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イスラーム世界の成立

カード 62枚 作成者: Kazuaki Ito (作成日: 2016/02/17)

  • 6C以降、東ローマ帝国とササン朝の対立激化からアラビア半島を迂回する貿易路が活発したことにより繁栄した土地2つ

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  • 1

    6C以降、東ローマ帝国とササン朝の対立激化からアラビア半島を迂回する貿易路が活発したことにより繁栄した土地2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メッカ ヤスリブ

    解説

  • 2

    メッカの大商人層などがムハンマドと教団を迫害したことから、ムハンマドはどこに移ったか、またそれをなんというか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メディナ ヒジュラ(=聖遷)

    解説

  • 3

    630年にムハンマドが征服した、のちにイスラームの聖地とした場所と、また一掃した偶像があったその土地の建物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メッカ カーバ神殿

    解説

  • 4

    ムハンマドの後継者、またその指導下にあるイスラーム教徒をそれぞれなんと呼んだか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カリフ ムスリム

    解説

  • 5

    642年、正統カリフ時代においてササン朝をイスラームが破った戦い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニハーヴァンドの戦い

    解説

  • 6

    第4代のカリフと、彼の暗殺後にカリフとなったシリア総督

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アリー ムアーウィア

    解説

  • 7

    732年の、拡大を広げるイスラームを西で阻止することとなったフランク王国との戦い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トゥール・ポワティエ間の戦い

    解説

  • 8

    イスラームのウマイヤ朝時代がアラブ帝国時代と呼ばれる所以

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非アラブ人がイスラームに改宗しても、ハラージュ(地租)やジズヤ(人頭税)を負担しなければならなかったから

    解説

  • 9

    アラブ人特権がコーランに反するとして、ウマイヤ朝を打倒した(750年)のち成立した王朝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アッバース朝

    解説

  • 10

    アッバース朝の政治のもととなったイスラーム法をなんと呼ぶか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャリーア

    解説

  • 11

    アッバース朝第二代カリフのマンスールがディグリス川西岸に建設した新首都

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バグダード

    解説

  • 12

    751年にアッバース朝が唐を破った戦い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タラス河畔の戦い

    解説

  • 13

    アッバース朝最盛期の時の第五代カリフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハールーン=アッラシード

    解説

  • 14

    ウマイヤ朝の一族がイベリア半島に逃れて建国した国家の最盛期の王

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アブド=アッラフマーン3世

    解説

  • 15

    後ウマイヤ朝の首都

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コルドバ

    解説

  • 16

    チュニジアに建国された、ムハンマドの娘の名前からとった国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファーティマ朝

    解説

  • 17

    ファーティマ朝の首都

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カイロ

    解説

  • 18

    カスピ海南部のイラン系シーア派軍が建国した国家の名前と、アッバース朝カリフから何に任じられたか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブワイフ朝 大アミール

    解説

  • 19

    優れた騎馬戦士としての能力から、アッバース朝カリフが親衛隊に採用したトルコ人奴隷の名前

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルムーク (意義:これ以降トルコ人のイスラーム化が進んだ)

    解説

  • 20

    10Cに入りイラン系、トルコ系でそれぞれ建国されたイスラーム国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サーマーン朝 カラ=ハン朝

    解説

  • 21

    サーマーン朝のトルコ人奴隷が独立し建国した王朝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガズナ朝

    解説

  • 22

    シル川下流域にいたトルコ系遊牧民が1038年に建国した王朝と、その人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルジューク朝 トゥグリル=ベク

    解説

  • 23

    セルジューク朝が1055年にブワイフ朝を倒し、バグダードに入城し、アッバース朝カリフから与えられた称号

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルタン

    解説

  • 24

    セルジューク朝に最盛期をもたらした第三代マリク・シャーの時代の宰相

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニザーム=アルムルク

    解説

  • 25

    セルジューク朝が、領内都市に設置した学院

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラドサ

    解説

  • 26

    セルジューク朝のトルコ人奴隷がアム川下流の総督に任じられて成立した王朝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホラズム(=シャー)朝

    解説

  • 27

    ホラズム朝を滅ぼした人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チンギス=ハン

    解説

  • 28

    契丹族の耶律大石がカラ=ハン朝を倒し建国した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 西遼(カラ=キタイ)

    解説

  • 29

    1227年にチンギス・ハンの次子が中央アジアに建国した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャガタイ=ハン国

