいが、砂糖や果糖は皮下脂肪として蓄えられるためできるだけでんぷん質でとることがすすめられている

    解説

  • 52

    たんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数十から数千個のアミノ酸が結合してできたもので、動物性と植物性の2種類があり、体内で合成されない必須アミノ酸も含まれる。血液や筋肉など人間の身体の構成成分となるほか、ホルモンや酵素、抗体などの材料にもなる。4kcal/gの熱量を作り出す

    解説

  • 53

    脂質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9kcal/gの熱量を作り出す効率の良いエネルギー源で、ホルモンや細胞質などの身体の構成成分をつくる。さらに脂溶性ビタミン(ADEK)この吸収を助けたり、体脂肪として蓄えられ内臓を保護する。中性脂肪、リン脂質、コレステロールを含み、そのうち中性脂肪は消化の過程で脂肪酸とグリセリンに分解、吸収される。脂肪酸のうち、体内で合成されないものを必須脂肪酸といい、リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸などがある

    解説

  • 54

    ビタミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微量で、ほかの栄養素の働きをスムーズにし、体内の代謝や生理機能に対して触媒的に働く。体内で合成されないものが多く、不足するとそれぞれのビタミン特有の欠乏症が起こるため食事から摂取する。腫瘍ビタミンは13種あり脂溶性と水溶性がある

    解説

  • 55

    脂溶性ビタミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンADEK 水には溶けず油脂に溶けやすいため油と一緒に摂取するとよく吸収される。 過剰に摂取すると肝臓に蓄積される

    解説

  • 56

    水溶性ビタミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンB1、B2、B6、B12、C、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸、葉酸。水に溶けやすく身体に吸収されないものこ、必要量以上は尿中に排泄される

    解説

  • 57

    ミネラル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体の機能の維持と調整に不可欠な栄養素で、ナトリウム、カルシウム、リン、鉄、マグネシウムなどがある。体内で合成できないため、不足するとそれぞれのミネラル特有の欠乏症が起こる。必要量は微量だが食事から摂取しなければならない

    解説

  • 58

    食物繊維

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の消化酵素で消化されない難消化性多糖類。満腹感を与えて食べ過ぎを防ぎ、便通を整えて腸に関する疾病の予防に役立つ。ペクチンに代表される水溶性食物繊維と、セルロースに代表される不溶性食物繊維があり、水溶性はゲル化して栄養素の吸収を緩やかにし、食後の急激な血糖値上昇を防ぐ

    解説

  • 59

    肥満

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体内の脂肪が増加または肥大して、体脂肪が過剰蓄積された状態。食べ過ぎや、運動不足が原因である場合が多く、摂取エネルギーの余剰が脂肪となって蓄積される。これを単純性肥満と言い、他に疾患が原因とされる症候性肥満がある

    解説

  • 60

    内臓脂肪型肥満

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンゴ型肥満または上体肥満とよばれ、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプで男性や閉経後の女性に多い

    解説

  • 61

    皮下脂肪型肥満

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洋梨型肥満または下体肥満とも言う。下腹部や腰回り、太ももなどの皮下に脂肪がたまるタイプで若い女性に多い

    解説

  • 62

    メタボリックシンドローム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内臓脂肪型肥満による生活習慣病が懸念される状態。ウエスト周りが男性で85cm以上、女性で90cm以上あり、血清脂質異常、血圧高値、高血糖の3つのうち2つ以上に当てはまる場合はメタボリックシンドロームであると診断される

    解説

  • 63

    アルコール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適量であれば副交感神経の働きを高め、気分転換や血行促進の効果があるが、飲みすぎると肝臓に負担がかかり、脳の萎縮による中枢神経麻痺などの原因にもなる。

    解説

  • 64

    タバコ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニコチン、タールなどの有害物質や発がん性物質を含み、副流煙によって非喫煙者にも影響を与える。特に猛毒といわれるニコチンは依存症を招く

    解説

  • 65

    カフェイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれ、交感神経を興奮させ、頭痛や不眠、依存症などの中毒症状を引き起こす

