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ITPASS

カード 112枚 作成者: しょうへい (作成日: 2016/02/20)

  • プロジェクトの各作業間の関連性や順序関係を視覚的に表現する図。作業の前後関係を分析することで時間的に余裕のない一連の作業(クリティカルパス)を洗い出すことができるためプロジェクトのスケジュール管理に使用される。PERT図とも呼ばれる。

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  • 1

    プロジェクトの各作業間の関連性や順序関係を視覚的に表現する図。作業の前後関係を分析することで時間的に余裕のない一連の作業(クリティカルパス)を洗い出すことができるためプロジェクトのスケジュール管理に使用される。PERT図とも呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アローダイアグラム

    解説

  • 2

    企業活動において経済的成長だけでなく、環境や社会からの要請に対し、責任を果たすことが、企業価値の向上につながるという考え方。企業の社会的責任という意味を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CSR

    解説

  • 3

    縦軸、横軸に2項目の量や大きさ等を対応させ、いくつかのデータを点でプロットし、2項目間の分布・相関関係を把握するのに使用される図法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 散布図

    解説

  • 4

    企業のある一定時点における資産、負債、純資産の状態を表す財務諸表。企業の財政状態を表す報告書である。 株式会社では作成と公開が義務つけられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸借対照表

    解説

  • 5

    プロジェクトの各作業間の関連性や順序関係を視覚的に表現する図。作業の前後関係を分析することで時間的に余裕のない一連の作業(クリティカルパス)を洗い出すことができるためプロジェクトのスケジュール管理に使用される。PERT図とも呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アローダイアグラム

    解説

  • 6

    企業などが投資者や債権者などの利害関係者に対して、経営や財務の状況をはじめ、各種の情報を公開すること。またはそれを義務付ける情報開示制度のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディスクロージャ

    解説

  • 7

    従来の職能別組織にそれら各機能を横断するプロジェクトまたは製品別事業などを交差させた組織形態。業務の担当者は複数の管理者から指示を受けることになるため、指揮命令系統に困難が生じる可能性もあるが、部門間の壁がなく業務を行うことができるという特徴がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マトリックス組織

    解説

  • 8

    業務を「購買物流」「出荷物流」「販売・マーケティング」「サービス」という5つの主活動と、「調達」「技術開発」「人事・労務管理」「全般管理」の4つの支援活動に分類し、どの部分(機能)で製品の付加価値が生み出されているかを分析し、価値の連鎖を最適化する手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バリューチェーンマネジメント

    解説

  • 9

    企業内に散在しているデータの有効活用を目的に、過去から現在までの基幹系データベースや外部データベースを整理・統合した効果的な戦略的意思決定を支援するためのデータベースのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データウェアハウス

    解説

  • 10

    企業資源計画とも呼ばれ、企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画・管理し、経営の効率化を図るための手法。これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェアを「○○パッケージ」と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ERP

    解説

  • 11

    不特定多数の人が操作するシステムに、入力データのチェックやエラーメッセージの表示などの機能を加えることで、人為的ミスによるシステムの誤動作を防ぐように設計する考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フールプルーフ

    解説

  • 12

    企業や事業の競争力を売り手側の視点から分析する際の考え方の1つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4P分析

    解説

  • 13

    製品革新とも呼ばれ、他社と差別化できる革新的な新商品を開発・販売することで、競争優位を達成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロダクトイノベーション

    解説

  • 14

    特定通信による情報流通によって権利の侵害があった場合に、その通信の提供者の損害賠償責任の制限および発信者情報の開示請求をする権利を定めた法律。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロバイダ責任制限法

    解説

  • 15

    流通業者に何らかのインセンティブ(主に経済的メリット)を提供することで、自社製品を強力に販売させ、消費者に商品を提供する経営戦略。 マーケティングミックスの4Pの一つであるプロモーション戦略の1つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プッシュ戦略

    解説

  • 16

    TQC(Total Quality Control)で提唱された統一された品質管理目標を経営戦略に対して適用した考え方。 日本語では総合的品質管理と呼ばれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TQM

    解説

  • 17

    企業のビジョンと戦略を実現するために、「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」という4つの視点から業績を評価・分析する手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バランススコアカード

    解説

  • 18

    流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。発言した意見や感想が顧客の購買行動に重要な影響を与える人々のことで、医薬品業界における著名教授、ファッション業界におけるモデルや芸能人などが挙げられる。 新商品がヒットするかどうかはこれらの人達に商品の魅力を十分に伝えられるかどうかが販売上の鍵となることも少なくない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オピニオンリーダ

