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物理

カード 28枚 作成者: けーご (作成日: 2016/01/31)

  • 2成分からなる溶液の蒸気圧に関して理想溶液の活量係数は?

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  • 1

    2成分からなる溶液の蒸気圧に関して理想溶液の活量係数は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1(例トルエン➕ベンゼン) 1より小さい場合は分子間相互作用により全蒸気圧は下がる。 1より大きい場合は期待になりやすいので全蒸気圧は上がる 青本p151

    解説

  • 2

    液滴の半径が小さいほど、また界面張力が大きいほど熱力学的に不安定になる。これを定義する式は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヤング・ラプラスの式 △P=γ・2/r

    解説

  • 3

    ギブスの吸着等温式により溶液の種類は3種類に分けられる。 各種の具体例、吸着、界面張力について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1型:NaClなどの無機塩類、負吸着、濃度増加によりγ増加 2型:アルコール、脂肪酸、正吸着 濃度増加に伴いγ減少 3型:界面活性剤、正吸着、濃度増加に伴い減少するがcmcより大きい濃度では一定。

    解説

  • 4

    洗浄力、可溶化力、浸透圧、表面張力、当量電気伝導度のcmc前後での変化を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 5

    クラフト点、クラウド点の定義を述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラフト点:イオン性界面活性剤の水に対する溶解度が急激に上昇する温度。 クラウド点:非イオン性界面活性剤の溶液に対する溶解度が低くなる時の温度。(水素結合切断により溶解度低下)

    解説

  • 6

    固-液平衡で液相と固相の組成が一致する場合の温度と混合物の名称は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 温度:共融点 混合物:共融混合物

    解説

  • 7

    共融混合物を作るため融点が下がることにより液化するため配合不適となる薬剤の組み合わせは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリメタジオンとエトスクシミド

    解説

  • 8

    活量、活量係数に関して誤っているものはどれか? 1、活量は活量係数にモル分率を乗じたものである。 2、理想溶液以外では活量係数は1より小さくなる。 3、デバイ-ヒュッケルの極限則は理想溶液におけるので活量係数を求める式である。 4、希薄溶液では濃度の上昇により活量係数が下がる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3 希薄溶液において成立

    解説

  • 9

    モル電導率について誤っているはどれか? 1、強電解質のモル電導率は濃度に対し直線的に減少する。 2、無限希釈した時の極限モル電導率は構成イオンの和で表される。 3、強電解質においてのモル電導率は カリウム>ナトリウム>リチウムである 4、プロトン、ヒドロキシイオンのモル電導率は大きい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1(濃度の平方根に対して直線的に減少)

    解説

  • 10

    化学電池について誤っているものは? 1,酸化の起こる電極を負極(アノード)、還元が起こる電極を正極(カソード)という。 2,塩橋を介した電池は液間電位差を無視できる。 3,負極に用いられるのは亜鉛電極/硫酸亜鉛溶液である。 4、電子は正極から負極に流れる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4:負極から正極に流れる。

    解説

  • 11

    標準電極電位について誤っているものはどれか? 1、半電池の内部電位を電極電位という。 2、隣接する半電池間の電極電位の差を電池電位という。 3、1barの圧力下、電極反応に関わる全ての活量が1の場合の起電力を標準起電力という。 4、標準起電力は正極の標準電極電位と負極の標準電極電位の和で表される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4 、正極の標準電極電位と負極の標準電極電位の差で表される。

    解説

  • 12

    アレニウス式に関して誤っているものを選べ。 1、縦軸に反応速度、横軸に温度をとる時、一般的に曲線的に上昇するグラフが得られる。 2、縦軸にln t1/2、横軸に1/Tをとる時右上がりの直線のグラフが得られる。 3,頻度因子が異なり、Eaが同じ薬物において温度によって安定性の大小が変わる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3(変わらない)

    解説

  • 13

    真の分配係数が1の薬物において見かけの分配係数が0.33となる時のpHは? Kaは10の-5乗とし、log2=0.3,log3=0.5とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • pH=5.3

    解説

  • 14

    確認試験、純度試験、定量すべてに適応されるパラメーターはどれか? 1、真度 2,精度 3,特異度 4,検出限界 5,直線性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3 真度、直線性、範囲は定量試験、定量に適応。 検出限界は限度試験、定量限界は定量試験に適応。

    解説

  • 15

    原子スペクトル分析法に関して誤っているものはどれか。 1.原子吸光光度法は基底状態の原子が特定波長の光を吸収する現象を利用している。 2.セレンは加熱吸収セルを用いて分析法する。 3.誘導結合プラズマ発光分光分析法ではアルゴンプラズマを用いる。 4.発光分析法は基底〜励起状態になる時のエネルギー差に相当する波長の光を検出する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4 励起〜基底

    解説

  • 16

    クロマトグラムについて誤っているものはどれか? 1.保持時間は物質固有の値であり、カラム温度の上昇で保持時間は短くなる。 2.二つの化合物が同じ場合、分離度は0である。 3.二つの化合物が同じ場合、分離係数は1である。 4.理論段数が小さく、理論段あたり高さが大きいものは効率のよいカラムである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4