    解説

  • 66

    静的運動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイソメトリック 筋肉の収縮はあるが、移動を伴わず、止まった状態で行うトレーニング法。筋力をアップしたい箇所に意識を集中させ、その部分の筋肉に力を入れたり抜いたりする。

    解説

  • 67

    動的運動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイソトニック バーベルやトレーニングマシーンなどの負荷を利用した、いわゆるウエイトトレーニングのこと

    解説

  • 68

    有酸素運動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エアロビクス 体内に酸素を十分取り込みながら過度の負担をかけないように一定時間以上続ける運動で、ウォーキングや軽いジョギングがこれにあたる。酸素の供給が十分なので完全燃焼し、疲労物質である乳酸を生じにくいというメリットがある。続けると脂肪の燃焼、心肺機能の向上、持久力の向上、生活習慣病の予防に役立つ。

    解説

  • 69

    無酸素運動

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アネロビクス エネルギーを短時間で大量に使う運動で、たとえば短距離走や重量挙げなど。酸素の供給が間に合わないため不完全燃焼となり、乳酸な生じやすく疲れやすい運動。

    解説

  • 70

    レム睡眠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳は活動し、身体は眠っている浅い眠りで、急速眼球運動を伴う。骨格筋は弛緩し、心拍数・呼吸数・血圧などが上昇。夢を見る

    解説

  • 71

    ノンレム睡眠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳の休息のため深い眠り。心拍数・呼吸数・血圧などの生理機能検査が低下

    解説

  • 72

    睡眠のリズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レム睡眠とノンレム睡眠は交互にあらわれ、セットで約90分の周期で繰り返される。そのため90分の倍数時間の睡眠をとると目覚めやすく、睡眠不足も感じにくいといわれている。、

    解説

  • 73

    サーカディアンリズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約24時間を周期とし、生体が地球の自転のリズムに合わせて体内の調整を行うことで、脳内の松果体から分泌されるメラトニンがかかわっている。日照不足や不規則な生活でリズムが狂うことがある

    解説

  • 74

    ホメオスターシス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どんな環境、状況でも、体内のバランスを一定に維持できる身体能力のことで、おもに自律神経系、内分泌系、免疫系がつかさどっている。外部からの刺激によってホメオスターシスに乱れが生じ、心身のバランスな崩れる生体反応がストレス

    解説

  • 75

    ストレッサー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心身が外部からの刺激を受けて何らかの変調を起こすことをストレスといい、この外部からの刺激をストレッサーという。気候の変化、環境、過労、不眠、疾病、人間関係、喪失体験など、ありとあらゆる物事がストレッサーになり得る

    解説

  • 76

    ストレス反応

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレッサーによって乱れた生体内バランスの回復をはかるために生じる全身防御反応のことで、自律神経系、内分泌系、運動系、高次の神経系などに見られる。3期間・4段階に分かれる

    解説

  • 77

    警告反応期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレッサーを受けて心身が最初に起こす反応の時期 ・ショック期:いちばん最初にあらわれる。ストレッサーに反応して体温や血圧、筋肉などの身体の働きが一時的に低下する、いわゆるショック状態 ・抗ショック期:次に身体はがストレッサーに対して防御を始め、抵抗力を高めるため、血流が増加し身体の働きが活発になる

    解説

  • 78

    抵抗期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレッサーに対して身体が防衛的な反応を続けている状態で、抵抗力は最大に達している

    解説

  • 79

    消耗期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長期間の抵抗により心身の機能がおとろえてさまざまな障害があらわれる。ストレッサーに対して過剰に反応したり、逆に反応が起こらなくなったりする。疲弊期ともいう

    解説

  • 80

    ストレスのメカニズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレッサー ↓ 大脳皮質:思い通りにならないと感じる ↓ 大脳辺縁系:恐怖、不安、怒りの感情 ↓ 視床下部:自律神経系の異常 ↓ 下垂体:内分泌系、免疫系に影響 ↓ 心身の不調

    解説

  • 81

    排便のメカニズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸内で栄養や水分が吸収されたあと、分解されずに大腸まで到達した食物の残りカスが大腸に常在する腸内細菌によって腐敗、発酵され便になり排泄される

