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実験動物学 16-21

カード 63枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/01/25)

  • 遺伝情報である DNA を蓄えている部分はどこか。

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教材の説明:

nbioの実験動物学問題です

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クイズの回答選択肢:

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  • 1

    遺伝情報である DNA を蓄えている部分はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 細胞壁
    • 細胞膜
    • 細胞質

    解説

  • 2

    哺乳類の頚椎の数はいくつか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7
    • 誤答選択肢 6
    • 8
    • 9

    解説

  • 3

    脊椎についての記述で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頚椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎からなる。
    • 誤答選択肢 頚椎、胸椎、腰椎、仙椎からなる。
    • 頚椎、胸椎、仙椎、尾椎からなる。
    • 頚椎、胸椎、腰椎、尾椎からなる。

    解説

  • 4

    鎖骨が存在しない動物種はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネコ
    • 誤答選択肢 ラット
    • イヌ
    • サル

    解説

  • 5

    細胞小器官の中で、ゴルジ装置の機能に関する正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粗面小胞体で合成されたタンパク質に糖を付加して、分泌のための処理を行う。
    • 誤答選択肢 遺伝情報をもとにタンパク質を合成する。
    • 酵素により細胞内に取り込んだ物質を消化する。
    • 糖を分解して細胞のエネルギー源となる ATP を作り出す

    解説

  • 6

    細胞周期の正しい順番はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • G1 期→S 期→G2 期→M 期
    • 誤答選択肢 G1 期→G2 期→M 期→S 期
    • G1 期→G2 期→S 期→M 期
    • G1 期→M 期→G2 期→S 期

    解説

  • 7

    骨の成長や修復の際に骨組織の吸収するのはどの細胞か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 破骨細胞
    • 誤答選択肢 骨芽細胞
    • 骨細胞
    • 軟骨細胞

    解説

  • 8

    次にあげる細胞構成成分のうち、遺伝子の本体はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デオキシリボ核酸
    • 誤答選択肢 イノシトール三リン酸
    • アミノ酸
    • ヒストン

    解説

  • 9

    次にあげる細胞小器官の中で、酸素呼吸のための酵素を有し、糖を分解して細胞のエネルギー源となるアデノシン三リン酸を合成するのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミトコンドリア
    • 誤答選択肢 ゴルジ装置
    • 小胞体
    • リボソーム

    解説

  • 10

    細胞周期に関する以下の説明で正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有糸分裂の時期を M 期という。
    • 誤答選択肢 S 期には DNA が複製され染色体数が 4 倍に増える。
    • 細胞が有糸分裂により 2 分割した時期を G2 期という。
    • 減数分裂により形成された配偶子は染色体数が半分のため G1/2 期という。

    解説

  • 11

    細胞内に存在し、遺伝情報をもとにタンパク質を合成する顆粒状の器官は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リボソーム
    • 誤答選択肢 中心小体
    • ゴルジ装置
    • ミトコンドリア

    解説

  • 12

    核小体に集まっているものはなにか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RNA
    • 誤答選択肢 cAMP
    • ATP
    • DNA

    解説

  • 13

    細胞が活動を行うためのエネルギーは主に何によって供給されているか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アデノシン三リン酸
    • 誤答選択肢 サイクリックAMP
    • カルシウムイオン
    • プロテインキナーゼ

    解説

  • 14

    細胞膜上で情報を受け取るための受容体の主な反応について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャネルを開いて細胞質内のカルシウムイオン濃度を上げる。
    • 誤答選択肢 アデニル酸シクラーゼを活性化して、AMPからサイクリックATPを生成する。
    • アデニル酸シクラーゼを活性化して、AMPからサイクリックATPを生成する。
    • ホスホリパーゼBを活性化して、ジアシルグリセロールを分解する。 チャネルを開いてイノシトール二リン酸を生成する。

    解説

  • 15

    ホメオスタシスについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生体が外的・内的変化にさらされても、形態的・生理的状態を安定な範囲内に保ち、個体としての生存を維持する性質をいう。
    • 誤答選択肢 ヘビの冬眠のように外的要因に支配される性質をいう。
    • 生体内に取り込んだ物質を酵素などによって変化させる性質をいう。
    • 高温環境下において体温が異常に上がる性質をいう。

    解説

  • 16

    遺伝子の本体は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DNA
    • 誤答選択肢 RNA
    • cAMP
    • ATP

    解説

  • 17

    細胞について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質や脂質等を分解する様々な酵素を含んだ小さな袋をリソソームという。
    • 誤答選択肢 細胞質のリボソームでは、mRNA の塩基配列に基づいて、アミノ酸を順次結合させ多糖体が合成される。
    • 一般に娘細胞が母細胞とは異なる性質を示すようになるとき、この現象を細胞の細化という。
    • 糖を分解して細胞のエネルギー源となるアデノシン三リン酸(ATP)を作るのはリボソームである。

