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ビジネス経済A

カード 112枚 作成者: hays5515 (作成日: 2016/01/31)

  • 経済現象の法則を研究する学問を何というか。また、それは、市場を構成する消費者や企業に注目して、それらの動きや市場のしくみについて考える微視的なものと、国の豊かさや政府の役割に注目して、経済社会全体の動きについて考える巨視的なものと大別にされるが、そのそれぞれを何というか。

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  • 1

    経済現象の法則を研究する学問を何というか。また、それは、市場を構成する消費者や企業に注目して、それらの動きや市場のしくみについて考える微視的なものと、国の豊かさや政府の役割に注目して、経済社会全体の動きについて考える巨視的なものと大別にされるが、そのそれぞれを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済学、ミクロ経済学、マクロ経済学

    解説

  • 2

    消費者や企業をゲームのプレーヤーになぞらえ、さまざまな状況のなかで彼らがどのように行動するかを分析する理論を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゲーム理論

    解説

  • 3

    経済学を数学的に精密化し、理論経済学や応用経済学の分野で活躍して、近代経済学の父とも称される経済科学者はだれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポール=サミュエルソン

    解説

  • 4

    J.M.ケインズの『一般理論』を体系化し、それをIS-LM理論として発表したことを最大の業績とする経済学者はだれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョン=ヒックス

    解説

  • 5

    市場の競争原理をもっと活用し、規制のない自由な経済を作り上げるべきだと主張して、貨幣数量説(マネタリズム)を提唱した経済学者はだれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミルトン=フリードマン

    解説

  • 6

    市場のプレーヤー同士が提携できない非協力ゲームの均衡を分析し、ゲーム理論の枠組みを確立して、経済の発展に大きく貢献した経済学者はだれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョン=ナッシュ

    解説

  • 7

    IS-LM理論を応用して、固定相場制や変動相場制における金融政策や財政政策の国民所得に与える影響を研究した経済学者はだれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロバート=マンデル

    解説

  • 8

    財の品質が買い手にとって未知であるために不良品ばかりが出回ってしまう市場を「レモンの市場」と名づけ、情報の非対称性に関する研究を行った経済学者はだれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジョージ=アカロフ

    解説

  • 9

    多くの小売店が廃業してシャッターを下ろし、さびれてしまった商店街は、一般的に何と呼ばれているか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シャッター通り

    解説

  • 10

    ある地方に古くからあり、その地方に定着している特殊な産業を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地場産業

    解説

  • 11

    商品やサービスの売り手と買い手が出会う具体的な場所、または需要と供給の間に存在する交換関係のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場

    解説

  • 12

    人間の共同生活を維持・発展させるために必要な、商品やサービスの生産・分配・消費に関連する活動を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済活動

    解説

  • 13

    生活のために必要なものを自ら生産し、自ら消費することを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自給自足

    解説

  • 14

    余剰生産物、すなわち消費しきれず余った物を互いに交換し合うことを何というか。また、それが成立する前提として、自分は相手が不要とするものを望み、相手は自分が必要とするものを望むという需供の一致を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物々交換、欲望の二重の一致

    解説

  • 15

    交換の仲立ちとして、売買を成立させる道具を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貨幣

    解説

  • 16

    貨幣は当初、だれもが価値を認める自然物や商品であったが、それは次第に保存や持ち運びに便利な金・銀・銅などに置き換わっていき、さらに現在では、国家が法に基づいて強制通用力をもたせたものが貨幣となっている。これら3種類の貨幣をそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物品貨幣、金属貨幣、信用貨幣

    解説

  • 17

    ある製造業者内での作業工程上の分業を何というか。また、複数・多数の製造業者にまたがった分業や、生産・卸売・小売・金融・物流・情報通信といった職業上の分業を総称して何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技術的分業、社会的分業

    解説

  • 18

    生産や消費などの経済活動に利用されるものを何というか。また、そのうち、形のないものを特に何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 財、サービス