    解説

  • 19

    合併と買収の略で、自社に吸収合併したり、他社の株式を多く取得し買収することで子会社化し、自社の経営資源とするで競争力を強化する経営手法。 新規事業や市場への参入、企業グループの再編、事業統合、経営が不振な企業の救済など様々な目的で実施される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • M&A

    解説

  • 20

    縦軸に市場成長率,横軸に市場占有率をとったマトリックス図を4つの象限に区分し、市場における製品(または事業やサービス)の位置付けを2つの観点で分類して資源配分を検討する手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PPM

    解説

  • 21

    企業目標やビジネス戦略を実現するために、設定したビジネスプロセスの実施状況をモニタリングするために設定される指標のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • KPI

    解説

  • 22

    ある株式会社の株式等の買付けを「買付け期間・買取り株数・価格」を公告し、不特定多数の株主から株式市場外で株式等を買い集める制度のこと。 買収対象企業の経営権を取得する目的で実施されることが多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TOB

    解説

  • 23

    汎用品化とも呼ばれ、ある製品やカテゴリーについてメーカーや販売会社ごとの機能的・品質的な差異がごく僅かとなり、均一化している様子のこと。 この様な状態では、価格以外の差別化要素がないため値下げ競争に陥りやすくなり、メーカや小売り業者を含む市場全体の収益性が低下しまう傾向がみられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コモディティ化

    解説

  • 24

    製品を市場に投入してから販売活動によって普及、成熟し、やがて落ち込んでその製品寿命が終わるまでの過程が、「導入期→成長期→成熟期→衰退期」の順で推移していくと表現した概念。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロダクトライフサイクル

    解説

  • 25

    製品やサービスの「価値」を、それが果たすべき「機能」とそのためにかける「コスト」との関係で把握し、システム化された手順によって最小の総コストで製品の「価値」の最大化をはかる手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バリューエンジニアリング

    解説

  • 26

    経営戦略やITガバナンスなどを計画的に実施する際、その目標・目的を達成する上で決定的な影響を与える要因のことで、重点的に資源を投下して取り組むべき重要な目標を意味する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CSF

    解説

  • 27

    著作者が、著作権を放棄するなどして知的財産権が消滅している状態にあるソフトウェアのこと。コピーや改変しても著作権侵害を理由として利用差し止めや損害賠償を請求されることはないため、誰もが自由に利用することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パブリックドメインソフトウェア

    解説

  • 28

    最新購買日、累計購買回数、累計購買金額に注目して顧客の購買行動の分析を行う顧客分析手法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RFM分析

    解説

  • 29

    主に製造業において、統計分析手法、品質管理手法を体系的に用いて製品製造工程などの各種プロセスの分析を行い、原因の特定やそれへの対策を行って、不良率の引き下げや顧客満足度の向上などを目指す品質管理手法、または経営手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シックスシグマ

    解説

  • 30

    企業倫理に基づき、ルール、マニュアル、チェックシステムなどを整備し、法令や社会規範を遵守した企業活動を行うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンプライアンス

    解説

  • 31

    顧客に関するあらゆる情報を統合管理し、企業活動に役立てる経営手法。顧客との長期的な関係を築くことを重視し、顧客の満足度と利便性を高めることで、それぞれの顧客の顧客生涯価値を最大化することを目標の一つとしている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CRM

    解説

  • 32

    直訳すると同盟という意味だが、企業同士の連携を表す言葉として使われる。企業合併や資本提携、販売提携など連携の強さもスタイルも様々なものがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アライアンス

    解説

  • 33

    長年の企業活動により蓄積された他社と差別化できる、または競争力の源となる企業独自のノウハウや技術のこと。または、他社がまねのできない自社ならではの価値を提供する技術やスキルなど、企業の中核となる能力のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コアコンピタンス

    解説

  • 34

    会社の経営陣が株主より自社の株式を譲り受けたり、あるいは会社の事業部門のトップが当該事業部門の事業譲渡を受けたりすることで、文字通りのオーナー経営者として独立する行為のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MBO

    解説

  • 35

    企業統治とも訳され、企業の経営について利害関係者が監視・規律することで「企業の収益力の強化」と「企業の不祥事を防ぐ」という2つの目的を達成するための仕組み。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コーポレートガバナンス

    解説

  • 36

    パソコンやインターネットなどの情報通信技術を使いこなせる者と使いこなせない者の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディジタルディバイド

    解説

  • 37

    技術経営とも呼ばれ、技術開発の成果によって事業利益を獲得することを目的とした経営手法。 イノベーションの創出を推進し、技術資産を豊富に蓄えることで競争力を強化する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MOT

    解説

  • 38

    日本語では資材所要量計画と呼ばれ、部品表と生産計画をもとに必要な資材の所要量を求め、これを基準に在庫、発注、納入の管理を支援するシステム。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MRP

    解説

  • 39

    専門の事業者が運用するサービスをネットワーク(インターネット)経由で利用するソフトウェアの提供形態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SaaS

    解説

  • 40

    組織が繰り返し行う日々の業務のなかで継続的にビジネスプロセスの発展を目指していくための技術・手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BPM

    解説

  • 41

    システム開発において、新たに構築する業務、システムの仕様、及びシステム化の範囲と機能を明確にし、それらをシステム取得者側の利害関係者間で合意するプロセス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 要件定義プロセス

    解説

  • 42

    既存の組織やビジネスルールを抜本的に見直し、職務、業務フロー、管理機構、情報システムを再設計する手法、または組織構造や情報システムを首尾一貫したビジネスプロセスへ再統合し、効率や生産性を劇的な改善を目指すこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BPR

    解説

  • 43

    経営事業の目的、目標を達成するために必要なシステム化の方針と、そのシステムを実現するため実施計画を得るプロセス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企画プロセス

    解説

  • 44

    設計から生産に至るまでの各プロセス(工程)を同時並行的に行うことで、開発期間や納期を短縮や生産の効率化などを進める手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンカレントエンジニアリング

    解説

  • 45

    営業活動にモバイル技術やインターネット技術といったITを活用して、営業の質と効率を高め売上や利益の増加につなげようとする仕組み、またはそのシステムのこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SFA

    解説

  • 46

    電子化された申請書や通知書をあらかじめ決められた作業手順(決裁ルート)に従い、集配信し(デリバリーする)、決裁処理を行うこと、またはそれを提供するシステム。りん議・報告書・届出申請の承認手続きを電子化することで、スピード向上、業務効率化、内部統制強化を図ることが可能となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワークフローシステム

    解説

  • 47

    ERPやCRMなどの業務システムに蓄積された膨大なデータの中から、分析・加工し、意思決定に活用する手法。または、それを実現するシステムを指す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BI

    解説

  • 48

    業務上の一処理に相当するソフトウェアで実現されている機能や部品を独立したサービスとし、それらを組み合わせ連携させることで言語やプラットフォームに依存せずにシステムを構築するという手法、またはそのことを指す言葉。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SOA

    解説

  • 49

    対象とする物品(とその部品や原材料)の生産から販売に至るまでの流通履歴を確認できる状態にあることをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トレーサビリティ

    解説

  • 50

    発注元である企業が発注先となるITベンダに対して具体的なシステム提案をするように求めること。または委託するシステムの要件や調達要件を取りまとめた文書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RFP

    解説

  • 51

    ITIL v2の重要要素であるサービスサポートを構成するプロセスの1つで、変更管理プロセスで承認された変更作業について、実際のサービス提供システムへ変更作業を行うプロセス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リリース管理

    解説

  • 52

    既存ソフトウェアの動作を解析するなどして、製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図、ソースコードなどを調査する技法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リバースエンジニアリング

    解説

  • 53

    システムの運用部門が業務の流れに沿ってシステムのテストを行い、実際の稼働状況において不具合が発生しないかを検証するために実施されるテスト。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 運用テスト

    解説

  • 54

    システムとしての要件が満たされているか検証するために行われるテストで、システム要件定義で定められた機能や能力がすべて備わっているかを確認する工程。機能テスト、性能テスト、サブシステム間の結合テスト、操作性テストなどに加えてシステムの耐障害性や安全性を確認するために、負荷テストや耐久テスト、例外テストなども含めた総合的なテストが実施される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • システムテスト

    解説

  • 55

    「設計」~「プログラミング」「テスト」という一連の開発工程を繰り返しながら開発工程の規模を拡大(機能の改良・追加)し、開発コストの増加などのリスクを最小にしつつシステム開発を行う開発モデル。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スパイラルモデル

    解説

  • 56

    クリティカルパス分析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロジェクトにおける各工程の所要時間や依存関係を分析することで、プロジェクトのを最短で完了するために遅延することが許されない一連の活動を明らかにする分析手法。

    解説

  • 57

    ソースコードを翻訳して、機械語の目的プログラム(実行ファイル/ロードモジュール)を生成する言語プロセッサ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンパイラ

    解説

  • 58

    オブジェクト指向開発で用いられる標準表記法群で、オブジェクト間の関連や動作・構成を表現する13種の図表から構成されている。13の図法は表現する対象によって構造図と振る舞い図に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • UML

    解説

  • 59

    業務上に潜在するリスクとそれに対するコントロールの関係を一覧表にしたもの。「業務フロー図」「業務記述書」とともに内部統制の整備状況を明確にするための3点セットと呼ばれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスクコントロールマトリクス

    解説

  • 60

    サービスレベル合意書(SLA)に基づき、顧客要件を満たすITサービスの提供を実現し、その品質の継続的な改善に必要なプロセスを構築するという管理手法、またはそのような考え方のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SLM

    解説

  • 61

    ITIL v2の重要要素であるサービスサポートを構成するプロセスの1つで、すべてのIT資産を明確化し、これらの維持管理や他のプロセスが効率的なサービスを提供できるように構成情報の提供を行うプロセス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 構成管理

    解説

  • 62

    システム開発において、ユーザからのシステム要件をもとにシステムの機能を確定する設計工程。 ユーザの立場からみた業務機能を中心に設計を行うことが目的で、この作業工程ではサブシステムの定義と機能分割,論理データモデル設計,画面・帳票・コードの設計などが実施される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外部設計

    解説

  • 63

    統合能力成熟度モデルと呼ばれ、組織におけるプロセス改善をガイドするモデル。 プロジェクト管理、プロセス管理、エンジニアリング、支援に関するプロセスについて、それらが効果的なプロセスであるために重要な要素をゴール及びプラクティスという概念を用いて整理されている。また、未成熟なプロセスから有効性を持った秩序ある成熟したプロセスへの進化の改善経路も記述しており、自らの組織の状況に合わせて適用内容を徐々に高度化できるようにもなっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CMMI

    解説

  • 64

    企業が競争優位性を構築するために、IT戦略の策定・実行をガイドし、あるべき方向へ導く組織能力であり、ITへの投資・効果・リスクを継続的に最適化する為の組織的な仕組み。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ITガバナンス

    解説

  • 65

    ファシリティマネジメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業・団体等が保有又は使用する全施設資産、及びそれらの利用環境を経営戦略的視点から総合的かつ統括的に企画、管理、活用する管理手法。

    解説

  • 66

    企業が「業務の有効性及び効率性」「財務報告の信頼性」「事業活動に関わる法令等の遵守」並びに「資産の保全」の4つの目的を達成するために、その組織の内部において適用されるルールや業務プロセスを整備し運用すること、またはその結果として確立されたシステムをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部統制

    解説

  • 67

    ITIL v2の重要要素であるサービスサポートを構成するプロセスの1つで、システムの異常終了や構成機器の障害発生などのようにサービスの中断やサービス品質の低下につながるような事象が発生した時に、サービスの中断時間を最小限に抑えて速やかに回復することを目指すプロセス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インシデント管理

    解説

  • 68

    ITIL v2の重要要素であるサービスサポートを構成するプロセスの1つで、インシデントや障害原因の追及、および恒久的な対策、再発防止策の提案を目的としたプロセス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 問題管理

    解説

  • 69

    ソフトウェアの見積りにおいて、外部入出力や内部ファイルの数と難易度の高さから論理的に評価点(FP)を算出し、開発規模を見積もる手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファンクションポイント法

    解説

  • 70

    プロジェクトの始まりに発行され「根本的な取り決め」であるプロジェクトの背景・目的及びその内容を記述した文書。 PMBOKでは「立ち上げプロセス」群の「プロジェクトの立ち上げ」作業の成果物として定義されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロジェクト憲章

    解説

  • 71

    システムの構築や設計で、システムの構造を処理やその処理の対象となるもの(オブジェクト)同士のやり取りの関係としてとらえる考え方。データと手続きをひとまとめにしてカプセル化することで実現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オブジェクト指向

    解説

  • 72

    ソフトウェアの品質を評価する基準となる規格。 国際規格ISO/IEC 9126(JIS X 0129)において、機能性,信頼性,使用性,効率性,保守性,移植性の6つの特性と、それぞれの品質特性をさらに細分化した21の副特性が定められている。各品質特性の意味については以下の通り。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソフトウェア品質特性

    解説

  • 73

    棒グラフの一種で予定と実績を2本の横棒で表した図。進捗状況を視覚的に把握することができるのでスケジュール管理などに用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガントチャート

    解説

  • 74

    システム開発において、外部設計の要件を「コンピュータまたはシステム上でいかに効率よく動作させるか」というシステム開発側の視点で設計を行う工程。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部設計

    解説

  • 75

    ITIL v2の重要要素であるサービスサポートを構成するプロセスの1つで、変更作業にともなうリスクを管理し、リスクとメリットを考慮してリリース管理プロセスへ引き継ぐかどうかの評価を行うプロセス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変更管理

    解説

  • 76

    ソフトウェア作者の著作権を守ったままソースコードを無償公開することを意味するライセンス形態、またはそのライセンス形態によって提供されるソフトウェアのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OSS

    解説

  • 77

    システムの不具合や故障が発生したときでも、障害の影響範囲を最小限にとどめ、常に安全を最優先にして制御を行う考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェールセーフ

    解説

  • 78

    TCP/IPのコンピュータネットワークに直接接続して使用するファイルサーバで、コントローラとハードディスクから構成されている。 ファイルサービス専用のコンピュータであり、専用化や用途に合うようにチューニングされたOSなどにより、高速なファイルサービスと容易な管理機能が実現されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NAS

    解説

  • 79

    ルートディレクトリ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディレクトリ構造を有するOSにおいて、最上階層にあるディレクトリ(フォルダ)のこと。

    解説

  • 80

    複数のコンピュータを論理的に結合し、1台のコンピュータでは得ることのできない処理性能や可用性を得ることができる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラスタシステム

    解説

  • 81

    ユーザが独自に定義したタグを用いて文書構造を記述するマークアップ言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • XML

    解説

  • 82

    ある設備・システムなどにかかわる、購入から廃棄までに必要な時間と支出の総計金額を表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TCO

    解説

  • 83

    プログラムが必要とするメモリサイズが主記憶のサイズを上回った場合、補助記憶装置(HDDなど)を仮想アドレス空間として使用することで、主記憶のサイズよりも大きなプログラムを実行可能にする方式。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仮想記憶

    解説

  • 84

    Webページを記述するために、タグを使って文書構造を表現するマークアップ言語。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HTML

    解説

  • 85

    複数台のプロセッサを並列に動作させることによって処理能力の向上を図ることを目的としたシステム構成。それぞれのCPU間で主記憶を共有するかしないかによって密結合型と疎結合型に分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルチプロセッサ

    解説

  • 86

    ディレクトリ構造を有するOSにおいて、ユーザーが現時点で作業を行なっているディレクトリ(フォルダ)のこと。コマンドやファイル名などを入力する際に、相対パスの基準となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カレントディレクトリ

    解説

  • 87

    不特定多数の人が操作するシステムに、入力データのチェックやエラーメッセージの表示などの機能を加えることで、人為的ミスによるシステムの誤動作を防ぐように設計する考え方。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フールプルーフ

    解説

  • 88

    組織の経営者が最終的な責任者となり「情報セキュリティに本格的に取り組む」という姿勢を示し、情報セキュリティの目標と、その目標を達成するために企業がとるべき行動を社内外に宣言する文書。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報セキュリティポリシ

    解説

  • 89

    画像や動画、音声などのディジタルコンテンツに作者名・課金情報・コピー可能回数など著作権情報を埋め込む技術。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子透かし

    解説

  • 90

    利用者や管理者の意図に反してインストールされ、利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集し、勝手に外部に送信する不正プログラム。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スパイウェア

    解説

  • 91

    情報セキュリティマネジメントの概念の一要素で、情報が完全で、改ざん・破壊されていない特性を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 完全性

    解説

  • 92

    インターネットやLANなどのIPネットワークに接続されたコンピューターなどに割り振られる識別番号のこと。IPネットワーク上のホストを識別する住所ようなもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IPアドレス

    解説

  • 93

    他人のコンピュータのデータを勝手に暗号化を行い、正常にデータにアクセスできないようにし、元に戻すための復元プログラムを買うように迫るコンピュータウィルス。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ランサムウェア

    解説

  • 94

    IPアドレスが送受信の対象コンピュータを識別する情報であるのに対して、データの宛先となるアプリケーションを表す情報。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポート番号

    解説

  • 95

    ドメイン名・ホスト名とIPアドレスを結びつけて変換する(名前解決する)仕組み。TCP/IPを利用したネットワークでは、各ノードを識別するため一意のIPアドレスが割り当てられているが、このIPアドレスは数字の羅列で人間にとって覚えにくいため、IPアドレスと対応する別名であるドメイン名・ホスト名が付けられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DNS