    解説

  • 30

    1258年にバグダードを占領したチンギス=ハンの孫

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フラグ

    解説

  • 31

    フラグがイラン・イラクを占有し、建国した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イル=ハン国

    解説

  • 32

    イル=ハン国がイスラーム教を国教とした第7代とその時の宰相

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガザン=ハン ラシード=アッディーン

    解説

  • 33

    エジプトにおいてスンナ派信仰を復活させた、ファーティマ朝を倒して建国した王朝。またそのクルド人の人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アイユーブ朝 サラディン(サラーフ=アッディーン)

    解説

  • 34

    アイユーブ朝スルタンが大量に購入したトルコ人奴隷による騎士団がアイユーブ朝を滅ぼし建国した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルムーク朝

    解説

  • 35

    モンゴル軍のシリア侵攻などを退け、十字軍を最終的に撃退した、マルムーク朝第5代スルタン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バイバルス

    解説

  • 36

    アイユーブ朝、マルムーク朝時代に、スンナ派のイスラーム教学問の中心となった場所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アズハル学院

    解説

  • 37

    ベルベル人が建国した2つの王朝 またその首都

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムラービト朝 ムワッヒド朝 マラケシュ

    解説

  • 38

    ムラービト、ムワッハド朝時代にイベリア半島で繰り返し戦ったキリスト教諸国の運動の名前

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国土回復運動

    解説

  • 39

    イベリア半島最後のイスラーム国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナスル朝(1232-1492)

    解説

  • 40

    ナスル朝の首都と、そこに残されたイスラーム文化の最高傑作と呼ばれる建築物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラナダ アルハンブラ宮殿

    解説

  • 41

    ウマイヤ朝・アッバース朝時代の、政府が各地から租税を徴収し、官僚・軍人に支給したもの

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 俸給(アター)

    解説

  • 42

    セルジューク朝以降西アジアに普及した、土地からの徴税権を各軍人に与えて支配させた制度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イクター制

    解説

  • 43

    サーマーン朝のマムルークであったアルプギテンがアフガニスタンを拠点に建国した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガズナ朝(962-1186)

    解説

  • 44

    イラン系を自称する部族がアフガニスタンで自立し建国した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴール朝(1148-1215)

    解説

  • 45

    ゴール朝のマルムークであった人物が、任地のデリーで自立し建国した王朝。また彼の名

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 奴隷王朝(1206-90) アイバク

    解説

  • 46

    奴隷王朝以後のデリーを都とするイスラーム王朝5つの総称

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デリー=スルタン朝

    解説

  • 47

    デリー=スルタン朝において、デカン高原・南インドを占領するなど、最大版図を実現した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハルジー朝(1290-1320)

    解説

  • 48

    インドでのイスラーム布教を容易にする一因であった、ヒンドゥー教のバクティや、ヨーガに似ているとされる神との直接接触を求める修行

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スーフィー

    解説

  • 49

    15C初にイスラームに改宗し、インド・西アジアからのイスラーム商船の来航を活発にした王の国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラッカ王国

    解説

  • 50

    16C初にマジャパヒト王国を滅ぼし、ジャワ島のイスラーム化を進めた国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マタラム王国(1580-1755)

    解説

  • 51

    ナイル川上流に成立した、首都をメロ江に置いた国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クシュ王国(前920-後350)

    解説

  • 52

    キリスト教を受容していて、4Cにクシュ王国を滅ぼした国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクスム王国(紀元前後-12C)

    解説

  • 53

    西アフリカ最古の黒人国家で、ムラービト朝の侵攻後急速にイスラーム化が進んだ国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガーナ王国(7C-13C半)

    解説

  • 54

    14Cに、王マンサ=ムーサがメッカ巡礼に際し、大量の金を奉納したことが有名な国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マリ王国(1240-1473)

    解説

  • 55

    マリ王国を倒して建国した国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソンガイ王国(1464-1591)

    解説

  • 56

    アフリカ東海岸にあるジンバブエを中心に栄えた国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モノモタパ王国(11-19C)

    解説

  • 57

    イスラーム文明において、9Cに代数学と三角法を開発した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フワーリズミー

    解説

  • 58

    イスラーム文明において、正確な太陽暦を作成した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウマル=ハイヤーム

    解説

  • 59

    イスラーム文明においてアリストテレス哲学を研究した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イブン=ルシュド

    解説

  • 60

    『医学典範』を著した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イブン=シーナ

    解説

  • 61

    『三大陸周遊記』を著した人物

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イブン=バットゥータ

    解説

  • 62

    イスラーム文明で発達した幾何学模様の表現様式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アラベスク

    解説

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