    解説

  • 82

    直腸・結腸反応

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 便が結腸から直腸に送り込まれると、骨盤神経から大脳へ「便が到着した」と信号を送り便意が起こる。同時に直腸上部にも信号が送られ、便を大腸に送り出す蠕動運動がはじまる

    解説

  • 83

    胃・大腸反射

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食べ物外に入ると、胃が膨らんで胃から大腸に信号が送られる。すると大腸は反射的に収縮し、蠕動運動をはじめる

    解説

  • 84

    便秘

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸に癒着や腫瘍、炎症などの障害があって起こる器質性便秘と、腸の働きに問題がある機能性便秘がある。機能性便秘は原因によって4つに分けられる

    解説

  • 85

    習慣性便秘(直腸性便秘)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 便秘を我慢したり下剤などを乱用することで直腸の感受性が低下して起こる

    解説

  • 86

    食事性便秘

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 少食や偏食、特に繊維質の少ない食事などにより便量が減って便意が起こりにくくなる。

    解説

  • 87

    弛緩性便秘

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運動不足や加齢、妊娠、内臓下垂などにより、腹筋力が低下したり、便輸送の遅延や大腸内水分の過吸収が生じるなどして起こる

    解説

  • 88

    痙攣性便秘

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副交感神経の過緊張など自律神経の乱れやストレスなどが原因で結腸が痙攣して狭くなり、便の通りが悪くなっておこる。便秘と下痢を繰り返すケースもある

    解説

  • 89

    下痢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性の下痢は、食べ過ぎ、ウイルス、細菌への感染などのほか、食中毒のように体内の毒物を排出しようとする防御によって起こる場合もある。慢性の下痢は過敏性腸症候群などによって起こる

    解説

  • 90

    過敏性腸症候群

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律神経系の乱れやストレスによって引き起こされることが多い疾患で、腸に潰瘍や炎症などの異常が見られないのに腹痛や下痢、便秘などが起こる

    解説

  • 91

    乳糖不耐症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 牛乳を飲むと腹痛や下痢を起こす状態で、遺伝的にラクターゼ(乳糖分解酵素)が欠乏または不足しているため乳糖が未消化で腸内に残り症状が出る

    解説

  • 92

    排尿のメカニズム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液中に取り込まれた水分と老廃物が腎臓でろ化された尿のもと(原尿)が尿細管で再吸収され、残ったものが尿となって左右それぞれの尿管を通って膀胱にたまる。すると膀胱内圧が上昇しこの情報が排尿コントロールする仙髄の排尿中枢に伝達され、同時に大脳にも伝わって尿意を催す。さらに副交感神経によって膀胱の排尿筋が収縮し膀胱括約筋が弛緩して尿が膀胱から尿道に排出される。そして随意筋である尿道括約筋が弛緩し、排尿される

    解説

  • 93

    膀胱炎

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膀胱に細菌が侵入、繁殖して炎症を起こし、痛みや残尿感、血尿などの症状がみられる疾患。女性は男性に比べて尿道が短いため感染しやすい傾向にある

    解説

  • 94

    排尿異常

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頻尿、多尿、無尿など排尿の量や頻度の異常や、尿の質的変化(血尿、糖尿、タンパク尿、混濁尿)など、排尿にかかわる障害の総称で、腎不全や尿路感染症、前立腺肥大などの疾患が原因で起こる。

    解説

  • 95

    尿毒症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎不全などによる腎臓機能の低下が原因となり、本来は尿として排泄されなくてはならない老廃物や毒素が血液中に溶けたまま体内をめぐり、蓄積されることによって、精神的症状、消火器症状、皮膚症状などが全身にあらわれる。

    解説

  • 96

    尿路感染症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿道炎、膀胱炎、腎盂炎、腎炎などの感染症のことで、腎臓から尿管、膀胱、尿道口までの尿路に最近などの病原体が侵入、繁殖して起こる

    解説

  • 97

    前立腺肥大症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 男性生殖器官の1つである前立腺が加齢に伴って肥大し、尿道を圧迫して排尿障害を起こす疾患。頻尿、残尿感、尿のでが悪くなるなどの症状がみられる