    解説

  • 18

    細胞膜受容体の主な反応はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アデニル酸シクラーゼを活性化して、ATP からサイクリック AMP を生成する。
    • 誤答選択肢 ホスホリパーゼ B を不活性化して、ジアシルグリセロールを生成する。
    • チャネルを開いてイノシトール三リン酸を生成する。
    • チャネルを開いて細胞質内のカルシウムイオン濃度を下げる。

    解説

  • 19

    神経組織を作る神経単位を何とよぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューロン
    • 誤答選択肢 チャネル
    • シナプス
    • ミクロフィラメント

    解説

  • 20

    筋組織の説明として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平滑筋は自律神経の伝達物質によって収縮するが、意思とは無関係に収縮する不随意筋である。
    • 誤答選択肢 骨格筋と心筋には規則的な縦縞が見られるので縦紋筋とよばれる。
    • 心筋細胞は特に神経支配を受けず、自ら規則的に収縮する性質を持つ随意筋である。
    • 顕微鏡で観察すると平滑筋にも横縞が見られる。

    解説

  • 21

    細胞の模式図のうち、5と6の名称はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5ゴルジ装置 6中心小体
    • 誤答選択肢 5核膜 6ミトコンドリア
    • 5リソソーム 6分泌顆粒
    • 5中心小体 6核小体

    解説

  • 22

    細胞の構造について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞膜は脂質の二重層からなり、水やイオンは通しにくい。
    • 誤答選択肢 中心小体は核のなかに存在する。
    • 細胞小器官のミトコンドリアは、細胞内に取り込んだ物質を消化する役目を持つ。
    • 核の内部には、遺伝子の本体である mRNA が収められている。

    解説

  • 23

    通常の細胞の直径について正しい大きさはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5~30μm
    • 誤答選択肢 0.01~0.1μm
    • 1~3μm
    • 100~150μm

    解説

  • 24

    細胞について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞質のリボソームでは、mRNA の塩基配列に基づいて、アミノ酸を順次結合させ、タンパク質が合成される。
    • 誤答選択肢 生きている細胞は、細胞質の中にカリウムイオンを蓄え、細胞内の電位はプラスになっている。
    • プラスの電荷を持ったカリウムイオンが細胞外へ抜ける通路のことをカリウムポンプという。
    • 多細胞生物の大部分の細胞は、減数分裂という方式で分裂する。

    解説

  • 25

    細胞膜にある受容体の主な反応について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チャネルを開いて細胞質内のカルシウムイオン濃度を上げる。
    • 誤答選択肢 アデニル酸シクラーゼを活性化して、サイクリック AMP から ATP を生成する。
    • ポンプを開いてイノシトール三リン酸を生成する。
    • ホスホリパーゼ B を不活性化して、ジアシルグリセロールを生成する。

    解説

  • 26

    神経組織を作る神経単位をなんと呼ぶか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューロン
    • 誤答選択肢 レセプター
    • ネフロン
    • シナプス

    解説

  • 27

    DNA に含まれる塩基について、アデニン、チミン、シトシンの他、もうひとつは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グアニン
    • 誤答選択肢 バリン
    • ロイシン
    • ウラシル

    解説

  • 28

    細胞内に取り込んだ物質を消化する役目をもつ細胞小器官はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リソソーム
    • 誤答選択肢 リボソーム
    • ゴルジ装置
    • ミトコンドリア

    解説

  • 29

    細胞の直径は、一般的に下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5~30μmくらいである。
    • 誤答選択肢 0.1~0.3μmくらいである。
    • 0.5~3.0μmくらいである。
    • 1.0~3.0μmくらいである。

    解説

  • 30

    細胞におけるタンパク質の合成と分泌について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞質のリボソームでは、mRNAの塩基配列に基づいて、アミノ酸を順次結合させ、タンパク質が合成される。
    • 誤答選択肢 遺伝子の情報は、タンパク質の構成単位である塩基の配列として翻訳され、そのタンパク質が細胞の活動を制御する。
    • 遺伝子の情報はメッセンジャーRNA(tRNA)に転写され、核の中でtRNAの一部の塩基が除去された後、tRNAは細胞質に送られる。
    • 核の中のRNAが遺伝子の本体である。

    解説

  • 31

    細胞分裂について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有糸分裂の際には、核膜は消えて、細胞質の中に含まれているDNAとヒストンが集まって染色体を作る。
    • 誤答選択肢 有糸分裂の前に、DNAが複製され染色体の数は4倍となる。
    • 精子や卵子を作るためには、染色体を半分にする減数分裂が行われる。
    • 精子と卵子(配偶子)は、それぞれ親と同じ数の染色体を持っている。

