zuknow learn together

新しい教材を作成

東洋医学~用語~

カード 58枚 作成者: Koji Yamasaki (作成日: 2016/02/20)

  • 人体の形と機能が自然と相応しているため自然環境は人体に影響するという考えを何という?

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    人体の形と機能が自然と相応しているため自然環境は人体に影響するという考えを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天人合一思想 (てんじんごういつしそう)

    解説

  • 2

    天の気と地の気を調和することによって人がいるという考えを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 天地人三才思想 (てんちじんさんさいしそう)

    解説

  • 3

    この世のあらゆるものは二つに分けられるという考えを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽論

    解説

  • 4

    この世は5つの要素でできているという考えを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五行論

    解説

    5つ →木・火・土・金・水

  • 5

    あらゆるものは陰陽に分けられるという陰陽の特徴を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽可分

    解説

  • 6

    陰陽はお互いに対立しあう関係であるという陰陽の特徴を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽対立

    解説

  • 7

    陰陽はお互いにブレーキをかけあう関係であるという陰陽の特徴を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽制約

    解説

  • 8

    陰陽は相手がいないと存在できない為依存しあっているという陰陽の特徴を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽依存[五根]

    解説

  • 9

    陰が増えれば陽が減り、陽が増えれば陰が減るという陰陽の特徴を何という?[陰陽の量的変化]

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽消長

    解説

    リズム現象ともいう。

  • 10

    陰陽は増減を繰り返すが、トータルすると同じ量であるという陰陽の特徴を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽消長平衡

    解説

  • 11

    「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」陰陽消長の枠を超えると変化するという陰陽の特徴を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陰陽転化

    解説

    陰陽の質的変化

  • 12

    相手の成長・働きを助けたり促したりする関係を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相性関係[相互扶助]

    解説

    木生火、火生土、土生金、金生水、水生木

  • 13

    相手の成長・働きを抑制する関係を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相克関係[相互制約]

    解説

    水克火、火克金、金克木、木克土、土克水

  • 14

    相克関係にある相手を克し過ぎる関係を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相乗関係

    解説

    水乗火、火乗金、金乗木、木乗土、土乗水

  • 15

    相克関係で克される相手が逆に克してくる関係を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相侮関係

    解説

    火侮水、水侮土、土侮水、木侮金、金侮火

  • 16

    体に存在する水分のうち、血以外のものを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 津液

    解説

  • 17

    気の作用で、血・津液・精を推し動かす働きを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 推動作用

    解説

    人体の成長・発育を促進する働き。

  • 18

    気の作用で、人体を温めて体温を一定に保つ働きを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温喣作用

    解説

  • 19

    気の作用で、体液[血・津液・精]が漏れ出ないようにする働きを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固摂作用

    解説

  • 20

    気の作用で、人体の表面を保護し外邪の侵入を防ぐ働きを何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 防御作用

    解説

  • 21

    気の作用で、変化を引き起こす作用を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気化作用

    解説

    気→血→精、津液→汗や尿

  • 22

    「虚」に対する治療を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補法

    解説

  • 23

    「実」に対する治療を何という?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 瀉法(しゃほう)

    解説

  • 24

    めまいのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 眩暈(げんうん)

    解説

  • 25

    話すのがおっくうであること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 懶言(らんげん)

    解説

  • 26

    風邪をひきやすいこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 易感冒

    解説

  • 27

    咳(せき)のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 咳嗽(がいそう)

    解説

  • 28

    平素から汗が出るが、動くといっそうひどくでるという特徴がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自汗

    解説

    気虚・陽虚証に現れやすい。

  • 29

    入睡時に汗が出るが、目が醒めるとおのづと止まるもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 盗汗

    解説

    陰虚内熱証・気陰両虚証に現れやすい。

  • 30

    病状が重篤なときに、大汗が出て止まらないもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶汗

    解説

    脱汗ともいわれている。

  • 31

    げっぷのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 曖気(あいき)

    解説

  • 32

    しゃっくりのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吃逆(きつぎゃく)

    解説

  • 33

    顔や手足などの末端が体内の水分により痛みを伴わない形で腫れる症候。むくみともいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浮腫(ふしゃ)

    解説

  • 34

    皮膚が滋潤を失いカサカサしている症状。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肌膚甲錯(きふこうさく)

    解説

  • 35

    両側の手のひら・足の裏および胸中に熱感があること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 五心煩熱(ごしんはんねつ)

    解説

  • 36

    心中がかき乱されて安らかにしていられない感覚。焦燥感。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心煩(しんはん)

    解説

  • 37

    鬱血や血行障害など、血の流れの滞り、またはそれによって起きる様々な症状や疾病。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 瘀血(おけつ)

    解説

  • 38

    尿の色が透明で量が多い状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小便清長

    解説

  • 39

    炎症や腫瘍(しゅよう)が原因で身体の一部がはれること。はれ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腫張

    解説

  • 40

    コロコロと丸くて固い便。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 兎糞状便(とふんじょうべん)

    解説

  • 41

    痩せすぎのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消痩

    解説

  • 42

    胸中に熱感があり気分が落ち着かない状態とじっとしておれず手足を動かし落ち着かない状態が同時にあらわれること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 煩躁(はんそう)

    解説

  • 43

    尿が濃くなって赤くなり、量が少なくなった状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小便短赤

    解説

  • 44

    陰茎の勃起不全あるいは勃起が持続しないために性交ができないことを指す。ED。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 陽萎(ようい)

    解説

  • 45

    皮膚と筋肉・皮下組織の間の部分のことで、外邪の侵入に抵抗する働きを持っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腠理(そうり)

    解説

  • 46

    口の中が苦いという自覚症状のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口苦

    解説

  • 47

    悪性の流行病。疫病。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疫癘(えきれい)

    解説

  • 48

    気楽に過ごすこと。何もせずに、ぶらぶらと遊び暮らすこと。また、そのさま。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安逸(あんいつ)

    解説

  • 49

    骨折りと楽しみ。労苦と安逸。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 労逸(ろういつ)

    解説

  • 50

    閨房(けいぼう)での行為。性交。 ※閨房=寝室

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 房事(ぼうじ)

    解説

  • 51

    不随意運動の一つ。意思とは無関係に生じる律動的な細かい振動運動[ふるえ]のこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 振戦(しんせん)

    解説

  • 52

    泥状便のことで、湿が原因に疑われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溏泄(とうせつ)

    解説

  • 53

    水様便のことで、寒が疑われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 泄瀉(せつしゃ)

    解説

  • 54

    瘀点[舌にできる紫色の点]が大きくなり模様のようになったもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 瘀斑

    解説

  • 55

    胸焼けのこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嘈雑(そうざつ)

    解説

  • 56

    吐き気を催すが何も吐けない症状のことです。からえずき。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾嘔

    解説

  • 57

    飲食物の消化吸収後に残る粕(かす)のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糟粕(そうはく)

    解説

  • 58

    [性格・行為などが]落ち着かない,いらいらする,せっかち。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急躁(きゅうそう)

    解説

56941

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