    解説

  • 98

    尿路結石

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓から尿道までの尿路に結石ができる疾患で、小さいものは自然に排出される場合もあるが、尿管や尿道につまって激痛や血尿、排尿障害をともなう場合もある

    解説

  • 99

    高血圧症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収縮期血圧140mmHg以上、または拡張期血圧90mmHg以上のいずれか、あるいは両方に該当し、持続する疾患。この状態が続くと全身の臓器や組織に弊害を及ぼし、動脈硬化症や虚血性心疾患、脳血栓疾患などの原因にもなる。原因しては、脂質異常症やとうにょう、動脈硬化症などの疾患のほか、ストレスや喫煙、肥満、アルコールや塩分の取りすぎ、運動不足などが複雑に影響する。自覚症状がほとんどないことから、別名サイレントキラーとも呼ばれる

    解説

  • 100

    脂質異常症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液中に含まれるコレステロールや中性脂肪などの脂質が過剰になる疾患で、動脈硬化症などの原因になる。状態によって高コレステロール血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール血症、高トリグリセリド血症などがある

    解説

  • 101

    糖尿病

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵臓のランゲルハンス島から分泌されるインスリンの不足や、その作用が低下することにより、血糖値がうまく調節されず、血中にブドウ糖が増加して高血糖になる疾患

    解説

  • 102

    1型糖尿病

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン依存型糖尿病。膵臓からのインスリン分泌量が極端に低下して起こる。若年での発症が特徴で、原因は明らかではない

    解説

  • 103

    2型糖尿病

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリンの分泌量が低下、または分泌されてもインスリンに対する感受性が弱まる症状で、日本人の糖尿病のほとんどが2型。特に中高年での発症が多く、遺伝や生活習慣が原因になる

    解説

  • 104

    動脈硬化症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈壁が厚く、硬くなる動脈硬化によって引き起こされる疾患で、最終的には脳梗塞や心筋梗塞などの原因になる。動脈硬化は、一般的に動脈の内膜に中性脂肪やコレステロールがこびりついてアテロームの隆起ができ、血液が流れにくくなったり詰まったりするアテローム硬化によるものが多い。高血圧症や脂質異常症、糖尿病などの疾患のほか、加齢やストレス、喫煙などの生活習慣が原因となる

    解説

  • 105

    脳血管疾患

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳の血管が詰まる脳梗塞や、血管が破れる頭蓋内出血などの脳疾患のことで、一般的に症状は突然起こる

    解説

  • 106

    虚血性心疾患

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 狭心症と心筋梗塞の総称。重症化すると深刻な不整脈や、心臓のポンプ機能が著しく低下する心不全などを発症する

    解説

  • 107

    痛風

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液中の尿酸値が上昇し、排出がうまくいかず、高尿酸血症を引き起こすと、血液中に溶けきれない尿酸が尿酸塩の結晶となって体内に沈着するが、関節の骨膜にたまると痛風発作が起こる。ふつう足の親指の第二関節から痛みが始まり、進行すると足関節、膝関節へと痛みが広がる。中高年の男性に多くみられる疾患で、プリン体を含む食品の過剰摂取や腎機能の低下が一因

    解説

  • 108

    骨粗鬆症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨量が減少し、骨がもろくなって骨折しやすくなる症状で、痛みや変形が生じる場合もある。遺伝や疾患によるもの以外に、カルシウムやビタミンDなどの摂取不足、更年期以降のエストロゲン分泌低下、老化、薬剤の使用などが、原因

    解説

  • 109

    不定愁訴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日常生活の漠然とした不調や、自律神経系の不調、心理的な原因によるものなど、不調の部位が特定できない訴えで、検査をしても原因がわからない場合がほとんど。ホルモンバランスが乱れやすい更年期や、強いストレスが続いた時に生じやすい

    解説

  • 110

    心身症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレスや葛藤などが多大に影響して、身体の病気を引き起こすもので、神経症やうつ病などの精神障害とは区別される。症状としては十二指腸潰瘍や胃潰瘍、気管支喘息、高血圧症、湿疹などが起こりやすいとされる