    解説

  • 19

    有形財や無形財を作り出すための経済活動を何というか。また、人が、その作り出された財を使って生を長らえ、生活を維持していくための活動を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産、消費

    解説

  • 20

    一定の時間などを企業に売り、その指示のもとで生産活動などに従事して、代わりに報酬を得る活動を何というか。また、それが売買される具体的または抽象的な市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 労働、労働市場

    解説

  • 21

    労働1単位あたりの報酬額として計算・表示され、労働の価格としての意味を持つものを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 賃金率(=現金給与総額÷労働時間)

    解説

  • 22

    経済活動を行っている3種類のプレーヤーを総称して何というか。また、そのうち、主に労働や消費を行うもの、営利目的で生産などを行うもの、および公共サービス提供と経済活動の調整を主な任務とするものをそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経済主体(家計、企業、政府)

    解説

  • 23

    生産や消費のためにさまざまな財がどの経済主体にどれだけ利用されるかという財の配分のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資源配分

    解説

  • 24

    財の配分をどのように行うかを決める社会的なしくみのことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資源配分メカニズム

    解説

  • 25

    資源配分メカニズムのうち、くじやサイコロ、カードなどを使って一定の当選確率のもとで行われるもの、せりや競売などと称されるもの、および需要と供給のバランスがとれる価格で配分を実施するものをそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抽選、オークション、市場メカニズム

    解説

  • 26

    無駄がないことを何というか。また、それとは反対に無駄が見られること、または無駄が多いことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効率的、非効率的

    解説

  • 27

    人々の間で広く一般的に行われているならわしのことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 社会慣習

    解説

  • 28

    役割分担や指揮命令系統が明確化された人間の集団のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織

    解説

  • 29

    市場メカニズムが資源配分メカニズムの中心として機能している経済体制と、すべての財の資源配分を組織(計画当局)が行う経済体制をそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場経済、計画経済

    解説

  • 30

    工場や社屋などの地代や家賃のように取引の規模が変わっても変動しない費用と、原材料費に代表されるような取引の規模によって変動する費用のことをそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固定費、変動費

    解説

  • 31

    得られる収益に対して、かかる費用が相対的に多いことと、反対に少ないことをそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 割高、割安

    解説

  • 32

    市場経済が始まる以前から、一定の日に人々がそれぞれ財を持ち寄って交換を行っていた場所を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 33

    「足りない物を補う」という資源配分のための補完的機能しかなかった市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • むかしの市場

    解説

  • 34

    こんにち、市場で取引される財のなかで無形財の割合が高まってきているが、このような現象を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サービス化

    解説

  • 35

    情報技術の進歩により、新しいサービスが出現し、市場における取引形態自体が変化している現象を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報化

    解説

  • 36

    国際取引が進展し、企業自体が多国籍化している現象を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国際化

    解説

  • 37

    最近ではICT(Infomation and Communication Technology)と称されることも多くなったが、主にコンピュータとそのネットワークに関連する情報通信技術のことを総称して何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IT(情報技術)

    解説

  • 38

    小売店において、単品ごとの商品管理(販売管理・在庫管理)や詳細な顧客管理などを可能にしたコンピュータシステムを何というか。なお、そのシステムは、販売時点情報管理システムと邦訳される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • POSシステム

    解説

  • 39

    おもに既存の企業が手を出しにくい分野において、独創的な新技術により画期的な新製品やサービスを開発したり、ユニークな発想で新たなビジネス形態を創造したりして、新規の市場を積極的に開発している中小企業を特に何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンチャー企業

    解説

  • 40

    企業の本社・支社・営業所・工場はもちろんのこと、仕入先や販売店、さらには株式を上場する取引所などがさまざまな国に分散して、実質的にはどこの国の企業ともいえなくなる現象を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多国籍化

    解説

  • 41

    資金の融通が行われる市場を何というか。また、銀行・証券会社・保険会社など、その主要な構成員を総称して何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融市場、金融機関

