zuknow learn together

新しい教材を作成

会社法_設立1

カード 24枚 作成者: kaz510 (作成日: 2016/02/23)

  • 法人の設立とは何か?

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    法人の設立とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 団体が権利能力を得ること

    解説

  • 2

    権利能力とは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 権利義務の帰属主体たる資格(法人格) 設立が完了しない限り、法人には権利も義務も帰属しない。 ※原則として契約できない

    解説

  • 3

    法人格は何を持って取得できる? その条文は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 設立登記により株式会社が設立され、 法人格も取得できる。 (49条)

    解説

  • 4

    発起設立の定義は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 設立に際して発行する株式総数のすべてを発起人が引き受け、会社を設立する方法

    解説

  • 5

    募集設立の定義は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 設立に際して会社が発行する株式総数の一部を発起人が引き受け、残余については他から引受人を募集して会社を設立する方法

    解説

  • 6

    発起設立の特色は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定款の作成後の社員確定、機関選任が簡単なので簡易迅速に法人格を取得できる

    解説

  • 7

    募集設立の特色は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 株主を募集しながら設立手続きをすすめることができる

    解説

  • 8

    なぜ募集設立においては創立総会が開かれるのか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 募集設立では、定款作成に参加しなかった引受人が存在するので、引受人の利益を確保するため、引受人の集会として、創立総会を開催し、機関の選任、定款の変更等を決定する。その意味では創立総会は実質的には第一回の株主総会といえる

    解説

  • 9

    変態設立事項の規制の趣旨は? (28条各号)

    補足(例文と訳など)

    • 発起人が会社の設立に際して事故または第三者の利益を図る恐れの大きい事項のことを「危険な約束」という

    答え

    • 発起人が権限を濫用し、【発起人または第三者の利益を図り会社の財産的基礎を害する危険性のある行為であるため】、厳格な手続きが必要とされている

    解説

  • 10

    変態設立事項の規制内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・定款に記載しなければ効力を生じない(28条) ・原則として、検査役の検査をうけなければならない(33条) ・内容が不当であれば裁判所によって変更される(33条7項) ・募集設立においては創立総会によって変更することもできる(96条)

    解説

  • 11

    設立手続きの大きな流れ4つを順番にあげよう

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 定款の作成 (26条)(27条) ② 社員の確定 (32条、25条、57~59条60条、62条) ③ 機関の具備 (38~41条、88~90条、39条) ④ 設立登記(49条) (権利能力の取得)

    解説

  • 12

    発起人全員の同意が必要なものと、 発起人の多数決(過半数・3分の2)で決めるものを分けよ ・定款の作成 ・社員の確定 ・出資の確定 ・機関の具備

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 【全員同意】 ・定款の作成 ・社員の確定 ・出資の確定 【多数決】 ・機関の具備

    解説

  • 13

    発行可能株式総数の定めに関する制度の趣旨は? (37条)(95,96,98) 発行可能株式総数を定款認証時の定款の記載事項とはせず、会社成立時までに発起人全員または創立総会決議でさだめることがきるとした

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定款認証後の事情の変更に応じて柔軟に対処できるようにするため

    解説

  • 14

    発起人の失権 36条 : 失権予告付催告が必要な制度趣旨は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発起人を簡単に失権させると設立手続に支障が生じるから(面倒だから)

    解説

  • 15

    引受人の失権 当然失権 の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 設立時募集株式の引受人は、払込をしない場合は、設立時募集株式の株主となる権利を失う(63条3項)

    解説

  • 16

    創立総会の意義は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 創立総会とは、株式引受人全員によって構成される設立段階における会社の最高意思決定機関をいう

    解説

  • 17

    定款の作成(26条) 公証人の認証を受けなければ効力を生じない(30条1項)の趣旨は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 定款の内容を明確にして後日の紛争・不正をさけるため

    解説

  • 18

    変態的設立事項にあたる4つをあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ① 現物出資(28条1号) ② 財産引受(28条2号) ③ 発起人の報酬・特別利益(28条3号) ④ 設立費用(28条4号)

    解説

  • 19

    467条1項5号で規制される事後設立とはなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会社設立後の特別財産取得のこと (正しい定義ではない) 事後設立とは? ・成立後2年以内に、 ・成立前から存在する財産で、 ・その事業のために継続して使用するものを、 ・会社の純資産額の5分の1を超える対価で取得する契約のこと

    解説

  • 20

    事後設立の規制趣旨は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 趣旨 【財産引受の潜脱防止のために規制されている】 検査役の調査は不要であるが、株主総会の特別決議による承認が必要 (467-1柱書5号、309条2項11号)

    解説

  • 21

    現物出資(28条1号)の意義と規制趣旨は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金銭以外の財産をもってする出資をいう 【目的物の過大評価によって資本充実の原則を害し(会社の財産的基礎を害し)、他の金銭出資者との不公平が生じる可能性があるため】規制している

    解説

  • 22

    財産引受(28条2号)の意義と規制趣旨は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発起人が会社のために会社の成立を条件として一定の財産を譲り受けることを約する契約をいう 現物出資と同様【目的財産の過大評価により会社の財産的基礎を害する恐れがあり、場合によって現物出資の逸脱手段として利用される可能性がある】ので規制している

    解説

  • 23

    発起人の受ける報酬・その他の特別利益(28条3号)の意義と規制趣旨は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発起人の報酬とは設立事務の執行に対して発起人に支払われる報酬であり、特別利益とは発起人の会社設立の功労に報いるためい与えられる利益をいう 【発起人が恣意的に決定する可能性があるので規制される】 (発起人のお手盛り防止) (会社の財産的基盤を害するおそれがある)

    解説

  • 24

    設立費用(28条4号)の意義と規制趣旨は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会社設立事務の執行のために必要な費用 発起にが濫費、(過大な見積もり)により不当な支出をして会社の財産的基礎を危うくする危険があるため規制されている

    解説

56701

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