    解説

  • 111

    うつ病

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気分障害の一種。抑うつや不安、焦燥などの精神機能の低下、倦怠感や集中力欠如など意欲・行動の低下、食欲不振などの身体機能の低下などを特徴とする精神疾患。病気や体質、環境、心理状態、性格などが微妙に関与して発症する

    解説

  • 112

    パニック障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不安障害の一種。極度の不安感や動悸、発汗、窒息感などの発作を繰り返す精神疾患。過換気症候群は、パニック障害によって過呼吸発作を起こした状態をいう。発作が起こるのを過度に恐れる状態は引きこもりなどの原因になる

    解説

  • 113

    認知症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後天的な脳の機能障害によって正常に発達した知能が低下した状態をいう。アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症がある

    解説

  • 114

    自己免疫疾患

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 免疫系は本来、細菌やウイルスなどの自己ではない異物を認識する役割をもつが、自己の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応して攻撃してしまい発症する疾患の総称。高原病(慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど)や橋本病などがある

    解説

  • 115

    エイズ(後天性免疫不全症候群)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HIVへの感染によって、ヘルパーT細胞の免疫機能が破壊されるため、好天的に免疫不全となり、感染症や悪性腫瘍などを発症する疾患。脳の神経細胞が冒され、精神障害や記憶障害が生じることもある。HIV自体の感染力は弱いもので、感染源となるのは精液・膣分泌液・血液・母乳であり、感染経路は性行為、母子感染、血液感染

    解説

  • 116

    女性ホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵巣や胎盤から分泌されるホルモンの総称で、女性らしい身体をつくり、妊娠に備える。ストレスや生活習慣の影響を受けやすく、また骨の健康や血液循環などにもかかわるため、分泌のバランスが崩れるとさまざまな不調が生じる。加齢にともなって卵巣の機能が低下すると分泌量は減少する

    解説

  • 117

    エストロゲン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵胞ホルモン 卵巣にある卵胞から分泌されるホルモンで、排卵前に分泌量が増え、子宮内膜の再生をうながして妊娠成立の準備をする。乳房の膨らみなど女性らしい身体つきをつくるほか、骨や脂質の代謝など女性の健康に深くかかわっている

    解説

  • 118

    プロゲステロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄体ホルモン 排卵後、卵巣に残された卵胞が黄体になり、黄体ホルモンを分泌する。黄体ホルモンとして働く物質のほとんどがプロゲステロンで、子宮を妊娠の準備をするように変化させ、妊娠が起こったら出産まで妊娠を維持させる働きをする。排卵後の基礎体温が高温期になるのも黄体ホルモンの働きによるもの

    解説

  • 119

    性腺刺激ホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下垂体前葉から分泌され、精巣や卵巣の内分泌腺に作用するホルモン。女性は卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンがある

    解説

  • 120

    卵胞刺激ホルモン(FSH)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵巣に作用して原始卵胞の発育をうながし、卵胞ホルモン(エストロゲン)を分泌させる

    解説

  • 121

    黄体形成ホルモン(LH)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵巣に作用して成熟卵胞から排卵を誘発し、黄体形成をうながして黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌させる

    解説

  • 122

    性周期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成人女性の身体は、女性ホルモンの働きによって役割4週間の周期で変化を繰り返す。これは子宮内での妊娠に備えるためで、月経から次の月経までを1周期として、卵胞周期および子宮内膜周期と呼ばれる変化が起こる

    解説

  • 123

    月経前症候群

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月経の10日〜1週間前から便秘、乳房の痛み、頭痛などの身体的症状や、イライラやうつ状態など心理的症状が起こり、対人関係や日常生活に支障をきたすことで、月経が始まると症状がおさまる

    解説

  • 124

    月経痛

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月経時に下腹部や腰が痛むことで、ホルモンやストレスなどの影響によるものといわれるが、子宮筋腫や子宮内膜症などの疾患による場合もある