    解説

  • 42

    各経済主体の収入と支出のタイミングのずれを調節し、それぞれがより有効にお金を使えるようにする機能を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異時点間の資源配分機能

    解説

  • 43

    私たちが日々の生活や仕事をしていくなかで、突然の困難に見舞われる可能性、すなわち、経済的な危険性のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスク

    解説

  • 44

    一定のしくみにより、突然の困難に見舞われる可能性を分け合う機能を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスク配分機能

    解説

  • 45

    資金が余っている人や企業とそれが不足している人や企業の間を、預金と貸し出しという形で銀行が仲立ちすることを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貸し借りの仲介

    解説

  • 46

    金融機関へお金を預けることを何というか。また、資金の預け入れ・貸し出しの報酬のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 預金、利子(利息)

    解説

  • 47

    一定のしくみによって企業や個人のリスクを低減させるサービスを何というか。また、そのサービスを受けるために企業や個人が支払う費用(料金)と、被害や損害を受けた者がそれを補うために受け取る一定の金額をそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保険、保険料、保険金

    解説

  • 48

    医療に関連して開発された保険を総称して何というか。また、それには、がんや高度医療に関するものなど、さまざまなものがあるが、そのうち、加入者が入院したとき、契約条件に従って保険金が支払われるものを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 医療保険、入院保険

    解説

  • 49

    株式・債券・為替といった従来のものから派生した金融商品のことを何というか。また、その主な形態を何というか(4種類)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融派生商品(デリバティブ)、 先渡し、先物、交換、選択権

    解説

  • 50

    3か月後や半年後など、将来のある時点に、あらかじめ定めた価格と数量で財を売買する契約を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先物(さきもの)

    解説

  • 51

    為替や実物商品(金や小豆など)について、将来の価格変動によって損失が生じるリスクを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 価格変動リスク

    解説

  • 52

    わが国において、1990年代なかばから実施された大規模な金融制度改革を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融ビッグバン

    解説

  • 53

    金融には、銀行が預金・融資といった契約の当事者となり、銀行経由の貸借として行われる形態と、資金の借り手である企業と貸し手である債券こ購入者の直接契約によって行われる形態があるが、そのそれぞれを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間接金融、直接金融

    解説

  • 54

    数学や経済学、統計学など高度な数理的手法を用いて、金融商品の高収益化やリスク管理などについて研究する学問を特に何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金融工学

    解説

  • 55

    2008年に発生したアメリカの投資銀行、リーマンブラザーズの破綻がきっかけとなり、世界の経済にマイナスの影響を生じた金融危機を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リーマンショック

    解説

  • 56

    同じカテゴリーに属する複数の財の間に若干の違いをもたせることを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 差別化

    解説

  • 57

    非常にたくさんの企業が存在し、差別化されていない財が取引されていて、しかも、売り手も買い手も取引される財の価格や品質などについて正確な情報を持っている市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 完全競争市場

    解説

  • 58

    そこで活動する企業がただ一つしか存在しない市場を何というか。また、そのうち、自然発生的に生じたものを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 独占市場、自然独占

    解説

  • 59

    数社、具体的には、2社以上、多くとも十数社程度の企業しか存在しない市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 寡占市場

    解説

  • 60

    多数の企業が存在するが、各社は差別化された財を販売することでそれぞれ固有の顧客層を持っている市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 独占的競争市場

    解説

  • 61

    それまでの商品やしくみなどに、まったく新しい技術や考え方を取り入れ、新たな価値を生み出して社会的に大きな変化をもたらすことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技術革新(イノベーション)

    解説

  • 62

    市場を活性化し、効率化を促進して、革新を生み出す市場経済の特徴を何というか。なお、それには、少しでも価格を引き下げることで買い手を引きつけようとするものと、同じカテゴリーに属する財の間に違いを持たせ、各社がそれを強調し合って固有の顧客層を得ようとするものがあるが、そのそれぞれを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 競争(価格競争、差別化競争)