    解説

  • 32

    神経組織について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軸索を伝わる信号の本体は、細胞膜の興奮、すなわち局所的な電気の流れである。
    • 誤答選択肢 ニューロンは、木のように枝分かれした多数の軸索突起と、遠くの標的まで伸びる1本の長い樹状突起を持つ。
    • 細胞外液は、カリウムイオン(K+)を多く含んでいる。
    • ニューロンも含めて細胞は、細胞の中にナトリウムイオン(Na+)を多く含み、またマイナスの電荷を持つ。

    解説

  • 33

    遺伝情報(DNA)は細胞内のどこに蓄えられているか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 ゴルジ装置
    • リソソーム
    • 中心小体

    解説

  • 34

    ラットの臓器の名称のうち、下図の12はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 心臓
    • 胸腺
    • 甲状腺

    解説

  • 35

    ラットの外形の図で○24の名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中足
    • 誤答選択肢 下腿
    • 大腿
    • 足根

    解説

  • 36

    ラットの主な臓器のうち、20は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓
    • 誤答選択肢 卵巣
    • 精巣
    • 副腎

    解説

  • 37

    細胞の基本的な構造は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核、細胞小器官、細胞膜
    • 誤答選択肢 DNA、核、細胞小器官
    • 細胞外基質、核、ミトコンドリア
    • ミトコンドリア、核、細胞小器官

    解説

  • 38

    生体が外的および内的諸変化の中におかれながら、形態的・生理的状態を安定な範囲内に保ち、個体としての生存を維持する性質は、何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生理的恒常性
    • 誤答選択肢 生理的対応性
    • 生理的多様性
    • 生理的応答性

    解説

  • 39

    生体の成り立ちに関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞は生物の体を作る小さな単位である。
    • 誤答選択肢 多細胞生物では解剖学的に異なる形態の細胞が集まって組織を構成している。
    • 神経組織を作る細胞はシナプスである。
    • 器官はいくつかの同じ組織から構成され動物の生存に必要な機能を営む。

    解説

  • 40

    軟骨組織は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結合組織
    • 誤答選択肢 上皮組織
    • 筋組織
    • 神経組織

    解説

  • 41

    筋肉に関する説明として、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2) 心筋は不随意筋である。
    • 誤答選択肢 1) 骨格に付着して骨格を動かす筋肉を平滑筋という。
    • 平滑筋は随意筋である。
    • 骨格筋は不随意筋である。

    解説

  • 42

    筋肉に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨格筋、心筋、平滑筋は構造や機能が異なる。
    • 誤答選択肢 骨格筋は、心臓や心臓以外の内臓にのみ存在する。
    • 平滑筋は随意筋である。
    • 心筋は随意筋である。

    解説

  • 43

    筋肉について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3) 心臓以外の臓器にあるものを平滑筋という。
    • 誤答選択肢 1) 筋肉のうち、骨格に付着してこれを動かすものを心筋という。
    • 四肢にあるものを心筋という。
    • 4) 平滑筋は随意筋ともよばれる。

    解説

  • 44

    ラットの体部の名称のうち、下図のb・3・7・14に該当するのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • b頚 3口唇 7耳介 14肩峰
    • 誤答選択肢 b頚 3頬 7外鼻孔 14肘
    • b頭 3頬 7外鼻孔 14肩峰
    • b頭 3口唇 7耳介 14肘

    解説

  • 45

    ラットの臓器の名称のうち、右下図の7・10・19に該当するのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7甲状腺 10胸腺 19副腎
    • 誤答選択肢 7甲状腺 10肺 19腎臓
    • 7下垂体 10胸腺 19副腎
    • 7下垂体 10横隔膜 19腎臓

    解説

  • 46

    多細胞生物において、ニューロンは下記組織のうちどれに含まれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経組織
    • 誤答選択肢 上皮組織
    • 結合組織
    • 筋組織

    解説

  • 47

    多細胞生物に関して、「細胞外基質によって体を支持する組織」と定義される組織は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結合組織
    • 誤答選択肢 上皮組織
    • 筋組織
    • 神経組織

    解説

  • 48

    筋肉に関する説明として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平滑筋は心臓以外の内臓にあるものをいい、不随意筋である。
    • 誤答選択肢 骨格筋は骨格に付着してこれを動かすもので、不随意筋である。
    • 心筋は心臓にあり、随意筋である。
    • 横紋筋は心筋のみで認められ、不随意筋である。

    解説

  • 49

    ラットの主な臓器について、右図の 19 番は下記のどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副腎
    • 誤答選択肢 脾臓
    • 腎臓
    • 包皮腺

    解説

  • 50

    生物に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物は、無生物とは異なる様々な特徴を持っている。
    • 誤答選択肢 生物は発育成長し、刺激に反応し、環境に適応して生命を維持しようとするが、全ての種で新たな個体を産んで増殖するとは限らない。
    • 生物の体内では絶えず物質代謝が行われているが、成長の段階に応じて時々代謝が休止 (停止)する期間がある。
    • 生物は物質代謝に必要な物質(二酸化炭素、老廃物等)を外界から取り入れ、不必要な物質(酸素、栄養物、水等)を体外に捨てる。

