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抗感染症薬

カード 35枚 作成者: ねこぶくろ (作成日: 2016/01/30)

  • 抗感染症の作用機序

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  • 1

    抗感染症の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞壁合成阻害 細胞膜機能障害 核膜合成阻害 蛋白合成阻害 葉酸合成阻害

    解説

  • 2

    細胞壁合成阻害作用をもつ薬を大別せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β-ラクタム系抗生物質、グリコペプチド系抗生物質、ホスホマイシン、サイクロセリン、イソニアジド、エタンブトール、ミカファンギン

    解説

  • 3

    細胞膜機能障害作用をもつ薬を大別せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプチド系抗生物質、ポリエン系抗生物質、アゾール系抗生物質、チオカルバメート系抗真菌薬、ナフチルアミン系抗真菌薬

    解説

  • 4

    DNA複製阻害作用をもつ薬を大別せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピリドンカルボン酸系合成抗菌薬、フルシトシン、ヌクレオシド系抗ウイルス薬、HIV逆転写酵素阻害薬

    解説

  • 5

    RNA合成阻害作用をもつ薬を大別せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リファマイシン系抗生物質、ムピロシン、リバビリン

    解説

  • 6

    蛋白合成阻害作用をもつ薬を大別せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノグリコシド系抗生物質、マクロライド系抗生物質、テトラサイクリン系抗生物質、クロラムフェニコール、リンコマイシン・ストレプトグラミン系抗生物質、リネゾリド、エンビオマイシン、エチオナミド

    解説

  • 7

    葉酸合成阻害作用をもつ薬を大別せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルファ薬、トリメトプリム、パラアミノサリチル酸

    解説

  • 8

    耐性獲得の生化学機構3つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 薬物不活性酵素産生 薬物作用点の変化 薬物取り込みの減少、能動的排泄

    解説

  • 9

    抗感染症薬の併用例

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルファ薬とトリメトプリム:相乗効果。配合剤(ST合剤) キヌプリスチンとダルホプリスチン:相乗効果 β-ラクタム系とミノサイクリン、ホスホマイシン、クリンダマイシン:系統が異なる

    解説

  • 10

    β-ラクタム系抗生物質の基本骨格に沿って大別せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペニシリン系、セフェム系、カルバペネム系、ペネム系、モノバクタム系

    解説

  • 11

    β-ラクタム系は何の酵素により活性を失うか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β-ラクタマーゼ

    解説

  • 12

    β-ラクタム系の薬理作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞壁を合成する最近特有のペプチドグリカンの生合成の最終段階で働く酵素を阻害する。

    解説

  • 13

    テトラサイクリン耐性菌およびクロラムフェニコールやサルファ薬耐性菌の一部はどのように耐性を獲得するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞膜の薬物透過性を低下する

    解説

  • 14

    ペニシリン系の基本骨格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6-アミノペニシラン酸

    解説

  • 15

    セフェム系の基本骨格

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セファロスポリン系:7-アミノセファロスポラン酸 セファマイシン系:セファロスポリンの7位にメトキシ基

    解説

  • 16

    セファロスポリン系の剤形

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 注射剤、経口剤

    解説

  • 17

    セファロスポリンの注射剤をまとめよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一世代注射剤:セファロチン、セファゾリン 第二世代:セフォチアム 第三世代:セフタキシム

    解説

    第三世代ではセファロスポリナーゼに対する安定性が向上している

  • 18

    セファロスポリン系の経口剤についてまとめよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一世代:セファレキシン、セファクロル 第二世代:セフォチアムヘキセチル 第三世代:セフィキシム、セフジニル

    解説

  • 19

    セファマイシン系の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7位のメトキシ基の存在によってβ-ラクタマーゼに対し高い安定性を示す。注射剤として使用。

    解説

  • 20

    セファマイシン系第二世代の薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セフメタゾール:グラム陽性菌・陰性菌に対し広い抗菌スペクトルを示す

    解説

  • 21

    カルバペネム系抗生物質の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外膜透過性に優れ緑膿菌も含め広い範囲の菌種に対して優れた抗菌力を示し、ペニシリナーゼやセファロスポリナーゼに対しても安定。

    解説

  • 22

    イミペネム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルバペネム系抗生物質。

    解説

    生体内で腎近位尿細管に局在するデヒドロペプチダーゼ1(DHP-1)に分解されやすく、その分解物が毒性を示すので、イミペネムとDHP-1の阻害薬であるシラスタチンとの配合剤として用いる。

  • 23

    ベタミプロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イミペネムのような腎毒性を克服したカルバペネム系抗生物質。

    解説

  • 24

    ペネム系抗生物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペニシリン骨格の2位と3位を二重結合した人工的構造。経口薬ファロペネムはDHP-1による分解を受けない

    解説

  • 25

    モノバクタム系抗生物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アズトレオナム、カルモナム β-ラクタマーゼに非常に安定で好気性グラム陰性菌に選択的な抗菌活性をもつ

    解説

  • 26

    β-ラクタマーゼ阻害薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラブラン酸、スルバクタム、タゾバクタム

    解説

  • 27

    アミノグリコシド系抗生物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ストレプトマイシン、カナマイシンなど。幅広い菌種に有効で抗菌力も高い。

    解説

    内耳神経障害、腎毒性などの副作用があるため、主として併用または第二選択薬として使用される。

  • 28

    マクロライド系抗生物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エリスロマイシン、ロキシスロマイシン、クラリスロマイシン、テリスロマイシンなど

    解説

    細菌のリボソームの50Sサブユニットに結合し転座反応を阻害することでタンパク質合成を阻害する

  • 29

    テトラサイクリン系抗生物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オキシテトラサイクリン、デメチルクロルテトラサイクリンなど。細菌のリボソームの30Sサブユニットに結合し抗菌作用も示す。消化管からの吸収に優れている。

    解説

  • 30

    グリコペプチド系抗生物質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バンコマイシン。 注射剤はMRSAに対する特効薬として広く使用されている

    解説

  • 31

    ニューキノロン系薬の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DNAジャイレースの阻害によるDNA複製阻害であり、殺菌的作用を発現する。経口抗真菌薬としては幅広い抗菌スペクトルをもつ。 ○○キサシン

    解説

  • 32

    ピリドカルボン酸系合成抗菌薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フッ素を含まないオールドキノロンとフルオロキノン系と呼ばれるニューキノロン系に分類される。

    解説

    フルオロキノロン:〜キサシン

  • 33

    スパルフロキサシン、モチシフロキサシンの特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初期のフルオロキノロンの弱点を克服し、肺炎球菌への活性を強化している

    解説

  • 34

    サルファ薬の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DHPを阻害することで葉酸合成を抑制する。耐性菌の発展により適応範囲は限定されている。

    解説

    全身投与するのはスルファジメトキシン、スルファメトキサゾールの2剤

  • 35

    抗結核薬の最新の標準治療

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イソニアジド、リファンピシン、ピラジナミド、エタンブトールの4剤を2ヶ月間連日投与、その後4ヶ月はピラジナミドを除く3剤を連日投与

    解説

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