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抗不安薬・催眠薬

カード 36枚 作成者: ねこぶくろ (作成日: 2016/01/30)

  • 抗不安薬の主要薬物はなにか

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  • 1

    抗不安薬の主要薬物はなにか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンゾジアゼピン誘導体

    解説

    GABAa受容体機能亢進

  • 2

    ベンゾジアゼピン誘導体とバルビツール酸誘導体の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中枢GABAa受容体の特定の部位に結合してGABAによるClの透過性を高め、シナプス膜を過分極して神経過活動を抑制する。

    解説

  • 3

    ベンゾジアゼピン誘導体の作用点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • γサブユニットを含んだGABAa受容体のみ

    解説

  • 4

    ベンゾジアゼピン感受性のGABAa受容体はどの部位に多く存在するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大脳皮質、辺縁系、間脳、脳幹網様体

    解説

    辺縁系、大脳皮質:抗不安作用 脳幹網様体:睡眠作用

  • 5

    バルビツール酸誘導体の作用点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GABAa受容体の膜貫通部位にあるClチャネルに結合し、チャネルの開口を延長させる。高濃度ではNaチャネルを抑制する。

    解説

  • 6

    ベンゾジアゼピン誘導体の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消化管からよく吸収され、有効血中濃度に達する時間、持続時間に差があり、半減期により分類される。

    解説

  • 7

    長時間型ベンゾジアゼピン誘導体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オキサゾラム、メダゼパム、クロルジアゼポキシド、ジアゼパム、フルジアゼパム、フルトプラゼパム

    解説

  • 8

    中間型ベンゾジアゼピン誘導体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オキサゼパム、アルプラゾラム、ロラゼパム

    解説

  • 9

    短時間型ベンゾジアゼピン誘導体

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トフィソパム、クロチアゼパム、エチゾラム

    解説

  • 10

    ベンゾジアゼピン誘導体の代謝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱メチル化、脱アミノ酸、水酸化反応により不活性化され、グルクロン酸抱合体として尿中へ排泄される。

    解説

  • 11

    ベンゾジアゼピン誘導体の薬理作用6つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不安作用、抗けいれん作用、筋弛緩作用、自律神経反応の抑制、催眠作用、麻酔薬・鎮痛薬の増強

    解説

  • 12

    短時間型ベンゾジアゼピン誘導体の臨床応用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 睡眠導入薬

    解説

  • 13

    中間型ベンゾジアゼピン誘導体の臨床応用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不安薬、催眠薬

    解説

  • 14

    長期型ベンゾジアゼピン誘導体の臨床応用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗不安薬、催眠薬、抗けいれん薬

    解説

  • 15

    ベンゾジアゼピン誘導体の抗不安作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不安を伴うほとんど全ての病態に有効だが、性格的要因の強い解離性障害、強迫性障害には効果なし。

    解説

  • 16

    ベンゾジアゼピン誘導体の他の臨床応用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルコール依存症の離脱症状、せん妄状態の予防・治療 夢遊病など睡眠時随伴症 麻酔前投薬

    解説

  • 17

    ベンゾジアゼピン誘導体の副作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ねむけ、行動力低下 長期投与後退薬すると不安不眠興奮痙攣などの退薬症状が現れる

    解説

  • 18

    タンドスピロンの作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5-HT1a受容体アゴニストで、催眠作用・中枢性筋弛緩作用・健忘作用のない抗不安薬。

    解説

  • 19

    タンドスピロンの薬理作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジアゼパムと同等の強い抗不安作用。特に抑うつ、恐怖症の改善。

    解説

    罹病期間の長い症例とパニックを伴う重症不安障害には効果がない

  • 20

    ヒドロキシジンの薬理効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗アレルギー性抗不安薬として不安・緊張・じんましんに伴うかゆみに適応 術前術後の悪心、嘔吐の防止や麻酔前投与としても用いられる

    解説

  • 21

    催眠薬を分類せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副作用の少ないベンゾジアゼピン系、入眠薬の第一選択薬の非ベンゾジアゼピン系、バルビツール酸系、非バルビツール酸系

    解説

    (非)バルビツール酸系は、少量で鎮静、中等量で催眠、多量で麻酔、過量で昏睡死

  • 22

    ベンゾジアゼピン系催眠薬の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンゾジアゼピン結合部位に結合してGABAa受容体の機能を亢進させる

    解説

  • 23

    ベンゾジアゼピン系催眠薬の長所

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副作用、耐性、依存性、薬物相互作用、致死毒性などの点でほかの催眠薬より安全

    解説

  • 24

    ベンゾジアゼピン系の臨床応用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不眠症の第一選択薬、麻酔前投与薬として汎用

    解説

  • 25

    ベンゾジアゼピン系の薬理作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 眠りに入りやすく、全睡眠時間がのびる。治療量ではレム睡眠は抑制されないが、過量で抑制。

    解説

  • 26

    ベンゾジアゼピン誘導体の副作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.長時間型は翌日へ精神運動機能の持ち越しを起こしやすい 2.短時間型の退薬は徐々に行う

    解説

    3.筋弛緩作用があるため重症筋無力症、急性緑内障には禁忌 4.高用量における過度の鎮静、呼吸抑制解除にはベンゾジアゼピン拮抗薬のフルマゼニルを用いる。

  • 27

    ゾピクロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非選択的ベンゾジアゼピン結合部位作用薬。鎮静作用、抗不安作用、筋弛緩作用。超短時間型睡眠薬であり麻酔前投与薬として用いる。

    解説

  • 28

    ゾルピデム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GABAaα1選択的BZD作用薬。鎮静が主な作用。副作用が少ないため入眠薬の第一選択薬。

    解説

  • 29

    バルビツール酸系睡眠薬の特徴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かつては最も重要な鎮静・催眠薬として使用されてきたが、強い依存性、過量による急性中毒などの欠点があり、現在ではベンゾジアゼピン誘導体が汎用されている。主として抗痙攣薬、静脈麻酔薬として用いられる。

    解説

  • 30

    フェノバルビタール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長時間型バルビツール酸系催眠薬。吸収は遅く脳への移行も遅い。

    解説

  • 31

    セコバルビタール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短時間型バルビツール酸系催眠薬。吸収は早く、脳への移行も早い

    解説

  • 32

    チオペンタール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 超短時間型バルビツール酸系催眠薬。吸収、脳への移行はきわめて早い

    解説

  • 33

    バルビツール酸系催眠薬の作用機序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GABAa受容体のピクロトキシン結合部位に結合してClチャネルを開口し、興奮性シナプス伝達を抑制する。

    解説

  • 34

    バルビツール酸系催眠薬の薬理作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鎮静、抗不安作用:少量 脱抑制 催眠 麻酔:リスキー 抗痙攣作用

    解説

  • 35

    バルビツール酸系睡眠薬の臨床適用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静脈麻酔薬:超短時間型 催眠薬:長時間型、中間型 鎮静薬:ベンゾジアゼピン系を用いることが多い 抗てんかん薬:フェノバルビタール

    解説

  • 36

    ラメルテオン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メラトニン受容体作用薬。副作用が少ないが効果が弱い。高齢者や睡眠位相のずれを治す際に用いられる。

    解説

    メラトニンは睡眠・覚醒サイクルを含む概日リズムの調節に重要な役割を果たしている

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