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Kankyou ketsuro

カード 34枚 作成者: Ү. Билэгүүтээ (作成日: 2016/02/11)

  • 乾き空気

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教材の説明:

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公開範囲:

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    乾き空気

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒素と酸素などの常温近くでは液化、蒸発をしない分子のみで構成された空気。水蒸気を含む空気を湿り空気と呼ぶ。

    解説

  • 2

    湿気

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湿り空気中の水蒸気、および建築材料中の水蒸気および水分を総称して湿気という。

    解説

  • 3

    結露

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある温度・圧力の下で水蒸気として含める限界に達した飽和空気が、何らか の原因で冷却されると、余分の水蒸気は凝縮し、大気中では霧となり、地表では露となる。ガラスや壁面に凝縮することを普通、結露という。これは、物体表面に接する空気が、露天温度以下となって水蒸気が凝縮するからであ る。

    解説

  • 4

    相対湿度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾球温度と湿球温度との差から、計算または換算表などにより求められる湿度。相対湿度は特に、発汗時の快適性に影響する重要な環境指数である。

    解説

  • 5

    絶対湿度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対湿度には、乾燥空気1㎏あたりに含まれている水蒸気の質量を表す重量絶対湿度と、空気1㎥中の水蒸気量を表す容積絶対湿度がある。前者は主 に、空気調和設備設計の分野で用いられ、後者は換気や結露の分野で用いられる。

    解説

  • 6

    露点温度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある温度で不飽和な湿り空気を冷却してゆくと、相対湿度が次第に高くな り、やがて飽和状態となる。この時の温度を、元の空気の露点温度という。

    解説

  • 7

    表面結露

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冬などに室内空気の露点温度より冷たくなっている窓ガラスや、断熱の悪い外壁の室内側表面に生じる結露のこと。表面結露が生じやすい場所は、断熱性が悪く、表面温度が他より低下する外壁の隅角部や熱橋部、サッシ周りである。隅角部では内表面積より外表面積のほうが大きく、フィン効果で内表面温度は一般部より低下する。

    解説

  • 8

    熱橋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壁体の中に断熱性の良い材料を横断して熱伝導率の大きい鉄骨などの金属材料があり、人が橋を渡るように熱がこの部分に集中して流れる場所。

    解説

  • 9

    内部結露

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外壁内部で生じる結露。

    解説

  • 10

    結露の害

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 家具や建具の膨潤、床の滑りなどの軽微なものから、カビ・ダニの発生、腐朽菌による構造材の損壊などの深刻なものまである。

    解説

  • 11

    伝熱の基本プロセス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 伝熱の基本プロセスは、熱伝導、熱対流、熱放射の3つである。熱伝導は固 体中、熱対流は流体中の伝熱であり、熱放射は電磁波による伝熱である。

    解説

  • 12

    外壁面の熱授受の算定において 相当外気温度(SAT)が用いられ る理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 13

    外界に面したガラス窓の表面結 露を防止する方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表面結露を防止するには表面温度を保つことが基本となり、他にも湿気抑制、温度確保、風通しを良くする、発生した結露水の適切な処理も表面結露 の防止策になる。ガラス付近の飽和空気を換気により痛風することで、ガラス窓の表面結露を防止する方法であるといえる。

    解説

  • 14

    室内温熱環境が、温熱環境指数 SETやPMVにおいて快適域に あっても、在室者が快適な状態 とならない例を2つ説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 15

    熱貫流率の小さい壁を作る方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱貫流率が小さいということは断熱性が高いということである。つまり、部材は断熱性の高い材料を使用すれば良く、部材を厚くしても、熱貫流率を小さくすることができる。

    解説

  • 16

    建築の計画において、結露対策 が重要な理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 17

    人体の温熱感覚に影響する要素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 18

    結露対策で、室内の湿度を抑制 する方法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 19

    内部結露の防止が必要な理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部には、断熱材があり内部結露により断熱性能が低下する。これは、一般に断熱材の熱伝導率に比べて水分の熱伝導率のほうが大きいためであり、外気が水分を伝って室内に入り込み冷暖房の効率が低下する。また、水分により躯体の腐食が進み、構造の安定に影響を及ぼすため、内部結露の防止は 必要である。

    解説

  • 20

    冬季の室温変動に対する気密性 能と熱容量の影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 21

    外壁内の中空層における熱の移動に対しては、中空層の片面にアルミ箔を貼るのと、同じく片面に白ペイントを塗るとではどちらが効果的か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 22