    解説

  • 125

    月経過多

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多量の経血によって貧血状態になるなど日常生活に支障がある場合をいう。経血に血の塊がみられたり、月経期間が長い傾向にある。ホルモン分泌の乱れだけでなく、子宮内膜症や子宮筋腫などの疾患の場合もある

    解説

  • 126

    月経過少

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経血量が極端に少なく、月経期間が3日以内と短い状態で、子宮発育不全やホルモン分泌の乱れなどが原因

    解説

  • 127

    更年期障害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 更年期とは女性が成熟期から老年期へと移行する時期で、閉経を迎える50歳前後の数年間をさす。この時期、エストロゲンの減少やホルモンバランスの乱れなどから生じるさまざまなトラブル、いわゆる不定愁訴を更年期障害とよぶ。症状には個人差があり、自覚症状がほとんどない人から、肩凝り、頭痛、不眠、うつ、動悸、倦怠感、熱感、物忘れなどの症状に非常に悩まされる人もいる。、

    解説

  • 128

    細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物体を維持する最小単位で、形や大きさはさまざまだが、原則としてどの細胞も、周りを包む細胞膜、その中を満たす細胞質、中心となる核の3つでできている。人間の身体は役60兆個の細胞で構成され、その機能により異なる数百種類の細胞があるとされる

    解説

  • 129

    幹細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さまざまな細胞に分化する能力と、未分化の状態で自らを複製、再生する能力を併せ持つ細胞で、造血幹細胞(赤血球や白血球のもとになる)や皮膚幹細胞(皮膚細胞になる)、肝幹細胞(肝臓をつくる)などがある。全ての細胞に成長する可能性をもつiPS細胞(人工多能生幹細胞)やES(胚性幹細胞)は再生医療の観点からも注目されている

    解説

  • 130

    細胞膜

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞を包んで保護する袋のような役目をするが、単なる保護膜ではなく、細胞の活動に必要な栄養分を取り込んだり不要物を排出したり、酸素や二酸化炭素を通過させたりする働きがある膜。リン脂質の2層の膜からなり、リン脂質は親水性の頭部(たんぱく質)と2本の疎水性の尾部(脂質)で構成され、2層の膜の間には塊状のたんぱく質が埋まっているりその上に突き出した糖鎖が細胞のアンテナ(受容体)としての役目をもつ

    解説

  • 131

    核(細胞核)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞の遺伝情報を含み、たんぱく質合成などの代謝活動を制御する中枢で、細胞の脳にあたる。細胞内で一番大きく、一般的には球形で、2枚の膜からなる核膜に包まれ、細胞の中心あたりに位置する。核膜の内部を総称して核質とよぶが、核質にはDNAからなる染色質やRNAを含む核小体があり、その他はコロイド状の核液で満たされている

    解説

  • 132

    細胞質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞内の細胞膜と核の間にある部分で、大部分がジェル状の溶液だが、中に物質代謝やエネルギー代謝を行う重要な細胞小器官がちらばっている。

    解説

  • 133

    細胞小器官

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞内の細胞質にあり、特定物質の産生や貯蔵、分泌に関する機能をもつ器官のことで、ミトコンドリア、リボゾーム、小胞体、ゴルジ装置、ライソゾーム、中心体などがある

    解説

  • 134

    ミトコンドリア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖や脂肪を利用して、細胞の生存に必要なエネルギー原則としてどの細胞もとなるATPを合成する。ミトコンドリアの数は細胞が必要とするエネルギー量によって異なるため、細胞によってその数は1〜数千個という開きがある

    解説

  • 135

    リボゾーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核から送られるRNAの情報に基づき、その組織に必要なたんぱく質を合成する。小胞体に付着しているものと遊離しているものがある。

    解説

  • 136

    小胞体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞内の物質や液体の輸送を行う。リボゾームが付着して膜表面がザラザラして見える粗面小胞体と、リボゾームの付着がなく表面が滑らかな滑面小胞体がある

    解説

  • 137

    ゴルジ装置

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平たい袋状が積み重なったような形をしている。リボゾームで産生されたたんぱく質を潰し粒状にして貯蔵したり放出したりする。ホルモンなどの分泌物を合成する腺細胞で発達している

    解説

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