    解説

  • 96

    OSI基本参照モデルの7層すべてを認識するが、主にトランスポート層以上でプロトコルの異なるネットワーク同士(TCP/IPとAppleTalkなど)を接続する役割を持つ通信装置や機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲートウェイ

    解説

  • 97

    「年齢や身体的制約・利用環境などにかかわらず、Webサイトにアクセスでき、かつ、サイト内を利用できるかどうか、またはその度合い」のことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Webアクセシビリティ

    解説

  • 98

    秘密鍵暗号方式とも呼ばれ、暗号化と復号化に同一の鍵を用いる方式。代表的なアルゴリズムに、DESやAESがある。 暗号化通信を始めるには通信当事者同士が事前に鍵を共有しておく必要がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共通鍵暗号方式

    解説

  • 99

    社外から持ち込まれたノートPCなど、ウィルス感染の可能性がある端末が社内のネットワークに接続しようとするときに、一旦、社内のネットワークとは別の検査専用ネットワークに接続させ、そこで安全を確認してから社内のネットワークへの接続を許可する仕組み。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検疫ネットワーク

    解説

  • 100

    データベースの管理を目的としていて、以下のような機能を提供するソフトウェア。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データベース管理システム

    解説

  • 101

    ソーシャルエンジニアリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技術的な方法ではなく人の心理的な弱みに付け込んで、パスワードなどの秘密情報を不正に取得する方法の総称。

    解説

  • 102

    情報セキュリティマネジメントの概念の一要素で、障害が発生しても安定したサービスを提供でき、ユーザが必要な時にシステムを利用可能である特性を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可用性

    解説

  • 103

    動的にWebページを生成するアプリケーションのセキュリティ上の不備を意図的に利用して、悪意のあるスクリプトを混入させることで攻撃者が任意の画面に書き換えたり、別のサイトを横断してユーザのクッキーや個人情報を盗むなどの攻撃を行う手法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロスサイトスクリプティング

    解説

  • 104

    HTMLの要素をどのように修飾して表示させるかを定義するテキスト形式の文書で、構造とデザインを別の文書に分離させるために提唱されたスタイルシートの仕様のひとつ。HTMLファイルと同時にクライアントにダウンロードされ、ブラウザで解釈されて画面デザインとして適用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CSS

    解説

  • 105

    無線LANの規格であるIEEE802.11シリーズにおいて「混信」を避けるためにアクセスポイントと端末に設定する識別子であるSSIDを、複数のアクセスポイントが設置されている状況に対応するため、ネットワーク識別子として拡張したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ESSID

    解説

  • 106

    コンピュータプログラムやデータベースにおける共有資源の一貫性を保つためにデータを更新する際に、更新対象のデータに対する他のトランザクションからのアクセスを禁止する制御方法。これによりデータの同時更新により発生する更新消失を防止することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 排他制御

    解説

  • 107

    ペネトレーションテスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワークに接続されているシステムに対して、実際に様々な方法で侵入を試みることで脆弱性の有無を検査するテスト。

    解説

  • 108

    ユーザ認証を一度受けるだけで許可された複数のサーバやアプリケーションへのアクセスについても認証する仕組み。実装方式には、Cookieを使うものやリバースプロキシ型、SAMLを使用するものなどがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シングルサインオン

    解説

  • 109

    ネットワークや電子メールを介してほかのコンピュータに入り込んで増殖を繰り返し、結果ネットワーク負荷の増大やCPU負荷の増大といった被害をもたらすコンピュータウィルスのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワーム

    解説

  • 110

    組織体の活動に伴い発生するあらゆるリスクを、統合的、包括的、戦略的に把握、評価、最適化し、価値の最大化を図る手法のこと。 主な活動としてリスクアセスメントとリスク対応がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスクマネジメント

    解説

  • 111

    TCP/IPネットワークで、ネットワークに接続するノードへのIPアドレスの割り当てをアドレスプールから自動的に行うプロトコル。各クライアントにIPアドレスを設定するネットワーク管理の負担が軽減され、使い終わったIPアドレスは回収し、他のノードに再割当てされるのでIPアドレス資源の有効活用が期待できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DHCP

    解説

  • 112

    1つのレコードを1行で表し、データを表として設計・表現するデータベースの形式。表間は相互の表中の列の値を用いて関連付けられている。データベース操作言語SQLを使って管理を行ったり、関係演算を行うことで様々な結果を取り出すことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 関係データベース

    解説

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