    解説

  • 63

    ある財の市場における買い手側の状態のこと。その買い手のことをそれぞれ何というか。また、ある財の価格が一定の金額のときに、買い手全体がその財を購入したいと思う量のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要、需要者、需要量

    解説

  • 64

    価格と需要量の関係を表に表したものを何というか。また、縦軸に価格を、横軸に需要量をとり、両者の関係をグラフに描いたものを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要表、需要曲線

    解説

  • 65

    需要曲線に代表されるように、縦軸と横軸の間に逆の関係(傾きが負)が成り立っている状況を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右下がり

    解説

  • 66

    縦軸に価格を、横軸に需要量をとった場合、両者の関係を示す需要曲線は右下がり、すなわち傾きが負になるという法則を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要法則

    解説

  • 67

    ある財に対するすべての消費者の需要を足し合わせたものを何というか。また、それに対して、価格や所得などの変化が引き起こす現象を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場の需要、需要の変化

    解説

  • 68

    ある財を購入・使用・消費することから得られる消費者の満足度のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 効用

    解説

  • 69

    限られた予算のなかで効用が最大になるように、消費者が財の種類と量を選択して消費することを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最適消費

    解説

  • 70

    新たに追加して消費した1個の財から得られる“効用の増加分”を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界効用

    解説

  • 71

    通常、消費量が増えれば増えるほど、新たに追加して消費した1個の財から得られる効用は小さくなっていくが、そのような法則を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界効用逓減(ていげん)の法則

    解説

  • 72

    収入から経費を差し引いたもので、需要者の使用可能な予算額のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得

    解説

  • 73

    ある財の価値が下がると、消費者はほかの財よりもこの財を選択するという直接的な効果が生じるが、これを何というか。なお、反対に価格が上がると、この財よりもほかの財を選択するという効果が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代替(だいたい)効果

    解説

  • 74

    ある財の価格が下がると、消費者はほかの財も含めたすべての財を前よりも多く消費できるようになり、まるで所得が増えたような影響を与えるという間接的な効果が生じるが、これを何というか。なお、反対に価格が上がると、まるで所得が減ったような影響を与える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 所得効果

    解説

  • 75

    特定の財に対する需要者の好みを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選好(せんこう)

    解説

  • 76

    財と財の関係のなかで、互いに代わりになるような関係を何というか。また、例えばバターとマーガリンのように、その関係にある財のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代替(だいたい)関係、代替財

    解説

  • 77

    財と財の関係のなかで、互いに一緒に消費されるような関係を何というか。また、例えばハンバーガーと飲み物のように、その関係にある財のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補充関係、補充財

    解説

  • 78

    価格の変化に対する需要の変化の割合を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要の価格弾力性(=需要の変化率÷価格の変化率)

    解説

  • 79

    所得の変化に対する需要の変化の割合を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 需要の所得弾力性(=需要の変化率÷所得の変化率)

    解説

  • 80

    需要の所得弾力性が正の財お負の財、すなわち、所得が増えれば増えるほど需要量が増える財と、反対に減る財をそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上級財、下級財

    解説

  • 81

    ある財の市場における売り手側の状態のことと、その売り手のことをそれぞれ何というか。また、ある財の価格が一定の金額のときに、売り手全体がその財を生産したいと思う量のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 供給、供給者、供給量

    解説

  • 82

    価格と供給量の関係を表に表したものを何というか。また、縦軸に価格を、横軸に供給量をとり、両者の関係をグラフに描いたものを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 供給表、供給曲線

    解説

  • 83

    供給曲線に代表されるようにら縦軸と横軸の間に正の関係(傾きが正)が成り立っている状態を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右上がり

    解説

  • 84

    ある財に対するすべての生産者の供給を足し合わせたものを何というか。また、それに対して、その財の変化や生産設備の増加、生産技術の進歩、さらには原材料価格の動向などが引き起こす現象を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場の供給、供給の変化

    解説

  • 85

    財を生産する際にかかる費用の合計を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総費用(=変動費+固定費)