    冬季において、外気に面した窓のカーテンを閉めるとガラス面の結露が増大する理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 23

    温熱環境指数が 必要とされる理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温熱環境指数とは、温熱6要素(気温・湿度・気流・放射・代謝・着衣)によって表す指標で、これにより人間に対する温熱環境を考慮することができる。建物を立てる際、人間の生活において快適性を求めるために必要な指標で具体的には、PMVやSETなどがあり、それぞれ温熱環境の考慮に役立っている。しかし、SETやPMVは、上記6要素すべてを評価しているわけではないため評価には不十分である。そのため、足りていない要素が加わっている他の指標と一緒に温熱環境を考慮する必要がある。

    解説

  • 24

    RC造の建築物において、外断熱工法を用いると、室温の変動を小さくすることができる理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外断熱工法とは、躯体の外側に断熱処理を行う方法のことで、暖房を入れると熱は躯体に蓄熱される。室内温度が低下すると、蓄熱分を放射熱として室内に放出するため室温の変動を小さくすることができる。

    解説

  • 25

    熱橋が生じやすい箇所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RC造などで断熱層などを貫通する間仕切り壁や壁や柱などを固定させるボルトや金物、配管や配線などの熱伝導率が断熱層に比べ高いため熱橋になりやすい。

    解説

  • 26

    壁体内の中空層に面した表面にアルミ箔を張ると、壁体の熱貫流率が低下する理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • *

    解説

  • 27

    一般に、快適な室内湿度が50%前後とされる理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 湿度が50%以上となるとカビ・ダニの生育に最適な状況となり、腐朽菌が発生し、建材を腐食させる。40%以下になると、インフルエンザ菌などのウイルスが生育しやすくなり感染力が上昇する。そのため、1番最適な湿度は50%前後となる。

    解説

  • 28

    結露防止において、透湿計算に よる検討が重要な理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結露は、発生すると腐朽菌を発生して建材を腐食させたり、カビやダニの発 生の原因となったり、床を滑りやすくしたりする。このような結露による悪 影響を防ぐため、結露防止は透湿計算により検討するべきである。

    解説

  • 29

    内部結露の対策として壁体内の湿度抑制手法について説明

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部結露を防止するためには、断熱材の室内側に防湿層を設け外気側には透湿層、通気層を設けることが効果的である。理由としては、室内からの湿気を防湿層で防ぎ、内部の湿気は通気層から外へ逃げるので内部の湿気がたまりにくくなるためである。

    解説

  • 30

    夏型結露

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 夏型結露は、高温多湿な場所に起こりやすく、夏になると室内を冷房をかけたりするため、冷房室と非冷房室都の間にある壁は温度差で結露を生じさせやすくなる。

    解説

  • 31

    温熱環境指数を利用する際に 考慮すべき事項

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何のために利用する指標なのか、指標をに関する情報を最新のものに更新する、適用範囲を考慮するという3つのことに考慮し、ドラフト(不快な気流) や上下温度差などがある不均一な状況では利用できないことに注意する。

    解説

  • 32

    内部結露の対策として防湿層の 適正な位置への配置が 重要な理由

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内部結露の対策として、防湿層は外壁の室内側が良いとされる。冬季、室内の温かい空気が外気により冷やされている外壁に触れることで、結露を起こす。このとき、湿度が高いほど結露を起こしやすい。防湿層を構造体内側に 入れると、湿度が高い空気が構造体へ侵入せず内部結露は起きにくい。外側 に入れると、湿度が高いまま構造体へ達し、更に湿気が外へ逃げられないために内部結露を起こしやすくなる。

    解説

  • 33

    外断熱と内断熱の違いが室内温 度の変動に与える影響

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外断熱は躯体の外側で断熱をする方法で、暖房を入れると熱は躯体に蓄熱され室内があたたまるまでに時間がかかる。しかし、暖房を停止したあと、躯体から放射熱が発せられ室温低下が遅くなる。内断熱は、躯体の内側で断熱 する方法で、暖房を入れると、躯体からの影響は少ないため室内はすぐに温まる。暖房停止後は、躯体の蓄熱がないため室温の低下が早い。

    解説

  • 34

    外壁面の対流熱伝達率は条件に より変化する。その要因とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対流熱伝達は密度の違いにより発生する気流によって起こる。要因としてまず、外壁面の面積があげられる。表面が粗いか細かいかによって面積が異な る。面積が大きいと、対流による熱伝達は大きくなり、対流熱伝達率は大き くなる。次に風速は大きいほど熱が奪われるのが早くなる。

    解説

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