    解説

  • 17

    クロマトグラフィーの定量について誤っているものはどれか? 1.内標準法の検量線の縦軸は内標準物質のピーク面積である。 2.適当な内標準物質が得られない場合標準添加法を用いる。 3.標準添加法、絶対検量線法では全操作を厳密に一定に保って行う。 4.ピーク面積測定法として半値幅法がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.2 1:縦軸は内標準物質のピーク面積に対する標準被験成分のピーク面積。 2:絶対検量線法を用いる。 標準添加法は被験成分以外の影響を無視できない場合に用いる。

    解説

  • 18

    試料前処理法に関して正しいものは? 1.溶媒抽出法ではメタノール、エタノール、アセトニトリルは使用できない。 2.塩析によって有機層へ抽出されやすくなる。 3.酸変性法ではトリクロロ酢酸、過塩素酸を用いる。 4.有機溶媒変性法ではメタノール、エタノールによって疎水結合、π-π結合を切断する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全部。

    解説

  • 19

    免疫学的分析法に関して誤っているものは? 1、ハプテンは免疫原生を持たないが、抗原性を持つ低分子化合物である。 2.競合法において縦軸にシグナル強度、横軸に抗原量の対数値をおくと右下がりの曲線を描く。 3.非競合法では縦軸にシグナル強度、横軸に抗原量の対数値をおくと右上がりの曲線を描く。 4.ELIZA法ではB/F分離を必要とせず、TDMなどに応用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4 EMITはB/F分離不要でTDMに応用される。

    解説

  • 20

    電気泳動法に関して誤っているものを選べ。 1、等電点電気泳動法とSDS-PAGEを組み合わせることでプロテオソーム解析ができる。 2.ゲル電気泳動法は電荷に影響する。 3.SDS-PAGEにおいてアミノ酸1残基につきSDSが二分子結合する。 4.核酸の単位長さあたりの電荷数はほぼ等しい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2:電荷に影響しない。 3:アミノ酸2残基あたりSDS1分子 追記 4:単位長さあたりの電荷が同じなのでアガローすゲル電気泳動法を用いないと分離できない。

    解説

  • 21

    キャピラリー電気泳動法について誤っているものはどれか? 1.ミセル動電クロマトグラフィーは分配係数の差を利用して中性物質の相互分離を行う。 2.キャピラリーゾーン電気泳動法では中性物質の相互分離は困難である。 3.キャピラリーゲル電気泳動法ではEOFを利用してDNAやタンパクなどの分離を行う。 4.フューズドシリカ製のキャピラリーの場合、緩衝液のPHが4以上になるとフューズドシリカ表面は負に帯電する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3 EOFは利用しない場合がほとんど。

    解説

  • 22

    画像診断技術に関して誤っているものは? 1.陽性造影剤と陰性造影剤を同時に用いることでコントラストを増加させる。 2.ゼーマン分裂した核スピンが高エネルギー状態から低エネルギー状態に移行することを緩和という。 3.ガドリニウムを用いることでプロトンの緩和時間を短くできる。 4.ガドリニウムを用いてMRIを行うことによって非侵襲的な診断を行える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4 ガドリニウムを使った場合、非侵襲的。

    解説

  • 23

    放射性元素を用いた診断について誤っているものは? 1.PETはポジトロンを測定する。 2.甲状腺疾患の診断としてヨウ素123がよく用いられる。 3.ヨウ化ヒプル酸ナトリウムは腎臓シンチグラフィーに用いられる。 4.ヨウ化アルブミンは循環血漿量、循環血液量の測定に用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1 追記 3のヒプル酸=馬尿酸

    解説

  • 24

    分子間相互作用について誤っているものはどれか? 1.ファンデルワールス力は分子間距離の6乗に反比例する。 2.London力は分子内電子雲の揺らぎにより生じた瞬間双極子が関与する。 3.水素結合はファンデルワールス力より結合力が強い。 4.疎水性相互作用によりエンタルピーが減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4 エントロピー増大

    解説

  • 25

    分子間相互作用について誤っているものはどれか? 1.HFの水素結合はH2Oの水素結合より強い。 2.Debye力は双極子が無極性分子に近いた時に生じる。 3.クーロン力は距離の2乗に反比例する。 4.アデニンとチミンは3本の水素結合で塩基対を形成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4 2本の水素結合。グアニンとシトシンが3本。 補足 1:H2Oの方が1分子あたりの水素結合できる数は多いので沸点は高くなる。 3:クーロンポテンシャルエネルギーは距離に反比例。

    解説

  • 26

    核スピンを示さない原子核はどれか? 1、2H 2.13C 3.14N 4.31P 5.16O

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5 12C,16Oは核スピン0である。

    解説

  • 27

    分子の遷移に関して誤っているものはどれか? 1.電子遷移は一般的に紫外可視領域の光を吸収または放出しておこる。 2.励起一重項から基底一重項へ遷移する時に蛍光が放射される。 3.励起一重項から励起三重項へ遷移する時にリン光が放射される。 4.電子E、振動E、回転Eで一番低エネルギーなのは回転Eである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3 励起一重項から励起三重項は無放射遷移であり、励起三重項から基底一重項へ遷移する時にリン光が放射される。

    解説

  • 28

    放射線の性質について誤っているものはどれか? 1.弾性散乱では運動エネルギーは減少しない。 2.制動放射はβ線の急激な進行方向変化による減速によって生じる。 3.電子対生成はγ線が原子核のそばで消滅し、陽電子と陰電子を生成する。 4.消滅γ線は核内で生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4 核外で生じる。 一般的にγ線は核内から発生するが、消滅γ線は核外で発生する。 補足:写真

    解説

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