    解説

  • 86

    総費用を形成する生産物1個あたりの費用のなかで、最後に追加された1個の生産物の生産にかかる費用を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界費用

    解説

  • 87

    通常、どの生産物でも、生産量が増えれば増えるほど、限界費用は増加するが、そのような法則を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界費用逓増(ていぞう)の法則

    解説

  • 88

    縦軸に限界費用を、横軸に生産量をとり、両者の関係をグラフに表したものを、何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界費用逓増(ていぞう)曲線

    解説

  • 89

    原材料の入手、労働者の雇い入れ、土地や建物、生産設備の調達など、財を生産するのにかかる金額のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 費用

    解説

  • 90

    企業が財を生産し、それを販売することで得られる金額のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収入

    解説

  • 91

    いわゆる企業のもうけで、収入から費用を差し引いたものを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利潤(=収入−費用)

    解説

  • 92

    企業が、利潤を最大にするために、原材料・労働・資本の投入量を選択し、生産量を決定することを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利潤最大化(最適生産)

    解説

  • 93

    例えば、市場で完全競争を繰り広げる企業(売り手・買い手の双方)のように、自らは市場価格の決定に影響を及ぼすことができず、市場から与えられた価格を純粋に受け入れるだけの存在を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プライステイカー

    解説

  • 94

    市場価格と生産量の積を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総収入(=市場価格×生産量)

    解説

  • 95

    生産物1個あたりの収入、すなわち、市場価格のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均収入(=総収入÷生産量)

    解説

  • 96

    総収入を形成する生産量1個あたりの収入のなかで、最後に追加された1個の生産物から得られる収入を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界収入

    解説

  • 97

    企業が限界費用と限界収入から最適な生産量を決定することを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 限界分析による最適化

    解説

  • 98

    価格の変化に対する供給の変化の割合を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 供給の価格弾力性 | =供給の変化率÷価格の変化率 |

    解説

  • 99

    ある財について、その需要曲線と供給曲線の交点で市場取引が実行されることを何というか。また、その交点を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場の均衡、均衡点

    解説

  • 100

    買い手側の買いたい量と売り手側の売りたい量がちょうど一致しているときの量と価格をそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 均衡量、均衡価格

    解説

  • 101

    各消費者が買いたい量(需要)と各企業が売りたい量(供給)が一致し、その価格で取引が成立すること、すなわち、完全競争における均衡を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 競争均衡

    解説

  • 102

    均衡価格のもと、買い手と売り手の両者が満足する量の鳥皮脂成立することを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 均衡の達成

    解説

  • 103

    市場価格が均衡価格よりも低かったり高かったりして、両者が一致しないこと、または一致しない部分を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市場価格と均衡価格のずれ

    解説

  • 104

    需要量が供給量よりも大きい状態と、反対に供給量が需要量よりも大きい状態をそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 超過需要、超過供給

    解説

  • 105

    価格が上昇するように圧力がかかる売り手に有利な市場と、反対に価格が下落するように圧力がかかる買い手に有利な市場をそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 売り手市場、買い手市場

    解説

  • 106

    財の配分方法として理想的であると同時に、圧倒的な力を持っている市場取引のメカニズムを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 価格調整メカニズム

    解説

  • 107

    自由な取引が行われる市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自由市場

    解説

  • 108

    企業が供給者として生産する財を、家計が需要者として消費する市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産物市場

    解説

  • 109

    取引される財を生産するための土地・資本・労働(労働力)という3つの要素を総称して何というか。また、そのそれぞれが供給され、需要される市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生産要素、生産要素市場

    解説

  • 110

    家計による資本供給量と、企業による資本需要量のことをそれぞれ何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貯蓄、投資

    解説

  • 111

    家計の貯蓄が供給され、それが企業の投資として需要される市場を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本市場

    解説

  • 112

    例えば、市場に供給者が1社しかなかったり、商品の差別化がなされていたりする場合など、完全競争の条件に当てはまらない競争の状態を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不完全競争

    解説

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