    解説

  • 51

    生物の組織に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経組織を作るニューロンは、木のように枝分かれした多数の樹状突起と、遠くの標的まで伸びる 1 本の長い軸索突起を持つ。
    • 誤答選択肢 筋組織には骨格筋、心筋、平滑筋の 3 種類があるが、それぞれの細胞の構造や神経支配の様式は同じである。
    • 結合組織は、細胞内基質によって体を支持する組織であり、結合組織の主なものには、骨組織、軟骨組織、線維性結合組織がある。
    • 上皮組織は生体の外表面や消化管等のうち、表面を覆う 3 層のシートを作る組織である。

    解説

  • 52

    生物の体の成り立ちに関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一連の活動を営む器官群によって器官系が作られ、全ての系が整然と配置されて、全体として調和のとれた個体が形成される。
    • 誤答選択肢 動物の体を構成している最小の単位は臓器である。
    • 解剖学的に異なる形態の細胞が集まって、一定の規律に従って配列し、これらの細胞集団が組織を構成する。
    • 細胞集団から構成される組織は、協働して一定の機能を支えるために細胞を作る。

    解説

  • 53

    細胞について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞の基本的な構造は、細胞核(核)、細胞小器官、そして細胞膜である。
    • 誤答選択肢 核の中を細胞質という。
    • 細胞小器官は、遺伝情報(デオキシリボ核酸:DNA)を蓄えている。
    • 細胞の中の核以外の部分を細胞膜という。

    解説

  • 54

    哺乳動物の解剖学的特徴として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物の体の中軸には脊柱があり、脊柱は、多数の椎骨が一列に積み重なってできている。
    • 誤答選択肢 動物実験には様々な動物が使われ、そのかたち、大きさ、色等は動物種により極めて多様であり、哺乳類の原則的な体部の組み立ても動物種間で異なる。
    • 体表はすべて粘膜で覆われている。
    • 動物の体幹の内部には、脊柱の背側に胸腔および腹腔という大きな体腔が存在し、両者は横隔膜によって隔てられている。

    解説

  • 55

    動物の筋肉の種類と機能に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨格筋は意思により動かすことができるので、随意筋と呼ばれ、一方、平滑筋および心筋は、意思にかかわらない不随意運動を行うので不随意筋と呼ばれる。
    • 誤答選択肢 筋肉のうち骨格に付着してこれを動かすものを平滑筋、心臓にあるものを心筋、心臓以外の内臓にあるものを骨格筋という。
    • 骨格筋の筋線維の束は、内側を筋膜という結合組織で包まれている。筋の両端は腱となって、直接に骨格に付着するが、他の筋の筋膜に付着するものもある。
    • 骨格筋を支配する運動神経の軸索は、目標の筋の中に入ると枝分かれして、その終末部が筋線維の末端に付着して終わる。

    解説

  • 56

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 若齢動物の骨の内部には赤色骨髄があって造血を行なっているが、加齢とともに黄色骨髄に置き換わる。
    • 誤答選択肢 若齢動物の骨の内部には黄色骨髄があって造血を行なっているが、加齢とともに赤色骨髄に置き換わる。
    • 若齢動物の骨の内部には黄色骨髄があって造血を行なっているが、加齢とともに白色骨髄に置き換わる。
    • 若齢動物の骨の内部には白色骨髄があって造血を行なっているが、加齢とともに赤色骨髄に置き換わる。

    解説

  • 57

    図1において2は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頚部リンパ
    • 誤答選択肢 下垂体
    • 顎下腺
    • 舌下腺

    解説

  • 58

    図1において7は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲状腺
    • 誤答選択肢 胸骨乳突筋
    • 外頚静脈
    • 気管

    解説

  • 59

    図1において10は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胸腺
    • 誤答選択肢 心臓
    • 肝臓

    解説

  • 60

    図1において16は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脾臓
    • 誤答選択肢
    • 横隔膜

    解説

  • 61

    図1において19は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副腎
    • 誤答選択肢 腎周囲脂肪
    • 腎臓
    • 膵臓

    解説

  • 62

    図1において31は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精巣上体
    • 誤答選択肢 陰茎
    • 精巣
    • 前立腺

    解説

  • 63

    次の筋組織に関する説明で正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨格筋は多核細胞によって構成される随意筋である。
    • 誤答選択肢 骨格筋には血管を収縮させる働きがある。
    • 心筋と平滑筋は共に多核細胞によって構成される不随意筋である。
    • 骨格筋には横紋がみられるが、平滑筋や心筋ではみられない。

    解説

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